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2014年2月16日 (日)

南国麺紀行編、東九フェリーのきつねうどんと、太平洋上のアイモバ活動

※この遠征記は2013年1月のものです。

クルマで紀伊半島と四国を一周してきた遠征も帰路につきます。
帰りはさすがにクルマで戻るのは大変なので、徳島から東京まで、
オーシャン東九フェリーで戻ります。

さっき、眉山の展望台から見えた、あの大きい船です。
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徳島市街からちょっと離れた、オーシャン東九フェリーの乗り場の徳島港にきました。
長い船旅に備えて、食糧やお酒などを途中のコンビニで仕入れておきます。

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このとき(2013年1月)はマイカーキャンペーンというのをやっていて、車両1台+人間(最大4名)までが、なんと2万円の大バーゲン。
ご家族や友人を4人集めて、東京から徳島まで、一人あたり5千円!
通常価格で、クルマ1台+1人で3万円、人間だけだと1万円ですから、新幹線や飛行機、高速バスなんか敵じゃない、スーパーびっくりプライス!(16時間かかるけどね)

オーシャンフェリーではオフシーズンには、よくこういったキャンペーンをやっているので、もみなさんフェリーでの四国旅行検討してみてはいかがでしょうか?
現地でレンタカー借りるよりも、自分の車でまわるほうが安いし楽しいですよ。
オーシャンフェリーのキャンペーンページ

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大きい船ですね!
全長166mと、いままで自分が乗った船のなかでも一番大きいです!

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内部は車両甲板が2層あって、かなりの広さです。
フェリー乗り場のチケット売り場は閑散としてたのですが、徳島から乗り込んだ自家用車は10台くらいで、あとは甲板はトレーラーシャーシ(コンテナ)でほぼいっぱいです。
門司からの車両も多いようです。

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自衛隊の車両も積まれています。

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デカい船だけあって内部の空間も広々としています。
トラックだけ積み込んでるためか、乗客は少ないです。
最下等の2等船室は、たいていの船は、最下層にあるんですが、
この船は一番上のフロアなので、眺めがいいです。
食堂や、自販機への往復の上り下りが面倒ですが..

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航路はこんな感じです。
門司から徳島までは、四国の南を回りますが、悪天候の場合は瀬戸内海を通るルートになることもあるようです。

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東京の有明まで16時間の長い船旅

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さらば、四国。

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おなじみの雑魚寝の二等船室。

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オフシーズンで平日のため、二等の客は少なくて、20人分くらいの一区画を独占!
広すぎる!
いつもクルマに積んである寝袋を使用。
船内備え付けの毛布だけより熟睡できてグッドです。
ただし、コンセントの数が少ないのが要注意ですね。
隣の区画のをお借りしましたが、乗客が多いときは奪い合いになりそう。

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船内散策。フェリーお約束のゲームコーナー。
スーパーハングオン(故障中)、テトリス(コピー基板)など。
脱衣麻雀があったので、ついついプレイしてしまったけど、ノー和了。

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上部デッキもテニスコートが取れるぐらい広い。
ヘリでも発着できそう。

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この日は海はおだやか。
外洋に出ても、さすがにデカい船だけあってほとんど揺れません。
もっとも、自分は船酔いはまったくしない体質なんですけどね。

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船の旅ってロマンチックですよね。

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船内の食堂は、冷凍食品や、カップ麺の自販機がならんでいて24時間利用可能。
昼飯と夕飯の各1時間だけ、うどんコーナーが営業します。

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お昼ご飯に、きつねうどん300円、安い!
冷凍麺のようですが、コシがあり、関西風の薄味ダシで美味しかったです。

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長距離フェリーなのでお風呂もありますよ!
展望風呂は24時間利用可能なのが嬉しいです。
夕方と、翌朝の2回も入っちゃいました。

ただ、浴槽にゆっくりつかっていても、船のピッチ方向のゆれで、お湯がたぷんたぷんと大きく波打って、あんまり落ち着けないです。

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のんびりと、昼酒飲みながら、本を読んだりしながら、旅の疲れでうとうと昼寝したりして過ごします。
ケータイは洋上でもドコモは圏内。auもだいたい入りますので、アイモバの代行取りもポチポチと。
紀伊半島は田辺エリアは通りませんでしたが、枯木灘/串本周辺と白浜周辺にたまっていた代行を回収。

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晩御飯は自販機で買った冷凍ピザを、自分でレンジでチン。

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21:30に船室消灯になり、本も読めなくなったので、眠ろうとしたのですが、昼寝しすぎたせいで、全然眠くないぞ。
静岡の沖合でもドコモのルーターで電波は結構拾いますが、auはとぎれとぎれ。

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0時頃に下田/南伊豆エリアを通過。
そして、深夜の1:30に伊豆大島沖を通過。
島の近くなので、電波もばっちり拾います。

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大島/新島エリアを取得!

これで、今回の遠征の予定エリアをすべてクリア。
首都エリアも残すは、八丈島/三宅島と小笠原諸島を残すだけに。

ちょっとうとうとしたと思ったら、5時に強制起床!
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東京有明着は予定通りに早朝 5:40

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まだ外は夜明け前で真っ暗。

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長旅でしたが、とっても満足な楽しい遠征でした!

かなり早い時間なんで、一度自宅に帰ってから出勤する予定でしたが、この日は前々日の大雪の影響がまだ残ってることが心配されたので、埠頭の駐車場でクルマのなかで仮眠して、そのまま出勤。
さすがにその日は、すげー眠かったです..

大島/新島

(黄色で追加)

国東/宇佐

2エリアを追加
ここまで428エリア
(うち黄7エリア)

これにて、南国麺紀行編は終了です。

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