« 南国麺紀行編、さぬきうどんバーガー&萌えフェリーで四国上陸 | トップページ | 南国麺紀行編、鍋焼きラーメン食べて、はりまや橋と室戸岬 »

2014年2月13日 (木)

南国麺紀行編、鍋焼きうどん&松山名物の道後温泉本館

※この遠征記は2012年1月のものです。

四国上陸のつづきです。

Shikoku1_2
この日は徳島から高速で松山へ。

Img_0447
ホテルにチェックインして、松山の繁華街を散策。
でかいアーケードがあって、さすが四国最大の都市はにぎわっています。
この日は成人式だったらしく正装の若者がたくさん。

Img_0448
松山市駅に。

20130113_164324
ここから市電に乗って、ちょっと郊外へ。

目的は松山名物の鍋焼きうどん

Dvc000211_3
関東で鍋焼きうどんといえば、エビの天ぷらなどが入ったごちそう料理という存在ですが...


松山の鍋焼きうどんの特徴は、土鍋ではなくアルミの鍋。
具材は、ちくわ、ネギ、牛肉を甘辛く煮たものなど、わりとシンプル構成で、つゆは薄味ですが、甘みが強いのが特徴です。
うどんは柔らかい中細タイプで、お隣のさぬきうどんとはまったくの別物。
どちらかというと、関西のうどんすきあたりが源流なのかな?

「ことり」や「アサヒ」という老舗の有名な専門店があるのですが、いずれも日曜休みの昼飯のみ営業なので、郊外の穴場のお店へ。
この店は、一応「さぬきうどん」の看板もあって、普通のうどんもメニューにあるのですが、寒い日だったせいか、全員の客が鍋焼きうどんを注文していました。
(麺とスープがセットになった、持ち帰り販売もやっていました)

Img_0451
ボリュームはやや少なめで、軽食感覚で食べるもののようで、いなりや、ばら寿司、丼物などとセットで頼むのが基本らしい。

たまごいり530円を注文(安い!)
シンプルですが、飽きのこない味で、これなら毎日でも食べられます。
特に寒い日だったのでおいしさは2割増しくらいです。

専門店以外の市内の飲食店でも、メニューに結構みかけましたので、
松山に訪れた際には、食べてみることをオススメします。

Img_0452
さて、腹もいっぱいになって暖まったので、再び市電に乗ります。

20130113_165458
松山の市電は基本的に車両バリエーションが2種類しかないので、すぐに写真撮るのもあきる。雨ふってきました。

20130113_175739
いったんホテルに戻って、温泉に出かけます。

Img_0454
新旧車両

Img_0463
やはり、松山といえば道後温泉!!
駅もレトロ風

Img_0456
駅前に、坊っちゃん列車が停めてありました。

一見すると、蒸気機関車に見えるが、実はディーゼル動力。
まあ、路面で気動車というのもレアではあるんですけどね。
なんでも、運転士はこのための専用の免許が必要だとか。

Img_0457
温泉街のアーケードを抜けて

Img_0462
道後温泉本館。
入浴だけなら400円と安いし、建物の雰囲気もいいです。
外観は古いですが、浴室は綺麗でした。
雨ふりの天気のせいか、客は少なめでくつろげました。

道後温泉といえば、
四国一というか日本でも有数の温泉歓楽
街。

Img_0461
熱海や日光といった関東の温泉地では絶滅してしまった、レトロな昭和の匂いを残す風俗街が健在です。懐かしのストリップショーのお店もあります。

しかも、道後温泉の小じゃれたお土産屋がならぶ、綺麗なアーケードから、道1本入っただけで、その手の店がひしめくピンク色の一帯が出現。
客引きもあまりしつこくないので、冷やかしにブラブラ眺めてみるのも楽しいです。

Img_0460
写真は通称ヘルスビル

ビルの上から下まですべて風俗店の看板。

ちなみに消防署の隣にあります。
普通の市街地と隣接しているため治安は良さそうです。
あんまりぼったくりとかもなくて、関西方面からくるお客さんも多いとか。

冷やかしで女の子の写真だけみたりして、翌日も朝から運転するので早めに寝るため、ホテルに引き上げます。

淡路島
徳島市
徳島県北部
東讃
中讃
高松市周辺
西讃
東予
中予

(黄色→赤色)
徳島県西部

9エリアを追加
ここまで419エリア
(うち黄6エリア)

四国の二日目に続く。

|

« 南国麺紀行編、さぬきうどんバーガー&萌えフェリーで四国上陸 | トップページ | 南国麺紀行編、鍋焼きラーメン食べて、はりまや橋と室戸岬 »

アイモバ戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589393/59119822

この記事へのトラックバック一覧です: 南国麺紀行編、鍋焼きうどん&松山名物の道後温泉本館:

« 南国麺紀行編、さぬきうどんバーガー&萌えフェリーで四国上陸 | トップページ | 南国麺紀行編、鍋焼きラーメン食べて、はりまや橋と室戸岬 »