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2013年12月27日 (金)

東日本大遠征編、ブルトレ最後の生き残りに乗る

※この遠征記は2012年9月のものです。

前回からのつづき、東北新幹線で新青森に来ました。
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新青森駅から青森駅まで1駅だけ奥羽本線の普通列車に乗車。

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青森駅は思いの外、こじんまりとした駅でしたね。

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あまり時間はないですが、青森駅のまわりをぶらぶらと散策。

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ねぶたの家 ワ・ラッセ。

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有料施設ですが、無料展示部分もあります。

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青函連絡船記念館も見学したいですが、今回は時間がないので外観だけ。
また今度くるときにでも(今度はあるのか?)

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道の駅ならぬ「駅の駅」=なかは普通のお土産屋さんでした。

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さて、それでは日本海側のエリア取りのために、
寝台特急あけぼのに乗りましょう。

北斗星やトワイライトエクスプレスなどもありますが、あちらは豪華食堂車が売りの列車で昔ながらの移動に特化したブルートレインの客車寝台特急としてはあけぼのが最後の生き残りといえましょう。

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今回は気合いを入れてA個室シングルデラックスをとりました。
あけぼのは、つい先日、2014年3月での廃止が発表されましたので、現状では、なかなか入手困難なプラチナチケット化しているようですが、このころ(2012年9月)はわりと簡単に予約できました。

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さっそく乗車。

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「プロデューサーなに見てるんですか!」

エキストラベッドを使えば個室の2名利用も可能です。
寝台列車の個室はこの秘密基地みたいな感じがたまりません。

りっちゃんは、アイドルというよりも有能な秘書と出張旅行している感じです。

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あけぼのヘッドマーク入の、特製アメニティセット。
(もったいなくて使ってない)
あけぼのはシャワー設備などありませんが、A個室内は専用の洗面台があるので、お湯で体を拭くぐらいならできます。

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ベッド脇の目覚ましやBGMのコンソール。
乗車中ネットは普通につながりましたので、退屈はしませんでした。

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晩ご飯兼、酒の肴は青森駅で買った、帆立釜めしの駅弁。
大きい帆立がいっぱい入っているのはいいけど、味が単調で飽きる。

列車は、結構な雨が降る中、ガタゴトと日本海側を進んでいきます。

しかし、せっかくの寝台なのに、アイモバのエリア取りのために、のんびり寝てられないのがつらいですね。

弘前
大館
秋田
鶴岡
新発田/村上
前橋/伊勢崎

6エリア追加
ここまで、329エリア

雨の影響か、若干の遅れ気味。
高崎手前の朝5時前に目覚ましセットして、前橋エリアもゲット。

日曜日の朝日の中をゆっくり都内に向かって進みます。

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5分はどの遅れで上野駅13番ホームに到着!

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皆さんも廃止になる前にぜひ一度乗車されることをオススメします、

東日本大遠征の2日目につづきます。

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