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2014年1月24日 (金)

八丈島編、アイモバ的攻略情報と、超長距離対岸エリアどり

※この遠征記は2014年1月19日のものです。

アイモバPのなかで全赤505エリアをクリアしたという廃人さんでも、実は八丈島(or三宅島)に行ったことがある人は少ないんじゃないかなぁ。
というかあまり聞いたことがないですね。。

505エリア達成のために必須となる小笠原遠征の途中で、おが丸の船上からエリアを取得してしまう人がほとんどで、上陸しないまま終わってしまうことが多いからですかね。

20130703_181148
おが丸船上からの、八丈島と八丈小島の眺め

小笠原もいいとこだけど、八丈島も楽しいのでぜひ行ってみてほしいですね。

二日目の旅行記の前に、簡単にアイモバ的な八丈島攻略情報を。

携帯電波状況

行きを東海汽船で行く場合、東京湾内のエリア状況は、おが丸とほぼ同じですので、こちらを参考にしてください。
小笠原編、おが丸攻略(追記あり)

出港後は大島/新島エリアも取得可能ですが、通過は深夜の時間帯です。

滞在中の島内の電波状況について。
ドコモ
島の中心部の三根集落や空港ではLTEが入るものの、ちょっと外れたところでは3Gで、電波が微弱になったり山のほうだと圏外になったりと、あんまりよろしくない感じでした。
au(KDDI)
町役場の周辺のごく狭いエリアだけLTE対応、市街地が3G、ちょっと外れるとCDMAか圏外。宿があった底土港もCDMAでした。ドコモよりやや厳しめ。

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山歩きなどで、メイン道路や集落を外れると、容赦なく圏外になるので、ハイキングなどはご注意を。
地図は必ずプリントアウトして持参すること!

ただ、どちらのキャリアも公式HPのカバーエリアをみると今年中にだいぶ拡張されるようですので、改善されていくはずです。(SBは使ってないので不明)

なお、八丈島は光の海底ケーブルで東京とつながっているので、有線のインターネットは普通に使えます。
宿の部屋でノートPCをネットにつないでブログの更新をしたり、艦これしてましたが普通にサクサクでした。

アイモバ代行状況
i版ですが、到着時の早朝は5件ほどたまっていた以外は、ぽつぽつと1日10件くらい。
もともと、三宅島に熱心な在住Pがいるらしいとの情報と、同じ週に三宅島に遠征されていたアイモバPもTwitterでお見かけしたので、こんなもんでしょう。

F版は、到着時に35件ほどたまっていたのを消化させていただきました。F版の在住Pは不在のようですね。

超長距離対岸取り!

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今回の遠征でびっくりする事象が発生しました。
八丈島南部のみはらしの湯で、風呂上りにiPhoneをいじっていたら、
下田/南伊豆エリアを拾ってしまいました。

Clip_2
壱岐や伊豆大島、種子島、隠岐といったエリアを対岸どりできたというハナシは聞いたことありますが、それらは本土から、せいぜい数十キロの距離です。
八丈島から伊豆半島南端の石廊崎までは、ゆうに200kmはあります。
ほんとに電波が届いたのでしょうか?それともiPhoneのGPS誤動作などが原因でしょうか?
その一回しか南伊豆はとれなかったので、いったいなんだったのか謎のままです。
※遠征中はつねにWifiオフにしているので、ルーターが悪さしたわけでもないです。


さて、八丈島を徘徊の二日目です。

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朝の宿の様子。

この日は雨は降っていないものの、雲が多めで風がやや強い。
奥に見える港の海も、白波が一面にたっています。
東海汽船は、御蔵島は寄港できずに八丈島に直行で運行とのこと。20140119_080637
反対側のアングル。海側から宿をのぞむ。
右側が、宿のシンボルのガジュマルの大木。

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宿の朝ごはん。
質素な見た目ですが、どのおかずも美味しくて満足です!

今回宿泊したのは、こちらの民宿そこど荘
アットホームな雰囲気で、食事も良かったのでおすすめしておきます。
不満点はエアコンが有料なのと、禁煙部屋しかなかったこと。

朝飯を食べたら荷物をまとめて宿を引き上げ、再びバイクに乗って走ります。
給油と荷物を預けるために、レンタカー屋に立ち寄って、
ついでに、調子の悪かったスクーターを交換します。
今度の黄色のやつは、走行距離は同じくらいですが、ちゃんと加速しますのでオーケー。
※しかし、これが後の悲劇の発端となるとは...

まずは、朝ぶろのために温泉に。
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前日とはは別の「やすらぎの湯」という町営温泉。

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小さ目で露天風呂はありませんが、高台の窓からの景色の眺めは抜群。
木の浴槽とタイル張りの浴室が、ちょっとレトロな雰囲気でなかなかですね。
お客も観光客よりも地元の人がメインです。

朝風呂も入ったので、例によって島をぶらぶらしながら、お昼ご飯を食べにいったん島の中心部に戻ります。

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大道トンネル付近からの八丈小島。
有名な展望スポットです。
無人島の八丈小島も、ぜひ行ってみたい場所のひとつです。

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日差しも出て天気も良くなってきて、いかにも南国っぽい感じの道路ですね。
あの山には後ほど登ります。

つづく。

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