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2014年2月の記事

2014年2月28日 (金)

四国進撃編、サンライズ瀬戸で行くノープラン遠征の旅

※この遠征記は2013年2月28日のものです。

みなさんこんばんは、この遠征記は過去の振り返りではなく最新の遠征記録、つまり今日の遠征のリアルタイム報告です。

リアルタイムでの遠征ブログ更新は、初めての試みですが、はたしてどうなるやら。

で、まずはなんで四国に行くかとというと、あけぼの廃止や、ななつぼし登場で、なにかと話題の多い寝台列車ですが、パラパラとその手の雑誌を見ていたら「そういやサンライズ出雲は乗ったことあるけど、サンライズ瀬戸は乗ってないなぁ」
(2012年11月のサンライズ出雲乗車記)

2月中旬の仕事のピークも超えて、年度末の前の確実に休めそうなこの時期で、発売日から三日後でしたが、みどりの窓口で発券依頼したところ、あっさりソロが取れました。
帰りは飛行機にしようかとも思って予約してたんですが(実は飛行機のほうが安い)こちらも、わりとあっさり希望のシングルデラックスが取れました。念願のA個室!
寝台列車マニアの人は、みんなあけぼのとか、廃止になりそうな北方面の列車に行ってるんですかね?

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ということで、往復のチケットと高松のホテルだけ確保して、あとはノープラン状態。
あ、一応サブアカのアイモバF版のエリア取りもしますけど、そちらはあくまでついでで。

一応、香川県出身者に、情報を聞いてみましたが、

おススメ食い物=うどん
おススメ観光地=特になし
という、ありがたい結論でした。

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で、ようやくこんな本を昨日買ってみたりして、いまあわてて計画を考えているところ。
前回のアイモバ遠征ではクルマでぐるっとまわったけど、香川以外も行きたいな。
まあ、現地での天候とかもあるしな、適当に気楽にいこう 。

というわけで、本日の仕事を終えてから出発です!

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東京発22時と出発まで時間があるので、アキバにちょっと寄って買い物したり。

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一本前の湘南ライナーが遅れていたけど、定刻22時に発車

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シャワーカードも購入。明日の朝に使うことにします。

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駅弁とビールは買ってみたけど、風邪をひいた影響で胃腸が本調子でないのでイマイチ食が進みませんなぁ。

こんな体調で明日からの、うどん地獄に耐えられるのか?

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B個室シングル2階席の内部
(こちらから全周パノラマ画像)

狭いけど、この秘密基地感が寝台の醍醐味ですね。

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ソロ個室はコンセントも完備。

体調優先で代行取りは控えめにして、本日は早めに寝ましょう。
目が覚めたら瀬戸内海の日の出が天気が良ければ見られるかも。

明日につづく

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2014年2月27日 (木)

エクストリーム北海道編、三連休で北海道の全エリアを攻略するための情報

アイモバ的に、小笠原に次ぐ中ボス的な存在といえば、北海道です。
他エリアからの距離の遠さに加えて、北海道の物理的な広さはエリア獲得の大きな壁となっています。
長期休暇をとったりするのは無理!
いつかは北海道も赤で埋めたい!


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そんな広い北海道のエリアですが、東京からなら実は3連休を使えばすべてのエリアを取得できます

長期休暇を取ったり、何回も北海道に行く必要ありません!

そんなアイモバ廃人向けの北海道プランの紹介。
今度の3月の三連休にお出かけする想定です。

道内の移動は三連休おでかけパスというのを使うとかなりお得です。
三日間特急列車に乗り放題に、指定席も4回まで利用可能。
JR北海道三連休おでかけパス

三連休お出かけパスは、前日までに購入しないといけないので、出発の当日か、1か月前までにJR北海道プラザ(東京駅丸の内口地下)で購入します。
購入時に指定券も予約しておくといいです。
指定席は、乗車時間が長い列車で利用するといいでしょう。

似たような切符で、コロプラ北海道乗り放題パスというのもあります。
こちらは三連休以外でも使えますので、どちらがいいかは各自ご検討ください。

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初日、3月21日(金)

連休前日夜に仕事が終わってから、東北新幹線で青森へ向かいます。
乗車券は東京から道内の最初の停車駅の函館まで購入。
青森から急行はまなすで札幌へ。はまなすは別料金がとられない椅子席です。
はまなすの急行券も、青森→函館は別途購入が必要です。
函館からは三連休パスが有効になります。

連休1日目、3月22日(土)

早朝に札幌に着きますが、余裕があれば、地下鉄で札幌のエリアをいくつか取っておくとよいでしょう。
特急を利用して、札幌→稚内→旭川→網走と移動。

連休2日目、3月23日(日)
始発列車で始動。
網走→釧路→根室→札幌
札幌到着後は市内のエリアを地下鉄と徒歩で取得します。
500円のドニチカきっぷを使いましよう。

連休3日目、3月24日(祝)
この日も1日列車の旅。
札幌→苫小牧→富川→函館→木古内→江差→新青森→東京
道南をまわって、帰りは新青森から新幹線。
江差線は5月12日に廃止になりますので、乗りおさめにどうぞ。

日程表を見てもらえばお分かりのように、観光などという甘い時間はありません。これぞアイモバ遠征の醍醐味!

札幌市内も地下鉄と市電で全エリア取れるとはいえ、時間的には終電ギリギリまでかかると思います。
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エリアが密集しいるとはいえ、結構地下鉄の端から端まで往復したりします。

あと、帰りにスーパー北斗で小樽エリアを取るのは、トンネルが多くて電波を拾うのは1分もないので、実績があるとはいえかなりリスキーです。
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かかる移動費
行きの新幹線など、18,070円
三連休おでかけパス 18,000円
地下鉄ドニチカきっぷ 500円
帰りの新幹線など、19,050円
合計55,620円

意外とリーズナブルでは?

なお、行きは鉄道にこだわらなければ、羽田からの空路で、ANA571便 羽田11:00→稚内12:55を使うとだいぶ楽です。
料金はチケットショップでANA株主優待券購入4,500円+優待価格24,770円。
早割切符の最安なら16,390円と鉄道より安い。

さあ、北海道のエリアがまっ黄色のあなた!
三連休は北海道エリア赤埋めにGO!

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2014年2月26日 (水)

東北再訪編、石巻の津波被災地を訪問。大震災を忘れないために

※この遠征記は2013年2月のものです。

松島からJRと代行バスを乗り継いで石巻にきました。

あの東日本大震災からもうすぐ3年になります。
この訪問記は1年前の2013年2月に訪れたときのものです。

興味本位で被災地に物見遊山に行くことについては、批判的な意見もあるかとは思いますが、この地域は、震災前から、観光と水産業がメーンであり、外から人が訪れて、現地に金を落とすことこそが、本来のあるべき復興の姿と私は考えますので、皆さんも、機会を作ってぜひ行くべきだと思います。

また、後世に大震災と津波の恐ろしさを語り継ぐにあたって、テレビで見た映像だけでなく、実際に歩いて肌で感じて、この目で見たことは、深く記憶に刻まれることによって、決して忘れない記憶となります。これは重要なことだと思います。

関東地方に住む人間にとっても、来るべき東南海地震や首都直下地震などを想定すると、他人事ではなく、明日にも自分自身に起こることなのです。

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石巻といえば、石ノ森正太郎先生。駅前広場にも仮面ライダーとサイボーグ009

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駅前にある市役所は、どうみても元ショッピングセンター。
震災で移ったのかと思ったら、その前からこちらにあったそうです。

石巻を見に行く方は、こちらのページが参考になりました。
被災地見学の注意点と、おすすめの見学ルート
ルート1をあるきました。
わたしが訪れたのは1年前のことですので、現在は状況が変わっている部分もありますので、みなさんも最新の情報をチェックしてからお出かけください。

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駅から、タクシーで高台の日和山公園というところに行きます。

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山の上にある公園からは、海岸部の壊滅した地域が一望できます。

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大きな被害のあった石巻市立病院

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津波が遡った川の中州もわずかな建物が残るのみ。

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この高台の公園に多くの人が避難して命を救われました。

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公園内の神社で、復興の祈念と犠牲者の追悼をお参りする。

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山を降りて、海岸部へ向かう。

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ここまで津波がきた。

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ひどい惨状です。

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高台移転の問題で、がれきは片付いている以外は、ほとんど手つかず。

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ほとんどの建物が津波で流されてしまいましたが、かろうじて残る建物も壊滅的な被害をうけており、全壊状態です。
そういった建物でも、住人の気配があり、むやみにカメラを向けたり立ち入ったりしないようにしなければなりません。

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さきほどの山の上からみて中州のひときわ目立つ、UFOのような建物が石ノ森漫画館です。

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せっかくなので、ちょっとだけ外観のみ見学。

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時間があるときにでも再訪したいですね。

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中州の近くにある、復興市場でワカメとか、地元の水産品、お酒、お菓子などをお土産として大量に購入。お土産はこういう地元の人が経営している小さい店で買うほうが復興につながります。
ここにも仮面ライダー。

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駅に戻る道の、商店街にも石ノ森キャラがいっぱいありました。
これらの像は津波でもすべて無事だったそうです。

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それでは、東京へ戻りましょう。
また何年かごとに、復興の状況を見に訪れたいと思います。
ほんとは、帰りは小牛田経由で東北本線で帰る予定だったのですが、強風で東北本線のダイヤが乱れていたため、来たルートをそのまま戻って、JR代行バスで松島海岸駅へ。

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仙石線で仙台へ

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仙台からは新幹線はやぶさに。

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牛タンバーガー!こういうのもあるのか。

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駅弁ターイム!
東北福興弁当。

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おかずの種類が多いので、酒のつまみとしてもグッド。

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なかなか美味しかったです。

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色々と盛りだくさんの遠征でしたが、東京駅に帰着!

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反対側のホームに、引退間近の200系のリバイバルカラーが入線してきたので、記念に撮影。

アイモバ的には東北エリアはすべてクリアしているので、いくつかアイテムを回収しただけで、エリアの増加は無しです。

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東北再訪編、松島からJR代行バスで石巻の津波被災地を訪問する。

※この遠征記は2013年2月のものです。

もうすぐ、2014年3月11日で東日本大震災から丸三年をむかえます。
これは、ちょうど1年前の2013年2月に宮城沿岸の津波被災地を訪れた時の記録になります。

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松島で牡蠣を堪能しておなかいっぱいになりました。

同行の友人の希望もあって、被害の大きかった被災地を見学したいとのことで、石巻に行きます。
松島から先の仙石線は、ひどい津波被害で不通のため、JRの出している代行バスで移動します。

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結構人が多くのってます。
この日は1台では乗り切れずに2台体制での運行。
JRのフリー切符で乗車できます。

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所どころに、壊れた堤防や、津波にあった駅舎などが見えます。
このあたりには、航空自衛隊の松島基地があります。
ブルーインパルスは九州新幹線開業イベントのため、九州に行っていたので難を逃れました。

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矢本駅に到着。

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基地際のときは、きっと賑わうのでしょう。

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駅の看板もブルーインパルス

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仙石線は本来は電化されていますが、河川の電気は復旧しておらず、この区間は臨時でディーセル車による運行となっています。
車内をみたら陸羽西線から借りてきた気動車でした。

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石巻駅に到着!

すみませんが、本日は風邪で体調が悪いので、更新はここまでとします。
中途半端ですが、続きはまた明日。

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2014年2月24日 (月)

東北再訪編、かき鍋クルーズで松島の食と景色を堪能

※この遠征記は2013年2月のものです。

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東北再訪の二日目、今日の仙台は風がやや強いけど、いい天気です。

復興支援も兼ねて沿岸部を観光していきました。

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今回の遠征の予定はこんな感じ。
この日のルートは、仙台→塩釜→松島→石巻→仙台

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仙石線の電車は石ノ森トレインでした。

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一両ごとに派手なラッピング

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自分あんまり石ノ森ファンではないですが、知ってるキャラばかりというのがすごい。

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下車駅の塩釜でも続きを撮影

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このキャラは知らないなぁ

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なんか遠征に出ると、ラッピング列車ばかり遭遇する確率が高いな。

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やっぱりサイボーグ009は一番有名かな。

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というわけで、本塩釜駅に到着

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ここも津波の被害がありました。駅の建物にはこんな表示が。

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港まで歩いて到着。

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本日は、こちらのかき鍋クルーズ船「あすか」に乗船します。

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塩釜港から松島まで、船に乗って松島を眺めて牡蠣を食べるという趣向。
移動と観光と食事が同時にできるのです!

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港のターミナルには震災直後の写真もありました。

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訪れたときの塩釜港はかなり復興が進んでいました。

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船が到着したので乗り込みましょう!
自分たち以外にもあわせて8組ほどが乗船。

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それでは出航!

湾内は、わかめや牡蠣の養殖いかだが、だいぶ復活しています。
さほど大きくない船ですが、湾内は波が穏やかなので揺れはほとんどありません。

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こちらがメインのかき鍋。
牡蠣がいっぱいはいってます、とってもグッド!

松島のカキは小振りだけど、味は濃い。
今年は昨夏の高温の影響で不作だそうだ。

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さらにカキフライも。船内で揚げた出来立てです。

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日本酒も飲んじゃいましょう。地元の浦霞の純米吟醸の限定品。
美味い!!3人であっという間に一本あけてしまいました。
(こちらのお酒は気に入ったので、探したら帰りの仙台駅で売っているのを発見したので、お土産に1本購入しました)

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食べるの堪能しながら、松島に近づいてきました。

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島々と奇岩をながめながらクルーズ。
松島は多くの島が防波堤になったため、被害が少なくすんだとか。

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おなかもいっぱいになったころに、松島に到着。

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松島海岸では、ちょうど年に一度のカキ祭りが開催中。
イベントで屋台がいっぱい出ています。

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気仙沼ホルモンが気になったので、さっそく購入。

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さんざん牡蠣も食ったのですが、焼きガキも気になるぞ。

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牡蠣尽くしを堪能して、さすがにおなかがいっぱいです。あきらかに食べ過ぎ。

ということで、次は石巻へ向かいます。

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2014年2月23日 (日)

東北再訪編、E6系スーパーこまち試乗会で、仙台の牛タンを堪能

※この遠征記は2013年2月のものです。

東北再訪編、いよいよ大宮から仙台にまいりましょう!

鉄道博物館を見学して、テンションを上げたところで、いよいよ本日のメインイベントであるところの「E6系スーパーこまち試乗会」です!
アイモバ的には、東北のエリアはすべてクリアしていたので、しばらく行く予定はなかったのですが、実は1月にこんなものが家に届きまして...

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なんか結構な倍率だったみたいですが、まさか当選するとは思っていませんでした。
デビュー前の新幹線に乗れる機会なんて、めったにありません。

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詳細はこんな感じ。
試乗会で大宮から仙台までは、もちろんタダですが、帰りは自腹
4人分なので友人をさそって、せっかくなので仙台に一泊して、翌日は宮城を観光する計画です。

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大宮駅の、試乗会の列車が出発するホームには「団体」の表示が。
招待のひとしかホームに上がれないように警備員がいます。

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じゃーん!!これがE6系だ!

真っ赤の鮮やかな車体が、いままでの新幹線車両とは一味ちがいます!
デザインは、「フェラーリ・エンツォフェラーリ」で知られる、元ピニンファリーナ社デザインディレクターの奥山清行が監修

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機能美と格好よさが融合した、新世代のデザイン。
ゆきぽも思わずうっとりですね。

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こちらは反対側、みんな写真撮りまくり。
営業運転では、大宮駅ではこちら側にはE5系が連結されますので、E6系単独で入線する機会は無いので貴重なアングルです。
向かいのホームまで撮影する人でいっぱいでした。

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サイドのエンブレムは小野小町をイメージしたもの

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行先表示も「団体」

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なんか乗る前からテンション上がりますね!

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そんなこんなで、発車します。
ひとりづつ、チケット代わりにこのようなパスを渡されて、乗車中も首にかけておきます。

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車内のシートは稲穂をイメージしたゴールド。
さすが最新型車両だけあって、E5系と比較しても驚くほどスムーズで静かです。
時速300kmまで出していましたが、きわめて快適。

しかし、大きな問題が!!
試乗会ということで、車内では乗車中の飲食は禁止!
新幹線でビールが飲めなという、新手の拷問。

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仙台までは69分と、あっという間の到着。

地元の藤沢→大宮のほうが時間がかかるって、
すごい時代になったな
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パンタグラフも赤という芸の細かさ。
もっとゆっくり撮影したかったけど、係員の誘導で駅外へ。

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10月以来の4か月ぶりの仙台です。
仙台は以前も仕事で何度となく来ていますが、いつきても良い街です。

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さて、それでは夜の街に繰り出しましょう!

仙台の繁華街はコンパクトにまとまっていて、いい店がいっぱいあります。
東北一の大都会だけあって、にぎわいもあります。
飲み屋で聞いた話だと、震災以降も復興関連などの建設会社などの人が多数訪れているため、むしろ震災前よりも活気があるくらいだとか。

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仙台でお気に入りの牛タンのお店「一福」へ行きました。

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珍しい、タン刺身、タンのたたき、

生肉規制ってどうなったの?仙台は治外法権?
すごく美味しいので、どうでもいいけど。

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テール焼き、おしんこ、他にタンユッケなどもあり。
もちろん牛タン焼きも各種ありますので、食べまくります。

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その後、さらに飲み屋をハシゴして、仙台の夜を堪能。

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このバルもすごい良い店だったけど、店の名前が思い出せない。

ここで、同行の1名が翌日は所要のため離脱して帰京。
しかし、22時前まで仙台で飲んでも余裕で帰れるとは、ほんと東北新幹線はすごい!
(おかげで、仙台出張が日帰りばっかなのはアレですが)

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ベガルタカラーのタクシー。
屋根の上のランプがサッカーボールなのが芸が細かい。

そんなこんなで、翌日に備えて早めにホテルに戻ります。

翌日は、松島や石巻に訪れます。

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2014年2月22日 (土)

東北再訪編、大宮の鉄道博物館で新幹線の歴史を振り返る

※この遠征記は2013年2月のものです。

鉄道博物館の続きで、ワタクシの超大好物の新幹線関連の展示です。
相変わらず写真多めでおおくりします。

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やっぱりJR東日本といえば、東北新幹線や上越新幹線で活躍した200系

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これが新幹線の台車。標準軌なので大きい!

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普段は見ることができない足回りをなめるように堪能。

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車体の下側のメカが見られるぞ!

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先頭車の雪よけ、頑丈そうな造りです。

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そして新幹線といえば初代の0系

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これは、秋葉原の旧交通博物館から持ってきたものですね。

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ちょうど、この日は東海道新幹線の開業時の特別展示をやってました。

ラッキー!

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初代0系車内。なつかしい。

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ワゴン販売のなかみも当時を再現。

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和式トイレに、給水器。
そういえば、あけぼのの給水器もこんなのでした。

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開業当時の時刻表。
今では信じられない、1時間2本のスカスカぶり。

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初期の路線計画図。
新幹線は三島じゃなくて沼津を通るはずだった!
関ヶ原も当初は通らないで南の東海道ルートだったんですね。

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開業当時の新横浜駅。
どこのローカル駅だっつうぐらい、何にもない。

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これが、新横浜だ!
駅前の環状2号線道路すら存在してません。
こんなところが、いまや大都会とはびっくりです。

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列車制御システムなどの技術系も展示

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この辺の模型も、交通博物館で見たことあるような。

というわけで、鉄道博物館を堪能しましたが、駆け足で半日程度では全然みきれません。
鉄道好きなら、丸一日はかけてじっくりと見たいところです。

ぜひまた機会を作って再訪しなければなりませんね。
展示や説明も、とても工夫されていますので、鉄ヲタのひとでなくても、すごく楽しめる施設ですので、お子さん連れとかもおススメです。

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さて、それでは大宮に戻って、いよいよ東北へ出発です。

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2014年2月21日 (金)

東北再訪編、鉄ヲタじゃなくても楽しめる!鉄道博物館で気分アゲアゲ

※この遠征記は2013年2月のものです。

そうえいば、このブログをスタートして3か月ちょっと経ちましたが、毎日ちょびちょびと更新しているおかげで、記事数が100本を超えました。
アクセス数も10000PVを突破!
普段見に来る人は40-50人くらいですが、たまにヨソサマのまとめブログとかにリンクされると10倍以上のアクセスになります。ありがたいことですね。

505エリア達成(2013年9月分)までは、見捨てないでまだまだ続きますのでお付き合いくだされば幸いです。

さて、前回からの続きの、さいたまの交通博物館見学です。
写真大目となっていますが、展示が多すぎてごく一部だけ紹介しています。

まずは在来線関係から

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戦前の花形列車、特急富士

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当時(昭和9年)の時刻表。
フォーマットは現在とほぼ変わらないのはすごいと思う。

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富士の展望車内。超豪華。
いまでいえば、グランクラス。値段を考えればそれ以上かな?ななつぼし級かも。

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大陸へは船で結ばれていました。

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鉄路は大陸から欧州まで繋いでいたという雄大なロマン。

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こちら一般客車

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木造の椅子

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昭和9年の路線図

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戦前の通勤型車両

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ラッシュの混雑は当時もひどかったとか

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懐かしの国鉄色ボンネット特急車両。

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仙台まで行ってました。東北新幹線ができる前のエース。

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以前の遠征で鈍行で仙台から帰ったことありますが、7時間かかります。
東北新幹線って偉大ですよね。
仙台や盛岡まで東京なら日帰り圏内ですもんね。

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新潟行の「とき」新幹線に名前が引き継がれた名特急。

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このポスター持ってたなぁ
時代の流れなんだけど、最近の特急はヘッドマークがなかったり、LED表示の車両が増えたのはさびしいことです。

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屋外にも車両が展示されています。
車両の中も入れます。
ほとんどの車両が開放されていて、座って休憩できるのは良いですね。

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絶滅危惧種のブルートレイン、あさかぜ

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今は亡き三段式甲板三段式寝台。
幅も高さもすごい狭い!とても安眠できそうにないですね。

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こちらは急行型
いまや急行列車自体がJRからほとんど消滅したので、急行料金が別料金なんて、今の若者は知らない話。

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昔の上野駅のホームの雰囲気を再現

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車内、オールボックス席
今なら、これで別料金とるのかよ!と苦情がくるレベル。
そういや湘南ライナーはボックス席でも別料金とってるな。

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このあたりの時代の車両になると記憶にあります。

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都心の路線図、現在と比べてみると興味深い。
まだ、横須賀線は東海道線と分離する前ですね。

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色分けはこのころから。
みんなヨドバシカメラのCMで覚えた。

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当時の車両内広告も再現。

つづきまして、貨物&機関車関連

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ディーゼル機関車

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貨物列車は好物です!

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貨物特急なんて呼ばれてたんですね。

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各種国鉄型コンテナ展示

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冷凍コンテナのなかに興味津々

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車掌車内部。この個室的感覚がいいですね。

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電気機関車

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このヘッドマークが見られるのも、のこりわずか。

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運転席、自分は子供ころは新幹線よりも、貨物列車の運転手になりたかった。

蒸気機関車関連はかるく、。
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C57 貴婦人
鉄道好きだけど、SLにはさほど興味がないんですよね。
もう、子供のころにはSLブーム終わってましたからねぇ。

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こいつは秋葉原の旧交通博物館でも見た記憶がある。

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マレー式。カットモデルで内部構造も紹介。

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マレー式って、こんな変態構造だったんだ!

皇室専用の車両群
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ガラス越しなので、大変撮影がしにくい

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うーん、内部はあまりみえない

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こんな感じらしいです。

えーと、結構しぼって紹介してるのですが、まだまだ写真があるので続きます。
新幹線関連を大紹介の予定!

つうか、これってアイモバ全然関係なくね?
ただの鉄博紹介記事となってますわ!

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2014年2月20日 (木)

東北再訪編、新装なった東京駅を見学してから、鉄道博物館に向かう。

※この遠征記は2013年2月のものです。

東北のエリアは、すでに赤埋めしていますが、三度目の北への遠征となります。
今回はめずらしくソロ遠征ではなく、友人3人との4人旅です。


東北に行く前に、まずは大宮に集合して鉄道博物館を見る計画です。

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その前に、ちょっと東京駅に寄り道。
新しくなった駅の見学に。
ドームでかすぎてうまく写真取れない...

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東京駅は乗り換えでちょくちょく利用しますが、わざわざ降りてみる機会ってあんまりないんんですよね。
すごく立派になりました!

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パノラマで撮影。
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もっと、ゆっくりみたいけど今回は用事があるので..

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駅のなかのポストまでドームがついてる。

目的は、次回の北海道遠征のための「三連休おでかけパス」を購入するために、東京駅丸の内地下にあるJR北海道プラザへ。
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この切符、三日間道内の特急が乗り放題で、指定席も4回まで利用可能という神切符
だけど、北海道内のみの発売で当日購入不可。すごく便利なのに、道外で唯一買えるのが、この東京駅だけ。
指定券やその他の区間の切符も買ったりしたので、だいぶ発券に時間がかかりました。

さてそれでは、集合場所の大宮駅に向かいましょう。

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もうすぐ引退する200系に乗っていきます!
東京→上野→大宮と、わずかな区間ですが乗りおさめということで、特急券を奮発しました。

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あっという間に大宮に到着。結構写真撮ってるひとが一杯いますね。

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駅の中にこんなオブジェが(伏線)

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無事に同行者と合流して、ニューシャトルで鉄道博物館に向かいましょう。
東北新幹線に乗ると、いつも並走しているのを見て気にはなっていましたが、実際に乗るのは初めて。
車両が小さくて、くねくねと走る様は、なんか遊園地の乗り物みたいですね。

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博物館駅からの通路のタイルが時刻表に!

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それでは、入場しましょう。
入場券がわりにSuicaも使えるのがJR東らしい。

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エントランスです、土曜日なので、子供連れが多く結構にぎわっています。

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到着したのはお昼前でしたが、まずは昼飯の確保に館内にある駅弁屋さんに。
レストランとかもあるんで、以前行った名古屋のリニア鉄道館よりも、食事に関しては充実しています。
ただし、駅弁は早めに買わないと売り切れるので要注意。

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埼玉っぽい駅弁ということで、大宮弁当をチョイス。
この日だけの限定のE6系のパッケージ。

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結構おいしかったですね。
埼玉って、名物駅弁が無い印象。駅弁空白地帯ですよね。

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さてそれでは見学しますかね。

なんか、中途半端なところですが続きます。

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2014年2月19日 (水)

念願のマンスリー敢闘賞をゲットした編

※この遠征記は2013年1月のものです。

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2013年1月の紀伊半島と四国の遠征を終えた時点でのまとめです。
(写真は高知県の室戸岬灯台)

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エリア数は400エリアを超えて
アイドルマスターにランクアップ!

上方エリアと四国も全赤制覇。

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遠征で代行を稼ぎまくったおかげで、
累計のファン数が2億の大台を突破!

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そして、週間ランキングで初めてのベスト10入り。

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この後も、横浜市内の代行稼ぎと、チケットばら撒きでファン数を積み上げて、
ついに狙っていた月間30位以内にも到達!

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念願のマンスリーアイドル敢闘賞の称号をゲット!
ユキポンお疲れさまでした!
いつかは、1位も狙ってみたいですけど、壁は厚いですねぇ

九州は当分遠征の予定がないんでエリアを埋めるために、南チケットをいっぱいむいたので、九州が黄色でだいぶ埋まりました。
(課金額も結構いってしまいましたが...)
本来なら、全赤埋めがポリシーなのですが、ファン数アップのためにもエリアを増やしたかったので、やむを得ず。

(黄色)

唐津/伊万里
雲仙/島原 
都城/小林
延岡/日向
大分
熊本

6エリアを追加
ここまで434エリア
(うち黄13エリア)

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ところで、時々フォントが巨大化する謎現象がよく発生してましたけど、これなんなんですかね?

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2月は再び北への遠征です。

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2014年2月18日 (火)

アイドルマスターモバイルi通算Pランク集計、2014年2月版

恒例?の通算プロデューサーランキングの集計

前回集計はこちら(2013年12月)

例によって、手動&目視集計なので間違いなどあってもご容赦くださいね。

前回および前々回(9月)の順位との比較つきです。
さすがにあまり大きい変動はありませんが、ランク外から一気に上ってきたPも登場。
特にウワサの、しらがPの躍進はすごいですね。

(前回および、前々回からの比較)
真マス赤 8→10→13
真マス黄 27→35→39
アイマス 60→50→44
赤の人が3名増加ですが、予想よりあんまり増えていない感じですね。

505エリアで青表示は「真マス」でなく「アイマス」の人です(全キャラ1000万未達成)

※スマホなどで画像が小さくて見えない場合は以下リンクから見てください。

1-25位 26-50位 51-75位 76-100位

○1-25位
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○26位-50位
Clip_2_3

○51位-75位
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○76位-100位
Clip_4_2

--------
次はまた2・3か月後にでも

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2014年2月17日 (月)

南国麺紀行編、番外・四万十の奥地の海洋堂ミュージアム

※この遠征記は2013年1月のものです。

南国遠征で、実はイチバン楽しみにしていた、ある意味でメイン目的地と言ってもよいのがこちら....

へんぴな場所にあることを、売り物にした施設。
海洋堂ホビー館四万十
(公式HP)

高知の、さらに西のはずれの四万十町というところ。
クルマなら高知市から2時間弱くらい。

Hobby
この地図を見てもらうとわかるように、とんでもない山奥にあります。

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ここが一応最寄駅。

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国道から看板にしたがって脇道をどんどん山に入っていくのですが、道幅がどんどん細くなり、クルマですれ違うのも困難な道路に
「本当にこの道であっているのか?」と心配なったころに到着。

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意外にも、午前中にもかかわらず結構な数の来客で、駐車場が半分埋るくらい。

県外ナンバーは自分以外は、広島ナンバーがいたくらいで、
地元の高知県からがほとんど。娯楽が少ないとこだからかね..
客は自分のようなマニアっぽいのは皆無で、
子供連れや、家族連れ、カップルなどなど。

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それではさっそく中に

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建物は、廃校になった小学校の体育館を改装したもの。奥はステージだったところ。
内部は思ったより広いが、真ん中にどでかい帆船が!
展示物が多くてごちゃごちゃして、おもちゃ箱というか秘密基地みたいな感じが。
ガレージキットや、食玩、アクションフィギュアなど、海洋堂の製品群を一同に展示。

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等身大のダンボーがお出迎え

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海洋堂といえば、ボーメ氏の美少女フィギュア

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シィルちゃんprpr、そういやDS版の闘神都市まだ買ってなかったな。

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海洋堂といえばチョコエッグ。日本中が熱狂した海洋堂の出世作。

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わたしも熱狂しました。

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おや、こんなところに某ゲームキャラが

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深海生物シリーズは非常に好きだった

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貴重なデザインスケッチも

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現在も水族館限定シリーズなどが発売されています。

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らぶひなは、カプセルで高クオリティの美少女フィギュアの先駆けになった、画期的製品だったですね。

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最初期のVFガレージキット。

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美味しんぼ、これ欲しいんだけど..

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リアルフィギュアのさきがけ、Speedとモー娘

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自分はときメモよりも、トゥルーラブストーリー派でした。

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パワードスーツ(スタジオぬえ版)

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ブリスターフィギュア各種。

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もう、ほんとに一杯いろいろありずぎて紹介しきれない。

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飲食施設はありませんが、こんなお弁当売ってました。

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チョコエッグやらの食玩に、さんざんハマっていた自分にとっては、それらの原型の展示など、興味が尽きない内容で、いくら時間があっても足りない。
予定の関係で1時間半ほどしか見れなかったのは残念。

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あらためて、屋外にもいろいろと面白そうなオブジェが

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カブトムシ

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川を見下ろすと巨大カマキリ。刃牙が戦ったのと同じくらいのサイズ

うーん、でもここって一般人がみても面白いのかな?と、ちょっと心配になる感じ。
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(奥側に大規模に増築工事中)
なお、色々と手狭なため、自分が訪問した翌日から、3月15日まではリニューアルで臨時休館。バリアフリー化などをして、エヴァ関係の展示を大幅に増やすらしいです。

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近くにある、海洋堂カッパ館

こちらも駆け足で見学。

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カッパ造形大賞の全応募作を展示するために作った建物。
建物中がびっしりとカッパだらけの展示

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なかなか、こちらも面白いです。

この手の食玩とかフィギュア好きな人は、四国に行く際にはぜひおとずれましょう。

次回からは北海道遠征編の予定。

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2014年2月16日 (日)

南国麺紀行編、東九フェリーのきつねうどんと、太平洋上のアイモバ活動

※この遠征記は2013年1月のものです。

クルマで紀伊半島と四国を一周してきた遠征も帰路につきます。
帰りはさすがにクルマで戻るのは大変なので、徳島から東京まで、
オーシャン東九フェリーで戻ります。

さっき、眉山の展望台から見えた、あの大きい船です。
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徳島市街からちょっと離れた、オーシャン東九フェリーの乗り場の徳島港にきました。
長い船旅に備えて、食糧やお酒などを途中のコンビニで仕入れておきます。

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このとき(2013年1月)はマイカーキャンペーンというのをやっていて、車両1台+人間(最大4名)までが、なんと2万円の大バーゲン。
ご家族や友人を4人集めて、東京から徳島まで、一人あたり5千円!
通常価格で、クルマ1台+1人で3万円、人間だけだと1万円ですから、新幹線や飛行機、高速バスなんか敵じゃない、スーパーびっくりプライス!(16時間かかるけどね)

オーシャンフェリーではオフシーズンには、よくこういったキャンペーンをやっているので、もみなさんフェリーでの四国旅行検討してみてはいかがでしょうか?
現地でレンタカー借りるよりも、自分の車でまわるほうが安いし楽しいですよ。
オーシャンフェリーのキャンペーンページ

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大きい船ですね!
全長166mと、いままで自分が乗った船のなかでも一番大きいです!

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内部は車両甲板が2層あって、かなりの広さです。
フェリー乗り場のチケット売り場は閑散としてたのですが、徳島から乗り込んだ自家用車は10台くらいで、あとは甲板はトレーラーシャーシ(コンテナ)でほぼいっぱいです。
門司からの車両も多いようです。

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自衛隊の車両も積まれています。

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デカい船だけあって内部の空間も広々としています。
トラックだけ積み込んでるためか、乗客は少ないです。
最下等の2等船室は、たいていの船は、最下層にあるんですが、
この船は一番上のフロアなので、眺めがいいです。
食堂や、自販機への往復の上り下りが面倒ですが..

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航路はこんな感じです。
門司から徳島までは、四国の南を回りますが、悪天候の場合は瀬戸内海を通るルートになることもあるようです。

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東京の有明まで16時間の長い船旅

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さらば、四国。

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おなじみの雑魚寝の二等船室。

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オフシーズンで平日のため、二等の客は少なくて、20人分くらいの一区画を独占!
広すぎる!
いつもクルマに積んである寝袋を使用。
船内備え付けの毛布だけより熟睡できてグッドです。
ただし、コンセントの数が少ないのが要注意ですね。
隣の区画のをお借りしましたが、乗客が多いときは奪い合いになりそう。

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船内散策。フェリーお約束のゲームコーナー。
スーパーハングオン(故障中)、テトリス(コピー基板)など。
脱衣麻雀があったので、ついついプレイしてしまったけど、ノー和了。

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上部デッキもテニスコートが取れるぐらい広い。
ヘリでも発着できそう。

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この日は海はおだやか。
外洋に出ても、さすがにデカい船だけあってほとんど揺れません。
もっとも、自分は船酔いはまったくしない体質なんですけどね。

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船の旅ってロマンチックですよね。

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船内の食堂は、冷凍食品や、カップ麺の自販機がならんでいて24時間利用可能。
昼飯と夕飯の各1時間だけ、うどんコーナーが営業します。

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お昼ご飯に、きつねうどん300円、安い!
冷凍麺のようですが、コシがあり、関西風の薄味ダシで美味しかったです。

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長距離フェリーなのでお風呂もありますよ!
展望風呂は24時間利用可能なのが嬉しいです。
夕方と、翌朝の2回も入っちゃいました。

ただ、浴槽にゆっくりつかっていても、船のピッチ方向のゆれで、お湯がたぷんたぷんと大きく波打って、あんまり落ち着けないです。

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のんびりと、昼酒飲みながら、本を読んだりしながら、旅の疲れでうとうと昼寝したりして過ごします。
ケータイは洋上でもドコモは圏内。auもだいたい入りますので、アイモバの代行取りもポチポチと。
紀伊半島は田辺エリアは通りませんでしたが、枯木灘/串本周辺と白浜周辺にたまっていた代行を回収。

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晩御飯は自販機で買った冷凍ピザを、自分でレンジでチン。

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21:30に船室消灯になり、本も読めなくなったので、眠ろうとしたのですが、昼寝しすぎたせいで、全然眠くないぞ。
静岡の沖合でもドコモのルーターで電波は結構拾いますが、auはとぎれとぎれ。

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0時頃に下田/南伊豆エリアを通過。
そして、深夜の1:30に伊豆大島沖を通過。
島の近くなので、電波もばっちり拾います。

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大島/新島エリアを取得!

これで、今回の遠征の予定エリアをすべてクリア。
首都エリアも残すは、八丈島/三宅島と小笠原諸島を残すだけに。

ちょっとうとうとしたと思ったら、5時に強制起床!
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東京有明着は予定通りに早朝 5:40

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まだ外は夜明け前で真っ暗。

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長旅でしたが、とっても満足な楽しい遠征でした!

かなり早い時間なんで、一度自宅に帰ってから出勤する予定でしたが、この日は前々日の大雪の影響がまだ残ってることが心配されたので、埠頭の駐車場でクルマのなかで仮眠して、そのまま出勤。
さすがにその日は、すげー眠かったです..

大島/新島

(黄色で追加)

国東/宇佐

2エリアを追加
ここまで428エリア
(うち黄7エリア)

これにて、南国麺紀行編は終了です。

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2014年2月15日 (土)

南国麺紀行編、徳島ラーメンと眉山のロープウェイ

※この遠征記は2013年1月のものです。

なんか、だらだらと続いている南国麺紀行編ですが、もうちょっとだけ続きます。

ところで、過去の旅行記もご覧になって分かるように、基本的に、遠征時は食べるか乗り物に乗ってるだけなので、当然ながら、すごく太って健康に悪いです。
まあ、今回みたいにクルマだと、昼から酒を飲まないので多少マシですが

さて、ぐるりと四国を一周して徳島に戻ってきました。

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室戸岬から徳島までは、夜になって景色も見えないし、距離も結構あったので疲れましたね。

今日の宿の徳島市内のホテルにチェックイン。

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徳島といえば、徳島ラーメン。

有名な「いのたに」はラーメン博物館で食べたことがあるので、ホテルの近くのこちらおお店に。
「東大」というお店で、ここは最近は大阪や京都などの関西にも出店しているそうです。

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徳島ラーメンといえば、濃厚な豚骨醤油。

豚バラ肉の煮込みに加えて、分厚いチャーシューも乗ります。
生卵と味付けモヤシは入れ放題。
とにかく味が濃いため白飯も注文。
徳島人にとっては「ラーメンはご飯のおかず」なんだそうで。

和歌山ラーメンや、鍋焼きもそうでしたが、西の方は、麺類でゴハンを食べるのが普通みたいですね。
今回の遠征で食べた麺たちも、全般的に甘くて濃い味で、おかず方向になってます。

自分的には、うどんやラーメンでゴハンは食べられますが、おかずというより「汁物」の範疇ですね。

三日間でトータル2000㎞以上慣れない道を走ってつかれたので、この日はホテルに戻って即睡眠。

翌朝は、ホテルの近くの銭湯へ朝風呂に!
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温泉と看板にあるけど、普通のお湯でした、だまされた

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ついでに、あわおどり会館からロープウェイにも乗って眉山に行ってみましょう。

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往復1000円はちょっと高いかな。
平日の月曜日の始発だけど、自分以外にも客がいました。

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どんどん上るぜ!

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テイルズのコラボポスターが。

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いい眺めですね。

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徳島港や淡路島まで一望できます!雪歩も大満足!

遠征に来たら高いところに登るのはジャスティス
バカと観光客は高いところに登りたがるといいますしね。

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今回の遠征では船上からのエリア取りでしたが、淡路島も行ってみたいですね。

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徳島港に大きい船が入港してきました!

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アレに乗って東京まで帰りますよ!

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さてそれでは、名残惜しいですが、四国徳島を後にして帰路につきます。

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徳島南部エリアを取得して、四国の4県を赤100%達成!

徳島県南部

1エリアを追加
ここまで426エリア
(うち黄6エリア)

次回、東九フェリー編に続く。

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2014年2月14日 (金)

南国麺紀行編、鍋焼きラーメン食べて、はりまや橋と室戸岬

※この遠征記は2013年1月のものです。

四国上陸の2日目です。

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この日もまだうっすらと暗い早朝からスタート。

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路面電車用信号を見るのは新鮮。

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この日のルート四国を3分の2周して徳島へ戻ります。
600kmくらいの行程。

この日は、関東は大雪で大変なことになっていましたが、四国も雨模様。
山間部は雪も降っており、前日に通った高速道路が通行止めになっています。
1日ずれていたら、計画が破たんして危ないところでした。

松山から、南予エリアの代行が美味しいエリアで40件ほどをゲット!

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四万十にある海洋堂ホビー館へ。
(こちらのレポートは後日別掲)

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須崎市という、高知駅からJRで1時間半のへんぴな街の名物料理、

「鍋焼きラーメン」
もし、この麺料理が存在しなければ、わたしが須崎市を訪れることもなかったでしょう。

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見た目通り、土鍋でラーメンがグツグツと煮込まれております。
具材は鳥肉(鍋の底に沈んでいる)、ネギ、卵、ちくわとシンプル。
麺はかなり固めで提供されますが、食べているウチに土鍋の余熱で食べ頃になります。
ボリュームは少なめなので、ご飯も一緒に食べましょう。

やや甘めのさっぱりしたスープで、はふはふしながら完食。
残ったスープにご飯を投入して、雑炊風にしていただきます。
これはおススメですね!

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のぼりのキャラはあんパンマンでおなじみの、高知出身やなせたかし先生デザイン「なべラーマン」

お昼ご飯を食べたので、高知市方面へ。
(しかし途中で、高知県東部のアイテムをゲットし忘れていたので、戻って時間をロス。

さらに、高知市内周辺で休日の渋滞に巻き込まれて、まただいぶ時間をロス。
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高知といえば、日本三大がっかり観光地で有名な「はりまや橋」
実際に見てみたら、予想以上のしょぼさです。
わざわざ寄り道して高知市内の渋滞に巻こまれて見に来ただけあって、
ガッカリ感がよりいっそう高まります。

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なんでこんなんを名物認定しちゃったんだろう..
と高知県民も今更ながら後悔してることだろうと思いますので、隣に全高30mの龍馬像を建てるとかして、なんとかフォローする方向でお願いします。

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あとから考えれば、郊外にくるま停めて、市電に乗ればよかった。
写真は元名鉄の岐阜で走ってた車両。

高知をあとにして室戸岬へクルマを飛ばします。

この日は関東は大雪で大変なことになってましたが、
高知は昼間の気温が13度!さすが南国。
雨は朝方ふって風は強かったですが。

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四国のコンビニ事情ですが、四国にはセブンイレブンはありません。(最近できました)
セブン銀行のATMが使えなくて困りました。

あと、神奈川ローカルのコンビニのスリーエフが、なぜか高知にいっぱいあります。

走っていて、いきなりスリーエフが現れて、長時間のドライブ疲れで幻覚をみたのかとびびりました。

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室戸岬灯台に到着!

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20130114_164135
素晴らしい眺めです!

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近くにお遍路のお寺があったので、遠征の無事を祈願するためお参り。

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徒歩で参拝している巡礼者の方々もちらほらといました。

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そして、さらに高いところにある、展望台へ。

まさに300度の大パノラマの眺め!地球の丸さが感じられる!

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時間はちょうど日没で、夕日と雪歩。
今回の遠征のベストショット!

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すごく良い天気なのですが、強風がすごかったです。

こちらの、セルフタイマー用のカメラスタンドというのが写っていますが、自画どり写真を撮った直後に、カメラが強風で吹き飛んで落下!

ボディーがへこんだものの、幸いにして動作に異常なし。
なんども落下させても壊れない、さすがキヤノン。

南予北部
南予南部
高知県西部
高知県中部
高知市
高知県東部


6エリアを追加
ここまで425エリア
(うち黄6エリア)

徳島編へつづく

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2014年2月13日 (木)

南国麺紀行編、鍋焼きうどん&松山名物の道後温泉本館

※この遠征記は2012年1月のものです。

四国上陸のつづきです。

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この日は徳島から高速で松山へ。

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ホテルにチェックインして、松山の繁華街を散策。
でかいアーケードがあって、さすが四国最大の都市はにぎわっています。
この日は成人式だったらしく正装の若者がたくさん。

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松山市駅に。

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ここから市電に乗って、ちょっと郊外へ。

目的は松山名物の鍋焼きうどん

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関東で鍋焼きうどんといえば、エビの天ぷらなどが入ったごちそう料理という存在ですが...


松山の鍋焼きうどんの特徴は、土鍋ではなくアルミの鍋。
具材は、ちくわ、ネギ、牛肉を甘辛く煮たものなど、わりとシンプル構成で、つゆは薄味ですが、甘みが強いのが特徴です。
うどんは柔らかい中細タイプで、お隣のさぬきうどんとはまったくの別物。
どちらかというと、関西のうどんすきあたりが源流なのかな?

「ことり」や「アサヒ」という老舗の有名な専門店があるのですが、いずれも日曜休みの昼飯のみ営業なので、郊外の穴場のお店へ。
この店は、一応「さぬきうどん」の看板もあって、普通のうどんもメニューにあるのですが、寒い日だったせいか、全員の客が鍋焼きうどんを注文していました。
(麺とスープがセットになった、持ち帰り販売もやっていました)

Img_0451
ボリュームはやや少なめで、軽食感覚で食べるもののようで、いなりや、ばら寿司、丼物などとセットで頼むのが基本らしい。

たまごいり530円を注文(安い!)
シンプルですが、飽きのこない味で、これなら毎日でも食べられます。
特に寒い日だったのでおいしさは2割増しくらいです。

専門店以外の市内の飲食店でも、メニューに結構みかけましたので、
松山に訪れた際には、食べてみることをオススメします。

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さて、腹もいっぱいになって暖まったので、再び市電に乗ります。

20130113_165458
松山の市電は基本的に車両バリエーションが2種類しかないので、すぐに写真撮るのもあきる。雨ふってきました。

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いったんホテルに戻って、温泉に出かけます。

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新旧車両

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やはり、松山といえば道後温泉!!
駅もレトロ風

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駅前に、坊っちゃん列車が停めてありました。

一見すると、蒸気機関車に見えるが、実はディーゼル動力。
まあ、路面で気動車というのもレアではあるんですけどね。
なんでも、運転士はこのための専用の免許が必要だとか。

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温泉街のアーケードを抜けて

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道後温泉本館。
入浴だけなら400円と安いし、建物の雰囲気もいいです。
外観は古いですが、浴室は綺麗でした。
雨ふりの天気のせいか、客は少なめでくつろげました。

道後温泉といえば、
四国一というか日本でも有数の温泉歓楽
街。

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熱海や日光といった関東の温泉地では絶滅してしまった、レトロな昭和の匂いを残す風俗街が健在です。懐かしのストリップショーのお店もあります。

しかも、道後温泉の小じゃれたお土産屋がならぶ、綺麗なアーケードから、道1本入っただけで、その手の店がひしめくピンク色の一帯が出現。
客引きもあまりしつこくないので、冷やかしにブラブラ眺めてみるのも楽しいです。

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写真は通称ヘルスビル

ビルの上から下まですべて風俗店の看板。

ちなみに消防署の隣にあります。
普通の市街地と隣接しているため治安は良さそうです。
あんまりぼったくりとかもなくて、関西方面からくるお客さんも多いとか。

冷やかしで女の子の写真だけみたりして、翌日も朝から運転するので早めに寝るため、ホテルに引き上げます。

淡路島
徳島市
徳島県北部
東讃
中讃
高松市周辺
西讃
東予
中予

(黄色→赤色)
徳島県西部

9エリアを追加
ここまで419エリア
(うち黄6エリア)

四国の二日目に続く。

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2014年2月12日 (水)

南国麺紀行編、さぬきうどんバーガー&萌えフェリーで四国上陸

※この遠征記は2013年1月のものです。

南国遠征二日目のスタートです。
今日は和歌山から四国へフェリーで、クルマも一緒に渡ります。

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ホテルで朝食後に、和歌山市内からほど近いフェリーターミナルへ。
朝早い時間ですが、結構クルマが来ています。

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お!萌えキャラが!
結構かわいいですね。
服装が奇抜でなく普通っぽいのが良いポイントです。

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フェリーチケット購入。
車載のフェリー料金は、だいたい1mきざみで値段が変わるのですが、わたしのクルマは4mを5㎝だけ超えています。うーん、バンパーちょん切りたい。(せこい)

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船っていいよね!船って!
クルマでフェリーに乗るのは、東京湾フェリー以来ですね。
(内房回収編、東京湾フェリーからの夕日)

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ここにもキャラが!

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観光シーズでもないのに、車両甲板はほぼいっぱいに。
人気のある航路であることがうかがえます。

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船内にもキャラが!

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「阿波野まい」と「高野きらら」という名前だそうです。
阿波野といえば、「ピッチャー阿波野!」@権藤監督ですね。(ネタが古い)

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売店でステッカーも。こちらはセーラー服。お土産に購入しました。
ステッカーやクリアファイルはかさばらないので、よくお土産に買います。

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船内をぶらぶらしているうちに、船は淡路島の南を通過して、淡路島エリアゲット!
「上方の夢」のトロフィーを全赤で獲得!!

電波の状況が心配だったので、ドコモのモバイルルーターを念のため使いましたが、au電波単独でもなんとか取れます。

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寒いけど、喫煙のために外のデッキへ。
空はどんよりで、天気はいまいち。

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船内でごろごろ寝たりしてたら、2時間ほどで徳島港到着。

人生初の四国上陸です!!

Shikoku1
この日のルート図
徳島西部のエリアをとるために、途中でちょっと池田のほうに寄り道していますが、
徳島から松山までひたすら高速で一直線という行程。
前日が超ロングドライブだったので、この日の走行距離はやや控えめにして松山泊。

さて、ちょっと早いけどSAでおひるごはんにしますか。

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香川県の津田の松原SAに

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このSA限定の「さぬきうどんバーガー」にチャレンジしてみます!

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こ、これは....
香川といえばうどん県なわけですが、何時いかなるときもうどんを食べないと気が済まない県民が生み出した、謎の食べものです!

バンズに、鳥のつくねハンバーグ、レタス、目玉焼き、
そしてうどんがはさまれています。
とろみのある、めんつゆを思わせる和風のたれに、カツオ節、ネギ、生姜と味付けは完全にうどんそのもの。

早速食べてみますが、どうにもうどんの存在が....
これってうどん邪魔じゃない?
そういう思いがアタマをよぎりますが、それを言うと、うどん県民の逆鱗に触れそうなのでやめておきます。
つーか、うどん抜いたら、ただの美味しくない和風チキンバーガーだし。

数量限定販売とのことですが、昼時にどんどん注文が入って売れてました。
なんでそんなに人気なのか意味不明の食べ物です。

四国に行かれるみなさんに、ぜひおすすめしません。

で、こちらのサービスエリアは「あなぶき家」という普通の讃岐うどん屋もあって、こちらも美味しい店とのことで、口直しに食べました。

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うん、やっぱ関東にある讃岐うどんチェーンとは、麺の味や香りが、根本的に違うなぁ。すごい良い。

ビジュアルのインパクトでジャンボ穴子天ぷらを食べてみたけど、大部分がコロモの塊だったので、こちらはがっかり。

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四国の高速道路は、片側1車線の対面通行で、こっちの基準だと、
「えっ!?これで高速道路なの?」カルチャーショックをうけまくりました。
交通量も少なくて渋滞するわけでなし、たまに遅いトラックがいてイライラするけど、まあこれで十分なんでしょう。

それでは、松山に向けてドライブ再開です!

松山編につづく

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2014年2月11日 (火)

南国麺紀行編、和歌山ラーメンの傾き&世界遺産那智の滝。

※この遠征記は2013年1月のものです。

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お伊勢参りをすませて、次の目的地の那智の滝に向かいます。

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前年の台風の被害が、ところどころに爪痕を残しています。

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那智の滝はぜひ一度、来てみたかった場所のひとつ。

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世界遺産の熊野古道のひとつです。

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ご神体でもある、滝が見えてきました

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滝の目前まで行くために、拝観料をおさめます。

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おお!雄大な姿は、まさに御神体にふさわしい。

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絶景に雪歩もごきげんですね。

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ここにも台風の被害で滝周辺も崩落があり、復旧工事中でした。

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一日も早く元の状態に戻ることを願います。

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熊野神宮といえば「八咫烏」
サッカー日本代表のエンブレムでおなじみ。

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さてそれでは、参拝もすませて、あとはひたすら紀伊半島を走ります!

Kii
この日のルート図。紀伊半島をぐるりと一周。
1000km以上のドライブです。

龍神街道を通って紀伊半島を縦断するプランもあったのですが、冬場は凍結の恐れがあるのと、電波の入りが悪いとのことで、アイモバのエリア取りに不安があったので、素直に海岸線を回るコースで。

朝の伊勢は氷点下2度くらいだったのが、昼間の白浜あたりの気温は15度!
さすが南国!

いやあ、しかし紀伊半島って広いですね。
1周するのに丸一日かかりました。

本日の宿泊は和歌山市内ですが、以前に関西遠征に来たときに取っていなかった、橋本/高野山エリアまで足を延ばして取りにいきます。

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すっかり夜になりましたが、エリアもとったし、温泉に行ってきました。

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花山温泉
完全に地元民向けの和歌山駅からちょっと離れた場所にある穴場の温泉。
強烈な鉄分の炭酸泉で、舐めると錆の味が凄い!
はじめて体験する珍しい泉質でした。
建物もレトロな昭和のテイスト全開。

和歌山といえば、地元では中華そばと呼ばれる、
和歌山ラーメン。

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一部でうわさのこの変な店に。

特徴としては、店が傾いていること。
物理的に傾いています。

(写真参照)

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どんぶりが動かないように、カウンターには工夫が。
コップも倒れないようになってます。
平行感覚が弱い人だと気分悪くなるかも。

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鯖の押しずし寿司を食べながら、ラーメンができるのを待つのが和歌山流の作法。

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お味は、以前ラーメン博物館で食べた井出商店を基準に考えると、油少なめで科調がややつよいが、さっぱりした感じ。
これはこれで、なかなか美味しいですね。
この店はもともとは屋台だったのをプレハブで増築したもので、ラーメン以外のつまみ系メニューもおいてあり、飲んだあとの締めにもいいラーメンという感じでした。

さすがに一人で1000km以上運転しっぱなしだったの、疲労困憊で、この日はあまり酒も飲まずに倒れるこむように眠りにつきました。

尾鷲/熊野
新宮
那智勝浦
枯木灘/串本周辺
白浜周辺
田辺
御坊/有田
和歌山/海南
橋本/高野山

9エリアを追加
ここまで410エリア
(うち黄7エリア)

これで三重、和歌山、奈良の赤埋め完了!


二日目に続く。

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2014年2月10日 (月)

南国麺紀行編、伊勢うどん&お伊勢参り、そしてアイマスに昇格

※この遠征記は2013年1月のものです。

過去遠征記の振りかえりに戻ります。
1月の成人の日の連休+代休で四連休として、埋まっていなかったエリアを一気に埋めにクルマで遠征します。

ついでにちょっと遅い初もうでに、伊勢神宮に行きましょう!
日本人なら一度は行っておかないとね!

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まずは初日というか、前日の金曜夜に自宅を出発。
深夜の東名を、ひたすら西へとすっ飛ばして、快調に三重県に。

東名高速→伊勢湾岸自動車道→東名阪自動車道→伊勢自動車道

上野/名張エリアをとるために、途中で名阪国道に寄り道して、伊賀PAで折り返し。

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三重のエリアを一気にクリア!
ついに400エリア突破してアイドルマスターに昇格!!

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PAで仮眠して、夜も明けてきたので、伊勢神宮へ向かいましょう。
クルマの外気温度計が-2度をさしていて、道路が凍結してないかビビります。

伊勢神宮は、まずは作法通りに外宮から参拝します。

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さすがに、まだ朝早いのでひとはまばら。

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早朝の人が少ない神社は、空気が引き締まって凛とした感じです。
そうそう、紹介を忘れていましたが、1月のキャラはあずささんから雪歩にチェンジしています。

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式年遷宮の工事の真っ最中でした。

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内部は撮影禁止なので、外観だけ。

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池には氷が張っている寒さ。

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外宮を参拝して、それでは内宮の参拝に。

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おかげ参道はまだ店が開いてなので、人が少ない。

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ちょうど昇ってきた朝日が鳥居と重なって、荘厳な雰囲気に。

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内宮へ

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五十鈴川の水で手を清めます。

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内宮には、観光バスで団体が多くきており、人が増えてきました。

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メインの建物内部は撮影禁止なので、階段下から撮影。

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神楽殿などをみて、おかげ参道に戻ります。

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10時をまわったあたりですが、すごい人出に!

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それではお楽しみの遅い朝ごはんがわりに、名物伊勢うどんを食べましょう!

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なにやら歴史ありそうな造りのお店。

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西日本はうどん文化圏ですが、伊勢うどんは独特の進化をとげています。

極太のうどんを、実に1時間もゆでます。
そうすると、テロテロのフワフワの独特の食感に。

うどんはコシが命の香川県人が見たら卒倒しそうですね

かなり濃い甘めのタレに絡めてたべます。
たべてみると、優しいお味ですごくイイ感じです。
なんだろう、懐かしい感じです。
最近はさぬきうどんブームですが、
昔の関東のウドンはみんな柔らかかったなと思い出す味。

伊勢にいく機会があればぜひどうぞ。
あなたのうどん体験に新たなレボリューションですよ!

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いか焼きせんべいをふらふらと購入。

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やっぱ、三重に来たら松坂牛食わないとな!

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うまいよ!

うどん一杯より一串が高いですが、美味しかった。
でもステーキでたっぷり食べたい...

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伊勢といえば赤福!だけど、今回は予定も押してきたので、甘いものはスルー。
道路が渋滞する前に早々に伊勢を離脱。
昼前でしたが、すでに交通規制がかかるほどで、伊勢の人気ぶりを実感しました。

四日市周辺
桑名周辺
上野/名張
鈴鹿/亀山
津/久居
松阪/紀勢
伊勢/鳥羽/志摩

7エリアを追加
ここまで401エリア
(うち黄7エリア)

つづく。

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2014年2月 9日 (日)

青森岩手編、三陸鉄道あまちゃん舞台訪問と、リゾートうみねこ

※この遠征記は2013年11月のものです。

青森ツアーの続きですが、青森から岩手の三陸まで足をのばします。

目的は、あまちゃんの舞台を探訪!
あまちゃんは、私の好きなピエール瀧が出ていたので観てました

Clip_1
こんな感じの行程

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それでは、久慈から三陸鉄道の北リアス線に乗りましょう!

20131109_121938
三鉄といえば、このトリコロールの車両ですが、今回はこれには乗りません。

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今回乗るのは、こちらのレトロ風車両、さんりくしおさい号
このホームもドラマで何度も出てきました!

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宝くじ号、「くじ」と「久慈」をかけてるのか?

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中もウッディーな内装で、レトロ風。
車内は満席どころか、立ち客が多数。まるで朝の首都圏

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現在は田野畑までしか復旧していませんが、フリー切符を購入。
今回は途中下車はしませんが、往復するだけでもとはとれます。

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津波で崩れた防波堤を復旧工事中。
北リアス線は、もともと津波の対策のために高台を走っているので、震災被害はあなり感じられません。

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列車は、眺めがよい撮影ポイントで一時停車してくれます。
とっても観光客に親切!

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あまちゃんロケ地の港。なんのシーンだっけ?

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満員だった車内ですが、ツアーの団体客は途中の駅で大半が降りていきました。
ここからは、バスでロケ地を巡るようです。
三鉄は本数が少ないので、途中で降りてしまうと次の列車まで待つので、自分は乗りっぱなし。

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暫定的な終点の田野畑に到着。
(2014年4月にはこの先の復旧も発表されました)

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カンパネルラ田野畑駅
あまちゃんブームの前までは、岩手といえば宮沢賢治が最大の有名人でしたからね。

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サッパ船は、今度暖かい季節に来たときにでも乗ってみたいですね。

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さて、それでは同じ列車で久慈まで戻ります。

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なんか、こんな女子向けのキャラがついてますね。

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帰りも行きと同じく激混み

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来た時と逆の山側の席にしてみましたが、あんまり見るものはないですね。

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地元の人が大漁旗を振って歓迎してくれていました。

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こちらも、あまちゃんで何度も出てきた堀内駅。

途中、団体貸切の列車と2度すれ違いました。
さすが、あまちゃんブーム。

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久慈に戻ってきました。
あわただしいですが、八戸へはこちらの列車に

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リゾートうみねこ

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先頭の海側指定席は、このように45度海側に回転して、眺望を楽しめます。
回転させると、ちょっと足元が狭いのがアレですが。

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先頭は展望車になっていて眺め抜群。

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展望車ってわくわくするね!

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青森産の豚肉をつかったカツサンドを食べます!

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三陸の海を眺めながら、あまり早くないスピードで列車は進む。

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サメっていいよね!サメって!

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八戸に到着!
ツアーの帰りの集合場所は新青森駅なんですが、戻るのはお金と時間の無駄なので、自分だけ八戸から途中乗車します。

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団体旅客入出場票
別行動で途中合流の検札のために、旅行会社にこんなモノを用意してもらいました。
初めてみましたが、団体切符でも一時別行動って可能なんですね。

といったわけで、無事にはやぶさに乗車して、ツアーのメンバーに合流して一気に東京まで。
他のメンバーは温泉や、弘前などに行っていた人が多かったみたいですね。
自分は、いつもの乗り鉄&アイモバ旅を堪能でした。

次回からは、去年2013年1月のクルマでの初詣遠征の予定。

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2014年2月 8日 (土)

青森岩手編、激ウマのっけ丼と、青い森鉄道と八戸線で久慈へ

※この遠征記は2013年11月のものです。

青森鉄道ツアーの2日目です。

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ホテルの部屋から、朝の青森駅。

ツアーとはいえ、この日は終日フリー行動。

夕方に、新幹線に乗るために、新青森に集合すればオーケーです。
いつもの一人ぼっちマンになって、ソロで行動します。

さて、まずは朝ごはんですが、ホテルの朝食はパスして、街に食べに行きましょう!

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そして、駅からほど近い、通称古川市場に。

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こちらで、のっけ丼を食べます!
最初に、チケットとご飯を買って、市場内のお店を回って、すきな海産物を選んでご飯に乗せてもらって、自分好みのどんぶりができあがるというシステム。

同じようなシステムは、釧路や函館などの北海道でもやっていますが、観光客向けに高いらしいですが、青森のものは値段がかなり良心的だとか。

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美味しそうなものばかりで目移りして困りましたが、こんな感じに完成。
結局1000円のチケットでは足りずに現金を追加投入。
エビとホタテは、どちらも専門店で、取れたてをその場で剥いたのを乗せてもらいました。
超新鮮でうめー!!
これは超お勧め!


味噌汁や、焼き魚や惣菜もあるので、生魚苦手な人でも楽しめますよ。
ホテルの画一的なバイキング朝食より絶対いいです。
あと、朝の7時からやっているので、朝早くから行動するアイモバPの遠征に最適。

朝の青森駅周辺をぶらぶらお散歩。

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いくら田舎といえ、朝5時から開店とはすごいな

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しかも休日(土曜)の朝なのに人がけっこういるし。

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さてそれでは、あおもり駅に戻ってきました。
岩手の沿岸エリアを目指します。

Clip_1
この日の移動はこんな予定

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まずは、青い森鉄道に。
モーリーだよー!!

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青い森鉄道は、第3セクターなので料金がお高いのが難点ですが、「あおもりホリデーパス」を購入すれば、かなりのお得!久慈や弘前まで行けます。

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ワンマン列車とのことだでしたが、車内では女性の乗務員が案内をしていました。
おみやげに、モーリーのピンバッジを買ったらステッカーをもらいました。

三セクとはいえ、もともとは東北本線。複線で線形もいいので、結構なスピードでとばして、八戸駅に到着。

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八戸からはJRの八戸線の普通列車に乗り換えて久慈へ向かいます。

この辺のJRは、みんなこの紅白の車体ですね。
海を眺めながら終点の久慈駅をめざします。

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サブアカのF版で沿岸エリアをゲット!
岩手の若きヒーローから代行をいただきました!

沿岸エリアはなかなか来るのが大変なので、エリアを埋めておけたのはラッキーです。

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そして列車は久慈駅に到着。

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やっぱり東北の女子高生は黒タイツというか、黒ストッキングなんだね。
なんかスカートがキュロットっぽい感じだったけどう、そういう制服もあるのか?
※この写真は駅舎と車両の紹介を主眼として撮影したものです。

そういえば、このブログの検索ランキングなんだけど、
Clip_2_2
このワードで来てしまった人。
お望みのモノとは違って、へんな旅行記しか書いてないブログで申し訳ないです。

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三陸といえば、あまちゃん!!

ドラマが最終回を迎えた直後というタイミングでしたが、あまちゃんツアーらしい団体客や個人旅行客なども来ていて、結構盛り上がってるっぽい!
(まあ、自分もそうなんですけどね)

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三陸鉄道のフリーきっぷを買って、あまちゃんの舞台を探訪しましょう!


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その前に、列車の発車まで時間もあるので、お昼ごはんにしましょう。
三鉄の久慈駅は、ドラマでも重要な舞台になってますね。
あまちゃんにも出てきた、名物のうに弁当は予約分だけでうりきれ。
まあ、ウニの季節じゃないからいっか。

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めかぶそばを食べました。味は普通。
復興支援のため、駅内の店で瓶詰などの海産物をお土産として購入。

それでは、三陸鉄道にであまちゃんツアーに出発です!
つづく。

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2014年2月 7日 (金)

青森岩手編、竜飛岬の階段国道と、みそカレー牛乳ラーメン

※この遠征記は2013年11月のものです。

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青森鉄道ツアーのつづき。
海底トンネル記念館を見学したあとは、すぐ近くの竜飛岬へ。

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この日は時々薄日がさすものの、どんよりした曇りで寒いです。
しかも、11月の初旬だというのに、雪がちらほら舞うような空模様。

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竜飛岬灯台へ。
対岸の北海道がよく見えます。
自分は試しませんでしたが、同行のアイモバPの某氏の報告によれば、
ガラケーのアイモバでは、函館エリアが余裕で対岸とりできたそうですよ。

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自衛隊のレーダー
眺めは良いものの、立っているのもつらい強風のため、岬を早々にあとに。

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一度来てみたかった!
ここが有名な階段国道。

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冬場は凍結で閉鎖されることもあるようです。

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362段か...

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階段は整備されているので、歩きやすいです。

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どんどん降りていくと海が見えてきます。

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調子にのって降りていくと、あとで引き返すのが大変です。
集合時間と体力と相談して3分の2くらいの途中で引き返します。

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風の岬 龍飛の碑
ボタンを押すと津軽海峡冬景色の2番の歌が流れます。

竜飛岬を後にして、さらにバスで移動。

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津軽線の終着駅の三厩駅にきました。

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下北半島に大湊線があるので、残念ながら本州の最北端駅ではない。

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竜飛岬のイラスト入り。
しかし「三厩=みんまや」って読めないよねー

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無人駅かと思ったら、ちゃんと駅員さんがいたので、記念にもなるので入場券を買いました。
急に大型バスでやってきた団体をいぶかしんでいた模様。

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本数は1日5本とすくない。

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列車がきたので撮影タイム。

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終端駅はいいですね

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さらに通称トンネル公園というところに移動。
ここは津軽海峡トンネルの本州側の入り口地点。
真ん中のでかいキノコは噴水だったらしい。

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青函トンネルを通る列車の時刻表が貼られています。
イラスト右上の、200系っぽい100系のような新幹線のイラストに時代を感じますね。

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青函隧道に突入する、特急白鳥。

Dsc_0518
この写真は同行の某Pの写真をお借りしました(事後報告)

さて、そんなこんなで初日の鉄道ツアーは終了。
撮り鉄メインで、バスでの移動だったのがちょっと自分的には残念でしたが、なかかな面白かったですね。
今度来るときには津軽線も完乗したいですね。


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青森駅近くのホテルにチェックイン後に、町でツアーの宴会へ。
鉄道ネタクイズなどで盛り上がりました。

青森の繁華街は意外に栄えてます。

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そして、しめはラーメンでしょう!!
青森名物のラーメンといえば、こちらの「味の大西」

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みそカレー牛乳ラーメン

青森に昔からあるご当地ラーメンらしい、最近絶賛全国にアピール中。
思ったよりもカレーのインパクトが強くて、みその風味に完全に勝っています。
店によって味のバランスがかなり違うそうなので、青森再訪時には他の店にも行ってみたいですね。

ツアー二日目に続きます。

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2014年2月 6日 (木)

青森岩手編、新幹線秘境駅が建設中の津軽今別を探訪する。

※この遠征記は2013年11月のものです。

青森への鉄道趣味ツアーの続きです。

あけぼのにのって青森につきました。
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青森駅は何度か来てるけど、西口に降りたのは初めて。
駅舎も小さいしなんにも無いですね。

20131108_101950
ここからは、ツアー会社が手配したバスにのって団体行動。
青森鉄道趣味ツアーとして、津軽半島をあちこち行きます。

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北海道新幹線の高架が絶賛建設中。
ほとんど完成していますね。

20131108_114602
津軽今別駅に来ました。
今回の旅で、ぜひとも来てみたかった場所です!!

手前の津軽二股駅と同じ場所にあります。
こんな場所に普通のツアーじゃ絶対こないよね。
ここには、北海道新幹線の奥津軽駅(仮)が建設中

Clip_2
マップをみるとこんな感じ。
やけに地図が白いですが、ほんとに何にも無い場所です。
津軽今別はJR北海道の海峡線。
津軽二股はJR東日本の津軽線。
2つの駅が隣接していますが、別の駅あつかい。縄張りの関係か?

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津軽二股駅の駅舎を兼ねた小さい道の駅があり、お土産なども買えます。

20131108_114400
道の駅のなかに、新幹線駅の予想(想像)ジオラマが。

20131108_113438
こちらは、津軽二股駅のホーム。

20131108_113506
単線のローカル線らしい風景。

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ちょっと上ったところに、津軽今別駅。
新幹線工事が絶賛進行中のため、仮ホームと仮駅舎になっています。

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プレハブの、のぼり仮駅舎。

20131108_113539
仮駅舎内のお知らせ

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青森方面駅時刻表。
停車するのは1日2本だけ、まさに日本屈指の秘境駅でしょう。

20131108_113723
反対側の駅舎も似たようなプレハブ。

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中はベンチがあるだけ。

20131108_114059
こちらも1日2本。
こんなところに本当に新幹線の駅ができるとは信じられません。

Okutsugaru
駅舎とかはまだまだできていませんでしたが、こんな感じになる予定らしい。

新幹線が開通しても、乗降客は1日に10人くらいしかいないんじゃないかと思いますが、もともとは海峡線の貨物列車の退避のために作った駅なんで、それでもオーケーということなんでしょう。

 

 

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そうこうしているうちに、津軽線の列車が来ました。

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みんなで写真を撮りまくる。
こんな駅にひとがいっぱいいて、運転手も驚いたのでは。

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この列車の乗降客はゼロでした。

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津軽今別を堪能したので、ふたたびバスで移動。
北海道新幹線が開通したら、また訪れてみたいと思います。

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車内で、昼食の駅弁帆立釜めしが配られました。
この駅弁、まえにきたときも食ったな。

バスで竜飛岬の青函トンネル記念館

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記念館に併設されている道の駅のコミュニケーションノートをチェック!

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京都廃人の御仁が!北見Pの名刺発見。

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大阪の主のPROCOPの書き込みも。

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盛岡のパンツマンことチーズP

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そして、やはり竜飛海底Pこと印旛よしをPですな。
アイモバPの皆さんも、ここを訪れたらぜひ足跡を残していきましょう。

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記念館やトンネル見学の様子は、505エリアの軌跡で、竜飛海底駅を見学したときにも見ているので、くわしくはいずれそちらで書きたいと思います。

まだまだ続く、青森の鉄道趣味のツアー!
階段国道や三厩駅へつづきます。

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2014年2月 5日 (水)

青森岩手編、さらばあけぼの、最後のブルートレインの雄姿

※この遠征記は2013年11月のものです。

505エリアの軌跡をたどる遠征記はちょっとお休みして、去年の11月に行った青森と岩手の旅行記となります。

来月で定期運行が廃止となる、最後のブルートレイン寝台特急「あけぼの」に乗りました。

いまなら、切符の入手も間に合うかもしれません。みなさんも無くなる前にぜひ乗ってほしいということで、ご紹介します。

実は、今回の旅行は普段のソロの遠征とちがって、勤め先の団体旅行なんですね。
社員数が多い会社なので、まとまって社員旅行に行けないので、いくつかあるコースの中から、自分の好きなコースに申し込むという方式。
青森鉄道満喫コースというやつなんですが、実は第1希望と第2希望に抽選で外れての参加。
青森もあけぼのも、アイモバ遠征で経験しているので、正直微妙な感じだったんですが、出発の直前で、あけぼの廃止ニュースが流れるという、ある意味ラッキーなツアーとなりました。
あけぼのは、前回乗ったのは青森からの上りだったし、今回は下りに乗れるしね。
(2012年9月の上りあけぼのに乗ったときの様子はこちら)
東日本大遠征編、ブルトレ最後の生き残りに乗る

出発の金曜日は仕事が終わったあとに、上野駅に各自集合。

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はじめて見た、団体旅客乗車票
こんな切符を事前に渡されました。これで上野に向かいます。

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おなじみの上野駅13番線ホーム

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あけぼのを待ち構えて、みんなカメラスタンバイ。

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あけぼのが入線してきました。
この雄姿が見られるのもあとわずか。

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それでは乗り込みましょう。

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今回の旅は開放B寝台。
とは言え、われわれのグループで1車両を貸切り状態なので、気兼ねしなくてすむのがいいですね。
B寝台は全車両が禁煙なのが、ちょっとつらいとこですが。

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レトロな給水器

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二段ベッドってなんかワクワクするね!

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そうこうしているうちに、上野駅を出発!
鉄道好きなメンバーが多いので、みんな子供のようにはしゃいでますね(自分もだけど)

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とりあえず晩飯を。
来る途中に、東京駅で降りて仕入れておきました。

みんなで、持ち込んだワインやら日本酒など飲みながら、車内では鉄道トークで盛り上がったりしました。
いい気分で酔っ払て、明日にそなえて0時くらいには就寝。

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ひっそりとした深夜の寝台車。

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目が覚めると、朝の日本海。
この非日常の移動感覚こそ、寝台車の醍醐味ですね!

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早朝の秋田駅で途中停車。

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ホームには駅弁売りのワゴンが。
あけぼのは車内販売が無いので、朝食を求めて群がる人たち。

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でも、我々は団体旅行なので朝食は予約確保済みのこちらをいただきます。
名物駅弁だけあって、朝飯には豪華すぎるくらいに美味しいです!

すっかり夜が明けた車内で、本を読んだり、ネットをしたりして時間を過ごします。
あと、サブアカのアイモバF版のエリア取得をポチポチと営業。

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もうすぐ青森駅です。
長いようですが、あっという間の到着です。もっと乗っていたかった。

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青森駅のホームで記念撮影

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これ書いてたら、また乗りたくなってきちゃったな。

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ここまで牽引してきた電気機関車が切り離されて、

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今夜の上り運用の準備のため、ディーゼル機関車にひかれて、青森駅をいったん去ってゆくあけぼの。

あけぼのは廃止が決まって、例によってプラチナチケット化しているようですが、週末以外の平日や、キャンセル待ちを狙えば実はまだまだチケットの入手は可能です。
今回のように旅行会社が団体ツアー用におさえているので、ツアーを狙うという方法もあります。

3月以降も、GWや夏に臨時運用はあるようですが、A個室が廃止されるなど、いろいろと縮小されるようですし、北陸などの他の列車の例からみても完全廃止は時間の問題です。

北斗星やトワイライトエクスプレスなどの、豪華寝台列車はまだ生き延びていますが、定期運用の国鉄時代の系譜を継ぐ最後のブルートレインとなったあけぼの。
まだ乗ったことない人にはぜひ、この非日常の体験を味わってみてもらいたいです。

次回は、鉄道満喫はまだまだ続きますということで、三厩や竜飛岬などへ。

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2014年2月 4日 (火)

横浜周回編。市電保存館と馬の博物館、そして有名な巨大廃墟へ。

※この遠征記は2013年1月のものです。

過去のアイモバのプレイ履歴を振り返るこのブログも、ようやく1年前の2013年のハナシです。

1月は、月間30位以内でもらえる称号を狙うために、積極的に代行稼ぎと遠征に励むことにします。そのための作戦が、横浜ぐるぐる作戦。

ちょうどアンテナがきている神奈川県で、代行が美味しいエリアをひたすら拾いまくるぞ!

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1周5kmくらいの周回ルートを1日中まわって、掲示板をにらみながら、臨機応変にUターンしたり、ショートカットします。
これで30-50件くらいの代行を1日で拾えます。
当時は、このエリアは熱心な在住Pが少なかったのでかなり美味しいエリアでしたが、現在はもやし炒めPの狩場となっているので、こうはいきません。

1月3日
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神奈川新町のあたりで、箱根駅伝の復路の応援。

横浜駅のあたりで「市電保存館行」というバスをみかけて、そういやそんな施設もあったなと思ったけど、正月の開館は4日からということなので、翌日に再訪。

1月4日
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あらためて、市電保存館へ。
市営バスの車庫の一角にある施設です。
入場料100円と格安。

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昔の車両がいっぱい保存されています。

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自分が幼少のころには、まだ市電は走っていたので、親に聞いたら乗ったことがあるみたいなんだけど、全然記憶がないなぁ。

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なかなか楽しい施設ですが、市内の中心部から遠い、ちょっと不便な場所なのが難点ですね。

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最盛期の路線図はこんな感じ。市電保存館があるのは左下の「滝頭」という駅のあった
場所。

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子供が大好きなジオラマもちゃんとありますよ。

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大都市の路面電車は、自動車との競合でほとんどなくなってしまいました。
遠征で地方の路面電車に乗るのが好きな自分としては、いま残っていたら、エコで便利なのに残念だと思います。

周回ルート上に、もうひとつ博物館がありますが、こちら4日まで休みだったので、翌日にあらためて訪問。

1月5日

765日なので、担当アイドルをチェンジ。
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そろそろ、真アイドルマスターの達成もみえてきましたが、ここで大きい問題が...
称号達成のためには、全505エリアクリアと同時に、全アイドルのファン数が1000万人以上という条件があるのですが、月1・2回の遠征ペースだと、そちらが追いつかない感じに。
そこで、アイドルチェンジが可能な1月の765日の三日間にあずささんを一気に1000万人までもっていく!

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代行稼ぎ周回ルートをまわる途中に、旧根岸競馬場の跡地にある、馬の博物館に。

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お馬さんもいますよ

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JRAが運営しているので、競馬関連の資料が豊富です。
わたしが普段せっせと馬券で貢献しているお金で運営されていると思うと、感慨深いですな。

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旧根岸競馬場は、起伏がかなりあった難コースでした。

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競馬好きなら、普通に楽しめる展示内容。

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競馬だけでなく、日本の馬の歴史などの展示もあります。

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昔の馬具の再現とか。

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明治天皇が乗ったホンモノの馬車。

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かつての競馬場は、戦後に米軍に接収されたのちに、返還後に広大な公園になっています。

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そして、その奥にあるのが、有名廃墟「一等観覧席跡」

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かなり立派な建物が今でも残っています。

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中には入ることはできません。
近づくと、かなり老朽化も目立ちます。

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横浜のランドマークタワーと港を望む眺め。

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こんな立派な遺産が、放置状態なのはもったいない。

ぜひ再整備して、観光名所にしてほしいと思うのですが、横浜市としては、ほかにいくらでも観光資源があるので、わりとどうでもいい感じなんですかね。

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スタンドの正面側は米軍の施設が残るため、立ち入ることができません。
年に1度の基地開放イベントの時にだけは見ることができます。

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日も暮れてきたので、ふたたび代行稼ぎの周回ルートに戻ります。

市電保存館も、根岸競馬場跡も、横浜市民も行ったことがない人が多い穴場的スポットですが、面白いのでおススメ。

無事に、代行をかせいでチケットもばらまいて、あずささんのファン数1000万人を達成。

次回は、ひさしぶりのクルマでの長距離遠征です。

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2014年2月 3日 (月)

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』感想

あんまり大したことは書いてないけど、一応ネタバレありです。

先日、ようやくアイマス映画「輝きの向こう側」を」見てきましたよ。
こんなBlogをやっているんで、たぶん誤解されてるかもしれませんが、ワタクシ実はあんまりアニメって見ない人なんですよね。
テレビ版のアニマスだって、今年に入って録画してあったのを、ようやく流し見したくらいなもんです。
こないだ舞台探訪した「あの夏で待ってる」だって、ほんとうに久しぶりにみたアニメなんですよ。

そんな、普段まったくアニメをみないおっさんが、アニマス映画を観てみたらこうなったという感想ということで、全然深い考察とかは無いです。

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見る前は、アニメ耐性がない人間が2時間もの時間を退屈しないのかね?という心配があったんですが、全然そんなことなくって、あっという間の時間を堪能させていただきましたね。
ストーリーはありがちな障害をのりこえて、目標を達成するっていう感じが出ててわかりやすくてよかったと思います。

まあ、時間の関係で全キャラを活躍させるには、あわただしいのは否めないし、アイマス知らないで、ちょっと話題だから見てみるかというひとには、展開が厳しいんじゃないかなというのは映画版としてはしょうがないかな。

あと、最後のライブのシーンはもっとたっぷりやって欲しかったです。

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で、今回の映画化での大きい話題はグリマス組の参入だったのが重要ポイントなのは皆さんもご存じのとおり。

もっとモブな感じなのかと予想してたら、思いのほかストーリーに重要な役回りで、がっつりと絡んでおりましね。

まあ、人数が大杉で可奈と志保以外は空気だったのはしゃあない。
関西弁の奈緒がちょっとキャラが立ってたくらい。

意外だったのはグリマス組の7人の人選。
グリマスやってた人間としても、ああそういうキャラもいたよね、くらいの地味なキャラのチョイス。
グリマス組で、練習生くらいの年齢のキャラなら、未来とか、育ちゃんとか、ロコとか、ひなたとか、人気も個性もあるキャラがほかにもいたのに。

あえて地味なメンバーを選んだのは、やはり765メンバーへのアニメスタッフの気遣いとしか思えませんね。
オリジナルメンバーを食うような個性はダメよというメッセージを感じました。
新しいキャラを入れても、あくまでもストーリーへのスパイスというか、引き立て役の範囲内にとどめるということなんでしょう。

その狙いはあたって、春香をはじめとした765メンバーのグリマス組とのストーリー展開で、みんなの成長を見せる狙いが明確になっていました。

映画も公開されたばっかでアレですが、今後のアイマスの展開はどうなるんでしょうね?さらにグリマスとの融合はあるんでしょうか?

アニメのストーリーでは、すでに765メンバーの成長は著しくて、賞をとったりそれぞれのソロの活動も目立ってきていますんで、あとはやることといえば「エンディング」であるところの「ドームですよ!ドーム!」くらいしかないんですが...
全員平等に一本道のアニメのストーリーではゲームのような、自分だけのアイドルとのエンディングというのは展開できないのでこれで終わりというのが必然ですかね。

今後、新しいゲームと3rd Visionの展開で、ある程度のリセットが行われるのは確実とはいえ、三次元のアイドルグループみたいに、彼女たちは年をとらないし結婚もしないので、無理に新メンバーをいれて新陳代謝をはかる必要はないというのが、みんなの既定路線。

まあ、過去にメンバーを追加もしてるんで、まったく無いとは言えないですがね。
美紀や響貴音でさえ、受け入れられのには時間がかかっていたことを考えると、新メンバーを入れるが、いかに難しいのかは悩ましい。

ただ恐ろしいのが、アイマスはジュピターや竜宮小町の事件のように、良い意味でも、悪い意味でも、ファンの期待を真っ向から裏切るという毒を注入してみて、それを糧に成長してきた化け物コンテンツなんで、まったく予想がつかないのが楽しみですけど。

いや、むしろ現状に安住しないで、あっと驚く展開をぜひ見せてほしいです!

とまあ、いろいろ取りとめなく思ったんですが、映画でもチラチラと出てきたDS版のメンバーの再復活はないんでしょうかね?
最近の様相をみてるとちょっとだけ期待はしてるんですが。

いずれにしろ、9年間でここまで積み上げてきて、さらに未来も明るい巨大コンテンツまで育ったアイマスに感慨ひとしおということで、アイマス最高!という結論とします。

※アニメは見ないけど、アイマス以外でもゲームはやるし、マンガは大好きだし、ネットでヲタク系サイトはチェックしているので、基本的にどのアニメがはやっているとか、流行ってるアニメの有名キャラの名前や設定は知っています。

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2014年2月 2日 (日)

信州編、「あの夏で待ってる」小諸でアニメの舞台探訪と蕎麦も食う

※この遠征記は2012年12月のものです。

アニメの舞台を探訪する、いわゆる「聖地巡礼」ってやつをやってきました。


あの夏で待ってる コンプリート DVD-BOX (全12話, 300分) アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]
お得な海外版のDVDなら全話でこのお値段!


長野県の小諸市が舞台の「あの夏が待ってる」です。
普段はアニメなんて全然見ないワタクシでございますが、長野に遠征旅行を計画していましたたときに「ふーん、しなの鉄道でもラッピング電車やってるんだー」
「あれ、このキャラの画像どっかでみた記憶があるぞ!以前、ネットで見かけた女の子がZC-1000持ってたヤツだ!」

※ZC-1000 → 8mmフィルムカメラの最高峰機。レンズ交換やコマドリなどが可能な、当時のアマチュア映画やアニメの制作者の垂涎の的だった名機。すごく欲しかったけど買えなかった..

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ZC-1000を持つ檸檬先輩。本物は凄く重いですよ

バンナム的視点からいっても、脚本の黒田さんは名作「ゆめりあ」で有名ですし、
監督の長井さんといえば、サンライズ35周年記念の超大作「ゼノグラシ・・(ゲフンゲフン

ということで、バンダイチャンネルの無料配信で一気に観てしまったら、
これが結構面白かったので、ちょいハマリで、今回にいたるわけです。

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お話の内容はSF+高校生のイチャラブ青春恋愛もので、ヒロインの青い女の子が恋愛的にフルボッコになるのを、ニヨニヨしながら眺めるのがメーンです。
青春の強烈な甘酸っぱさに、オジサン思わず胃液が逆流して、むせそうになりながら楽しく鑑賞させていただきました。

小諸という街は、このアニメ観てなかったら一生行くことが無かったかと思うし、飲食や土産物買って、経済的にも貢献してるし、こういうアニメでの町おこしは、多少でも効果があるかということを実体験しました。

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しなの鉄道始発の軽井沢駅にものぼりが

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軽井沢駅で記念フリーキップ購入。

入場券セットも買っちゃいました

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小諸駅到着。駅内に看板がさっそくお出迎え。

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駅の待合室のポスター。
街中でもあちこちに貼ってあった。
駅前の土産物屋で「ステッカー付そばまんじゅう」などグッズなども購入

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小諸駅前、前日の雪がかなり残っていて歩きにくい

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OPに出てくる交差点。

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年末の観光オフシーズンとはいえ、かなりのシャッター街。
長野新幹線が通るのを拒否して、佐久にいってしまったので、小諸は地盤沈下が深刻らしい。

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うん、アニメのとおりだね。

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劇中で、テツローがカンナに告白する、名場面の舞台、みはらし庭園。

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雪が積もって真っ白。
「あの冬で待ってる」っていう感じ。
夏が舞台のアニメの舞台探訪は冬に行ってもイメージが違い過ぎ。
あたり前だけど。

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アニメに出てきた、野沢菜サンドとか、中華風パスタを出す喫茶店
食べたかったが、時間の関係でスルー。
同じく舞台探訪と思われ若者数名が来店してた。

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劇中に外観だけ出てきたそば屋。
江戸時代の建物をそのまま使ってる。

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小諸に来たら、やっぱ名物の新そば食べないと!
えびすビールと手挽きそばのもり。
かなりの高レベル。

温かい付け汁も選べるのが嬉しい。
付け合わせは、セロリワサビ漬けと、定番の野沢菜など。

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そば屋のレジにはこんなイラストも

あわただしく、小諸の街をまわって長野へ向かいます。
今度は夏にきて、懐古園とかも回ってみたいですね。


あの夏で待ってる コンプリート DVD-BOX (全12話, 300分) アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]
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そして長野まで乗るのはラッピング電車。
1編成しかないので、いつ来るかはHPで運行状況を調べて行きましょう。

※ラッピング車両は2013年12月で運行を終了しました。

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「うふふ、わたしのほうがかわいいでしょ」
イラストが大きくて、けっこうインパクトありますね。

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こちらは長野駅で撮影したもの。

以下、ラッピング車両の画像多数です。

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カンナちゃんprpr

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檸檬先輩

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裸族(あざとい)

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一応、男キャラも。

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一両ごとにラッピングが異なります。

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車内は小さいステッカーがあるだけでヤヤ寂しい。

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ラッピング電車は終了してしまいましたが、小諸にはいまでも舞台探訪で訪れるには楽しい場所ですので、みなさんもいかがでしょうか。

次回からは、ようやく2013年の遠征記にはいります。

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2014年2月 1日 (土)

JAL機内WiFiの導入でアイモバエリア取りに大革命!さっそく飛んでみたらこうなった!?

JALが国内線でも機内WiFiを導入!!

こちらのさざなみ壊変さんの記事でも紹介されておりますが、今年の7月ごろからJALが国内線で機内でもネット接続ができるようになります。
上空から総ナメ!アイモバiがJAL機内Wi-Fiで激変する

飛行機内からのアイモバのエリア取りができる可能性が!

いままでの新幹線やフェリーなどでも移動中のエリア取りは定番でしたが、上空からはたしてどんなエリア取りができるのか?

飛行機からのエリア取りなどは邪道!
アイモバの醍醐味は、自分の足でエリアに行ってみてこそ価値がある!

もちろん、ワタクシもその意見には激しく同意しますが、すでに全国505エリアを達成してしまって、アイモバに新しい刺激がほしい廃人にとっては、とっても面白いことになりそうな予感がします。

※なお、他の位置ゲームでは上空からのエリア取りが禁止事項となっているものもあるようですが、現時点ではアイモバで、どのような対応が行われるかは不明です。

それでは、さっそくですが実際に飛んでみましょう!!

とはいっても、まだサービス開始は先のハナシなので、
実際のフライトデータを基にしたシミュレーションです。

機内WiFiサービスが導入される路線については、現時点でJALからの発表はありませんが、利用客が多く、かつフライト時間がそれなりに長く、最新機材が導入されるところと推測されます。
特に利用するビジネス客が多い路線ということになると、羽田から、千歳、那覇、そして福岡あたりが候補として考えられます。

今回のシミュレーションは、ちょうどよいデータがあった福岡→羽田。
FlightAwareというサイトの飛行データを使います。
FlightAware航空便リアルタイム追跡

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こちらが全行程

2012年6月29日
ANA248便
福岡10:05→羽田11:25

記録されている飛行データは、10:16から11:27まで、機体は最新のボーイング787。

※ANAもJALも同じ航路を飛んでいます。

Clip_4
航路データをGoogle Earthでアイモバのエリアマップと重ねてみます。

Clip_6
さあ、離陸です。
JALの発表によると離着陸の各20分はWiFiサービスは不可とのことなので、実際にエリアがとれるのはこのあたりから。ちょうど国東/宇佐エリアの上空。

Clip_8
周南/岩国南予北部をかすめて、四国上空横断。
徳島県西部、徳島県北部、淡路島などのエリアを通過。

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紀伊半島を横断。橋本/高野山、奈良南部、伊勢/鳥羽/志摩を通過。
静岡県沖を飛行。

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このあたりで、着陸20分前。
代行がおいしい、下田/南伊豆はぎりぎりアウト。

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そして、羽田に着陸。
大島/新島、内房も通過しますが、着陸体勢なのでWiFi不可。

シミュレーションでは18エリアが取れました。

しかし、亜音速で飛ぶ上空では、エリアによっては通過時間が1分くらいなので、すべて取るのは相当困難です。
実際には狙ったエリアをピンポイントで取得する感じになるでしょうか。

なお、飛行機の航路は、時間や季節、風向きなどの天候、航路混雑具合などのさまざまな要因で変化しますので、ある程度の運も関与してきます。

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たとえば、こちらは同じ便で翌日6月30日の航路データですが、浜松沖で大きく迂回する航路をとっています。
浜松には航空自衛隊の基地があるので、その訓練の関係と思われます。

航路データを入手したFlightAwareのサイトは、最近のデータやB787以外のデータが無いみたいなんですが、後日他の航路も検証してみたいと思います。特に小笠原や北海道北部を通過する国際便が面白そうな検証ができそうです。

航路データの表示方法については、こちらのブログを大いに参考にさせていただきました。
※現在リンク切れ
FlightAwareのKMLをGoogle Map(マイマップ)で表示する:空の旅の地図帳

ありがとうございました!

(追記)
国内線で、だいたいどの辺を飛ぶかは、こちらのANAのサイトでも見ることができます。

実際の導入が、今から楽しみですね!

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