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2014年1月の記事

2014年1月31日 (金)

信州編、温泉に入って、都落ちした花形車両の栄光にひたる

※この遠征記は2012年12月のものです。

信州編のつづきです。

さて、遠征のお楽しみといえば温泉ですね!

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湯田中の温泉へ、長野電鉄で行きましょう。

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往復の電車代に特急料金と温泉代、
全部込みで1500円の「湯の国クーポン」という超お得キップをゲット。

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元小田急の看板車両のロマンスカー。
4両の短編成になって「特急ゆけむり」として再就職。
地下にあるホームの雰囲気が、まるで新宿駅みたいな雰囲気ですね。

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車両の塗装も小田急のときと変わらないイメージの白に赤のラインです。

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乗り込んだら、子供を押しのけて先頭の展望席確保。
小田急ロマンスカーの展望席はプラチナチケットですが、こちらは早いもの勝ちの自由席なので、早めに行って並べばオーケーです。
この日は先頭車両以外は客はほとんどいませんでしたな。

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小田急時代ではめったに見ることがない、雪景色の中を走るさまは新鮮。

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目的地の湯田中までは、途中でのりかえます。
こちらは元日比谷線の電車。

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すっかり暗くなった湯田中駅に到着。
到着した乗客のほとんどは、宿の送迎車に乗り込みます。

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セットチケットの温泉施設「かえでの湯」は駅に隣接してます。
あまり広くはないけど、泉質は良い温泉でした。

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イルミネーションだけ光る湯田中の駅前。
本当なら、ここからさらに奥にある、渋温泉(モンハンのコラボイベントやってましたね)などの日本旅館に泊まるのが理想でしたが、年末の繁忙期はこの手の旅館は、料金が高いうえに、おひとり様客お断りですので断念。
泊まりは長野市内で、いつものごとく?ビジネスホテルです。

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さて、温泉入ったし長野駅にもどりましょう。
帰りの特急も見たことがあるやつ!
かつての成田エクスプレス。
いまは「特急スノーモンキー」

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有名な温泉に入るニホンザルが車体側面に。
これを見に、海外からの観光客もわざわざ訪れるとか。
帰りは10名ほどの乗客で出発。

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座席の下にヒーターを追加されているっぽい?
こんなのNEX時代はなかったよな。

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長野駅の戻ってきました。
今度は地下にホームは、まるで東京駅から成田に向かうかの錯覚。

ロマンスカーといい成田エクスプレスといい、かつての花形列車が、こうして地方でもエースとして活躍しているのを見るのは感慨深いですね。

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晩飯は適当に長野駅前の蕎麦屋に。
馬刺し、板そば焼き、ごぼう揚げなどをつまみに日本酒を飲む。
なかなかアタリの店だった。

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とろろなべ、湯豆腐のうえに一面にとろろが。
だしにとろろのコクが溶け込んでおいしい。

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なかなかアタリの店でした。

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翌日の帰りは、地元で忘年会のため、どこにも寄らずにひたすら一日鈍行を乗り継ぎ帰ります。
寝坊したので、おいしいと評判の長野駅の駅そばを食べそこねました。

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こちらの中央本線経由の鈍行で帰ります。
18きっぱーや、地元民、帰省客などで、そこそこ満席。

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姥捨駅。途中にスイッチバックとかもあります。

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車内で、長野駅で買ったお弁当を食べましょう。

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色取りは地味ですが、なかなか美味しかったです。

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山梨に近づくと雪がどんどん減っていきます。

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甲府駅で立川行に乗り換え。

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同形の車両の、まったく同じ席に座る。
乗り換えた感覚がありませんね。

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乗り換え数を少なくするために、中央線快速で東京駅経由で帰る予定でしたが、気分が変わって八王子で下車。横浜線→相模線経由のルートに変更。

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相模線に乗ったのは10年ぶりくらい。
地元に住んでても乗る用事なんてめったにないですからねぇ。


結局この日は、長野→甲府→八王子→橋本→茅ヶ崎→藤沢と、鈍行を8時間ほど乗り継いで帰ってきました。

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今回の遠征の行程表。

次回は、小諸でアニメ「あの夏で待っている」の聖地探訪編。

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2014年1月30日 (木)

信州編、かつての信越本線をたどって長野の善光寺参りに

※この遠征記録は2012年12月のものです。

こちらの遠征に出かける前にアクシデントがありまして、
ちょうどクリスマスのタイミングで静岡のアンテナショップがきたんで、これは代行稼ぎのチャンスとばかりに伊豆に出かけたのですが、

途中でiPhone5をぶっ壊してしまいました。

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わー、クリスマスイルミネーションみたいできれい!!
で、、ケータイWatchに投稿したら採用されました!
The クラッシュ!     
みんなもアップルケアは入っておくといいよ!

掲載されると、粗品(ノベルティとかのストラップ詰め合わせ)が貰えます。
ちなみに、2009年4月にも採用されたことあります。

自分、どんだけケータイ壊してんだよ!

iPhoneはおサイフケータイが無いので、クラウドのバックデータを戻すだけなので、移行は楽ちんでいいですね。Androidおサイフケータイの移行はほんとに面倒くさいですよ。

そんなこともありましたが、
青春18切符の残りを使うために、年末に長野へ一泊の遠征。
前回の東日本大遠征で、エリアはすべて取っていましたが、アイテムマスターを目指すために、未回収のアイテムを拾いにいきましょう。
(もっとも、出かけるまえに日替わりアンテナのイベントで長野が来てしまったんだけど、宿とか予約してあったんで、そのまま出かけます)

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いつもの湘南新宿ラインで高崎へ
毎回のことですが、750円で3時間もグリーン車に乗れるのはお得。

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ここからかつての、信越本線のルートで長野を目指します。

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信越線で横川まで。

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横川に到着!
信越本線といいながら、長野新幹線開通のおりに、バス転換されたために、
線路はここで途切れます。
過去の機関車などを保存している記念施設などもありまが、また来た時にでも。

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JRバスに乗り換えてで軽井沢へ。
同じJRのバスなのに18切符はつかえないのはどうにかしてほしいなぁ。
来た列車からおりた観光客のほとんどが、このバスに乗り換える模様。

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バスはほぼ満席で出発。
機関車が重連でこえた、かつての難所の碓氷峠の山道を登っていきます。

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軽井沢に到着
標高が高いので雪がすごい。
長野地方は前日までは大雪だったらしいです。

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軽井沢は新幹線も通っている駅なので大きいし、冬だけど人も結構多かったです。

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しなの鉄道で長野へむかいましょう。
サマーウォーズと戦国BASARAのポスターがあります。

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軽井沢からは小諸経由で、長野へ。
かつての信越本線が第三セクターに転換された路線です。

 ※小諸の様子は別掲します。

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事業用車両は好きです。

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長野駅に4か月ぶりに降り立ちました。
天気はすっかり快晴ですが、前日に降り積もった雪が溶けて、道路がびちゃびちゃで歩きにくい。

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前回の遠征で行けなかった善光寺参りにバスで。

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有名な観光名所だけあって人が多いです。

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善光寺はじめとして、なぜか長野はフランス人がいっぱい来てましたね。
なんかイベントでもあったのか?

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大きいお寺です。

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本堂にお参り。

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雪が残る眺めはなかなか良いです。

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参道をぶらぶらと。

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長野とえいば野沢菜のおやきですが、あれって正直美味しくないよね..
ということで、リンゴおやきを食べてみました。
これはスイーツ感覚でなかなか美味でした。

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善光寺を満喫したので、温泉にいきましょうか。
やっぱ、遠征といえば温泉だよね~

つづきます。

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2014年1月29日 (水)

佐渡編、日本最小!ブリテンノーマン・アイランダーに乗る

※この遠征記は2012年12月のものです。

佐渡遠征編のラストです。

さて、それでは名残惜しいですが、佐渡を離れます。
来たルートをそのまま戻らない(可能な限り)のマイルールで、
帰りは船ではなく飛行機で帰ります。

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佐渡空港です。
ローカル線の駅みたいな建物で、いままでの地方空港のなかでもダントツに小さい。

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空港の内部は売店や食堂などのお店とかも何にもなくて、受付のカウンター、それとニッポンレンタカーの窓口があるだけ。
ここまで乗ってきたレンタカーの返却手続きをします。

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飛行機が着陸してきました!

降りてきたビジネスマン風の乗客が4人。
自分が乗ってきたレンタカーを借りて乗っていきました。

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すごい小さい飛行機ですね。あれに乗って新潟空港まで飛びます。

ブリテンノーマン・アイランダー
 

この機体は、日本に来る前にはイギリスの州警察で使われていた物で、ロイヤルネイビーの塗装はそのままです。
機体側面に、警察のエンブレムも描かれたままで、ちょっと格好イイです。
捜索用バブルウインドウ(窓がドーム状に張り出していて、海上の捜索などにつかうもの)も残っています。

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現在、日本の定期航路で飛んでいる、一番小さい飛行機です。定員9人。
(伊豆大島便にも使われていましたが、現在は退役)
見ての通りのレシプロプロペラ機。
佐渡空港から新潟空港までは、たった25分。
料金は片道6500円は、佐渡汽船の高速船とほぼ同じです。

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手作り感あふれる搭乗券。自分の席は右のB
本日の乗客は自分一人の貸し切り状態!!
ちなみに、満員の9人が搭乗する場合は、副操縦士席に座らされます。
ある意味、夢の特等席!!!

搭乗前に体重を強制的に量らされて、席は位置はバランスを考慮して決められます。

一応、保安検査がありますがレントゲンはないので、コンサートみたいにカバンの中を空けてみせたり、その後、手持ちの金属探知機の検査をうけます。

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出発の時間になったので、目の前の飛行機に歩いて乗り込みます。
機内は通路などないので、自動車のように、側面のドアから登場。
シートベルトは3点式。さっき荷物の検査をした若い女性の係員がベルトの装着を手伝ってくれます。
座席は軽自動車より狭いくらい。

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「お客さん、佐渡は仕事ですか?」
「いやー、今日は一段と寒いねー、商売あがったりですね、はっはは!」
とか、パイロットと会話したくなりますが、タクシーじゃないので、ダメです。
つーか、パイロットに話しかけるのは禁止です。

こんな小さい飛行機でも、飛行中は電子機器使用禁止なので、
ここからは「写るんです」で撮影してます。

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雪が残る滑走路へ

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離陸間際になって、また雨が降ってきました

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短い滑走路。

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速度を上げたと思ったらあっというまに離陸。
軍用の偵察機しても使われる機種だけあって、STOL性能はさすが。

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眼下に佐渡の景色を見ながら上昇。
でも、すぐに低空で水平飛行に移行。

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雲は多いですが、風はほとんどなし。
低い雲の下を飛んでいきます。

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小さい飛行機は揺れて怖いでしょう?

と、思われるかもしれませんが、全然そんなことなくて、快適です。
ただ、エンジンの真横なので騒音はうるさいです。

機内の会話とかは困難なレベル。
ちなみにマドはあきません。
どうせ貸切りならバブルウィンドウの席にしてもらえばよかった。

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アッというまに、対岸の新潟市街が見えてきます。
真ん中の白いのが、ビッグスワンスタジアム。

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高度を下げ始めたと思ったら、新潟空港の滑走路が見えて着陸体勢です。

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着陸もあっという間。非常にスムーズ。

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ここからデジカメ

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到着後にあらためて機体を撮影。

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なかなかかっこいい機体。

佐渡空港は、一応拡張の計画とかもあるみたい。
もし大きい滑走路ができたら、大阪や羽田から直行便ができるのかな。
そうなっても、この路線は残ってほしいですね。
短時間の空の旅ですが、大型機では味わえない遊覧飛行気分が最高です。

みなさんも、佐渡遠征の際は飛行機も検討ください。

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なごりおしいですが、また乗りにきたいと思います。

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空港ビルまでは、このクルマに乗って行きます。
つーか、そのすぐ後ろの建物なので、歩いたほうが早いんじゃないの?

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預けていた自分の荷物一個のために、わざわざ、ベルトコンベア動かしてくれます。
つーか、そのまま渡してくれれば良いだけじゃん。

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新潟空港は、ロシアなどへの国際線も就航する、結構大きい空港です。

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新潟駅まで、リムジンバスで移動。

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バス内の案内には、ロシア語も。

新潟からはウラジオストックやハバロフスク便とかもありますからね。

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新潟から帰りの列車まで時間があるので、白新線や羽越線に乗ったりして、アイモバ営業してアイテムの回収へ。

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新津駅、なんにもない。

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いかにもローカル線っぽい車両。

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それでも帰りの列車までたっぷり時間が余ってます。
駅ビルの居酒屋で、ひとり鱈ちり鍋や白子焼きを堪能して、夜まで時間をつぶしましょう。
さすが米どころ、日本酒もうまー!
(ビールをチェイサーに日本酒を飲む派)
すっかり酔っ払いです。

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帰りも、ムーンライトえちごです。

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乗車率は8割くらい。

帰りは、運転疲れと、酔っ払っていたので結構熟睡できました。

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早朝の新宿に到着、ただいまー!

(黄色→赤色)
佐渡

中央エリアの赤埋めを完了。


年末のオファー増量キャンペーンで、また黄色エリアが増えてしまいました。
(黄色)

徳島県西部
京筑
佐賀/鳥栖
別府/湯布院/九重
佐伯/竹田
壱岐/対馬
奄美


7エリアを追加

ここまで394エリア
(うち黄7エリア)

いよいよ400エリアの「アイドルマスター」の称号が目前です

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18切符の有効活用とアイテム回収のために八高線や川越線に乗ったりしてから帰宅しました。

Sado
今回の遠征の行程表。

次回は、18切符の残りを使う旅に。

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2014年1月28日 (火)

佐渡編、ブリカツ食って金山行って温泉入って寿司を食う。

※この遠征記は2012年12月のものです。

佐渡編のつづきです。

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佐渡につきました。天気は曇りですがどうにかもってます。
しかし日本海側はさぶいですね。
いおりんも、さすがにこの格好じゃ可哀想ですよ。

いったん港の近くのレンタカー屋にいってアシを確保してから、再び港に戻って遅い朝飯にしましょう。

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最近、佐渡で推してるらしい、ブリカツ丼セットにしましょう。
新潟のトンカツは基本はしょうゆだれなんですが、こちらのブリカツも同様。
ブリカツは美味しいですが、季節のブリは刺身がベストなのがジャスティス。

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借りたレンタカーで佐渡金山へ、心配していた雪は路上はまったくなし。
島内の観光はバスもありますが、クルマのほうが断然便利です。

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有名な佐渡金山を見学しましょう。

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昔の坑道に入ることができます。

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当時の採掘の様子をマネキンで再現

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うーん、伊豆の土肥金山とおんなじような感じだな。

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併設の博物館は、なかなか面白いです。
ちなみにわたくし、博物館好きです。

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鉱脈と坑道の立体模型。
まるでアリの巣のようです。

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大判小判がざくざく。

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本物の金塊?を触ることができます。

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ついでに近くにある奉行所も見学。

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佐渡といえば温泉も有名なので、クルマを走らせて、こちらのホテルの日帰り入浴へ。

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やはり温泉は、源泉かけ流しじゃないとね。

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オフシーズンなので、またもや貸切。
塩分が強めの、なかなか良いお湯です。

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お昼ご飯に、さらに魚を補給!
地元でうまいと評判の回転ずしに。

家族連れなどで結構混んでます。

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うめー!!
ブリやのどぐろなど、地元で取れた新鮮な魚がお手軽な価格で味わえます。
味噌汁は「ながも」という、モズクを太くしたみたいなやつ。
シャキシャキしてぬめりがある独特な食感の海草。
そういえば、朝に食べたブリカツ定食にも、ながもの酢の物がついてました。
(おいしかったので、フリーズドライのながもの味噌汁をお土産に買いました)

今回は食べませんでしたが、佐渡はカキも有名らしいので、今度くるときは食べたいですね。

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こんなものも買ってみました。
「ぶりカレー」&「かきカレー」
お土産として、人にあげてしまったので自分で食べてませんが、美味しかったのだろうか?

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気ままに、島をドライブします。
山のほうは雪景色で、山道の道路は閉鎖されていました。

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パノラマ写真。
佐渡島は、大きい島なので一周するには日帰りでは足りない。
一泊して存分に走りたいので、夏にバイクで来たいですね。

離島とはいえ、コンビニ(新潟地元のセーブオン)や、ミスタードーナツ、ツタヤ、ノジマ、ホームセンターなどもあって、普通の地方都市とそんなに生活面では変わらないです。

そんなこんなで半日時間をすごして、短い滞在でしたが、佐渡をあとにしましょう。
天気はちょっと下り坂で、雪交じりの雨も降ってきました。

つづきます。

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2014年1月27日 (月)

佐渡編、ムーンライトえちごと、おけさ丸で佐渡島へ上陸

※この遠征記は2012年12月のものです。

月が変わって12月になったので、担当アイドルをいおりん(でこ助)にチェンジ。

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この写真は、12月の初旬に、東京都内の未回収アイテムを取りにまわった時の写真。

さて、中央の夢のトロフィーは獲得しましたが、
佐渡エリアが唯一黄色で残っているので、赤埋めに行きましょう!

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今回は生まれて初めて青春18きっぷというものを買いました。

(誤解されがちですが、わたくしは鉄ヲタではありません)

大人の旅というものは、優雅に特急列車の指定席でするもの...
そう思っていた時期がぼくにもありました。

まあ、日程の関係でムーンライトえちごを使いたかったんで、じゃあどうせなら18きっぷにしようということで。
ほんとはムーンライトながらで西のほうに行くプランもあったんだけど、そっちは指定券が取れなかったいうのもあったりますが。

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あと、今回の遠征用に懐かしい「写るんです」購入。
ウチの近所は観光地だから、コンビニに行けば普通にあるだろうと思って、何店舗も回ってみたものの発見できず!でかいイオンにならあるだろと思って行ってみたけど、どこに置いてあるか分からず、店内をウロウロさがして、結局OA用品のフォトプリント用紙などと一緒にありました。
高感度タイプが欲しかったけど、普通のしか無かったけど、まあいいかな。Amazonとかのネットショップとかみると、それなりにまだ需要はあるようですね。

さてそれでは、12月末の寒い時期ですが金曜日夜に遠征スタート。
天気予報がちょっと悪いのが心配ですが...

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18きっぷを有効に使うため、夜行の発車時間まで、千葉方面へアイテムの回収へ。

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しかし千葉の都市部は代行砂漠ですねぇ。

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それでも時間が余るので、新宿でゲーセンに行ったり、新宿南口の蕎麦屋で晩飯。

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さてそれでは、ムーンライトえちごで出発です。

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帰省には早い時期でしたが、席は9割くらい埋まっています。

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ぽちぽちと代行とりとアイテム回収をするものの、この晩は端末の調子がわるくて、電波は入るのに謎の通信エラーが頻発。

ここでアクシデント。
自分の真後ろに座った、池袋から乗り込んできた若い泥酔客が大いびきをかき始めて、ウルサイなぁと思っていたら、夜中に寝○ロを吐き始めました。
あわてて、車掌にお願いして離れた席に移動しましたが、車内全体が匂うし、あまりリクライニングしないシートで、ろくに眠れません。

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そんなこんなで、まだ早朝というよりは、深夜の04:51に新潟駅に到着。

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多くの乗客が、ここからさらに北に向かう村上行の鈍行に乗り換えるために一斉にダッシュ!
(これが新潟ダッシュというやつか...)

例の泥酔客は結局、終点の新潟についても、ピクリともしないで起きません。
どうも指定券も持っていないようでしたし、間違って池袋から乗って目が覚めて新潟だったんなら、さぞ驚いたんでしょうな。
○ロまみれの服でどうやって帰ったのかな?

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ここから佐渡への始発のフェリーに乗るために人気のない駅前に。
フェリーターミナルは歩いても30分くらいで行ける距離ですが、
寒いので素直にタクシーにします。

しかしここで焦ってはいけません。
朝の5時まではタクシーが深夜料金なので、5時になるまで駅前のコンビニで飲み物などを調達してからフェリーターミナルへ行きますしょう。

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さすがに朝が早い始発便まで時間もあるので、フェリーターミナルは人気が少ない。

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とりあえずチケットを買ってぶらぶらするけど、土産物屋とかも開いてないのでヒマ。

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時間になったので、出発です。
そうか、この航路は国道なのか。

フェリーおけさ丸は真っ暗の新潟港を出港。

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かなりの大型船です。
おが丸などの貨客船とちがって、大型フェリーは、巨大な車両甲板のうえに客室がのっている構造なので、スペースに余裕があります。

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広い吹き抜けのエントランス。

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2等船室は例によって雑魚寝。乗客はわずか。

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二度寝するにはハンパな時間なので、船内を探検しましょう。
フェリーのお約束のゲームコーナー。
大時化のときはクレーンゲームとかどうなっちゃうんだろうか?

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夜も明けてきました。

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佐渡エリアの電波が入って、10件くらいたまっていた代行を消化。
中央エリアの赤100%達成!!

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例によって、日本海の荒波を覚悟してたんですが、天気は平穏。
多少の波はありますが、大型船なのでほとんど揺れません。

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後部デッキにはステージがある、広いイベントスペース。

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飲食コーナーもありますが、早朝なので営業してません。

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いよいよ、雪化粧した佐渡の山々が見えてきました。

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両津港に到着!、

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それでは、佐渡島の観光をしましょう!

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つづきます。

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2014年1月26日 (日)

八丈島編、温泉ミステリー!湯煙に消えた謎の影の正体とは!?

※この遠征記は2014年1月19日のものです。

八丈島遠征編のラスト

温泉のハシゴで、最後に行ったのがこちらの温泉。
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町営の「洞輪沢(ぼらわざわ)温泉」というトコなんですが、
かなりの穴場的な場所で、主要道路から人の少ない、
小さい漁港のなかにポツリとある温泉なんです。
参考(秘境温泉、神秘の湯:洞輪沢温泉)

温泉らしくない、青い汚い建物のせいもあって、
公衆トイレか、港の倉庫かなんかにしか見えません。

実際に、自分も前日にバイクで前を通っていたのですが、
全然気が付かなくて、あとで地図をみたら、
「え?こんなとこに温泉なんかあったっけ?」状態。
2日目に、あらためて訪れて発見することができた次第。

こちらの温泉は、なんと入場料なし!無料!
ただし洗い場はシャンプーや石鹸の使用が禁止。
利用しているのは、地元の漁師がほとんどのよう。
近くの工事現場の関係者や、小さい浜があるので、
夏にはダイバーやサーファーも来るといったとこ。

で、行ってみたわけですが、日曜日の昼下がりの時間。
バイクを止めて中に入ると、下駄箱に白いスニーカー。
脱衣所にも衣服が一式あって、先客がいるようですね。

さっそく自分も服を脱いで入湯しましょう。
浴室に入ると、湯気がもうもうとしてなんにも見えない。
しばらくして、湯気が晴れると意外に中は浴槽も広い。

なにかおかしい!!!
先客がいるはずなのに誰もいない!?

もしや浴槽に沈んでいるのでは?
と思ってのぞいてみますが、特にどなたも沈没していません。

トイレでも行っているのか?
でもトイレは屋内になかったしなぁ。
なにか釈然としませんが、とりあえず温泉に入ります。

お湯は大量の源泉かけながしですが、ちょっとぬるめ。
浴槽の底には砂が沈んでいてちょっとジャリジャリします。

で、しばらくしたら地元民らしい老人が入ってきました。
さっきの服の持ち主かな?

体も暖まったので、風呂を出て脱衣所に。
あれ?さっきの老人のらしい服とサンダルが増えている!
やっぱり一人たりない!?

考えうる原因

・服を脱いで入ろうとした瞬間に、忘れ物を思い出して、全裸&裸足のまま駆け出してしまった、あわてんぼうさん。

・入浴中にキャトルミューティレーション的なモノで、宇宙人に連れ去られた。

・体が溶けやすい体質の人だったために、温泉の成分と反応して溶解してしまった。

・サーファーかダイバーがロッカーがわりに服を置いていった。いや、それなら車の中で着替えるだろ。

・足を滑らせて、そのまま古代ローマに行ってしまった。


といった、かなりのミステリーな謎を残して、
もやもやした気分のままに、洞輪座温泉をあとにしたのでした。

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名残惜しいですが、そろそろ八丈島を後にします。

逆回りに島を回って、再び登竜峠の展望台へ。
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RICHO THETAによるパノラマはこちらから。

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八丈島空港へ着陸する、三宅島からの定期便ヘリ

帰りは、びゅーーん!と飛行機です。

レンタル屋にバイクを返して、そのまま空港までクルマで送ってもらいます。
ちなみに八丈島のガソリンは本土より30円以上高い!

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八丈島空港はいかにもローカル空港といった、こじんまりした感じ。

飛行機を待つ間に、お土産にクサヤの干物や、島焼酎を購入
八丈島のクサヤは、以前食べた大島や新島のものに比べると匂いがマイルドで美味しいのでおススメ、
クサヤせんべいというのも買ったけど、ぜんぜん臭くなくってネタ的にはハズレ。

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島まで船で11時間でしたが、帰りの飛行機は45分。

 

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はやーーい!

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さらば八丈島。またくるよー!
(今度は暖かい季節希望)
機体はエアバスA320。6列席のわりと大きい飛行機。

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あっという間に羽田到着。
あつかれさまでしたー。

そうそう、今日こちらのマンガを買いました。
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「空より高く」宮川匡代
八丈島空港で働く女の子が主人公のマンガ。
女性向けですが、空港スタッフの日常がリアルで、飛行機好きにもおススメです。

次回からは、ふたたび過去の遠征記にもどって、2012年12月の佐渡島編の予定。

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2014年1月25日 (土)

八丈島編、やっぱり島寿司食べないとね!そしてトラブル連発!

※この遠征記は2014年1月19日のものです。

八丈島遠征2日目の続きです。

さて昼ご飯です!
やっぱり八丈島にきたら、島寿司は食べないとね!20140119_121314
島のお寿司屋さんの銀八

島寿司とは白身の魚をヅケにしたお寿司。
砂糖と酢が通常のお寿司より多め、そしてワサビの替わりに練りカラシを使うのが特徴。
なんでも、昔は島でワサビが手に入りにくかったためだとか。
沖縄の大東島でも、八丈島の移民が多くて食べられていますね。

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島寿司と江戸前ずしのセットを注文。

上段左からオナガ、メダイ、クロムツ、シマアジ、岩のり。
同じ島寿司でも、魚によって味わいが違うのが楽しめます。
シャリも江戸前と使い分けてあって、甘味が強めですね。

さて、おなかも一杯になったので、八丈富士を目指します!

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島の地図

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こちらが山への入り口。
7合目までは道路がありますので、だらだらと登っていきます。

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健脚の方なら下からずっと徒歩でもいけるんでしょう。
途中で自転車で登っている人も追い抜きました。

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アクシデント発生!!

バイクがパンクしやがりました!!

リアタイヤが編摩耗していたようで、そこから空気抜け。
なんとか引き返せないかと下ったものの、完全に空気抜けて断念。

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幸いなことに携帯は通じたのでレンタルバイク屋に電話して、レスキューを依頼。
天気はいいけど、標高が結構高いので寒いし。
ヒマでやることもなく、スマホでネットとか見て時間をつぶす。

しばらくしたら、バイク屋が軽トラに替わりのバイクを積んで到着。
かなり時間をロスしてしまったけど、バイク交換して再出発です。

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7合目にあるふれあい牧場へ。
眺めがいいけど、風が強くなってきました。
そして、なんか雲が濃くなってきましね。

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牛さんがいっぱい。のどかな光景です。

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山の中腹を一周する鉢巻道路を回ります。
途中にある展望台にて。

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RICHO THETAで撮ったパノラマ写真

360度画像はこっちのリンクからどうぞ。

パノラマを見てもらうとわかると思いますが、にわかに黒っぽい雲が迫ってきました。
そして写真を撮る手が震えるぐらいの寒さ!!
南の島とはいえ、標高700mくらいありますからね。


パラパラとなにか降ってきたと思ったら雹です!
しかも道を覆うほどに大量です。
これはやばいということで、あわただしく八丈富士から撤退。
こんな天気で、さらに上に登ったらマジで遭難します。


どんどんバイクで山を下ってったら、雹はみぞれ混じりの雨雪に。
今日はちゃんとカッパを持ってきているので、それを着込みますが、寒い。
まさか今年の初めての雪が、八丈島とは

雨雲から逃げるように南へ飛ばして、市街地まで戻るころには再びいい天気に。
ほんとうに島の天気はかわりやすい!!
すっかり冷えた体を温めるために、再び温泉に進撃!

結局、島をまた半周して、昨日も来た「みはらしの湯」に。
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けむってて、よくわからんですけど、今日は男女の風呂が逆で、露天風呂が広いほうです。

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ようやく体も温まって、体力回復。

帰るまで時間があるので、温泉のハシゴでもう一か所まわりましょう。

しかし、交換したあたらしいバイクもエンジンの調子悪い!
加速はするものの、リミッターがきいたみたいに45kmhでスピードが頭打ち。
うーん、ちゃんと整備してほしいもんですね。

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本日三か所目の温泉に。

ここで、謎の事件に遭遇するのですが、それは次回に。

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2014年1月24日 (金)

八丈島編、アイモバ的攻略情報と、超長距離対岸エリアどり

※この遠征記は2014年1月19日のものです。

アイモバPのなかで全赤505エリアをクリアしたという廃人さんでも、実は八丈島(or三宅島)に行ったことがある人は少ないんじゃないかなぁ。
というかあまり聞いたことがないですね。。

505エリア達成のために必須となる小笠原遠征の途中で、おが丸の船上からエリアを取得してしまう人がほとんどで、上陸しないまま終わってしまうことが多いからですかね。

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おが丸船上からの、八丈島と八丈小島の眺め

小笠原もいいとこだけど、八丈島も楽しいのでぜひ行ってみてほしいですね。

二日目の旅行記の前に、簡単にアイモバ的な八丈島攻略情報を。

携帯電波状況

行きを東海汽船で行く場合、東京湾内のエリア状況は、おが丸とほぼ同じですので、こちらを参考にしてください。
小笠原編、おが丸攻略(追記あり)

出港後は大島/新島エリアも取得可能ですが、通過は深夜の時間帯です。

滞在中の島内の電波状況について。
ドコモ
島の中心部の三根集落や空港ではLTEが入るものの、ちょっと外れたところでは3Gで、電波が微弱になったり山のほうだと圏外になったりと、あんまりよろしくない感じでした。
au(KDDI)
町役場の周辺のごく狭いエリアだけLTE対応、市街地が3G、ちょっと外れるとCDMAか圏外。宿があった底土港もCDMAでした。ドコモよりやや厳しめ。

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山歩きなどで、メイン道路や集落を外れると、容赦なく圏外になるので、ハイキングなどはご注意を。
地図は必ずプリントアウトして持参すること!

ただ、どちらのキャリアも公式HPのカバーエリアをみると今年中にだいぶ拡張されるようですので、改善されていくはずです。(SBは使ってないので不明)

なお、八丈島は光の海底ケーブルで東京とつながっているので、有線のインターネットは普通に使えます。
宿の部屋でノートPCをネットにつないでブログの更新をしたり、艦これしてましたが普通にサクサクでした。

アイモバ代行状況
i版ですが、到着時の早朝は5件ほどたまっていた以外は、ぽつぽつと1日10件くらい。
もともと、三宅島に熱心な在住Pがいるらしいとの情報と、同じ週に三宅島に遠征されていたアイモバPもTwitterでお見かけしたので、こんなもんでしょう。

F版は、到着時に35件ほどたまっていたのを消化させていただきました。F版の在住Pは不在のようですね。

超長距離対岸取り!

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今回の遠征でびっくりする事象が発生しました。
八丈島南部のみはらしの湯で、風呂上りにiPhoneをいじっていたら、
下田/南伊豆エリアを拾ってしまいました。

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壱岐や伊豆大島、種子島、隠岐といったエリアを対岸どりできたというハナシは聞いたことありますが、それらは本土から、せいぜい数十キロの距離です。
八丈島から伊豆半島南端の石廊崎までは、ゆうに200kmはあります。
ほんとに電波が届いたのでしょうか?それともiPhoneのGPS誤動作などが原因でしょうか?
その一回しか南伊豆はとれなかったので、いったいなんだったのか謎のままです。
※遠征中はつねにWifiオフにしているので、ルーターが悪さしたわけでもないです。


さて、八丈島を徘徊の二日目です。

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朝の宿の様子。

この日は雨は降っていないものの、雲が多めで風がやや強い。
奥に見える港の海も、白波が一面にたっています。
東海汽船は、御蔵島は寄港できずに八丈島に直行で運行とのこと。20140119_080637
反対側のアングル。海側から宿をのぞむ。
右側が、宿のシンボルのガジュマルの大木。

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宿の朝ごはん。
質素な見た目ですが、どのおかずも美味しくて満足です!

今回宿泊したのは、こちらの民宿そこど荘
アットホームな雰囲気で、食事も良かったのでおすすめしておきます。
不満点はエアコンが有料なのと、禁煙部屋しかなかったこと。

朝飯を食べたら荷物をまとめて宿を引き上げ、再びバイクに乗って走ります。
給油と荷物を預けるために、レンタカー屋に立ち寄って、
ついでに、調子の悪かったスクーターを交換します。
今度の黄色のやつは、走行距離は同じくらいですが、ちゃんと加速しますのでオーケー。
※しかし、これが後の悲劇の発端となるとは...

まずは、朝ぶろのために温泉に。
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前日とはは別の「やすらぎの湯」という町営温泉。

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小さ目で露天風呂はありませんが、高台の窓からの景色の眺めは抜群。
木の浴槽とタイル張りの浴室が、ちょっとレトロな雰囲気でなかなかですね。
お客も観光客よりも地元の人がメインです。

朝風呂も入ったので、例によって島をぶらぶらしながら、お昼ご飯を食べにいったん島の中心部に戻ります。

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大道トンネル付近からの八丈小島。
有名な展望スポットです。
無人島の八丈小島も、ぜひ行ってみたい場所のひとつです。

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日差しも出て天気も良くなってきて、いかにも南国っぽい感じの道路ですね。
あの山には後ほど登ります。

つづく。

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2014年1月23日 (木)

八丈島編、バイクで島めぐりと見晴らしのいい温泉でまったり

※この遠征記は2014年1月18日のものです。

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八丈島遠征のつづきです。

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さるびあ丸で八丈島に上陸しましたが、底土港はなんにもありません。
普通の島なら港からはバスなりで移動するのですが、一番近いバス停まで徒歩20分。
タクシーすらいないので、移動手段がありませんが、予約してあったレンタカー屋に電話してクルマで迎えにきてもらいます。
同じ船からおりた、ぶらり旅風の男性も同じ店で予約してあったようで、2名を載せて島の中心部にあるレンタカー屋へ片道5分ほど。

寒いですが、クルマではなくバイク(50㏄のスクーター)を借ります。
離島では小回りのきくバイクのほうが断然楽しいです。
狭い道も多いし、路地にもどんどん入っていけるし、気になるところで止まって写真を撮ったりUターンも楽ちんです。

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書類の手続きしたら、裏の倉庫から好きなのに乗っていってくれとのことですが、車種は全部同じホンダのトゥデイ。自分の家のバイクと同じやつでした。
少しでも新しそうなのを選ぼうと思ったけど、どれも走行距離は1万キロ以上走っていて同じような感じなので、適当に青いのを選びます。

ヘルメットも貸してくれますが、こういうとこは半キャップしかないので、さすがに耳や顔が寒くて死ぬので、かさばるのは覚悟で自分のフルフェイスを持ってきていましたが、正解でしたね。

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それでは、さっそく島を巡りましょう!
ちなみに、八丈島の地図はこんな感じ(観光協会のHPから転載)

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まずは、荷物を置くために、この日の宿の民宿そこど荘へ。
さっき船を降りた港から徒歩1分です。

まだ午前中ですが、部屋は5号室だよ勝手に入ってね。ということなので荷物を置いて炬燵でちょっとまったりします。

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池がある大きな中庭をかこむように部屋があって、なかなか良い感じです。

海が見えるバーベキュースペースがあったりして、夏は団体とかでくると楽しそう。

お昼近くなってきたので、まずは腹ごしらえですな。
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島のメインストーリー?にあるうどん屋さんへ。

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あしたばうどん天セット

八丈島名物の明日葉が練りこまれた緑色のそばのように細いうどん。
つるつるして美味しいですね。明日葉の香りはあんまり感じないけど、体によさそう。
エビと、明日葉の天ぷら。明日葉の天ぷらはちょっとほろ苦くて美味しいです。
右上の小鉢には島唐辛子の輪切り、お店の人がすごい辛いですよ、と言っていましたが、ほんとに痛烈に辛かった!

お昼も食べて、ふたたびバイクでスタート。
島に2件あるという本屋さんの八丈書房を発見してたちよります。
(もう1件はずっと閉まってたけど、週末は休みなのか?つぶれたのか?)

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前回紹介した、たかまつやよいさんの本もありました。
最初マンガコーナーを探したらなかったけど、レジ横の特等席にありました。
ほかにも八丈島が舞台のマンガもおいてあったけど、荷物になるので買いませんでしたが、帰ったら探して買ってみよう。
夜のヒマつぶし用の雑誌を1冊だけ購入して島の消費に貢献しておきます。

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港の近くの海岸沿いで異様をほこる有名な?廃墟ホテル。
バブリーな巨大なリゾートホテルでしたが、観光客の減少で廃墟になっています。
中も探検できるらしいですが、今回はパス。

バイクで島の南側を半周していきます。

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登竜峠というところの展望台まで登ってきました。
船でついた底土港が見渡せます。
しかし、借りたスクーターがエンジンの調子が悪くて全然パワーが出ません。
どうも整備がイマイチでVベルトが摩耗している感じ。
峠の登り坂で20kmhくらいまでしかスピードが出ません。

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ちょうどのぼったあたりで、風が強くなって雨がポツポツと降ってきました。

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峠を下りはじめたら、雨が本降りになってきてしまいました。
はっきり言ってかなり寒い!
こんなこともあろうかと、バイク用レインウェアを持ってきていたのに、宿に着替えと一緒においてきてしまった!!大失敗!!
島の外洋性の気候は、変わりやすいといいますが、スコールみたいな感じ。

結構びしょ濡れになって、島の南にある町営温泉の「みはらしの湯」に到着。
ほかにお客さんはいなくて完全貸切状態。
さっそく湯につかって、冷えたからだを温めて生き返ります。
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お湯はかけ流しで、なめてみると鉄分と塩分が濃厚でなかなか良い泉質。

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みはらしの湯の名前のとおりに露天風呂からの眺めが最高です。

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温泉で1時間ほどのんびりしていたら、天気は急によくなって晴れ間が出てきました。

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みはらしの湯を後にして、ふたたびスタートしましょう。

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八丈島灯台

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東京電力の地熱&風力発電所

地図をみながら、適当に面白そうなところを見ていきます。

三原山の林道というか、ハイキングコースのようなところを、原付でガリガリと登っていきます。

道が濡れていて滑るので、怖いです。
植物が亜熱帯ぽく鬱蒼と茂っていていかにも南の島という雰囲気。

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NTTのアンテナがある山頂らしいところまで到達。

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八丈小島と八丈富士がきれいに見えます。

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明日は、あの八丈富士に登る予定です。

ここから三原山をぬけて島の反対側に林道を行こうと思ったのですが、冬季は工事のために通行止めになっていて残念。来た道を戻ります。
途中、思うママに脇道にそれては、迷って引き返すの連続ですが、それはそれで楽しい。

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1日たっぷりバイクで走って堪能して、宿に戻って晩御飯。
島の魚に、明日葉そばに、胡麻和え、天ぷら、つけものと、明日葉がいっぱい。
美味しくておなか一杯になりました!
この日の宿泊客は週末にもかかわらず、自分ひとりでした。

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宿の部屋はいかにも民宿といった感じ。(ちらかしていて見苦しい写真ですいません)
コタツに入ってテレビ見ながら、買ってきた島焼酎を飲みます。
島にコンビニはありませんが、酒を売っている食品店やスーパーは結構いっぱいありましたので、買い物は困らないです。

テレビは東京と同じ地上波が映ります。
部屋にLAN完備なので、ノートPCを繋いで、艦これをプレイ。
コタツだけだと寒いのでエアコンをつけましたが、100円2時間と有料なのはいただけませんな。
夜になっても、ときおり雨が降ってましたが、翌日の天気が良くなることを願って就寝。

2日目に続きます。

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2014年1月22日 (水)

八丈島編、最近寒いから南の島にでもいくかー!!

※この遠征記は2014年1月のものです。

ずっと過去の遠征記を書いてきましたが、この遠征記は先週末に行ったものです。
昔のハナシばっかり書いていても、本人はいろいろと思い出して懐かしいですが、読む人は微妙ですしね(^-^;

2013年9月に、全505エリアを達成してからは、目標がなくなってしまって遠征に行ってなかったんですが、お出かけ欲がふつふつと再燃してきました。
今後は、全エリア達成時に駆け足で回っていたので、行きたかったけど行けなかった場所を補完していくような感じの旅をしていこうかなという感じです。

なんで、八丈島かというと、東京から近いので週末遠征だけでも、時間的に十分に楽しめるのと、この漫画のせい

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「流されて八丈島~マンガ家、島にゆく~」
思いつきだけで、八丈島に移住した漫画家さんが島の暮らしを面白おかしく紹介する四コママンガ。

とってもおススメですよ!
作者の公式HP「スタジオどろぼうねこ」
作者のブログはこちら

元々が離島好きな自分も、仕事さえあれば移住してみたい!!
せめて一回遊びにいってみましょうということで。

金曜日の17日に仕事で残業してから出発です。
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この日の仕事先の近くの東京モノレールの大井競馬場前駅からスタート!
ツイッターでは「南の島に行くぞ!」とさんざん言ってたので、みんな羽田から飛行機で沖縄にでも行くのか?と思わせておいてフェイントです。
羽田と逆方向の浜松町駅へ向かいます。

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浜松町から歩いて、見覚えのある竹芝桟橋に来ました。
正月のオフ会できたばっかですが、夜はイルミネーションがきれいなんですね。

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今回の船は、さるびあ丸の特2等室。
一番安い2等でもよかったんですが、チケットショップで東海汽船の株主優待券を購入しておくと、なんと35%オフ!
優待券は、オフシーズンなら300-500円くらいで買えますので、2等の料金と同じくらいの値段でグレードアップができますよ。

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やっぱ船っていいよね!船って!

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さるびあ丸は、おがさわら丸よりちょっと大きいくらいですかね。
週末ですが、乗客は数十人程度と少ないです。

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銅鑼がなって出航。
11時間の船旅のスタートです。
さすがにデッキは寒いので、早々に船室に引きあげます。

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特2等室はこんな感じの2段ベッド。
カーテンを閉めれば最低限のプライベート空間を確保できますが、あまり人はいません。

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特2等はCデッキの前のほう。
船内は電波の入りも悪いので、酒をのんで11時半の消灯でさっさと寝ちゃいます。

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翌朝の4時半に、船内の放送が入って明かりもついて叩き起こされました。
5時に三宅島に途中寄港です。
寒いし真っ暗でなんにも見えませんが..

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地元の住民らしい、ほとんどの乗客が降りていきます。
出航時に、かすかに火山性ガスの硫黄の匂いを感じました。
三宅島も、いつか観光にきたいですね。

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三宅島から1時間ほどで、今度は6時に御蔵島に寄港。
相変わらず真っ暗。
この日は風が強かったので御蔵島は条件付き出航でしたが、無事に着岸。
数人が降りて、数人があらたに乗り込んできました。
5分の寄港時間で、あわただしくクレーンでコンテナをおろします。
この航路は人だけでなく、離島への物資の貴重な輸送路なんですね。

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ふたたび船内は消灯されましたが、寒いデッキで写真をとってたので、すっかり目がさえてしまいました。
しょうがないので、買っておいたパンの朝飯を食べて、朝シャワーでもあびますか。200円の有料です。

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明るくなってきたら八丈島と八丈小島が見えてきました!
去年の7月に、おが丸から見て以来の半年ぶりの、八丈島との再会です。

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定刻の9:20に、八丈島の底土港に着岸。
雲が多いですが、八丈富士もきれいに見えます。
気温は東京よりもちょっとだけ暖かい感じ。

降りたのは、ビジネスマンらしいのと、釣り客が数名づつ、輪行のチャリダーが一人、自分と同じようなふらり旅らしいのがひとり、あとは地元住民といった感じの合計十数名でした。

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奥が乗ってきたさるびあ丸。手前は青ヶ島への定期船。

八丈島への船旅は、仕事が終わった夜に出航して、寝て朝には島に着いてるので、時間が有効に使えて、大変におススメです。
飛行機よりも安いですしね。

次回は、八丈島を探検です!

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2014年1月21日 (火)

山陰遠征編、温泉に入ってサンライズ出雲で帰ります。

※この遠征記は2012年11月のものです。


さて、山陰遠征の最終回。
帰りは寝台特急のサンライズ出雲で東京へ。

Photo

ちなみに、今回の移動経路と取得したエリアはこんな感じでした。
青=飛行機、赤=鉄道、緑=バス、橙=船

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二日目の行程表。

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島根といえば、NHK朝の連ドラの「だんだん」が好きでした。
マナカナが好きなだけなんですけどね。
ドラマの出来自体は各所から酷評でしたが...

出雲市駅まで戻ってきましたが、掲示板をみると大田エリアの代行が大量にたまっています。
鈍行で往復してもサンライズの発車にまにあいますので、とりに行くかどうか迷いましたが、温泉に入るほうを優先します。
代行はその後、微妙なタイミングで消えましたので、行かなくて正解でしたね。

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さて、日本人としては、旅に出たら温泉にはいらないと!
駅から徒歩1分のこちらの温泉施設へ。

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露天風呂もあって、なかなか良いお湯で、さっぱりとしました。

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出発の前に駅でおみやげをあさりましょう!
島根のゆるきゃらといえば、しまねっこが最近有名ですが、
ここは元祖しまね大使キャラのヨシダクンをおすすめしましょう。

「いいえ、砂丘はありません」のコピーがイカしますね。

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クリアファイルを買いました。

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さてそれでは、いよいよサンライズに乗車!

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寝て起きたら、東京駅に着いているというラクチンさが魅力!

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今回は個室シングルを予約しました。
安いので荷物を置くと、ほんとベッドだけの空間ですが、ひとりなら十分。
タバコも吸えるし。

あけぼのとちがってJR発足後に作られた新しい車両なので、内装は非常にきれいで木のぬくもりもあってモダンです。

シングルを予約する際には車両両端にある【平屋室】を狙いましょう。
天井がたかくて窓も広く開放感があります。それに車両端なのでトイレや洗面所に近いメリットもあります。
ただし、台車の真上で連結器に近いので振動は若干大き目となります。

寝台列車にのるときは、いつもこちらのサイトの情報を参考にさせていただいてます。
ほどちゃんの島~寝台列車~

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ひといきついたら、出雲市駅で買った幕の内弁当を食べましょう。
狙っていた、出雲そば弁当は売り切れだったので、最後のひとつだったこいつを購入。
地方の駅は、特急の始発駅のような主要駅でも、夕方には駅弁が売り切れていることが多いので要注意ですね。

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パッと見ではコンビニ弁当みたいな外見と値段ですが、さすがに駅弁屋が作るだけあっておかずの味がよくっておいしいです。コストパフォーマンス最高。

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伯備線で特急やくもと、すれ違い。
高梁/新見エリアをゲット。

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関西方面を通過するときに、以前はとっていなかったアイテムを回収するために、結局京都くらいまで寝ないで起きてポチポチやっていました。

出雲市駅を出発したときはガラガラだった列車ですが、岡山や神戸・大阪でビジネスマンらしい乗客が次々乗り込んできてそこそこの混雑。
ビジネス客は一番安いノビノビシートの利用がほとんどのようです。(この写真は出雲市駅を出るときに撮ったもの)

新幹線の最終より遅く関西を出発して、始発より早く東京に到着するので、それなりに利便性が高いため、利用客も多いみたいですね。
かつては、東京大阪間に寝台急行銀河という似た性格の列車がありましたが、それの後継みたいな感じです。

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サンライズにはシャワールームもあります。
車掌から購入したシャワーカードを使うと6分間お湯が出ます。
乗る前に温泉に入っているので、朝シャワーとして早朝に浴びました。

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一眠りしたら、早朝の列車は静岡から神奈川に。
いつも通っている、朝の東海道本線を止まらずにすっとばして通過していくのは不思議な気持ちです。
ラッシュが始まっている横浜駅を通過。
ベッドに寝転びながら、朝の混雑したホームを眺める選民気分を味わいます。

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定刻通りに東京駅に到着!ただいま!

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これで山陰遠征終了!この日は月曜日なので、このまま仕事場に行きます。


出雲/雲南
高梁/新見


2エリアを追加

ここまで387エリア
(うち黄色2エリア)

乗り物もいっぱい乗って、出雲大社もいって、楽しい遠征でしたね!
サンライズは今度は四国に行くときに乗りたいですね。


さてこれで、本州のエリア制覇は紀伊半島と広島周辺を残すだけになりました。
本州を埋めるか、それとも九州や四国にいくか...

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東京駅地下にある牛たん利久で、麦とろとテールスープの朝ごはん。

次回からは、先週行った八丈島遠征の予定。

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2014年1月20日 (月)

山陰遠征編、出雲大社で縁結びのご利益はあったのか?

※この遠征記は2012年11月のものです。

さて、それでは出雲大社にお参りしましょう。

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表参道からお参りしようと思ったら、自転車が止められる場所がなくて、裏の参道から。

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こちらは神楽殿(舞殿)

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出雲大社といえば、この大しめ縄ですね!

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そして本殿へ歩いていきます。

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お参りしますが、日本の神社の総元締めのわりには小さいですね。
と、思ったらこちらの建物は遷宮の建て替えのための「御仮殿」

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仮殿の後ろ側で、新しい本殿が建立中です。
遷宮が終わったらまた来てみたいですね。

最近は出雲大社は縁結びの神様ということで、若い女性に人気だそうです。
11月の神在月ということもあって、観光バスがひっきりなしに訪れて、女性客もいっぱい来てましたね。

で、ワタクシ自身に効果はあったかというと、信心が足りなかったせいか、今のところまったくありませんねww(自虐)

駆け足で参拝をすませて、もう一か所行きたいところがあったので、ふたたび自転車をこぎます。
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最近できた、古代出雲歴史博物館。

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古代の巨大神殿の復元。
いままでは伝説と思われていたが、近年の発掘で巨大な柱跡が出土して、存在が裏付けられました。

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いろいろな説に基づく、古代の巨大本殿の復元模型。

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工事現場から発掘された超大量の銅剣。

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発掘されたときの様子

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各種の銅鐸もいっぱい!
日本の銅剣と銅鐸のほとんどが、ここにあるのではという充実ぶりに圧倒されます。

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そして銅鏡も。

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復元された豪華な馬具

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古代の長剣

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埴輪はすくなめ。古墳といえばどっちかというと関西ですね。

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石弓(弩)日本では歴史上存在しないのかと思ったら、古代にはあったんですね。

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戦国時代には普通の弓だけになってしまったのはどういう歴史があるのだろう?
鎌倉時代には、戦争が武士階級の個人戦になってしまったのが、中国とは違うところだったのかなと想像してみる。

この博物館は、企画展を除けば、展示物の写真が撮り放題で、駆け足でみるにはもったいないくらい充実した内容でした。
出雲大社からも近いので、古代歴史好きの方も、そうでない方も楽しめるのでおススメですぞ!

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レンタルしていた自転車を返すために、出雲大社前駅にもどってきました。

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映画の撮影につかわれたやつですね。

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出雲市駅まで戻るには、電車の待時間があったので、路線バスに乗ります。

すいません、あと一回だけ続きます。
山陰遠征の最後のハイライトは、サンライズ出雲に乗って帰ります。

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コジキ丼とは、ごろが悪すぎる。

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2014年1月19日 (日)

山陰遠征編、一畑電車にのって旧国鉄大社駅を見に行く。

※この遠征記は2012年11月のものです。

山陰遠征編のつづき、出雲大社へむかいましょう。

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隠岐空港の搭乗は、歩いて飛行機まで向かいます。
いかにも地方空港っぽくていいですね。

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SAAB340Aという双発のプロペラ機ですね。

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座席は3列シート。
大型バスよりも小さいです。
一応、機内前方にトイレがありますが、飛行時間が短いので使うヒマはまず無いですね。

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離陸して高度をあげたと思ったら、あっというまに着陸態勢に。
中海がきれいです。

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出雲縁結び空港に着陸。
ふたたび歩いてタラップを降ります。

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空港建物まで、てくてくと歩きます。

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空港からはバスで出雲市駅まで移動。

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駅につきました。
出雲大社をイメージしたカタチの駅舎。

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出雲大社までは、一畑電車で向かいます。
ビルのなかにある高架の駅に。

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元京王の見覚えのある車両ですね。
高架の駅とあいまって、ローカル線という感じがしません、

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川跡駅で、大社行の電車に乗り換え。
こちらは、いかにもローカル線っぽいクラシカルな元南海の車両。
車内では若い女性の係員が沿線の名所や、出雲大社の見どころなどを紹介してくれます。

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出雲大社前に到着。
こちらは松江方面への急行車両。これも乗ってみたかったですね。

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出雲大社前駅から、移動の便利のために電動アシスト自転車を500円でレンタル。

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出雲大社に行く前に、ぜひ行っておきたい場所がありました。

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それが、こちら!
国鉄の旧大社駅。
大社線が廃止されたあとも、駅舎が保存されています。

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「うわー!すごーい!」
とても駅とは思えない、和風木造建築の素晴らしい駅舎です。

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駅舎の裏には、ホームや線路も残されています。

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SLも展示されていますが...
実は、わたくし鉄道好きなわりには、蒸気機関車はそれほど興味あるわけではなかったりします。
まあ、SLが現役で走っていた世代ではないですからですかね。

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かつての改札や駅事務所など。

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この駅が健在だったころに夜行寝台とかで来てみたかったですね。

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さて、それでは名残惜しいですが、出雲大社へ自転車を飛ばして向かいましょう!

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つづく

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2014年1月18日 (土)

山陰遠征編、隠岐に上陸。ローカル空港っていいよね。

※この遠征記は2012年11月のものです。

山陰遠征編の続きです。

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島根の七類港から、フェリーおきに乗って隠岐の西郷港に向かいます。
冬の荒海の大時化を覚悟していたのですが、
びっくりするくらい穏やかなべた凪の日本海。

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天気はいいですが、さすがに風が寒いので船内でごろごろ。
ほとんどが島の住民の乗客でそこそこの混み具合。

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フェリー内で米子駅で買っておいた駅弁で、おひるごはんにしましょう。

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鯖寿司、カニ飯、栗ご飯と、ご飯三連発の弁当。
でも、美味しかったです。

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2時間半ほどでフェリーは隠岐の西郷港へ。
島に近づいたら、そこだけ雲に覆われて雨が...

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とうちゃくー

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ここにも鬼太郎と水木先生が!

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さて島につきましたが、さっそくお買いもの。

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島内は竹島関連の看板が目立ちましたね。やっぱり一番近いですからね。

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港近くのお店で、おみやげに海草焼酎と、日本酒を。
焼酎はほんのりと海の香りがしました。

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さて、島についたばかりですが、バスにのって...

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隠岐空港に!
鉄道のローカル線やローカル駅も味があってよいものですが、地方や離島の小さいローカル空港も味があって、大変よいものです。

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いかにもアイモバ遠征らしいとんぼ返り。
あえて船で往復しないで別ルートの飛行機を使うのが自分流。
どうせならいろいろな乗り物に乗ってみたいですからね。
隠岐空港はJAL系の路線しかありませんので、マイルが貯まりませんね...

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ここから出雲まで飛びます!

今回は隠岐には短時間の滞在でしたが、次に来るときはもっとゆっくりして、隠岐牛やアメフラシとか食べてみたいですねぇ。
あと、天気が良い時期がやっぱりいいです。
(参考)隠岐の島でアメフラシを食べる

松江/安来
隠岐

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ここまで385エリア

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出雲編に、つづく

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2014年1月17日 (金)

山陰遠征編、鬼太郎列車に乗る。水木先生すごいね!

※この遠征記は2012年11月のものです。

山陰遠征編の二日目のスタートです!

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朝も早くから米子駅から本日の遠征開始。
結構きれいで立派な駅ですね。

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朝ごはんは駅の中にあったお店でそばを食べます。
このお蕎麦すごく美味いよ!
いままで食べた、数々の駅そばのなかでも屈指のレベル!

そば粉の香りとやや濃いめのつゆがうまくマッチしていますね。

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鳥取といえば、水木しげる先生!
0番ホームへ向かいます。
朝の連ドラのゲゲゲの女房のブームの余波がまだ続いていたころですね。

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これが鬼太郎列車!
いくつかバージョンがあるなかの、目玉おやじバージョンです。
「うひゃー、不気味だよーーー!」
亜美もびっくりです。

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車体全面ラッピングに..

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車内にも鬼太郎!


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シートのモケットまで目玉おやじ。

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車両内部の天井まで!!

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いやー、ここまで凄い徹底したラッピング車両は初めて見ました。
これはちょっと一見の価値がありますね。

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列車は終点の境港駅に到着!
反対側の先頭車両は子泣きおやじバージョン

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二両編成の全景はこんな感じ

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境港駅も水木先生一色の様相

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駅前には水木先生と鬼太郎たちの銅像が。

いやーしかし、思った以上に水木しげる先生推しというか、ここまで徹底してやってくれるとむしろすがすがしいですね。
定番の観光コースとしては、ここから有名になった水木ロードを歩いてみるとこですが、本日は隠岐まで行くので、境港駅前からバスに乗って、島根県の七類港まで移動しましょう。

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それでは、フェリーおきに乗って、隠岐の島に向かいましょう!

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次回、隠岐上陸編に続きます。

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2014年1月16日 (木)

山陰遠征編、鳥取の2大ローカルラーメンとまんが博

※この遠征記2012年11月のものです。

山陰遠征編の続きです。

城崎温泉から、山陰本線の鈍行で西へと向かいます。Img_1948
浜坂で同じような列車に乗り換えます。

すっかり夜が更けた鳥取に到着。
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ホームの砂丘そばは臨時休業orz

鳥取といえば、ちょうど「国際まんが博」というイベントをやってましたが、
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鳥取出身のマンガ家ということで、水木先生と、青山先生、
わたしが大ファンの谷口ジロー氏もフィーチャーされております。

谷口ジローといえば、ドラマも絶賛放映中の「孤独のグルメ」!
なんですが、いちおしは鳥取市が舞台の「父の暦」
孤独のグルメが代表作紹介にも書かれていないんですけど..
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このイベント、あまりにも客が少なすぎて、ダメすぎるということでネットで叩かれてましたが、まあ、それも当然で、どのイベント会場も駅から遠すぎて、バスとかじゃないと行けないし、わざわざ見に行く価値があるか、案内とかみると、かなり微妙な内容なんですわ。

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で、帰ってきてからパンフ見たら、鳥取駅の近くのギャラリーで、谷口ジローの原画展とかやってたじゃないですか!
駅にポスターとか案内くらい貼っておけよ!
うーん、ほんとに色々とダメなイベントだな..第2回はあるのかな?

鳥取県民じゃないので、県の税金が無駄遣いされたのはどうでもいいですが、
敬愛する谷口ジロー先生が、せっかくメジャーになるチャンスだったのに、残念な感じになってしまったのが悔やまれます。

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鳥取駅、おもったより大きい駅。
県庁所在地なので、それなりに栄えていました。

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鳥取といえば、(C) 谷口ジロー(原作:久住昌之)の超有名マンガ「孤独のグル メ」でも登場した「素ラーメン」が名物なわけですが、これって、鳥取の人のソウルフードなんですかね?

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鳥取駅前のお店にもあります。
素ラーメンとは、うどんツユに中華麺を入れたものです。

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早速食べてみましょう。

なんと、うどんツユに中華麺を入れた味です!
まったく意外性もひねりもありません。
そのまんまです。
値段も安いし悪くはないんですけどね。

うどんツユは、関西風の薄い昆布だしで、関東生まれの自分には物足りない。
鰹だしの濃いめの関東風の汁ならもっとインパクトあったかも。

中華麺と、うどんダシ、天かすやもやしなどの具材を揃えれば、簡単にご家庭でも再現が可能ですので、ぜひどうぞ。
うどんもラーメンも。そのまま食べればいんじゃないの?という結論にたどり着くことは確実なお味です。
まあ、全国的にブレイクしないのも頷けますね。

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素ラーメンも食べたので、スーパーまつかぜで、さらに米子へ移動しましょう。

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スイカ&梨チューハイ。

特にスイカは果汁もたっぷり入って、再現度高い!
でも、とうふちくわとの相性が最悪なのは、買う前から分かっていたのだ。

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本日の宿泊地の米子に到着。

夜も遅いですが、またラーメンを食べに行きます。
鳥取のラーメン屋さんは、昔から牛骨でダシを取っていて、それが普通であたり前だと思っていたら、実は全国的には珍しいことだったというのが、最近判明したとか。

なので、普通にラーメン屋とか中華料理屋でも、明記してなくても牛骨ラーメンが出てきます。

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米子駅の近くのお店で体験しましょう。

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見た目はあっさり味の東京ラーメン風。
スープを味わってみると、たしかに牛の味だ!
香ばしい感じの牛独特の風味がしますが、くさみやしつこさはなく、あっさりすっきりして、
毎日食べられる味。

関東で置いてる店はほとんど無いようなので、現地にいったらぜひ味わうことをオススメします。

山陰遠征は、まだ初日が終わったところ、二日目もだらだら続きます。

鳥取
倉吉
米子/境港


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京都、兵庫、鳥取の赤埋めを完了!

Izumo1
この日の行程表。

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2014年1月15日 (水)

山陰遠征編、日本海側を鉄道でいく、城崎温泉はカニカニ推しでした。

※この遠征記は2012年11月のものです。

山陰遠征編の続きです。

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若狭浜田駅に予定よりもだいぶ早くついてしまいましたが、駅前は店のひとつもないし、人っ子ひとりいません。

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しょうがないので、近くの港までぶらぶらと散策。
相変わらず誰もいません。

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雨も降ってきたので、駅に戻って列車を待ちます。
一応、無人駅ではなく委託らしい駅員がいました。

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さて、それでは東舞鶴まで小浜線で移動しましょう。

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東舞鶴は軍港の町ですが、立派な駅のわりには人が少ない。
今なら、艦これブームで少しはにぎわっているのでしょうか?

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乗り継いで、綾部まで行きます。
時刻表では「リレー号」という名前になっていましたが、駅の案内にも列車にも特に表記はなくって、普通の鈍行列車の佇まい。

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綾部の駅も立派ですが、観光地でもないせいか人が少ない。

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この辺は、利用者が少ないわりに観光案内所があったりする立派な駅が多いですが、原発関連の補助金が出ているようですね。日本海側は原発銀座ですからね。

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特急きのさきで、城崎温泉までいきましょう。

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車内で、遅い昼食を食べます。

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駅弁ではなく、駅のコンビニで買ったもの。
具材がすくなくてイマイチでしたな。酒は美味でした。

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1時間ちょっとで、城崎温泉到着
しかし、日本海側は京都や兵庫といえども、まったく関西という雰囲気がないですね。

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城崎温泉駅は観光地らしい感じで、人もちょっと多い。
冬の日本海といえばカニ!
ということで、駅前にはカニのモチーフのベンチが。

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特急列車の名前もカニカニ!

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駅前で名物らしいカニコロッケを買おうと思ったら、売り切れ。
かわりにビールのつまみとして、但馬牛のすき焼きカツを買いました。
味が濃いメンチカツという感じ。

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あわただしく、山陰本線の鳥取行の鈍行へ。

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こんど来るときは、ゆっくり温泉に入ってカニを食べたいですね。

鈍行列車で、暗くなる日本海を眺めながら西へ進みます。

但馬

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つづく、次回は山陰名物?のローカルラーメン。

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2014年1月14日 (火)

山陰遠征編、羽田のEVAと小浜で初めてのトロフィー獲得

※この遠征記は2012年11月のものです。

今回の遠征は、本州のエリア埋めのために、山陰にお出かけしましょう。

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まずは、前回と同じく横浜から京急で羽田に向かいます。

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この日も株主優待券を使って、伊丹まで飛びます。

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ANAとEVAのコラボ企画でこんなものをやってます。

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さっそくアプリをDLしてみます。
滑走路にEVA出現!

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飛行機とくらべるとデカいですわ。

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ANAはポケモンとかガンダムとか、アニメとよくコラボしてる印象ですね。

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こちらは、ANAの売店で買い物するともらえたクリアファイル。

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と、そんなことをしてたら搭乗時間が迫ってきたので、ダッシュで搭乗口へ。
広い第2ターミナルの端から端まで走って、息をつきながらほぼ最後に、どうにか間にあって搭乗。

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あっという間に伊丹に到着。
この日は、ちょっとした事件があって出発の保安検査が閉鎖される騒ぎがあって、空港は混乱気味でしたが、到着には影響なし。
日航の遅れ続く 大阪空港の不審者騒ぎ(スポニチ)

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ここからは、前回の北陸遠征で取れなかった、福井の小浜エリアと、京都兵庫の北部の残りをクリアするために、高速バスで移動しましょう。

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雨のせいか、なかなかバスがこなくって焦りましたが10分ほど遅れて出発。
高速に乗ってからは順調に飛ばします。

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大阪市内や兵庫の代行を拾いながら、舞鶴若狭自動車をいきます。

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乗り継ぎが間に合うか心配でしたが、逆に20分も早く目的地の小浜線若狭和田駅に到着して下車。

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小浜/若狭エリアを取得して、はじめてのトロフィー
中央の夢をゲット!
(佐渡だけが黄色ですが、いずれ赤にしに行きましょう)

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累計ファン数も1億人の大台突破!
ついに1億人プレイヤーの仲間入り(*^▽^*)

北播磨
兵庫丹波
京都府北部
小浜/若狭


雲仙/島原

(黄色の他力で追加)

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ここまで379エリア

次回は、鉄道で山陰を横断していきます。

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2014年1月13日 (月)

称号獲得編、みえてきたアイドルマスターへの道

※この遠征記は2012年11月のものです。

前回の北陸遠征を終わってのまとめです。

Hokuriku_2


オファーを投げていたら、佐渡エリアが黄色になりました。

佐渡

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ここまで374エリア
(うち黄色1)

400エリアのアイドルマスターの称号が見えてきました!

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11月に入って、特に集めていたわけではないが、いつのまにか、
アイテムマニアの称号をゲット!
体力とファン数の強化アイテム(衣装)は購入していましたが、それ以外は代行や営業で貰ったものだけでした。
しかし、そろそろ真マスの称号もうっすらと見えてきたので、どうせならば全505アイテムをゲットしてアイテムマスターも取りたいと思う気分になってきます。
ということで、このころから遠征時や、アンテナショップでこまめに未取得のアイテムを集めるようになってきました。(おかげで課金額も増えましたが...)

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そして、初めての週間ランクで30位以内を達成!
北陸遠征で稼ぎまくったおかげです。

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ウィークリーアイドル敢闘賞ゲット!
初めてのトロフィー獲得はうれしいですね。
こうなると、マンスリーも狙いたくなりますが、もうちょっと後の機会にしましょう。

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累計アイドルランキングでも100位以内にランクイン。
ここに名前がのると、トッププレイヤーに近づいた感じがします。

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11月の765日に、担当アイドルを亜美にチェンジ。
ちょっと騒がしくて、苦手なタイプですが、はたしてどうなるか...

次回からは、列車・バス・船・飛行機・自転車と、乗り物に乗りまくる山陰遠征編です。

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2014年1月12日 (日)

北陸特急街道編、富山で白エビびの天ぷら&TLRに乗る

※この遠征記は2012年11月のものです。

北陸遠征編の続き(ラスト)です。

北鉄の新西金沢駅からJRの西金沢駅へ徒歩移動。
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北陸新幹線の高架橋が着々と建設中。

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高架部分はほぼ完成してますね。
富山駅や金沢駅といった駅舎が絶賛工事中でした。

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それでは再び金沢駅に戻ります。

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金沢から富山まで、特急北越に乗ります。
なつかしの旧国鉄カラー

富山をすぎて、魚津で降りましょう。
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立山エリアをとるために、新魚津駅から電鉄富山線に乗ります。

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いい感じの古い車両です。
この電車は、自転車がそのまま乗り込めるんですね。

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電鉄富山駅に到着。

砺波/小矢部/南砺/五箇山
高岡/氷見/射水
富山
滑川/魚津/黒部/宇奈月
立山

これで富山県のエリア取りも完了!

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次の特急まで時間があるので、富山駅前から路面電車(TLR)に乗りましょう!

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セントラムという近代的できれいな車両ですね。

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路線はループになっているので、20分弱で富山駅に戻ってきます。

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富山駅は新幹線工事のための仮駅舎

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特急はくたかで再度、金沢に戻ります。

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北越急行の車両じゃなくて、JR西のやつでしたか。
はくたかも、北陸新幹線が開通したら消える運命の列車です。
なくなる前にほくほく線も近いうちに全線乗っておきたいところです。

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富山の駅弁といえば、鱒ずしが有名ですが、
アイモバ的にいえば、やっぱり白えびのてんぷらでしょう!
こちらは、駅弁ではなく富山駅前のステーションビルというとこにある、白えび亭というお店でテイクアウトを調達。
白えび+カニ天丼、1150円
揚げたての柔らかくて美味しい白えびに、大きいカニの足のてんぷらも追加でイン!!
はっきり言ってうますぎます。超おススメです!
カモシカ宇奈月ビールに、清酒立山も飲んじゃいましょう。

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さて、すっかり夜も更けた時間ですが金沢駅に戻ってきました。
今晩は宿泊はせずに、翌日の用事もあるので深夜バスで帰りましょう。
このバスは、横浜経由で地元まで行くのですが、途中で福井も経由して東名高速で戻りますので、ついでに福井エリアを回収する作戦です。

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深夜バスって本当に久しぶりに乗ったんですが、狭いし外の景色は見えなくて、全然リラックスできなくて眠れないし最悪でしたね。
アイモバ遠征で全国を回るのには、みなさん安い深夜バスを活用されているようですが、こういう理由で自分には無理なので、これが最初で最後です。
まあ、自分の体格が大きいのがいけないんですけど。痩せるのはできても身長は縮められないですからねぇ

そんなこんなで小浜を除いた福井県のエリアも取得して、北陸遠征は終了。

小松/加賀/能美
福井/あわら/坂井
越前/鯖江/南条
敦賀/三方五湖

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ここまで373エリア

最後に早朝の横浜市内のたまった代行を回収しつつ、予定時刻よりもバスが2時間ちかくもはやく到着して、始発も動いてない駅で途方にくれました。

Hokuriku

次回は山陰遠征編の予定

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2014年1月11日 (土)

北陸特急街道編、アイカちゃんと金沢のICカード事情

※この遠征記は2012年11月のものです

北陸遠征編つづきです。

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金沢には久しぶりに来ましたが、北陸新幹線開業にそなえて駅舎が近代的になってものすごいきれいになってる!

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なんか最近は、ブルトレといいローカル線といい、もうすぐ消えそうなものを見に行くことが多いですが、

北陸本線は、関西から金沢、新潟までをむすぶ鉄路で、各種の特急が走る「特急街道」と呼ばれていますが、2015年春に北陸新幹線が長野から金沢まで開通するため、金沢以北がJRから切り離されて第3セクターになります。
その時には、多くの特急列車が消えていく運命です。

東京から金沢まで2時間半で行けるようになるため、小松空港や富山空港、能登空港なども存亡の危機ですね。

いつのまにか、関東ではひっそりと消えてたオレンジカードですが、北陸地域では、それなりに今でも使われていて、ちゃんと売ってます。

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金沢駅で、おみやげ代わりに記念に購入してみました。
※2013年3月で販売終了しました

みなさん、もう忘れていると思いますが、切符の自販機で現金の代わりに支払いができるのがオレンジカードです。改札機に直接入れることはできません(それは、イオカード)
企業のノベルティなどとしてそれなりに需要があるみたいです。

実は、北陸地域には自動改札が一切無いのです。
金沢駅や富山駅などのかなり規模が大きい駅でも、すべて有人改札で、切符に1枚1枚ハサミ(スタンプ)を入れる光景が見られて、なんだかなつかしいというよりも新鮮です。

JR西日本もICOCAというICカードがあるんだから、なんで、乗客が多い北陸で自動改札を導入しないのかな?と思いますが、北陸新幹線開通で、大部分が第3セクターとして、JRから切り離されるので、そんなムダな投資はしたく無いということなんでしょう。
※最近の報道で北陸新幹線開業で大阪金沢間はICOCA導入との方向になったそうです。

そんな北陸ですが、バスのICカードはあります。
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北鉄バスの「アイカ」
ICカードだから「アイカ」なんて、よくそんな単純なネーミングで商標が取れたもんだと思いますが、実は、全国でもかなり早く、2004年から使われている老舗カードなのです。
(パスモは2007年から)
Aika
マスコットキャラの妖精のアイカちゃんもカワイイですね。

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さて、金沢駅から兼六園シャトルというバスに乗って観光というかエリアどりに。
100円で兼六園のまわりをぐるっと一周する、アイモバPのために作られたような路線ですね。

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金沢には過去に、お仕事で何度も来ているけど、実は兼六園は見たことない。

この日は雨模様の休日で、金沢市街は渋滞していてなかなかバスが進みません。
ちょっと焦りまくりますが、無事にエリアをとって香林坊でダッシュで路線バスに乗り換えて、野町駅へ。

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白山麓エリアをとるために、北鉄という地方鉄道に乗ります。
お得な乗り放題の1日フリーエコきっぷを買うのをお忘れなく!

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白山麓エリアをとるには曽谷という駅までいけばいいですが、どうせ、同じ列車でしかもどれないので、終点の鶴来まで乗車して同じ列車で折り返します。

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新西金沢で途中下車。ここでJRに乗り換えて金沢駅まで戻ります。

兼六園/小立野/もりの里/湯涌
片町/香林坊
金沢西/寺町/有松
野々市/松任
白山麓/手取

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ここまで364エリア

もう日が傾いてきましたが、富山編に続きます

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2014年1月10日 (金)

北陸特急街道編、名物駅弁「玉宝」と花咲くいろは列車

※この遠征記は2012年11月のものです。

それでは、いよいよ列車に乗って北陸路のエリア制覇にむかいましよう!

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列車がきました、花咲くいろはのラッピング車両!
狙っていたわけでなく偶然です。

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全面をきれいにラッピング。

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列車は富山湾をみながらながらのんびり進む。

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外装だけでなく、内部にポスターが貼られ、車内アナウンスはアニメの声優さんが担当して観光案内までしてくれる徹底ぶりで、沿線名所の紹介や、寸劇などを交えた豪華なもの。

だけど、このアニメ全然知らない自分のような人間にとっては、なんか、落ち着かないというか、そんな感じ。
(実はアニメはあまり見ない人間です)

乗客は、休日に町に出かける地元の中学生や、主婦と老人。
あとは、観光客がシニアカップルが2組。
自分以外にも1名、車両の写真を撮る若者がいたくらい。

はたしてどれくらいの集客効果があるかは不明なれど、メディアなどに取り上げられてはいるらしいので、宣伝効果はある模様。

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和倉温泉駅に到着!

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ここからは特急サンダーバードで金沢まで向かいます。

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車両の両端で先頭形状が違う列車というのは、関東圏では見ないのでびっくりでした。
いままで、写真で見ていて、それぞれ別の車両だと思ってましたよ。

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和倉温泉駅で購入した駅弁。
玉宝(ギョクホウ?と読むのか?)

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卵でまいた太巻きという風情で、干ぴょうとデンブがいい味出しています。
卵焼き好きにはうれしすぎる駅弁、あっという間に食べてしまった
(大サイズを買えばよかったと後悔)

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ぽつぽつと代行を拾いながら、列車は順調に金沢駅に到着。

七尾/中能登/能登島
津幡/かほく/羽咋
金石/内灘/金沢東
金沢駅/武蔵/東山

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ここまで359エリア

つづく

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2014年1月 9日 (木)

北陸特急街道編、能登半島に飛行機で小鳥さんには会えず

※この遠征記は2012年11月のものです

今回の遠征は、北陸の石川・富山・福井を一気に埋めにいきましょう。

アイモバ遠征としては初めての飛行機利用となります。

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今回の取得予定エリア

羽田から、飛行機で能登空港へ。
 ↓
穴水から、のと鉄道とサンダーバードで金沢へ。
 ↓
金沢市内のエリアとり。
 ↓
北陸本線で、富山までいって金沢に戻る。
 ↓
金沢から福井経由で、高速夜行バスで帰る。

という実質日帰り強行軍。

Hokuriku
行程表はこんな感じ。
観光は全然なしですが、いろいろな列車に乗るのが今回の目的なのでオーケーです。

さてそれでは出発です。

いつもは、最寄駅から羽田空港まではバスで行くのがほとんどなんですが、京急の蒲田駅が完成して横浜から羽田まで乗り換えなしで行けるようになったので、久しぶりに京急でいきましょう。
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朝はやいですが、横浜駅で乗り換え

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横浜駅から羽田直通列車に。

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乗り換えなしで、あっという間に羽田空港着。
うん、これは便利になりましたね。
荷物を持っての乗り換えは面倒ですし、バスと違って渋滞に巻き込まれて乗り遅れなんてことがないのがいいです。
(バスは乗り遅れを、実際にやらかしたことありますんで)

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ANAとEVAのコラボキャンペーン中でした。

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朝ごはんは、羽田空港の出発エリア上階にあるうどん屋さんへ。

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保安検査を通過して、ラウンジでコーヒーなど飲んで時間つぶし。

ちなみに、わたくしは株主優待券があるのでANA派です。

優待券は金券ショップで、時期にもよりますが4000~4500円くらいで買えて、すべての路線が前日予約だろうが半額になるという、思い立ったらすぐ遠征にいくことが多いので、すごく役に立ちます。
しかも、キャンセルや便変更も可能なので、日程が柔軟に組めて大助かり。
遠征に使わない手はないですよ!

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さて、それでは、びゅーんと能登空港に出発です。

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雲が多いですが、富士山がきれいに見えます。

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あっという間に富山湾が見えてきて着陸態勢に。
日本海は海の色が違いますね。

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能登空港に到着。
ローカル空港ですが、わりち新しい空港なのできれいですね。

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奥能登エリアの代行が30件以上たっぷりたまっていて、うまーでした。

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空港の観光案内所で、バスとのと鉄道がセットになったお得な割引き切符を購入。

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バスで穴水駅まで行きましょう。
能登空港からは金沢直行バスに乗る客がほとんどで、穴水行バスの客は4人のみ。

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かつては輪島まで路線がありましたが、現在はこの穴水が終端です。

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穴水駅といえば、昔は券売機に小鳥さんいたことで有名ですが、いなくなってました。残念。

(参考)さざなみ懐変さんのブログ
能登半島の先っぽでは小鳥さんがPの営業を待っているぞ!

それでは、いよいよ列車に乗って金沢に向かいましょう!

奥能登

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ここまで355エリア

まだ、能登半島についたばかりですが、続きます。

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2014年1月 8日 (水)

飛騨信州編、長野県をクリア、諏訪湖SAで温泉と花火

※この遠征記は2012年10月のものです。

高山で代行も稼いだので、上高地を抜けて長野へドライブ継続です。
上高地は鉄道でとれない、なかなか苦労するエリアですがクルマなら楽勝。

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休日ですが、シーズンオフなので、さほど交通量は多くないです。

今回の遠征ドライブですが、新しく買ったGPS付のドライブレコーダーの使い勝手を試すというのも目的の一つでした。

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ヤフオクで買ったこんなやつ。
中国製でなぜか取説がロシア語。安かったからいいけど。
電源ケーブルが短くて取り回しができないので、仮設置状態。

Drive
値段のわりには画質はまあまあ、画像と一緒に位置情報を地図で表示可能。
後方からの追突事故にそなえて、リアカメラもついてますが、クルマがクーペでリアウィンドウが小さいために全然見えませんね。
あと、FMラジオとレーダー探知機に干渉するので、取り付け場所が悩むところ。

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上高地は紅葉が始まりつつあります。

長野へ抜けて、暗くなってきましたがまだまだ走ります。
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大糸線の柏矢町駅まできて大糸線エリアをゲット。

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さらに南へ走って、中央自動車道から取れない、木曽エリア中央本線の贄川駅でゲット。
これで本日のエリア取得は完了。
長野と岐阜を100%赤埋めクリアーです。

すっかり夜になりましたが、中央自動車道で帰りましょう。

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以前、下り線の諏訪湖SAの温泉に入りましたが、こちらは上り線SAの温泉。

(以前のブログ)名古屋死闘編、中央高速で温泉に入る

 

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結構ひとが多かったので中の写真はなし。

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ちょうど、諏訪湖で花火大会が行われていて、SAからもよく見えました

Gps
ドライブレコーダーの記録した帰りのルートはこんな感じ。
すっかり夜になったので、早く帰りたいのでが、中央道が事故渋滞の情報が出てたので、途中で降りて山梨を抜けて新東名に抜けます。

どうにか日が変わる前に帰宅。
走行距離約1000kmの日帰りとしてはなかなかの長距離ドライブでした。

上高地/乗鞍
大糸線沿線/北アルプス
木曽

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ここまで354エリア

次回は北陸遠征編。

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2014年1月 7日 (火)

飛騨信州編、九頭竜ダムと高山のネギラーメン

※この遠征記は2012年10月のものです。

ここまですべてのエリアを赤埋め(自力)でクリアしてきましたが、発生したオファーを投げていたら、初めて黄色のエリアができました。

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以前、名古屋遠征で取逃していた中濃エリアが黄色に。
ひとつだけ黄色というのも気持ち悪いし、岐阜の飛騨高山と長野の残りエリアも埋めてしまいましょう。
この辺は鉄道で回るのは不便なので、本格的な冬のシーズンの前に車で日帰りドライブにいきます。

深夜に出発して東名のPAで仮眠をとってたら、寝過ごして名古屋市内の休日朝の渋滞にはまって岐阜に抜けるのに時間をだいぶロスってしまいました。

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ソフトボールが打てるバッティングセンターは初めて見たぞ。

東海北陸自動車道をひたすら北上して、中濃エリアを取得。ついでにちょっと足を伸ばして福井県の大野/勝山/永平寺 エリアに。
あとあとの北陸遠征が楽になるようにね。

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九頭竜湖駅にきました。

この日は岐阜のアンテナだったんですが、地元の廃人Pががんばっているため、岐阜の代行はさっぱり取れませんでしたが、福井に入ったとたんに20件くらい代行を回収してウマーでした。

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木造でなかなか風情のある駅ですな。

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本数すくない!鉄道でくるのはかなり大変な場所です。

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福井といえば恐竜なのか?

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ついでに九頭竜ダムも見ていきます。

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ダムっていいよね!

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小さいけど展示施設もあります。

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日本のダムが一堂に!

だいぶ時間をくってしまいましたが、飛騨エリアから高山へ向かいます。

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遅いお昼ご飯に、高山ラーメンを食べましょう!
ハルカだけど、やよいそば

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ネギラーメンといえば、関東なら白髪ネギ、西なら青ネギ小口切りがのるのが定番ですが、
なんと、太い焼きネギがゴロゴロとトッピング。
知らないで、初見だったのでかなりビジュアルのインパクト。

味は濃いめの醤油の高山ラーメン特有の香りがいいスープに、細ちぢれ麺。
そこに焼きネギの香ばしさがマッチして、なかなかグッド。
ただ、チャーシューが薄くてイマイチ物足りないのが減点。

高山の町中もちょっと散策。

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なにやらうまそう、さっそく食べましょう。

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飛騨牛まんは牛肉の味がしっかりしていて美味しかったですね。
栗まんは普通でした。

だいぶ予定より時間をおしてしまってますが、ここから山越えで上高地を抜けて長野のエリア取りへ向かいます。

大野/勝山/永平寺
飛騨
高山
中濃
(黄→赤)

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ここまで351エリア

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超売れっ子に昇格!

つづきます。

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2014年1月 6日 (月)

アイモバ最高!小笠原遠征組の迎撃オフ会

1月2日に、小笠原で年越しをして帰ってきたアイモバPを、竹芝桟橋でお出迎えするというオフ会に参加してきました。

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新橋から、ゆりかもめに乗って竹芝へ。
ゆりかもめに乗るのは自分が去年の7月に小笠原行ったとき以来ですね。

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所用で遅れて到着しましたが、途中の海況が悪かったために、おが丸が20分ほど遅れたために、ぎりぎり入港に間に合いました。

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おかえりなさいませ!
しかし、他の乗客から「なんだこの集団は?」という感じでジロジロ見られてましたな。

せっかく竹芝にきたということで、ターミナルにあるショップ「東京愛らんど」に。
小笠原いったときに気に入った小笠原製のラム酒をまた買いました。
島まで行かなくても買えるのは便利。

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小笠原のゆるキャラ「おがじろう」のカードをもらいました。

そのあとは、近くの居酒屋でアフター飲み会。

ツイッターのフォロワーさんでも、初めて実際にお会いした方々とお話できて、とても楽しかったですよ。
普段はできないような、アイモバの濃い話題をがっつりできて充実。
アイモバの遠征話って特殊旅行だから、Pじゃない人にハナシしても全然うけないし、遠征特有の面白さとか苦労とかって、わかってもらえないんだよねー。

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竜飛海底Pこと、いんばよしをさんに買ってきてもらった、小笠原名物の亀カレーかめ塩煮込み。
父島の「まーる」さんで買えます。通販などはやっていないので、小笠原に行かないと入手できない貴重なもの。
やっぱり小笠原といえばウミガメ料理でしょう!
(参考)小笠原編、グルメ紀行でアオウミガメ

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カロリにゃんPのアイモバ遠征マンガもゲット!
遠征ばなしとかすごく面白い!!

小笠原での泊まった宿が自分と同じとこだったり、金沢市内のルートが一緒(逆回りだけど)だったりと、あるあるネタが満載です。アイモバPなら必読ですよ!
小諸も行ったけど、グレープフルーツ丼は知らなかった、次に行ったときに食べよう。

こんなにカワイイ絵で遠征記が読めて最高です。続きも楽しみにしております。
カロリにゃんデラックスHP

このブログの遠征記も、他のアイモバPが楽しめるように、もうちょっと面白いハナシが書けるように頑張りますです。

次回は飛騨信州遠征編の予定。

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2014年1月 5日 (日)

東北鈍行列車編、仙台名物のひょうたん揚げを食べる

※この遠征記は2012年10月のものです。

観光もしたので、仙台によってごはん食べて帰りましょう。
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仙台はさすが東北一の大都会。
以前は仕事で年に何度も訪れていたのですが、震災以来の2年ぶりくらい。
仙台駅周辺は、震災の影響はまったく感じられずにぎわっていますね。
荷物をコインロッカーに入れるのに、どこもいっぱいで、広い仙台駅をうろうろと。
京都駅もそうだったけど、どうにもコインロッカーには呪われてますね。
(この後の遠征でもコインロッカーには何度か泣かされます)

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遅くなりましたが、お昼ご飯は仙台駅の牛タン通りで。
いつもは伊達の牛タンで食べるのですが、この日は喜助に。

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限定の厚切り牛タン定食。
うむ美味いぞ!!
そして伊達政宗ビールも飲む。

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所用のため東口のヨドバシカメラへ。いつの間にか場所が移転しているし。
仕事で何度も来たZEPP仙台や、タイトーのゲーセンも無くなっていたり、かなり様変わりしていましたな。

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西口のアーケード方面へ向かって、こちらのお店へ。
今回の旅の目的のひとつを食べに。

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仙台名物の「ひょうたん揚げ」
丸い笹かまを、アメリカンドックのコロモで揚げたもの。
ケチャップ(ノーマルと辛口がある)をかけていただきます。

仙台に何度も来てますが初めて食べました。
お味は、ちょっとコロモが厚いのが気になるが、食べていると魚の風味がひろがり、なかなかイケますね。
値段は1本150円と、とってもリーズナブル。
店頭で食べてるあいだにも、どんどん売れていく人気ぶり。

まだ、仙台の1店舗だけしかないみたいので、おなじく蒲鉾が名物の、小田原あたりでも、パクってインスパイアして、名物にするとよいと思います。

さて、それでは帰りましょうか。
ちゃんとコインロッカーの荷物も回収したし。

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仙台からは新幹線に乗れば1時間半とあっという間ですが、鈍行で帰ります。

もっと仙台でのんびりするプランもあったんですが、ミスで思わぬタクシー代を使ってしまったりしたので、延々と鈍行を乗り継いで7時間くらいかけて帰ります。
ロングシートにずっと座ってるといい加減ケツが痛くなってきますわ
いやー、やっぱ新幹線って早いし偉大だなー

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福島で黒磯行に乗継。

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黒磯から宇都宮行に、電車が遅れていたのでダッシュで乗り換え。
だけど写真は撮るw

宇都宮からは湘南新宿ラインのグリーン車に。20121021_193555
仙台駅で買っておいた駅弁「平泉」
箱も金ぴか!

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中身もうになども入って、豪華な感じ。

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三日目の行程表、実際は平泉から一ノ関はトラブルでタクシー移動ですが...

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東北は全赤エリア埋め完了!

あとは北東エリアは北海道か...


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2014年1月 4日 (土)

東北鈍行列車編、三日目は世界遺産の平泉を観光する

※この遠征記は2012年10月のものです。

東北鈍行列車の旅の三日目(最終日)です。

せっかく東北にきたので、この日は世界遺産に登録されたばかりの平泉を観光してから帰りましょう。

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ホテルの部屋から、朝の北上駅の眺め。

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この日も当然のごとく鈍行で平泉へ。
東北の列車は、ドアにはなぜかステップがあるので、都会人は必ず足をひっかけて転ぶのがお約束。
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いかにも観光地らしい造りの平泉駅。
荷物をコインロッカーに放り込んで、中尊寺の観光にいきましょう。

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駅からは歩けないこともないですが、結構距離もあります。
レンタサイクル屋は朝が早くて開いてないし、小雨がぽつぽつ降っているので路線バスでいきます。

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中尊寺は山の上にあるので、延々と坂道を登っていきます。

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世界遺産の「仏教建築群」というだけあって、周囲にもいっぱい神社やお堂があります。

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宝物展示館も見学。

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国宝の金色堂は内部撮影禁止なので、覆堂の外側だけ。
金ぴかのものを見ると、圧倒されるのは日本人のDNAの性なのか?

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雨もすっかり上がって、天気もよくなってきました。
山の上なので眺めがいいですね。

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本堂でお参りしてから帰りましょう。
朝の9時前くらいの早い時間に行ったので、あまり混んでなくて、雰囲気も良くて堪能できたのですが、自分が帰る時間くらいになると、関東や東北各地ナンバーの大型観光バスが続々到着して、駐車場周辺は大渋滞が発生するような状態に。
さすが、これが世界遺産効果というやつか.

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100円の巡回バスで平泉駅まで戻ります。

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それでは、一ノ関経由で仙台まで参りましょう。

ここで、ものすごいミスをやらかしました!
平泉の駅のコインロッカーに荷物を入れたままで列車に乗ってしまいました!!!
発車直前で気がついて、あわてて列車を飛び下ります!!

次の列車を待っていると色々と予定がワヤになるために、やむを得ず平泉から一関までタクシーで移動。
せっかくの節約のための鈍行列車旅行だったのに、
タクシー代が2000円以上もかかってしまいした(*_*;

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一ノ関まで追いかけて、どうにか本来乗るはずだった列車に間に合って、仙台まで。
しかし、盛岡・仙台・福島といった大都市間でも、東北本線は2両編成とかなんですよね。
それなりに乗客は多かったですが。

途中で一瞬だけ通る、石巻/松島/気仙沼エリアをゲット。

石巻/松島/気仙沼

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ここまで347エリア

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今回の遠征ルートと取得エリア。青いところはバスでの移動。

つづく

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2014年1月 3日 (金)

東北鈍行列車編、大震災の津波被災地をいく

※この遠征記は2012年10月のものです。

今回の遠征の目的のひとつとして、東日本大震災の津波被災地を訪問したいというのがありました。

多くの犠牲者が出た場所に、物見遊山は不謹慎という考えもあるかと思いますが、飲食や買い物をして、すこしでもお金を地元に落とすことによる復興支援と、国家的大災害を、日本人として記憶にとどめるために、現地を見ておきたかったからです。

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海岸からやや高台の宮古駅は、補修工事をしているものの、周辺も地震の被害らしきものはあまり見えません。

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三陸鉄道の南リアス線も途中まで運転再開中。
また今度乗りにきますよ!

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宮古から先のJR山田線はこの先の釜石までは不通なので、代行バスで向かいます。

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代行バスといいながら、JRの乗車券は使えずに別料金です。
宮古駅前からのバスは1時間に1本くらいですが、地元の人でほぼ満席で出発。
鉄道が不通の状況のなかで、地元の貴重な足となっているようです。

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バスは海岸線を走ります。港湾施設や堤防の工事が行なわれているものの、宮古駅から近いこのあたりは、さほど大きい被害は見て取れずに、なんだか拍子ぬけです。

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ところが、30分ほど走って、バスが山田町に入ると、景色が一変します。
町があったはずの場所が壊滅してました。
海岸沿いの平地は、津波で壊れて放置された鉄骨の建物と仮設の店舗以外、なにもありません。

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収穫後の田んぼのような秋草の茂った空き地に見えますが、すべて建物があった場所。
草のあいだから、建物の残った基礎だけが、うち捨てられた白骨のように白く見えます。

所々に見える山田線の線路も、土台や橋梁ごと流されて、壊滅的な状況に..
言葉を失うとはこのことです。ここで多くの人々が亡くなったのです。

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そんな景色のなかでも、山田湾には復活しつつあるカキの養殖イカダが並んでいました。

途中で、地元の住民が次々に降車していって、バスはどんどん乗客が少なくなっていきます。最後は自分ひとりに。

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1時間はどでバスは、途中の高台にある「道の駅やまだ」に到着。
釜石までは、ここで別の会社のバスに乗り継ぐ必要があります。

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少ない乗り継ぎ時間を利用して、海産物を買ったり、わかめ入りソフトクリームを食べたり。

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わかめソフトは、ほんのりと磯の香りがする程度で、もっとインパクトあってもいいかも。

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道の駅で次のバスに乗り継いで、釜石駅へ向かいます。

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こちらのバスはがらがらですが、途中で釜石に向かう地元住民が続々と乗り込んできました。

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大槌町に入ると、景色はより荒涼としてきます。

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壊滅したままの県立大槌病院や、多くの人が避難したショッピングセンターなど。
震災時にたびたびテレビの映像で登場した見覚えのある建物たち。

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なにもない、かつて街だったところ。

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ところどころに堆く積まれた大量の瓦礫と、それを運搬する多数のダンプとすれ違います。
地元民ばかりのバスの中から、カメラを向けるのは気が引けたため、あまり写真を撮る気にもならず、荒涼とした景色のなかをバスはゆっくりと進みます。

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宮古から釜石まで、バスを乗り継いで2時間以上かけて到着しました。
釜石の駅前も、高台のため被害はほとんどありません。
駅前の製鉄所も絶賛稼働中。
駅近くのでかい商業施設で、お土産などを物色。

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ここから石巻や気仙沼方面の鉄道も不通なので、釜石線の気動車に乗って、2時間以上かけて内陸の花巻へと戻ります。
また、このキハですね。

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沿岸部のJR山田線は市街地の高台移転のハナシなどもあるため、現在でもまったく復旧がしておらず、BTRへの転換が濃厚な状況です。
釜石からこの先にJRの列車が走るのはもう二度とみることはできないのかもしれません。

駆け足でバスで通っただけですが、震災から1年半の被災地を訪れて被害の状況に震撼としたというのが正直なところでした。
震災時にテレビで見た風景を実際に見たことによってリアルに被害の深刻さを体感できたような気がします。

この時点でも、津波被害の少ないところは、かなり復旧が進んでいましたが、流された地域は、高台移転の問題が解決しないために、とりあえず瓦礫は撤去されたものの、まったくの放置状態でした。
また、沿岸部分でも津波到達ラインの上と下の復旧状況のギャップが激しい印象でした。

地元の商業施設の人たちは元気で、人もそれなりに訪れていました。
ただ、ウニやアワビといった海産物は、地元の水揚げが復旧していないため、青森産や北海道産などが使われていたりという状況でした。

ほんとうにわずかな時間ですが、被災地をテレビだけでなく、この目で見ておくことが出来たのは、色々と考えを改めたり、再確認ができて良い経験だったと思います。

日本人として、震災を忘れないためにも、一度は訪れておくべき場所です。

また何年かしたら、再建された現地を、訪問してみたいと思います。

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花巻からはふたたび北上へ戻ります。
宿は、昨日と同じ北上駅のビジネスホテルに連泊。
晩飯は北上駅の駅弁が売り切れで確保しそこねたので、コンビニのおでんで済ませます。

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この日の行程表

三日目につづきます。

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2014年1月 2日 (木)

東北鈍行列車編、二日目は沿岸エリアの宮古へ向かう。

本日は小笠原に遠征してたPのお出迎えアフターオフ会でした。
とても楽しくててみなさまありがとうございました。(オフの模様はそのうち書きます)


※この遠征記は2012年10月のものです。


東北鈍行列車の旅2日目です。

本日は沿岸エリア取りに向かいます。

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北上駅から東北本線に乗ってさらに北へまいります。

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レアな?IGRの車両がきました。

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花巻でボックス席がある快速リアスに乗り換えて盛岡へ。
ディーゼルカーとはいえ、東北本線上なら結構なスピードで飛ばしますね。

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盛岡で降りたのは初めてです。
さすが東北第2の都市。大都会っぽいです。

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次の列車まで時間があるので、なぜか駅前にあるアニメイトへ。
夢は大きく!目標は高く!

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駅の自衛隊の募集のなぞのイラスト。
盛岡駅に戻りましょう。

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地方の本線上は貨物列車が近くに見られるのが楽しいですね。

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それでは、山田線の快速リアスに乗って、沿岸の宮古に向かいます。

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なんか写真が同じ色のキハばっかですね。
座席配置とかはバリエーションがいろいろあったりするんですが。
意外に客が多くて乗車率は7割くらい。鉄分多めの観光客が結構多い感じ。

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人家もまばらな山奥を進みます。携帯の電波も途切れがち。
秘境駅の宝庫ですね。

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車内で啄木弁当田楽小寿司。さらに朝から日本酒のダメ人間。

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盛岡の味覚が入っていて美味しいですね。
左下は盛岡名物の冷麺。

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鯖寿司も美味しいです。付け合わせにワサビ漬けがさっぱりしていいです。
つまみに、いかせんべい

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2時間ちょっとで宮古に到着。

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三鉄も再開していますが、今回は乗りません。

沿岸

1エリア追加
ここまで346エリア

ここからは、津波被災地を見に行きます。

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2014年1月 1日 (水)

東北鈍行列車編、一日目はひたすら北上して北上へ

あけましておめでとうございます。今年もアイモバ戦記が続きますのでどうかよろしく。

※この遠征記は2012年10月のものです。

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10月になって担当アイドルは春香に交代。

前回の東日本大遠征編で、東北のエリアは東北新幹線と寝台特急あけぼので埋めましたが、内陸のエリアと沿岸部分が残ってしまったので、これを埋めに行きましょう。

グランクラスや寝台個室に乗ったりと、贅沢しまくってしまったので、今回の遠征は倹約モードで鈍行列車の旅となりました。

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秋の乗り放題切符。1日2500円×3日分
18切符の秋バージョンみたいなやつで、毎年秋に発売されています。
利用が3日連続となるのが、18切符と違うところ。

さて、それでは出発!
1日目は、ひたすら列車に乗り継いで北上します。

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いつも乗っている通勤電車と同じで、旅立ちの新鮮な高ぶりがまったくありませんが...
平日グリーン券950円でのんびりと朝の東京を抜けて、2時間半ほどで宇都宮到着。

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鈍行の旅とはいえ、さすがに出だしから平日の朝の通勤ラッシュにもみくちゃにされるのはイヤなので、ここは奮発しましょう。

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宇都宮からは東北本線で本格的な鈍行の旅。

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黒磯で郡山行きに乗り換え、さらに北へ。

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一か月ぶりに郡山に来ました。
人身事故で東北本線はダイヤが乱れ気味でしたが、ちゃんと接続で待ってくれました。
福島行きの普通列車に乗り換え。

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福島到着。震災以来休止していた福島競馬の再開の告知が。
福島騎馬場は昔行ったことがありますが、あらためて行ってみたいですね。

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福島から山形方面に向かいますが、ここから山形線は極端に本数が少ないため、18切符でも難所で有名なところ。
行程の効率化を考えて、一駅だけ新幹線を使います。乗車券740円と特急券730円は別料金。

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山形新幹線は仕事で何度も乗っているけど、震災後は初めて。

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がんばろう!!

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30分ほど新幹線に乗って米沢に到着。ここから再び鈍行列車の旅。

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奥羽本線で山形駅に向かいます。

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収穫が終わった田んぼが延々と続くのどかな風景。

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突如、田んぼのど真ん中に現れるタワーマンション。
なぜこんなところに建てる?

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山形で新庄行に乗り換え。

朝から電車乗りっぱなしですが、もうそろそろ夕方から夜の時間。
平日なので、車内は学校帰りの学生さんで結構な混雑に。

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ところで、東北の女子高生ってなぜかみんな黒ストッキングという流行?

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制服が違う子でも履いてたので、特定の学校指定というわけでもないみたい。
タイツというよりは薄手のストッキングなので防寒にはちょっと物足りない感じ。
首都圏ではあまり見ないので、ちょっと新鮮な印象でよいですね。
※この写真は車中でカメラの画像を整理していたら偶然シャッターが切れてしまったものです。

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新庄エリアでは31件も代行がたまっていてウマー!

代行がたまりにくい東北のエリアのなかでは貴重な稼ぎ場所ですね。

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新庄到着。もうすっかり夜が更けています。閉店間際の駅弁売りスタンドで夕食を確保。

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さらに秋田行きに乗り換え。

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新庄駅で買ったくぢら餅。
この手の東北の餅系のお菓子は大好物です。
春香さんにも好評のようですね。

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横手で途中下車して、北上線に乗り換え。
東北の夜は車窓が真っ暗で、まるでトンネルな中を走っているみたいです。

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今日初のディーゼル車。

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本日の目的地、すっかり夜も更けた北上駅に到着。
今晩の宿は駅前のビジネスホテルへ。
東北旅行なら、宿泊は便利な仙台や盛岡あたりを考えていたのですが、震災復興の工事関係者やボランティアでそれらのホテルがほぼ満杯で、いろいろ探して日程も検討した結果で北上泊に。
(この日も客の半数以上が復興工事の関係者のようでした)
アイモバやってなかったら降りることがなかった駅ですね。

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すっかり遅くなったので、晩飯はホテルで新庄駅で買った駅弁。

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山形新幹線20周年記念。

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この日の行程表
といった感じでひたすら列車に乗っていた一日目でした。

米沢
山形
新庄
横手

4エリア追加
ここまで345エリア

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このポスターいいですね。

つづきます。

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