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2014年3月30日 (日)

南の島編、鹿児島から那覇まで島から島へ

※この遠征記は2013年5月のものです。

南の島遠征の三日目。

Map02

 

いつまでたっても南の島につかねーじゃないか!
みなさんお待たせしました。鹿児島からフェリーに乗っていよいよホントに南の島につきました。

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深夜に種子島沖を通過して、早朝に奄美大島につきました!

ついに南の島です!

午前5時なんで、まだ外は暗いです。
5月ですが、東京よりもはやく梅雨入りしているので、小雨がふってどんよりした天気。

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奄美エリアをゲット!
寄港地では、途中で見学とかで降りることはできないので、船上から荷卸しの様子などを眺めます。

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運動部の遠征らしい高校生や、地元民などが結構、乗り降りします。

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食堂が朝食の時間なので、食べますか。
朝食時間は5:30から6:20とやたら朝が早いんで、おなかすいてないけど、無理矢理食べます。

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9時過ぎに次の寄港地徳之島。
こちらも荷下ろしの様子を眺めます。

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離島の港はなんにもないですねー

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海の色がこの辺からよっとずつ青くなってきてます!

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そして、昼飯に食堂でうどん定食。
冷凍麺で、味は特筆すべきものはなし。
ベッドでごろごろしてるだけなんで、お腹ぜんぜんすいてないしね...

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そして、沖永良部島。
同じ様な離島の港ばっかの風景で飽きてきてます。

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港のたびに大量の貨物が積みおろされて、生活路線であることがわかります。

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こんな海の真ん中でも、KDDIの3G電波が普通に使えるのはすごいですね。

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与論島。
条件付き出港でしたが、風もおさまっており無事に入港。
ここまでくると、海の青さが完全に南の島の雰囲気。
こういう島々も、滞在してのんびりしたいものですね。
ダイビングのツアーらしい団体の方が大量に下船。
ここまで来るとほとんどの乗客が下船して、鹿児島から乗っている乗客は自分ふくめて残りはわずか。

つーか、同じような船からの写真ばっかで全然面白くないですね。

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最後の寄港地沖縄本島の本部港です。
さすが沖縄本島の港だけあって大きい。行き交うトラックや貨物も大量。
ここで鹿児島から乗船の残った乗客もほとんどの人が降りてしまいました。みんなここからバスなどにのりかえるみたいです。
あとは、途中の島から乗り込んだ地元の人がちょっといるだけ。
まあ、鹿児島から沖縄行くなら、飛行機のるよね普通。

アイモバのエリア的にみると、沖縄の北部の沖縄/名護エリアは、飛行機で沖縄に行った場合は路線バスやレンタカーなどで取りに行かないといけない結構面倒なエリアなんですが、フェリーなら楽々とれます。

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那覇港フェリーターミナルに到着。
タラップが故障したとのことで、車両甲板から徒歩で下船。
沖縄にきたのは4年ぶり。

低気圧の影響で25時間半と、定刻より1時間少々遅れて、すっかり日が沈んで暗くなっています。
梅雨前線の影響でずっと天気はどんよりで小雨でした。

それでも、丸一日の大型船での船旅は非日常感がたっぷり満喫できて楽しかったです。



(以下は黄色から赤に)

奄美
沖縄/名護
那覇/浦添


0エリアを追加

ここまで497エリア
(うち黄色13エリア)

今回は通り過ぎるだけだった、種子島や与論島などもいずれ旅してみたいですね。

四日目につづく

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