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2014年3月12日 (水)

エクストリーム北海道編、北の大地のふたたびの洗礼、江差を前にして2回目の敗北

※この遠征記は2012年2月のものです。

エクストリームな感じの、北海道遠征も最終日の4日目となりました。

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気温は氷点下と低いものの、朝の札幌はすばらしい青空。

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この日は道南方面をまわるために、まずは札幌駅からスタート。

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函館行のスーパー北斗に乗車します。
昨日のスーパーおおぞらと同じ車両ですね。

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函館まで行かずに、苫小牧で途中下車
苫小牧はフェリーターミナルがある、北海道屈指の港町。

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苫小牧名物は、ホッキ貝とホッケー(洒落か?)
ちなみに北寄貝は大好物です!生もゆでたのも両方好き。

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浦河/日高エリアをとるために、日高本線に乗りましょう。

本線といいながら、例によって単線のローカル線ですが...

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優駿浪漫号。
貴音さんと色がおそろいですね。貴音号列車と命名します。

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日高地方は、気候が安定しているので競走馬の飼育が盛んなところです。
 
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終点までは乗らずに、エリア境界の途中の富川で降りて、エリアをゲット!

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木造の良い感じのこじゃれた富川駅。

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富川駅は、門別競馬場の最寄り駅ですが、冬場は開催していません。
なお、春から秋の競馬が開催している日には、札幌駅から門別競馬場までの無料バスがあるので、利用すれば交通費が節約できます。
北海道競馬(門別競馬場)HP

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さて、それでは折り返して苫小牧まで戻ります。列車は1日8本。
自分以外にも富川からの乗客がいたのは驚きましたが、牧場関係者のようでした。

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川は一面氷におおわれています。

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苫小牧に戻ってきました。

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さて、それではあらためて函館に向かいます。

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スーパーじゃない、特急北斗。

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苫小牧駅で買った汐彩弁当というのをいただきましょう。

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サーモン、いくら、ホッキ貝、鮭照り焼き、ツブ貝
北海道のうまいもん全部詰め込みました的な弁当。

これは、超美味い!!
どのおかずもネタも味もボリュームも充実して大満足!
今回北海道で食べた駅弁でもベスト。
マイ駅弁通算ベスト5のランキングに入ります。

苫小牧駅と南千歳駅でしか買えないというレア度もポイントですね。

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さらに車内販売で「もりそば」を購入。
駅弁でそばというのは、非常に珍しいですね。
そしてサッポロクラシック。

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中身は普通のもりそば。ウズラの卵もついてます。
おいしいんだけど、揺れる列車のなかで、そばをつゆにつけながら食べるのは、汁がこぼれて難易度が高いですね。

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太平洋をみながら、順調に列車は進みます。

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登別あたりでは、ちょっと吹雪になったりしてました。
北海道は広いので天気がコロコロ変わります。

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函館本線から、小樽/後志エリアをゲット。
トンネルが多い区間で、電波が入る時間が、実質1分も無いので、かなり取るのはシビアで、失敗例も多くあります。
わたしは、遠征初日に銭函駅ですでにとっているのですが、どうしても逃したく無いかたは小樽まで行って確実に取ったほうがいいですね。

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あれは、駒ヶ岳かな。
風は強いですが、いい天気ですね。

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函館に到着!

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さあ、それでは江差線に乗って、江差/桧山エリアを目指しましょう。

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なんだってーー!!!

雪のため、木古内から先の江差線が運転見合わせ!!!
大量の積雪のために復旧見込みは当分なしとのこと。

北海道の鉄道は雪くらいじゃ止まらないと思ってたのに....


ほかに江差方面まで行く手段はないので、あきらめるしかありません。
ということで、今回の遠征で稚内/宗谷エリアに続いて、江差/桧山エリアで、2つめの取得失敗となりました。
北海道の天候は気まぐれで勝てない。

がっかりしても、しょうがないので、時間ができたので函館市内の観光をしましょう。
本来の予定なら、函館は乗り継ぎだけで降りる予定がなかった駅ですが、急な予定変更も悪くないですね(よかった探し)

つづく。

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