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2014年3月 3日 (月)

四国進撃編、小豆島めぐりで謎の巨大アート群に遭遇する。

※この遠征記は2014年3月3日のものです。

四国編の三日目です。本日は高松から小豆島に訪問します。

朝早く、ホテルをチェックアウトしてとりあえず高松駅で荷物をコインロッカーへイン。

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そして朝ごはん。うどん県三日目にしてようやくうどんを食します。
胃腸の調子も80%くらいには回復してきましたね。
高松駅にある、連絡船うどん。かつての宇高フェリーからの伝統のお店だとか。

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えび天ぶっかけ。
うーん、特においしくないなぁ。全然麺にコシがないぞ。
これだったら、はな○るうどんのほうが...

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気を取り直して、駅の前のフェリーターミナルへ。

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さあ、いざ島の旅へ!
あまり大きい船ではありませんね。
乗船はタラップではなく、車両ゲートの脇から歩いていきます。

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1時間で、小豆島の土庄港に到着。

瀬戸内海はさすがに行きかう船が多いですね。

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下船も、車両甲板を歩いて降ります。

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小豆島に上陸!
最近は、すっかり離島訪問が好きになってしまってますね。

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小豆島では、去年に瀬戸内芸術祭というのをやったので、その関連の展示物が各所にそのまま残っています。

これは、港にあったオリーブの葉をモチーフにした「太陽の贈り物」というオブジェ。
アイモバ的に言っても、小豆島といえばやはりオリーブですね。
ていうか、それ以外はあまり知らないんですけど。

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それでは、さっそくバイクを借りて島を巡りましょう。
こちらの「石井サイクル」外観は怪しげですが、お店のおじさんはとても気さくで親切でした。
店内にはレトロな絶版バイクがいっぱいあって楽しいです。

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ギネス認定の世界一狭い海峡。
ただの水路にしか見えませんな。

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とりあえず眺めの良いところに行く!という行動原則に基づいて、地蔵埼灯台に。

この日は曇りがちで、前日から一転して5度も気温が下がって10度以下。
正直なところ、バイクで長時間走るには少々厳しいコンディション。

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360度パノラマ画像はこちら

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さらに高いところを目指して、寒霞渓のロープウェイに乗りましょう!

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かなりレトロな感じで、年季が入ってます。

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どんどん上って、5分で山頂に。
渓谷の奇岩の様相はなかなかの見ものです。

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おお、素晴らしい眺め!
しかし寒いーーー!!
標高がかなり高いし、風も強いので体感温度は氷点下です。
耐えられないので、早々に撤退。

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ロープウェイの駐車場付近には、お猿さんが群れでいっぱいいました。
そのほかにも、走っていていきなり野生のシカが飛び出してきたり、タヌキを見たり、
なかなか自然が豊かな島です。

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おなかが空いてきたので、食べられる店を探しますが、下調べしてきてないのでなかなか見つかりません。
坂手港まで行って、ようやく見つけたこちらのお店「大阪屋」

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名物らしい、ひしお丼を食べます。
もともとは漁師のまかない料理だったらしいですが、新鮮な魚がおいしいです。
右上の小鉢は、小梅かと思ったら塩漬けのオリーブの実でした。
これは新鮮でおいしいぞ!

帰りに、フェリー乗り場のお店にも売ってたので、お土産に購入しました!

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坂手港にも巨大なオブジェが!
「ザ・スター・アンガー」

銀色に輝くドラゴンが回っています。

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なんかのRPGに出てきそう
炎を噴けば完璧なんですが。


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小豆島は、オリーブ以外も醤油と佃煮が有名らしい。
途中に醤油工場がいっぱいあって、良い香りがしてました。
さらに「つくだにソフト」なる凄いものも売ってましたが、寒くて食べる気分ではなかったのでパス。

坂手港から狭い集落の細い道を登っていくと、現れたのは...

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「ANGER from the Bottom」

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なんぞこれ!?

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こういうものらしいです。さすが北野御大。

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すさまじくシュールな光景に、むしろ楽しくてテンションアップです!

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寒さに耐えきれないくらいになったとこで、ようやく温泉に到着。
ここは町営施設なので300円で入れます。

こいつが、今回借りたホンダ・スペイシー100。
見た目は古い感じでしたが、しっかり整備されていて快適に走れました。
離島の道路は細い山道ばかりなので、パワーのない50㏄だと、後ろからあおられたり無理な追い越しをされたりするので、大きい排気量のバイクは安全のためにも必須ですよ!

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けむっていてアレですが、露天風呂やサウナなどは無いものの、大きい窓で解放感があって、広い浴槽でゆっくりあったまります。

だいたい島を三分の2週くらいしましたが、途中であちこちウロウロ寄り道したり、道を間違えたせいで、だいぶ時間が経ってしまったので、切り上げて帰路につきます。

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小豆島観音。
まわりに比較物がないので伝わらないと思うけど、かなりデカい。

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バイクを返却して、店のおじさんに港まで送ってもらいました。
帰りは高速船に乗っていきましょう。
フェリーだと1時間のところを35分です。

小豆島は思ったよりも大きい島で、今回いけなかった所もあるので、また機会を作ってきてみたいですね。
人口は3万人と多いし、コンビニもあるし(最近セブンイレブンができた)、ホームセンターやショッピングセンターもあって、あんまり離島という詫びれた感じはしませんが、島ならではの楽しみは味わえましたし、面白スポットもいっぱいありました

四国進撃編は、あとちょっとだけ続きます。

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