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2014年3月 5日 (水)

四国進撃編、書き忘れた遠征ネタの落穂ひろいとか

※この遠征記は2014年2月28日~3月4日のものです。

今回の四国の遠征ブログは、リアルタイムで毎日更新してたんですが、そのせいで結構書き忘れたというか、そういうネタがあったのでまとめて紹介。

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今回の遠征は、往復ともサンライズ瀬戸を使ったんですが、大正解でしたね!
週末の仕事が終わってから寝台列車に乗り込んで、翌日は朝から行動可能。
帰りは高松で一杯やってから、翌日の朝に東京。現地の時間も有効に使えますしね。
サンライズのシングルデラックスは3万円以上かかりますが、高いシティホテルとか泊まって飛行機乗るよりも、わくわく感というか楽しさが全然違います。

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JR四国では、ゆるきゃらとか、そういうのではなくて、駅自体を擬人化するという斬新な手法を展開中。
主要駅はほとんど擬人化済み。

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記念のICOCAの絵柄も、擬人化された駅舎
そういや、記念ICOCAだけ買って、通常版のICOCA買ってくるの忘れた。

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高松駅、顔になっているのがわかります?

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琴電が発行しているIruCa
スーパーや駅内の売店や、自販機、小豆島のロープウェイでも使えました。
香川県民的には、ICOCAよりも馴染みがある、20万枚発行は地方のICカードとしては、なかなかのもの。

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香川というか、四国全般的に外国人観光客が少ないです。
九州や広島では、いっぱい見たんだけど。アピール不足かな。

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金毘羅様でアジア系のグループを数組みたくらい。
九州や札幌のラーメンは外国人に人気だけど、うどんでは弱いのか?

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金毘羅様には、本人の代わりに犬がお参りするという風習が昔からあって、犬も境内に入れる。こんなものも売っていました。

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高知にいったときに皿鉢祭りというのをやってました。

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皿鉢とは、高知名物の大皿に盛られたごちそうのこと。

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市電は、軌道内緑化が進んでいる。
熊本や鹿児島市電でも見られたが、エコに加えて車両の進入を防ぐ効果があるそうだ。

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萌えキャラっぽいラッピング車両がいた。

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高知駅前にはホームセンターが!
ホームセンターってふつう郊外にあるもんだぞ、駅前にあるのは初めて見たな。

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アンパンマン列車内部。子供がいない...
九州や北海道もそうだったけど、盆と正月以外は列車は空いてますね。
わざわざ指定席をとってたけど、自由席がガラガラなので、そっちに移動することが多かったです。

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小豆島といえば24の瞳。
有名なので、名前くらい知ってるけど、見たことはない...

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テーマパーク的なものもあったけど、スルー。
バイク屋のおやじさんによると、小豆島にくる観光客は若者よりも団塊世代が多いそうだ。

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小豆島の吉田ダム。
小さい島にしては、大きくて立派なダム。

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ダムから、すぐ海岸の海が見えるというのは、かなり珍しい。

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骨付き鳥の店で食べた、タイラギ貝。
四国は海産物も美味しいですよね!
今回の遠征は、体調が万全ではなくて、食べ物をあまり楽しめなかったのが残念。
結局うどんも、一回しか食べなかったし....

次回から、過去遠征のハナシに戻って、去年のエクストリーム北海道編の予定。

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