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2014年1月29日 (水)

佐渡編、日本最小!ブリテンノーマン・アイランダーに乗る

※この遠征記は2012年12月のものです。

佐渡遠征編のラストです。

さて、それでは名残惜しいですが、佐渡を離れます。
来たルートをそのまま戻らない(可能な限り)のマイルールで、
帰りは船ではなく飛行機で帰ります。

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佐渡空港です。
ローカル線の駅みたいな建物で、いままでの地方空港のなかでもダントツに小さい。

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空港の内部は売店や食堂などのお店とかも何にもなくて、受付のカウンター、それとニッポンレンタカーの窓口があるだけ。
ここまで乗ってきたレンタカーの返却手続きをします。

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飛行機が着陸してきました!

降りてきたビジネスマン風の乗客が4人。
自分が乗ってきたレンタカーを借りて乗っていきました。

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すごい小さい飛行機ですね。あれに乗って新潟空港まで飛びます。

ブリテンノーマン・アイランダー
 

この機体は、日本に来る前にはイギリスの州警察で使われていた物で、ロイヤルネイビーの塗装はそのままです。
機体側面に、警察のエンブレムも描かれたままで、ちょっと格好イイです。
捜索用バブルウインドウ(窓がドーム状に張り出していて、海上の捜索などにつかうもの)も残っています。

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現在、日本の定期航路で飛んでいる、一番小さい飛行機です。定員9人。
(伊豆大島便にも使われていましたが、現在は退役)
見ての通りのレシプロプロペラ機。
佐渡空港から新潟空港までは、たった25分。
料金は片道6500円は、佐渡汽船の高速船とほぼ同じです。

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手作り感あふれる搭乗券。自分の席は右のB
本日の乗客は自分一人の貸し切り状態!!
ちなみに、満員の9人が搭乗する場合は、副操縦士席に座らされます。
ある意味、夢の特等席!!!

搭乗前に体重を強制的に量らされて、席は位置はバランスを考慮して決められます。

一応、保安検査がありますがレントゲンはないので、コンサートみたいにカバンの中を空けてみせたり、その後、手持ちの金属探知機の検査をうけます。

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出発の時間になったので、目の前の飛行機に歩いて乗り込みます。
機内は通路などないので、自動車のように、側面のドアから登場。
シートベルトは3点式。さっき荷物の検査をした若い女性の係員がベルトの装着を手伝ってくれます。
座席は軽自動車より狭いくらい。

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「お客さん、佐渡は仕事ですか?」
「いやー、今日は一段と寒いねー、商売あがったりですね、はっはは!」
とか、パイロットと会話したくなりますが、タクシーじゃないので、ダメです。
つーか、パイロットに話しかけるのは禁止です。

こんな小さい飛行機でも、飛行中は電子機器使用禁止なので、
ここからは「写るんです」で撮影してます。

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雪が残る滑走路へ

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離陸間際になって、また雨が降ってきました

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短い滑走路。

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速度を上げたと思ったらあっというまに離陸。
軍用の偵察機しても使われる機種だけあって、STOL性能はさすが。

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眼下に佐渡の景色を見ながら上昇。
でも、すぐに低空で水平飛行に移行。

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雲は多いですが、風はほとんどなし。
低い雲の下を飛んでいきます。

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小さい飛行機は揺れて怖いでしょう?

と、思われるかもしれませんが、全然そんなことなくて、快適です。
ただ、エンジンの真横なので騒音はうるさいです。

機内の会話とかは困難なレベル。
ちなみにマドはあきません。
どうせ貸切りならバブルウィンドウの席にしてもらえばよかった。

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アッというまに、対岸の新潟市街が見えてきます。
真ん中の白いのが、ビッグスワンスタジアム。

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高度を下げ始めたと思ったら、新潟空港の滑走路が見えて着陸体勢です。

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着陸もあっという間。非常にスムーズ。

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ここからデジカメ

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到着後にあらためて機体を撮影。

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なかなかかっこいい機体。

佐渡空港は、一応拡張の計画とかもあるみたい。
もし大きい滑走路ができたら、大阪や羽田から直行便ができるのかな。
そうなっても、この路線は残ってほしいですね。
短時間の空の旅ですが、大型機では味わえない遊覧飛行気分が最高です。

みなさんも、佐渡遠征の際は飛行機も検討ください。

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なごりおしいですが、また乗りにきたいと思います。

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空港ビルまでは、このクルマに乗って行きます。
つーか、そのすぐ後ろの建物なので、歩いたほうが早いんじゃないの?

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預けていた自分の荷物一個のために、わざわざ、ベルトコンベア動かしてくれます。
つーか、そのまま渡してくれれば良いだけじゃん。

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新潟空港は、ロシアなどへの国際線も就航する、結構大きい空港です。

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新潟駅まで、リムジンバスで移動。

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バス内の案内には、ロシア語も。

新潟からはウラジオストックやハバロフスク便とかもありますからね。

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新潟から帰りの列車まで時間があるので、白新線や羽越線に乗ったりして、アイモバ営業してアイテムの回収へ。

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新津駅、なんにもない。

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いかにもローカル線っぽい車両。

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それでも帰りの列車までたっぷり時間が余ってます。
駅ビルの居酒屋で、ひとり鱈ちり鍋や白子焼きを堪能して、夜まで時間をつぶしましょう。
さすが米どころ、日本酒もうまー!
(ビールをチェイサーに日本酒を飲む派)
すっかり酔っ払いです。

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帰りも、ムーンライトえちごです。

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乗車率は8割くらい。

帰りは、運転疲れと、酔っ払っていたので結構熟睡できました。

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早朝の新宿に到着、ただいまー!

(黄色→赤色)
佐渡

中央エリアの赤埋めを完了。


年末のオファー増量キャンペーンで、また黄色エリアが増えてしまいました。
(黄色)

徳島県西部
京筑
佐賀/鳥栖
別府/湯布院/九重
佐伯/竹田
壱岐/対馬
奄美


7エリアを追加

ここまで394エリア
(うち黄7エリア)

いよいよ400エリアの「アイドルマスター」の称号が目前です

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18切符の有効活用とアイテム回収のために八高線や川越線に乗ったりしてから帰宅しました。

Sado
今回の遠征の行程表。

次回は、18切符の残りを使う旅に。

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