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2014年2月 7日 (金)

青森岩手編、竜飛岬の階段国道と、みそカレー牛乳ラーメン

※この遠征記は2013年11月のものです。

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青森鉄道ツアーのつづき。
海底トンネル記念館を見学したあとは、すぐ近くの竜飛岬へ。

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この日は時々薄日がさすものの、どんよりした曇りで寒いです。
しかも、11月の初旬だというのに、雪がちらほら舞うような空模様。

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竜飛岬灯台へ。
対岸の北海道がよく見えます。
自分は試しませんでしたが、同行のアイモバPの某氏の報告によれば、
ガラケーのアイモバでは、函館エリアが余裕で対岸とりできたそうですよ。

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自衛隊のレーダー
眺めは良いものの、立っているのもつらい強風のため、岬を早々にあとに。

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一度来てみたかった!
ここが有名な階段国道。

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冬場は凍結で閉鎖されることもあるようです。

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362段か...

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階段は整備されているので、歩きやすいです。

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どんどん降りていくと海が見えてきます。

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調子にのって降りていくと、あとで引き返すのが大変です。
集合時間と体力と相談して3分の2くらいの途中で引き返します。

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風の岬 龍飛の碑
ボタンを押すと津軽海峡冬景色の2番の歌が流れます。

竜飛岬を後にして、さらにバスで移動。

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津軽線の終着駅の三厩駅にきました。

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下北半島に大湊線があるので、残念ながら本州の最北端駅ではない。

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竜飛岬のイラスト入り。
しかし「三厩=みんまや」って読めないよねー

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無人駅かと思ったら、ちゃんと駅員さんがいたので、記念にもなるので入場券を買いました。
急に大型バスでやってきた団体をいぶかしんでいた模様。

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本数は1日5本とすくない。

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列車がきたので撮影タイム。

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終端駅はいいですね

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さらに通称トンネル公園というところに移動。
ここは津軽海峡トンネルの本州側の入り口地点。
真ん中のでかいキノコは噴水だったらしい。

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青函トンネルを通る列車の時刻表が貼られています。
イラスト右上の、200系っぽい100系のような新幹線のイラストに時代を感じますね。

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青函隧道に突入する、特急白鳥。

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この写真は同行の某Pの写真をお借りしました(事後報告)

さて、そんなこんなで初日の鉄道ツアーは終了。
撮り鉄メインで、バスでの移動だったのがちょっと自分的には残念でしたが、なかかな面白かったですね。
今度来るときには津軽線も完乗したいですね。


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青森駅近くのホテルにチェックイン後に、町でツアーの宴会へ。
鉄道ネタクイズなどで盛り上がりました。

青森の繁華街は意外に栄えてます。

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そして、しめはラーメンでしょう!!
青森名物のラーメンといえば、こちらの「味の大西」

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みそカレー牛乳ラーメン

青森に昔からあるご当地ラーメンらしい、最近絶賛全国にアピール中。
思ったよりもカレーのインパクトが強くて、みその風味に完全に勝っています。
店によって味のバランスがかなり違うそうなので、青森再訪時には他の店にも行ってみたいですね。

ツアー二日目に続きます。

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