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2013年12月26日 (木)

東日本大遠征編、E5系のグランクラスで青森へGO

※この遠征記は2012年9月のものです。

今回の遠征は、ほとんど観光的なことはしてませんが、列車に乗るのと、アイモバのエリア取が目的なのでオーケーです。
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今回の遠征のための切符。まだまだ乗りますよ!

そういえば、2012年7月末にツイッターを開始して、この遠征時からつぶやき初めております。ちなみに、初めてのアイモバPの相互フォロワーは静岡四天王のひとりブルマスキーPでした。

上野から今度はE5系新幹線で青森に向かいます。
今回の旅の楽しみのひとつだった、グランクラスへの乗車です!
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本日3度目の新幹線(^o^)

E5系といえば「はやぶさ」ですが、
車両の増備が進んで「はやて」もE5系の運用が増えています。
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室内は、旅客機のファーストクラスをイメージした、乗り心地と、上級のサービスと言われていますが、飛行機のファーストなんか乗ったことないので、比較のしようが無いですね。
高い料金のせいか、騒がしい家族連れとか居ないので静かでよいです。

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ご覧のように、シートは本革張りのゆったりしたクラムシェルタイプ。
リクライニングなどはすべて電動式。めいっぱい倒すと、安眠できそうです。
前後左右のゆとりも文句なく広いです。
体格が大きい自分のような人間には、理想の快適空間。

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リクライニング操作パネル。アテンダント呼び出しボタンもあり。

もっとも、青森まで3時間ちょっとでついてしまいますが。

飲み物はビールやワインなどのアルコール含めて、何杯でも無料。
無料で、軽食(和食か洋食の選択)とお菓子がついてきます。
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今回は和食をチョイス。味は普通の駅弁レベル。
メニューは季節によって変わるそうです。デザートには青森のアップルパイ。
ただしあくまで軽食なので、普通の駅弁より量は少なめ。

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なので、夜食用に上野駅で買ったカツサンドも食べて、ワインも飲んじゃいましょう。

サービスのクオリティは文句のつけようがないですね。
優越感と快適さにひたれる移動が楽しめます。

気になる料金ですが、上野→青森で、通常の指定席に加えて、1万円です。
従来のグリーン車との比較なら、プラス5千円。
十分に値段分の価値はあります。
たまには、ちょっと贅沢な旅も良いではないでしょうか。

グランクラスは開業からだいぶたってますが、休日などの予約は取りにくく、依然としてプラチナチケットのようです。
私が乗ったのは、土曜日の昼過ぎでしたが、満席。
ただ、新青森まで通して乗ったのは自分だけ。仙台と盛岡でほとんどの客が下車してしまいました。
仙台→新青森の区間ならチケットとりやすいかもしれませんね。
また、3列の一人がけシートのほうが空席率は高いようです。えきねっとなどで空席を照会してみてください。

(JR東日本のグランクラス公式ページ)

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盛岡駅での秋田新幹線と分割シーン。
子供が「はやぶさ!はやぶさ!」と大喜びですが、この列車は「はやて」です。

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で、当然のんびりするヒマもなく、アイモバのエリア取りに励みましょう。
東北新幹線は、仙台まではトンネル内でも携帯電波が入るので、アイモバのエリア取りもラクラクです。

小山/佐野/足利
宇都宮
塩原/大田原周辺
那須
郡山
福島
仙南
仙台市周辺
大崎
一ノ関
盛岡
八戸
青森

ゆっくり食事をしてたら、古河エリアを取り逃しましたが、明日もう一度通るので、再チャレンジです。

13エリア追加
ここまで、323エリア

そんな、こんなで、あっという間に新青森駅に到着。
つづきます。

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