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2013年11月16日 (土)

小笠原編、おが丸攻略(追記あり)

※この遠征記録は2013年7月のものです。

アイモバの攻略情報なのに、いきなり小笠原の情報からはじまるというのは、
ゲーム攻略ブログで、最初にラスボスの倒し方から書いてるようなものですが

このゲームもすでにサービスから1年半以上たって、
首都エリアも、あとは小笠原や伊豆諸島を残すのみという人も多いかと思い、
みんなが一番、ほしがっておられると思われるこの情報から書きます。

さて、小笠原諸島への唯一といっていい交通手段の小笠原丸(通称おが丸)ですが、
25時間の時間をかけて父島まで航海。帰りも乗るので船中2泊の長い時間をすごすので、
すこしでも快適なアイモバライフを過ごせるようにしたいものです。

Img_0786
竹芝桟橋の小笠原丸

・取得エリアについて
まずは、みんながイチバン気になるところですが、
大島/新島エリアはおが丸からはとれません!
エリアマップと航路図を重ねてみるとわかるのですが、
東京湾から一直線に南下する航路で、往復とも大島/新島エリアの東の外側を通ります。

20130708_104417
ここらまっすぐ東京湾へ
ガラケーだとこの位置からも大島をひろえましたが..

(2013/12/31追記)
2013年末の小笠原遠征組の報告で、GPSを拾わない船室内の右側(西側)で大島/新島エリアを取得できたとの報告が複数ありましたので、行かれる方は狙ってみてください。

しかしながら例外もあり、航海日程によっては大島よりの西側の航路をとるケースがあります。

まず、八丈島に途中寄港するケースです。年に数回あるようです。
また、硫黄島クルーズがセットになった航海の場合も、
乗客のバードウォッチング団体のサービスのために、
行きに新島や八丈島のすぐ近くを通ります。(わたしが乗ったのは偶然にもこの便でした)
小笠原海運のHPをみて、予定があえば狙ってみるのもいいでしょう。

また、過去の遠征Pのブログなどでは、船内の急病人搬送のために、
伊豆大島の寄港したという例もあるそうです。

20130703_181148
八丈島と八丈小島の間をぬける

そのほかの取得エリアですが、竹芝桟橋は、
浜松町/芝浦月島/晴海/豊洲のちょうど境目なので、うろうろしていれば両方とれます。

出航して東京湾を航行するあいだに以下のエリアが取得可能
お台場/有明
品川
天王洲
大森
蒲田/羽田
川崎/鶴見
木更津
本牧/三渓園
八景島/金沢文庫
横須賀/逗子
内房

20130708_134139
4エリアが接する東京湾内の特異点

船舶のルールは右側通行なので、
東京湾内は行きは西より、帰りは東よりの航路になるのを覚えておこう。

・船内の電波事情

おが丸の二等船室はデッキの下層で窓がないか、あっても鉄のふたが閉められています。
そのため、東京湾内でも電波は圏外になります!
エリア取得のためには上部デッキに出る必要があります。
海上でも上部デッキなら伊豆諸島付近で電波をひろうことは可能でした。
天候が悪いときは上部デッキは閉鎖されることもあるらしいので要注意です。

S_annai

頻繁にデッキを行き来するために、早めに乗船手続きをして、上部のCデッキの席を確保しておくといいでしょう。(二等席は先着で上部デッキから割り振られます)

つづきます

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