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2013年12月24日 (火)

伊豆半島の路線バス攻略と、おすすめ駅弁情報

2012年の8月は遠征は無しで、ずっと伊豆で避暑をかねて代行稼いでた日々です。
なので、この月の担当だった、やよいの写真はこれくらいしかないです。
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伊豆半島の公共交通機関を使った場合の攻略情報です。

西伊豆エリアは鉄道の路線が無いため、ここをどうするかがカギになります。
路線バスを使ったこんなコースはどうでしょうか?
どうせなら、まる1日かけて伊豆をぐるっと回ってみます。

東京からの出発の想定ですが、関西や名古屋からなら、三島あたりから、
また、時間を節約なら熱海や小田原まで、新幹線や小田急というのもよいでしょう。
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踊り子号といえばこの車両。自分は通勤ライナーとしてちょくちょく乗ってます

JR踊り子号
東京 9:00→小田原 10:00→修善寺 11:08

東海バス(松崎行き)

修善寺駅 11:50→堂ヶ島13:22

東海バス(下田行き)
堂ヶ島 13:50→下田駅 14:48

伊豆急リゾート21
下田 15:35→熱海 17:11

JR東海道線
熱海 17:16→東京 19:01

下田からは、河津経由で修善寺にバスで戻ることもできます。
このバスは有名な河津のループ橋や天城トンネルを通ります。
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伊豆急
下田 15:35→河津 15:56

東海バス(修善寺行き)

河津 16:20→修善寺 17:50

伊豆箱根鉄道
修善寺 18:10→三島 18:46

途中で観光するなら堂ヶ島の遊覧船がおススメ。
出発を早めるか、帰りを遅くして時間を作ってください。

伊豆半島は大部分が東海バスの縄張りです。
本数は結構多めです。
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東海バスの時刻表はこちらから検索できます。

三島からは堂ヶ島まで、お得な特急バスもありますが、本数が少ないのと時間がちょっと使いにくいかも。
西伊豆特急バス

あと、清水港から土肥港までフェリーで行くという方法もあります。
駿河湾フェリー
天気がよければ、富士山の雄姿や夕日が堪能できますよ!

伊豆のおすすめの駅弁情報

修善寺駅
舞い寿司という地元の元寿司屋がつくるあじ寿司
数々のランキングで上位になった有名駅弁。
駅弁大会などにはほとんど出ないため、ここに来ないと食べられない、幻の駅弁といえます。
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刺身に近い、酢をおさえ気味の新鮮な鯵に、わさびはもちろん本わさび。
醤油も特製のものです。

こちら土日20個限定。11時から販売のわさびシャモ飯
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駅弁とは思えないクオリティ。しっかり歯ごたえがあるシャモ肉に、こちらも本わさび。
シャモのだし汁で炊かれたごはんも美味しい。

わさびとならんで、伊豆で栽培が盛んな椎茸の椎茸弁当
本来は弁当で脇役の椎茸を主役に抜擢!
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地味な色合いですが、絶妙に甘辛い肉厚の椎茸。
鶏肉などが入った炊き込みご飯の上にのります。このごはんだけでも十分美味しい。

ちらし寿司
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具材は豪華だけど、もうちょっとボリュームあるといいかな。

いずれも確実な入手には予約が必須ですよ!
現在、修善寺駅は新築工事中のため駅外の仮設店舗で営業中です。駅員に場所を聞いてね
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これは旧駅舎

あと、修善寺駅のスタンドの椎茸そばもぜひ。
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椎茸のダシがかっつり効いた濃厚なつゆが味わえます!
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富士山世界遺産登録記念切符。たぶんまだ売ってると思います。

伊東駅
こちらも地元老舗の駅弁屋の祇園
なんといっても名物はいなりずし
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甘辛い味がのバランスが絶妙です。

幕の内
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エビが豪華。この唐揚げが冷めても美味しい逸品。
本店では唐揚げだけでも買えます。

とりめし
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大きい鶏肉が、冷めても柔らかくグッドです。

祇園の駅弁は、いずれも伊東駅の売店のほかにも、道の駅伊東マリンタウンや、伊東郵便局近くの本店でも購入できます。

この2店舗は、クルマで伊豆に行くときも、わざわざ駅に寄って購入して食べるくらいのお気に入りです。
ドライブ途中に眺めのいいところで、駅弁を食べるのも楽しいですよ。

特に、観光シーズンの有名な飲食店はどこも行列で混雑しますからね。

ということで、伊豆のおすすめでした。

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中伊豆市の公式萌キャラ?伊豆乃四姉妹

次回は東日本大遠征編

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