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2013年11月19日 (火)

Androidアプリでiエリアマップを見る

アイモバPであればみなさんご存じのKMLエリアマップ。

どなたかが、ドコモの公式iエリアデータを元に作成したもので、
GoogleMap上でiエリアの表示が可能というすぐれもの。
Klmmap
(GoogleMapで表示)

これをiOS上で見るために便利なのが、KML Viewer
20130210210042
ほとんどのアイモバプレイヤーが使っているので、いまさら説明不要でしょう。
(追記2014/04/08)iPhoneのKMLビューワーの使い方をこちらに書きました
遠征時に便利なKMLビューアーですが、ちょっと問題点もあります。

・アプリが不安定に
アイモバアプリと頻繁に切り替えてると、アプリが不安定に。
最悪の場合、アイモバアプリが再起動してしまうことも。

・バッテリーの消耗が激しい
KLMビューワーはマップデータと位置情報を常に読み込むため、
iPhoneの電池消耗がハンパ無いです。
いざというときの電池切れは、泣くになけません。

また、微妙なタイミングでエリアをかすめる場合とか、
iPhoneとは別にマップを見ていたいこともあるかと思います。

iPhone以外にも、Android端末と二台持ちの方の場合、
Android端末でKMLデータを表示したい!
そんな自分が、いろいろ探して試してみてベストだったアプリがこちら!!
20131118_163210
LocusMapPro 807円の有料。
(無料版もあり、広告が出るだけで機能は基本同じです)

このアプリがなかなか優れもので、便利なんです。

・無料地図データをすべて端末に読み込める。
そのため、電波圏外のローカル線、山奥など僻地、トンネルの中、建物の地下、飛行機の中、そういった所でもエリアの確認がいつでも可能です。
しかも地図データがVectorデータなので、かなりサクサク動きます。

AndroidのブラウザでGoogleMapを表示するよりもずっと快適です。

また、現在地点の標高や移動速度といった表示もできます。

※このアプリは災害時に基地局が死んでるときもマップが確認可能なので、大地震などのいざという時のために、Androidユーザーはぜひダウンしておきましょう!

まあ、マイナスの点も結構あって、
地図データが外国製のため、地名の一部が英語で表示されていたり、
かなり拡大しないと駅名が表示されないとか、
古めの端末だと、結構動作がおもいとか、起動に時間かかるとか、
そこはiPhoneのKMLビュアーやGoogleMapアプリとかと場面によって使い分けていけばいいでしょう。

さらに、このアプリの最大の欠点なんですが、
機能が多すぎて使いにくい。ものすごく機能多いです。
でもエリアマップ表示だけならそんなにいらないので、
初めて使う方むけに、アイモバのために絞って設定方法を紹介します。
※わたしの使用端末はドコモのXperia Acro HDです。

○必要なデータをDL
まず、こちらのDLリンクからアプリをゲットしてインストール。
LocusMapPro

とりあえず無料版で試したいというひとはこっち。
LocusMapFree

次に、無料の日本地図データ(japan.map)をPCでここからDLします。484MBあります。

おなじみのiエリアのKMLデータもDL。2.2MB

※PCでDLしてmicroSDに書き込むのを推奨。

○データをSDにコピー
次に、Android端末のmicroSDに、DLした地図とKMLデータを移動します。

地図データはここに
/mnt/sdcard/external_sd/Locus/mapsVector

KMLデータはここに
/mnt/sdcard/external_sd/Locus/mapitems

※端末によってコピー先のフォルダが異なる場合があります。

○アプリの設定
左上のメインメニューから
20131118_162445

「地図」→「ベクトル」→Japanを選択
20131118_162417

「データ」→「アイテム」→imas100768.kmlを選択
20131118_162502

これで、アプリ上でエリアマップが見られるようになったはずです。
念のため電波圏外で操作して、ちゃんとSD上のマップを読んでいるか確認しましょう。
あとは「設定」で適当に表示とかを見やすいようにいじっていただければオーケー。
見た目で重要な表示テーマは以下で変更可能です。
「設定」→「地図-詳細設定」→「ベクトル地図のテーマ」
20131118_170825
わたしの場合は道路が見やすい「自転車」のテーマをよく使っています。

○データについて
なお、こちらのキャプチャしたアプリ画面ですが、
元のKMLデータのままだと、エリア境界線が判別しづらかったので、
ラインを太くしたり、色を変えるなど、データを直接変更をしています。
こちらのデータもアップしたかったのですが、
元データの作者が分からなかったので、改変データのアップは自重しておきます。
20130728_111517

江差線乗車中。山奥の電波圏外でも地図表示可能

不明な点とかは、コメントいただければ可能な限り回答します。

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コメント

(自分メモ)
※質問されたのでメモっておく。
「iPhoneでエリアマップを見る方法」
まずは、iPhoneで「KML Viewer」のアプリをダウンロードして起動する。
右下のメニューを押して、次に「参照」を押す。
「KMLファイルのURLを入力して下さい」といわれるので、以下のURLを入力する。
http://imasupd.ddo.jp/~imas/cgi-bin/src/imas100768.kml
これでエリアマップが表示できます。

投稿: | 2014年4月 4日 (金) 19時44分

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