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2014年1月31日 (金)

信州編、温泉に入って、都落ちした花形車両の栄光にひたる

※この遠征記は2012年12月のものです。

信州編のつづきです。

さて、遠征のお楽しみといえば温泉ですね!

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湯田中の温泉へ、長野電鉄で行きましょう。

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往復の電車代に特急料金と温泉代、
全部込みで1500円の「湯の国クーポン」という超お得キップをゲット。

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元小田急の看板車両のロマンスカー。
4両の短編成になって「特急ゆけむり」として再就職。
地下にあるホームの雰囲気が、まるで新宿駅みたいな雰囲気ですね。

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車両の塗装も小田急のときと変わらないイメージの白に赤のラインです。

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乗り込んだら、子供を押しのけて先頭の展望席確保。
小田急ロマンスカーの展望席はプラチナチケットですが、こちらは早いもの勝ちの自由席なので、早めに行って並べばオーケーです。
この日は先頭車両以外は客はほとんどいませんでしたな。

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小田急時代ではめったに見ることがない、雪景色の中を走るさまは新鮮。

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目的地の湯田中までは、途中でのりかえます。
こちらは元日比谷線の電車。

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すっかり暗くなった湯田中駅に到着。
到着した乗客のほとんどは、宿の送迎車に乗り込みます。

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セットチケットの温泉施設「かえでの湯」は駅に隣接してます。
あまり広くはないけど、泉質は良い温泉でした。

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イルミネーションだけ光る湯田中の駅前。
本当なら、ここからさらに奥にある、渋温泉(モンハンのコラボイベントやってましたね)などの日本旅館に泊まるのが理想でしたが、年末の繁忙期はこの手の旅館は、料金が高いうえに、おひとり様客お断りですので断念。
泊まりは長野市内で、いつものごとく?ビジネスホテルです。

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さて、温泉入ったし長野駅にもどりましょう。
帰りの特急も見たことがあるやつ!
かつての成田エクスプレス。
いまは「特急スノーモンキー」

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有名な温泉に入るニホンザルが車体側面に。
これを見に、海外からの観光客もわざわざ訪れるとか。
帰りは10名ほどの乗客で出発。

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座席の下にヒーターを追加されているっぽい?
こんなのNEX時代はなかったよな。

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長野駅の戻ってきました。
今度は地下にホームは、まるで東京駅から成田に向かうかの錯覚。

ロマンスカーといい成田エクスプレスといい、かつての花形列車が、こうして地方でもエースとして活躍しているのを見るのは感慨深いですね。

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晩飯は適当に長野駅前の蕎麦屋に。
馬刺し、板そば焼き、ごぼう揚げなどをつまみに日本酒を飲む。
なかなかアタリの店だった。

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とろろなべ、湯豆腐のうえに一面にとろろが。
だしにとろろのコクが溶け込んでおいしい。

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なかなかアタリの店でした。

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翌日の帰りは、地元で忘年会のため、どこにも寄らずにひたすら一日鈍行を乗り継ぎ帰ります。
寝坊したので、おいしいと評判の長野駅の駅そばを食べそこねました。

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こちらの中央本線経由の鈍行で帰ります。
18きっぱーや、地元民、帰省客などで、そこそこ満席。

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姥捨駅。途中にスイッチバックとかもあります。

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車内で、長野駅で買ったお弁当を食べましょう。

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色取りは地味ですが、なかなか美味しかったです。

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山梨に近づくと雪がどんどん減っていきます。

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甲府駅で立川行に乗り換え。

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同形の車両の、まったく同じ席に座る。
乗り換えた感覚がありませんね。

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乗り換え数を少なくするために、中央線快速で東京駅経由で帰る予定でしたが、気分が変わって八王子で下車。横浜線→相模線経由のルートに変更。

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相模線に乗ったのは10年ぶりくらい。
地元に住んでても乗る用事なんてめったにないですからねぇ。


結局この日は、長野→甲府→八王子→橋本→茅ヶ崎→藤沢と、鈍行を8時間ほど乗り継いで帰ってきました。

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今回の遠征の行程表。

次回は、小諸でアニメ「あの夏で待っている」の聖地探訪編。

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