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2014年2月11日 (火)

南国麺紀行編、和歌山ラーメンの傾き&世界遺産那智の滝。

※この遠征記は2013年1月のものです。

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お伊勢参りをすませて、次の目的地の那智の滝に向かいます。

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前年の台風の被害が、ところどころに爪痕を残しています。

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那智の滝はぜひ一度、来てみたかった場所のひとつ。

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世界遺産の熊野古道のひとつです。

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ご神体でもある、滝が見えてきました

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滝の目前まで行くために、拝観料をおさめます。

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おお!雄大な姿は、まさに御神体にふさわしい。

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絶景に雪歩もごきげんですね。

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ここにも台風の被害で滝周辺も崩落があり、復旧工事中でした。

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一日も早く元の状態に戻ることを願います。

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熊野神宮といえば「八咫烏」
サッカー日本代表のエンブレムでおなじみ。

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さてそれでは、参拝もすませて、あとはひたすら紀伊半島を走ります!

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この日のルート図。紀伊半島をぐるりと一周。
1000km以上のドライブです。

龍神街道を通って紀伊半島を縦断するプランもあったのですが、冬場は凍結の恐れがあるのと、電波の入りが悪いとのことで、アイモバのエリア取りに不安があったので、素直に海岸線を回るコースで。

朝の伊勢は氷点下2度くらいだったのが、昼間の白浜あたりの気温は15度!
さすが南国!

いやあ、しかし紀伊半島って広いですね。
1周するのに丸一日かかりました。

本日の宿泊は和歌山市内ですが、以前に関西遠征に来たときに取っていなかった、橋本/高野山エリアまで足を延ばして取りにいきます。

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すっかり夜になりましたが、エリアもとったし、温泉に行ってきました。

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花山温泉
完全に地元民向けの和歌山駅からちょっと離れた場所にある穴場の温泉。
強烈な鉄分の炭酸泉で、舐めると錆の味が凄い!
はじめて体験する珍しい泉質でした。
建物もレトロな昭和のテイスト全開。

和歌山といえば、地元では中華そばと呼ばれる、
和歌山ラーメン。

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一部でうわさのこの変な店に。

特徴としては、店が傾いていること。
物理的に傾いています。

(写真参照)

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どんぶりが動かないように、カウンターには工夫が。
コップも倒れないようになってます。
平行感覚が弱い人だと気分悪くなるかも。

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鯖の押しずし寿司を食べながら、ラーメンができるのを待つのが和歌山流の作法。

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お味は、以前ラーメン博物館で食べた井出商店を基準に考えると、油少なめで科調がややつよいが、さっぱりした感じ。
これはこれで、なかなか美味しいですね。
この店はもともとは屋台だったのをプレハブで増築したもので、ラーメン以外のつまみ系メニューもおいてあり、飲んだあとの締めにもいいラーメンという感じでした。

さすがに一人で1000km以上運転しっぱなしだったの、疲労困憊で、この日はあまり酒も飲まずに倒れるこむように眠りにつきました。

尾鷲/熊野
新宮
那智勝浦
枯木灘/串本周辺
白浜周辺
田辺
御坊/有田
和歌山/海南
橋本/高野山

9エリアを追加
ここまで410エリア
(うち黄7エリア)

これで三重、和歌山、奈良の赤埋め完了!


二日目に続く。

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