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2014年3月11日 (火)

エクストリーム北海道編、日本の東の最果ての地、根室へ到達

※この遠征記は2013年2月のものです。

北海道遠征の三日目の続きです。

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それでは、釧路からさらに東の根室へ向かいましょう。

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花咲線(根室本線)の快速ノサップに乗車。
おんなじような赤いラインのディーゼル汽車。

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客は10人ほどで、乗り鉄っぽい方や観光客など、思ったよりいますね。
根室本線といいながら単線。1両の気動車がゆっくり走ります。

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列車が鹿と衝突して停車!
(1日ぶり2回目)

徒歩で安全確認に向かう運転士さん。ご苦労さまです。

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運転席の後ろで見ていると、エゾシカが線路のまわりに、うじゃうじゃいます。
バンバン線路を横切って、警笛鳴らしては追い払います。
渋谷のカラス並みに多いね。

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おやつに、とうきびチョコもぐもぐ。
これは美味しいですね。お土産に買って帰りましょう。

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根室エリアをゲット!
代行が20件くらいたまっていたので、ありがたく回収します。

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厚床駅ですれ違い待ち。

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根室エリアを取るだけなら、ここで折り返せばオーケーですが、釧路に戻っても接続する乗継列車がないので、おとなしく終点の根室まで乗車します。

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2時間半かかって、終点の根室に到着!

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ついに最果ての地まできましたね

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根室の駅前を探索...と言っても何にもない...

ちょっと前に、根室といえばこんな話題がありましたが、
【半沢直樹】左遷(出向)先の根室差別で市民から怒りの声 「親友を裏切ってまで行きたくない街なのか」

うん、これは僻地すぎるは、自分も出向なんかなったら拒否したくなります。

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北方領土もすぐそば。
道東は寒いけど積雪は少な目。北海道はやっぱり広いね。

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交番にはロシア語が。

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何にもないし寒いので、駅に戻ります。
列車は1日8本。

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乗って来た列車にで、折り返して釧路にもどります。

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また来る機会はあるのでしょうか?

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最東端の東根室駅は無人駅。

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釧路からは、札幌へ特急スーパーおおぞらに乗車。

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駅弁ターイム!
車内販売で、いわしのほっかぶり鮨
駅弁で、鯵や鯖はよく見るが、鰯は珍しいですね。

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鰯の鮨に、薄くスライスした大根の酢漬けがのっており、これがほっかむりの手拭いということらしい。
味はまあ普通。

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夕日が沈む太平洋を見ながら、列車は札幌へ。

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4時間かかって、二日ぶりの札幌に到着!
本日は12時間半ほど列車に乗っていました。
まさに乗り鉄三昧を満喫の一日でした。


雪祭りで、雪像へのプロジェクションマッピングのイベントがあるとのことで、ぜひとも見なければ!と思ってたら、「人大杉で中止」とのことで、がっかり。
かるく街中を散策してホテルへ。

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深夜に札幌のアイモバ的有名スポットのテイセンボウルへ!

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4つのエリアが接する、特異点。

特異点の情報については、こちら。
iエリアのはなし、エリアの特異点情報
代行が一気に稼げるチャンスですが、寒さで回りを2周しただけで、ホテルに戻る。

北海道遠征3日目
釧路
根室
帯広/十勝
苫小牧/室蘭


4エリアを追加

ここまで462エリア

(うち黄13エリア)

北海道編は、四日目に続きます。

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