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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

青函編、江差を観光してみる

※この遠征記は2013年7月のものです。

青函遠征編の続きです。

江差に泊まって、この日は、江差から函館に行きます。

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宿の朝ご飯。いたって普通。
昨晩遅くに騒がしいと思ったら、江差線の終電で来て、素泊まりで始発の江差線で帰っていた鉄マニア団体が来ていたそうです。

乗る予定の江差線の列車までは時間があるので、朝の江差の街をぶらぶらと観光します。

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港近くの通りは「いにしえ街道」として、古い建物を残して、街路が綺麗に整備されています。

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ニシン漁で賑わった往時をしのばせる、倉庫や古い建物が残ります。

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古い建物を改装したおしゃれなお店などもあります。

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しかし、朝が早いのでどの店も開いてないし、人もほとんどいません。

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クルマの販売店も、通りの雰囲気に合わせた外装。

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江差追分会館。
名物のイカなどを食べられるレストランもあります。
が、まだ開館していない。

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イカ釣りの漁船がずらりと並ぶ漁港。

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江差港からは、奥尻島までいくフェリーも出港しています。
離島マニアとしては、奥尻島も是非行ってみたい島の一つですが、次の機会に。

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開陽丸青少年センター

江差の目玉観光施設。
江差沖で沈没した幕末の軍艦、開陽丸の備品などを引き揚げてて展示している。
かつての軍船のかたちを再現して、幕末の歴史なども紹介。


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そんなにたいした展示があるわけでもないわりに、艦内撮影禁止なので、甲板で撮影。

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といった感じで、朝の散歩を兼ねた微妙な江差観光を終えて、ホテルに戻ってきました。

今回お世話になったのはこちら、江差に宿泊するならお勧めです。
ホテル寺小屋

駅まで移動のためにタクシーを呼んで、待つ間に、宿の女将さんとハナシをしましたが、
江差線の廃止で、乗り納めの鉄ファンで江差を訪れる客は着実に増えているそうだが、廃止後の反動が心配とのこと。・

うーん、たしかに観光地としてもだいぶ微妙だし、本州から来る旅行者も、普通は札幌や函館、せいぜい道央の旭川や道東まで行くだけで、江差まで来るのは物好きしかいないだろうしなぁ。

地元の江差の人間は、鉄道は駅が遠いし遅いので、市外への移動は自家用車か函館との路線バスしか使わないそうで、やっぱり廃止も已む無しですね。

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ホテルからタクシーで5分ほどで、江差駅に。
江差に別れを告げます。
ここにも、あのオッサンのゆるキャラが...

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もし、次に来る機会があっても、鉄道は無くなっています。

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終端駅の哀愁。
もうすこし線路を街の中心部まで伸ばしていたら、もっと利用されたのでしょうか?

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来たときと同じようなディーゼル車で木古内まで戻ります。

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江差のセイコーマートで買った、北海道限定のワッフルを食べましょう。
うん、たしかにコーン味がしますね。

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日曜日だったので、駅に弁当を売りに来ていたので、ニシンちらし寿司(小)を、お腹が全然空いてないので、買ってしまいました。
お味はグッドでした。

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江差線は駅間は山奥なので、ほとんど電波が途絶します。

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木古内から、スーパーはくちょうで函館へ

次回函館大勝負編。

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2014年4月29日 (火)

青函編、さよなら江差線、廃止間近の江差線の旅

※この遠征記は2013年7月のものです。

青函編のつづきです。

青森の八甲田丸と竜飛海底駅を見学して、アイモバエリア取りのために江差へ向かいます。

江差エリアへ行く方法はいくつかありますが、
ここはやはり、2014年5月の廃止が発表されている江差線に乗っていくことにしましょう。

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函館行きの特急を木古内で途中下車。
 

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北海道新幹線の駅が絶賛建設中です。

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乗り換える江差線が、トラブルがあったようで、20分以上遅れているようです。
このころのJR北海道は事故やトラブルでダイヤが不安定きわまりない状況でしたね。

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乗り換えまで時間が空いてしまったので、駅前をぶらつきましょうか。
青函トンネルでずっと圏外だったせいか、真美がなぜか不機嫌モードに

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なにもない...

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駅前唯一のお店の食堂。ひなびた感じがグッドですね。

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特に見るべきものもないので、駅の待合室で時間をつぶします。
「ありがとう江差線」の記念切符が売っていたので江差往復に利用するため購入して、これで乗りましょう。
(記念切符は積極的に使う派です)

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北海道新幹線ができても、江差線が無くなれば木古内で降りるような用事は永遠に無いような気がします...

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遅れていた江差行きの列車がようやく来ました。
真美は相変わらず不機嫌なまま。(これはこれでレアでいいですが)

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乗客は、私含めて乗り納めにきたらしい鉄道マニア風と、地元民がそれぞれ5-6人。

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北海道の原野というよりは、この辺の山の中は道南なので、東北に近い森の植生ですね。

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列車は日が暮れ始めた日本海が見えて来たら、もうすぐで終点の江差駅。

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途中の駅で乗り降りする乗客はほとんどいません。
平日ならまだ通勤客や学生などがいるのでしょうか?
いかにも廃止やむなしの利用率です。

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暗くなり始めた江差駅に到着!
ここまで乗ってきた鉄道マニアっぽい客は、自分をのぞいてこの列車に再び乗って折り返すようです。

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列車は遅れるし、江差の駅はなんにもないし、お腹は空いたしで、真美はすっかり激おこモードですが、これはこれでかわいい。

アイモバ遠征で江差線を利用されたPも多いかと思いますが、ほとんどのすべての方が江差か途中の湯ノ岱での折り返し乗車だったかと思います。
しかし今日は江差に宿泊します!

本来だったら函館で泊まってラーメンでも食べて夜景でも見るというのが王道なのですが。

実は、この日&翌日は函館出身のGLAYの凱旋ライブがあるため、日本中のGLAYファンが函館に押し寄せており、半年以上前から函館市内はもとより、周辺のホテルもすべて満室という悲劇的な状況!

GLAYやファンにはまったく恨みはないんですが、苫小牧や札幌のホテルまで検討した結果、どうせなら江差で泊まろう!ということになりました。

まあ、もしGLAYのライブがなければ、江差で降りて泊まることもなかったかと思うと、これもなにかの縁なのかなと思います。
ましてや、江差線が廃止になれば江差に来る機会なんて二度と無さそうですしね。

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というわけで、江差駅からタクシーで港の近くにある、ホテル「寺小屋」へ
(この写真は翌朝撮ったもの)
江差の市街地は江差駅から結構離れているので不便ですね。
まあ、それが利用率低迷して廃線になる理由でしょうが。

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10室程度のプチホテルですが、最近民宿から改装されたばかりみたいで、こぎれいな感じ。
部屋はひとりなのにバリアフリー対応のツインで、めちゃくちゃ広い!

TVでちょうどNHKがJR北海道の事故特集番組をやってました。

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晩ご飯は民宿風。値段の割には結構美味しいですね。
酒のつまみ系が多いので、ビールがすすみます。
宿泊客は工事や学会?関係者など結構多くて、ほぼ満室のようでした。

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江差/桧山エリアは過疎エリアだから、代行無双できる....
そんな風に考えていた時期が、ボクにもありました...

えー、全然代行無いんだけどー!!


熱心な在住者なのか、他の遠征Pがいたのか、
エリアに入ってからまったく代行が拾えません。
ホテルで掲示板連打して、22時過ぎにようやく代行ゲットーーー!!

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504エリア目!!やったー!

江差/桧山

1エリアを追加

ここまで504エリア
(うち黄色1エリア)

いよいよ残りあと1エリアになりました。

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今後、江差線が廃止になってしまうと、アイモバのエリア取りでは、江差エリアは鉄道で取る方法が無くなります。
クルマ以外の残る方法は、函館や長万部からの路線バスが公共交通機関を使うことになります。

あと、函館空港から奥尻島まで飛行機で飛ぶという手段もあります。
離島好きとしては、本島は奥尻島に行きたかったんですが、今回はうまくスケジュールがたたずに断念。

次回は江差観光と函館編。

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2014年4月28日 (月)

青函編、竜飛海底駅訪問

※この遠征記は2013年7月のものです。

青函遠征編のつづきです。

今回、あえて鉄道での北海道入りをした目的のひとつが、廃止がウワサされていた、竜飛海底駅の見学したかったからなんです。
案の定、わたしが見学した直後に2013年11月での廃止が発表されましたので、絶妙なタイミングだったと言えます。

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夏休み中ということで、気合いをいれて1ヶ月前の10時発券で見学券をゲット。
ついでに、竜飛海底までの特急券もゲット。

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それでは、青森をあとにして、スーパー白鳥で北へ向かいます。

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お昼ご飯は、青森駅で買った「大人の休日」弁当

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なんじゃこらー!すかすかの弁当は...
ウニも、ちょびっとだけだし、おかずの質も量もイマイチどころじゃないですね。
これは、久々に超ハズレ駅弁ですねorz

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車窓からは、建設中の北海道新幹線の高架が延々と続くのが見えます。

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これは建設中の奥津軽駅(仮称)。

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青函トンネルに入ってしばらくしたら、竜飛海底駅で下車します。

2号車の扉しか開かないので、見学券を持っている人は事前に扉付近に集合してます。

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見学客を下ろして、乗ってきた列車が去って行くのを見送ります。

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ホームから奥に入った集合ポイントでガイドさんからの説明や注意を受けます。
見学はすべてガイドさんに従って移動。自由行動は不可です。
この日の見学客は、家族連れが1組と、鉄系の単独男性6名(自分ふくむ)と、もっと混むかと思ったら意外に少ないですね。
※その後、見学廃止が発表されてからは大盛況だったようですが。

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このトンネルは、線路が走る本トンネルと並行している作業用トンネル。

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この駅名標を見に来た!

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途中の分岐は、反対の下り線のホームへの通路。

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このゲートの先は、吉岡海底駅までトンネルが延々と続きます。
かつては、トンネルを歩いて海峡を横断するイベントとかあったらしいですよ。

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海底下140メートル地点。

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しばらく行くと、トンネルで事故があったとき用の避難所になった、ちょっと広いスペースへ。
トンネル内は地下だけあって、真夏だというのにヒンヤリとした感じ。

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ガイドさんが、途中のパネルなどで色々説明してくれますが、なかなか洒脱な語りで面白かったです。

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あんなところに公衆電話が!

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最近みなくなったピンク電話です。
ちゃんと使えるそうです。

ちなみに、海底駅は電波圏外なので、アイモバはできません

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トイレもありますが、非常時以外は使用禁止。

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さらに奥にいくと、二重の隔壁があり、気圧差で火災時などに煙が漏れるのを防ぐ仕組みになっています。

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隔壁を抜けると、体験坑道という見学施設に。

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ここからのエリアは現在も、地上から行って見学することが可能です。

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工事で使われた機材などが展示されています。

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作業員の方が点検などの作業に使う自転車がいっぱい並んでいます。

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地上の、青函トンネル記念館まで、ケーブルカーに乗って上がります。

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巨大なナナメの線路が地上へ向かっています。
漫画の「アキラ」の秘密基地を思い出します。

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小さいケーブルカーがきましたので乗車。

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数分の乗車時間で、地上の駅へ。
もぐら号という名前なんですね

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地上は、あいにくの雨模様のため竜飛岬や階段国道などの見学は、あまり時間も無いのでやめておきます。
(その後、11月にふたたび見学にいきました)

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青函トンネル記念館を見学。

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ふたたび、ケーブルカーで地下へおります。

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体験坑道から、竜飛海底駅へ戻ります。

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帰りの特急を待つ間に狭いホームを見学。

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トンネル内のレールは、新幹線が通れるように既に三線軌道になっています。

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ダイヤ通りなら、のぼり貨物列車の通過が見られるはずだったのですが、江差線でダイヤの乱れがあったためか、この日は来ませんでした。
時刻通りに来た函館行き特急に乗車して、竜飛海底駅をあとにします。
廃止発表直前という、幸運なタイミングで、念願の海底駅の見納めができたので良い思い出になりました。

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写真に緑のジャケットを来て映り込んでいるガイドの方ですが、後日、日経新聞の記事で紹介されていました。旧国鉄関連会社のOBで17年間もガイドをされていたそうです。

江差編へつづく

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2014年4月27日 (日)

青函編、グランクラスで青森に、八甲田丸を見る

※この遠征期は2013年7月のものです。

さて、アイモバ505エリアへの道も小笠原遠征を終えて、残すところあと2エリア。

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前回のエクストリーム北海道遠征で取れなかった、江差/桧山と稚内/宗谷。
見事にとりにくい端っこが残っています。
ということで、また北海道に行きますか!

(前回の北海道遠征の模様こちら)

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今回は、北海道まで列車の旅です。

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朝の東京駅で東北新幹線に。
まだ、このころはピクトグラムが200系でしたね。

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はやぶさ!はながながーーい!

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E5系に乗るのは2回目です。

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そして、乗車するのは10号車!

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グランクラス!

今回の旅行は贅沢していますが、その理由はのちほど判明します。
グランクラスは相変わらず豪華で贅沢です。
(前回のグランクラス乗車の模様はこちら)

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前回のお食事は和風だったので、今回は洋風をチョイス。
中身はサンドウィッチと、おかずが少々。
そして無料のビールを朝から飲みまくります。

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食後のお菓子のアップルパイと白ワインもいただきます。

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盛岡駅での切り離しは、相変わらずの大人気。

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代行ポチポチしたり、本を読んでまったりしたら、3時間ちょっとで新青森に到着。
せっかくのグランクラス、もっと長時間乗っていたいくらいですね。

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新青森駅は、新幹線の新駅らしく、駅は立派ですが周りになにも無いですね

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特急つがるに乗り換えます。

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新青森から青森までは、特例で特急列車も特急券無しで乗れるので、お得でいい感じです。

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約1年分ぶりの青森駅です!
(またこの4ヶ月後に来ることになるんですがね)

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前回の青森に来たときに、時間が無くて見れなかった八甲田丸を見学しましょう!

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駅から連絡線の桟橋まで、かつて列車を積み込むのに使った線路が残っています。

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館内は記念館となっており、昔の青森の賑わいを再現したジオラマが。

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駅の売店を再現。

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当時の朝市の様子。実物大のマネキンが妙にリアル。

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連絡船の歴史や、青函トンネル開通の資料も展示されており、船好き&鉄道好きとしてうれしいところ。

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当時のグリーン席、豪華な個室もありました。

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ブリッジに入ることもできます。船長はマネキン。

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甲板に出ます。
煙突の上は展望台になっています。

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当然、高いところには上らねばなりませんね。

 

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ちょっと曇ってますが、なかなかの見晴らし。
船首方向の先には下北半島が見えます。

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振り返って青森駅方向。

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パノラマ画像。
青森ベイブリッジがよく見えます。
が、東方向からもくもくとした雨雲が近づいてきています..

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車両甲板には、鉄道車両も展示されています。

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柱が多いのと、狭いのであんまり車両が見やすくないのがイマイチですね。

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車両の状態もちょっとボロい感じ。

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車両甲板からさらに下に、巨大なディーゼルエンジンルーム。

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エンジン制御室。

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雨が降りそうだったので、後半の見学はちょっと駆け足になってしまいましたが、青森駅の近くですし、のり物好きにはおすすめしておきます。
函館にある摩周丸も、いずれ見に行ってみたいですね。

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八甲田丸を降りたら、強い雨が降ってきたので港の散策は切り上げて、青森駅に戻ります。
それにしても、青森は鉄道むすめプッシュしてますね。

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では、青森をあとにしてスーパーはくちょうで北に向かいます!

次回は...まだ北海道に上陸しません....

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2014年4月26日 (土)

伊豆半島編、伊東の温泉と競輪、あと世界遺産(候補)も

※この遠征記は2014年4月26日のものです。

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今日からGWということで、前日の夜からクルマを飛ばして準地元ともいえる伊豆にやってまいりました。

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目的は、こちら
伊東温泉競輪場

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伊東というと海のイメージですが、駅からちょっと離れた山の中にあって、緑にかこまれた雰囲気のある競輪場です。
(伊東駅から無料バスあり)
客層は地元客メインで、競輪場特有の殺伐とした場末のイメージが薄く、家族連れや若者グループなども多いのが特徴で、競輪初心者の方にもオススメとなっております。

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この日は共同通信社杯というGⅡレース(有力選手があつまる)が8年ぶりに伊東で開催ということで、ひさしぶりに来てみました。
GW開催で天気も良いということで、かなりの盛況で、屋台などの店も増設されてお祭りムード。

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出店の浜松餃子をつまみに、生ビールをいただきながら、最上階の指定席で優雅に観戦しましょう。
昔は競輪場は酒の販売は禁止だったのですが、最近は普通に売っているのでうれしいですね。
車券は外れたり当たったりで、トータルでプラスになったのでオーケー!

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1日のんびりすごせて、お金も増えて楽しいね!
※真美は未成年なので車券の購入はできませんよ

伊東での共同通信杯は29日(祝)まで開催しておりますので、ぜひどうぞ。

あと伊東といえば、やっぱり温泉でしょう!

伊豆の伊東は温泉で知られた街。有名なハトヤホテルを筆頭に大小の温泉宿がひしめきます。

そんな伊東の町中には小さい公衆浴場がいくつもあり、地元の人で賑わっています。

どこもレトロな建物ですが、レジャーランドのような日帰り温泉よりも風情を味わいたい向きにいかがでしょうか。

七福神の湯と市内共同浴場

観光客向けではなく、あくまでも地元民のための共同浴場なのですが、レトロな雰囲気と手頃なお値段で、伊東市内散策も兼ねて入浴するのがオススメです。
場所は上記リンクの観光協会のHPを参照ください。
七福神の湯と言いながら、八カ所ありますけどね。

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イチオシはこちらの小川布袋の湯
駅からはちょっと離れていて歩きますが、その分穴場で観光客はほとんどいません。
(駐車場ないので、クルマの場合は近隣の有料Pへ)

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なかも昭和レトロ!

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近くにある、岡布袋の湯もなかなか良い。
ごらんのように料金は、通常の銭湯よりも更に安い。
お湯はどこも源泉掛け流し

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和田寿老神の湯
こちらは建物は新しめで、駅から歩くとちょっと遠いですが、駐車場もあります。

なお、これらの公共浴場ですが、サービスが行き届いた日帰り温泉と違って、以下の注意が必要。
・タオル、石けん、シャンプーは無いので必ず持参。
・お湯は熱い。42度くらい。長風呂無用。
・地元の人の憩いの場なので、アウェー感あり。


何回かにわけて、ハシゴしながら全8湯の制覇を目指してはいかがでしょうか。

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途中の松川沿いにある、東海館もなかなか良い建物。
昔の旅館を市の施設として公開しています。温泉もあります。

そういえば、富岡製糸場の世界遺産登録が話題になりましたが、伊豆にも世界遺産候補があるんですよ!

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「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして、ユネスコに登録申請中。
有名な長崎の軍艦島(端島)や、長崎造船所とか、いかにもなところに混ざって、
中伊豆にある韮山の溶鉱炉跡がはいってる!

ここって地元の小学生が体験学習に来るのが関の山の、とても地味なとこなんですよね。
一応展示施設とかもあって、お台場に設置された大砲はここで作られましたとか、へーそーなんだーというような知識も身についたりはします。

さて、世界遺産に登録されたら、こんな地味なところも観光客が押しかけたりするんでしょうか?

めぼしい観光施設が無い伊豆の国市にとっては救世主になるのか?
いまなら、観光客もほとんどいないんで、ゆっくり見学できるチャンスかもね。

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そうそう、となりにある地ビール工場のビールは美味しいですよ。オススメ。

といった感じで伊豆の情報も時々紹介していく予定

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2014年4月25日 (金)

東京大回り編、後編は弥生軒のからあげそばを食べる

※この遠征期は2014年4月20日のものです。

東京大回り編の続きです。

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ルート図です、だいたい行程の半分の大宮まで来ました

つーか、この遠征記ってずっと電車乗ってるだけで、駅から出ないで観光もなんにもないから、読んでる人はたぶん全然面白く無いですよね(^_^;)

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つーことのなので、さくさく行きましょう。

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宇都宮線(東北線)黒磯行きに乗って北上します。

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小山で下車

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小山は初めて降りましたが、新幹線の駅もあるので、構内にはBECKERSや本屋もあるし、これなら両毛線ルートで来ればよかったかな。

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E6系スーパーこまち発見!

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次は水戸線です。

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ローカル線っぽい電車だね

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筑波山が見えます。大きいですね。

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水戸線は単線なので、ところどころで行き違いのために停車。
この列車でも、お仲間の大回り乗車をしている方を何人も見かけましたね。

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駅構内をぶらぶらしてみます、のどかですね。

水戸エリアゲット

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常磐線で都心へ向かいましょう。

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新型っぽい格好いい電車がきました!

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ボックスがあるしトイレもあります。
でも、シートが薄っぺらで、堅くて乗り心地はイマイチです。

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ところで、鈍行遠征などの場合は、たいていは列車の先頭か最後尾の車両に乗っています。
理由は、先頭車両の写真を撮って記録するためと、人が少なくて空いてるから。
あと、ボックス席は大抵はしっこにあるので。
ホームの端からだと駅の乗り換えがちょっと大変ですけどね。

ここで、荒川沖駅で踏切のトラブルで10分ほど停車。
スケジュールが遅れてしまいますが、ここから先は都心の路線なので本数も多いのであまり気にしないで行けます。

土浦、取手/つくばのエリアゲット

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遅れついでに常磐線の我孫子で下車して、大回り乗車では有名なアレを食べていきましょう。

弥生軒の、からあげそばです!

なんか、店に入りきらないくらい、ひとがいっぱいですぞ!

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これが、からあげそば(1枚いり)380円
ウワサには聞いていたけど唐揚げがでっかい!2枚いりにしなくてよかった。
柔らかくしっかり揚がった唐揚げに、コロモも濃いめの味付けで冷めても美味いタイプ。
食べ進むと、コロモが汁をすってふやけてきて、味の変化が楽しめます。
ベースのそばが、立ち食いクオリティであんまり美味くないのは、安いからしょうがないとこ。

ところで、メニューに「からあげ単品」というのがあるんですが、これは唐揚げをどんぶりに入れて、そばつゆをかけたものでした。
からあげそばの、そば抜きですね。天そばのアタマだけみたいな感じ。
学生さんが、おやつ代わりに食べてました。結構な人気メニューの模様。
なお、唐揚げだけ持ち帰りもできるようですよ。

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おなかもいっぱいなったので、大回りの続き。
常磐線の千代田線直通に乗車。

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新松戸で武蔵野線に乗り換え。

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なんか中央線も遅れが出てるみたいですね。

松戸/柏./野田エリアゲット

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武蔵野線に乗車。この辺では陽も落ちて、車窓は暗くて景色は楽しめず。
草加/三郷、春日部/越谷エリアゲット

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西国分寺で下車。

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中央線に乗り換え。
荻窪/西荻エリアゲット

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新宿で最後の乗り換え。
湘南新宿ラインのグリーン車に乗車。

じつは、大宮まで乗ったSuicaグリーン券がここで、もう一回使えるんですよね。

2つの列車のグリーン車乗り継ぐ場合について

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最後に、目黒エリアをゲットして、この日のエリア埋めは終了!
埼玉と千葉がうまりました。
東京が1エリアだけ残ったのは気になりますが、いずれ取りにいかないといけません。

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感動のゴール!!!
14時間の大回りの旅終了です。
自動改札で出場しようとすると、はじかれるので、有人改札で「大回り乗車してきました」と申告すればオーケーです。

最後に大船から藤沢まで再入場して戻りますが、グリーン券はまだ使えるので1駅だけどグリーン車に乗車して帰宅。

大回り乗車をやったのは初めてでしたが、思いの外おもしろかったですね。

今度は逆回りで、もう一回やってみたいです。
安いお値段で、たっぷりといろいろな路線に乗れるのが楽しいです。

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後半は常磐線の遅れがあったので、これよりは時間かかってます。

次回は、北海道再チャレンジ編の予定

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2014年4月24日 (木)

東京大回り編、前篇はひたすら電車に乗る旅

※この遠征記は2014年4月20日のものです。

ぼちぼちと続けている、アイモバのサブアカのF版ですが、近場を埋めてきていますが東京の外縁部がぐるりと残ってしまっています。

Clip_1
東京周辺はこんな感じの残り状況。
埼玉や東京の端っこなどが...

これは、あれをやるしかないな!

東京近郊区間大回り

東京近郊区間内であれば、一定のルールに従えば最短距離で料金を計算するというもの。
たとえば、秋葉原から東京に行く場合、山手線の内回りで遠回りで行っても130円。
中央線で新宿まで行ってから山手線で行っても同様。

ただし、守らないといけないルールは2つ
同じ駅を二度通ってはいけない。
途中下車をしてはいけない。

この2つのルールさえ守ればどんなに遠回りしてもオーケー。

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ということで、今回の予定ルートはこんな感じになりました。
藤沢駅から、隣の大船駅まで190円を大回りで目指します。

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タイムテーブルと取得予定エリアはこんな感じ。
13時間かけて茨城のほうまで、ちょっと足を伸ばします。

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それでは、藤沢からスタート!
1駅だけの190円の切符ですが、自販機で買うのは味気ないので、えきねっとで駅名入りを発券してみました。

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まずは東海道線で茅ケ崎まで。
もっと、朝早くから行動してもいんですが、藤沢駅のスターバックスが7時開店なのでコーヒーを仕入れてから出発。
途中下車できないので、飲み物と食べ物を事前確保するのは重要!

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茅ヶ崎から相模線・横浜線直通の八王子へ。
地元でも相模線ってアイモバ遠征の時しか乗らないすよねー。
単線なので、途中待ち合わせなどしながら、神奈川県を北上していきます。

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日曜の空いている車内で、藤沢駅で仕入れた朝ごはんを。

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鎌倉エリアのアイモバアイテムといえばハム!
なんでハム?と思われるかもしれませんが、鎌倉ハムの工場が大船にあるんですよね。
でも、そんなに有名なのかな?
よく考えたら地元の人間だけど一度も食べたことがないぞ。

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鎌倉ハムを使ったサンドウィッチ。

シンプルに、ハムサンドとチーズサンドのみ。
たしかにハムとチーズのクオリティ高いし、パンも美味しいんだけど650円という値段はコンビニのサンドウィッチのコスパには負けるような。

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八王子からは八高線に乗ります。

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川越線の直通電車。

立川
青梅/福生/奥多摩

車中でエリアげっと、立川エリアは止まる駅がないので要注意。

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川越まで行かずに、高麗川(こまがわ)で乗り換え。
難読駅名ですね。

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次の八高線の非電化区間の列車までは、時間はあるので駅のトイレにいったりホームをブラブラして時間つぶし。
途中下車不可なので、改札の外に出られないのはつらいところ。

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高崎行の、八高線非電化区間に乗車。
今回の遠征の唯一のディーゼル車!

東北遠征のときはさんざんお世話になったキハですね。
東北では、、くすんで汚れてましたが、きれいでぴかぴかです。さすが東京近郊?

飯能/日高
秩父/長瀞

車内は7割がた座席が埋まるくらいで、そこそこ混んでいます。
周囲をみると、わたしと同じ目的(大回り)の中高生のグループや、親子連れなどが結構いるようです。
大回り乗車はムカシは鉄道マニアの裏ワザ的存在だったんですが、最近はネットなどの影響かずいぶん有名になってきているみたいですね。

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高崎の一つ手前の、倉賀野で下車して高崎線のぼりに乗り換えます。

高崎でだるま弁当でも食べたいとこですが、大宮まで行くにはこの駅を二度通ってしまうので、ここで下車します。

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湘南新宿ラインのグリーン車にイン。

ずっとロングシートの固い椅子ばかりだと、尻がきついので、ケツ休めです。
休日Suicaグリーン券はお得なのと、あとで紹介する、ある裏ワザのためです。

熊谷/深谷

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大宮で下車
これに乗ってれば、そのまま帰宅できるんだよなぁ(^^;

大回り乗車では、高崎から両毛線に乗るのが定番なのですが、両毛線に乗っても新しいエリアを取れないのと、小山で乗継が悪いのもあるのですが、あえて大宮に来たのは理由があります。

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関東でも最大規模の駅ナカのショップ群!

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途中下車できない大回りでは、途中の駅での食事や飲み物の確保は超重要。
大宮駅内は店が多くて、食べ物だけでも、まるでデパ地下なみ。
うどん食べて、飲みものを購入。
乗り換えまで駅内の本屋で時間つぶします。

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しかし、埼玉は代行がないですな。
聞きしに勝る代行激戦地。

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休憩もしたので、今度は東北線(宇都宮線)で再度北上します。

後編につづく

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2014年4月23日 (水)

iエリアのはなし、アイモバKMLエリアマップ分割データなど

以前の記事で紹介しましたが、あと1週間ほどになったので、再掲示します。
追加情報として、エリアごとの分割したKMLデータも公開と、Dropboxを使ってiPhone上にKMLファイル保存・表示する方法を紹介します。


!!重要!!
アイモバマップを表示するためのKMLデータについて、現在の置き場所となっているimasアップローダーのサーバーが管理者の都合で4月30日で閉鎖されることが発表されました。
imasアップローダートップの告知(現在、引き継ぎ先を募集中)

そのため、5月以降になるとこちらのデータをブックマークしている方などは、エリアマップが表示できなくなります。

(前回の記事)
iエリアのはなし、KML Viewerでアイモバエリアマップ&小ネタ(重要追記あり)


アイモバ用KMLエリアマップリンク


あらためて、データのリンクを張っておきます。
全国版と、古いiPhoneなどでの表示&読み込みが早くなるように、エリアごとに分割したKMLデータも作りました。

全国
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-All-2.kml

北東エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Hokutou-2.kml

首都エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Syuto-2.kml

中央エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Cyuou-2.kml

上方エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Kamigata-2.kml

西エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Nishi-2.kml

南エリア
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505-Minami-2.kml

20140423213701_2
iPhoneからリンクをタップすると、このような画面になるので「KML Viewerで開く」をタップすれば表示されます(事前にKML Viwerをインストールしておいてください)

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こちらのファイルは、エリアの境界が見やすいようにラインを少し太くしてあります。

自分のDopboxにKMLを置く

Dropboxは公開ファイルのDLには転送速度に制限がかかりますので、いままでよりも読み込みに時間がかかるので、不便かと思います。
そこで、自分のiPhoneにDropboxアプリを入れておくと読み込みに時間がかかりませんので便利です。

まずは、Dropboxのアプリをインストールしましょう。
Dropbox

KMLファイルをPCでDLしてDropboxフォルダにコピーしておきます。

20140423220120
iPhoneのDropboxアプリを起動して目的のKMLファイルをタップして、画面中下の☆マークをタップしてお気に入りにします。

20140423220111
☆がついたファイルは端末に保存されていますので、いちいち読み込みが発生しません。

20140423220202
KMLをDropboxで表示させるには、KMLファイルをタップして、左下をタップ

20140423220206
「このアプリで開く」をタップ

20140423220211
これでKML Viewerで開くことができます。


PCで自分のDropbox上のKMLを開く


PCで開く場合は、Dropbox上のPublicフォルダにファイルをコピーして、右クリック「公開リンクをコピー」を選択すると、ファイルの置き場所のURLがコピーされるので、以下のリンクのXXXXXの部分にURLを張り付けてブラウザで開けばGoogleマップ上でエリアマップが表示されます。
https://maps.google.co.jp/maps?q=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

質問や要望などありましたら、コメントとかでお願いします。

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2014年4月22日 (火)

小笠原編、ふたたび戦跡探検と、さらば小笠原

※この遠征期は2013年7月のものです。

小笠原の滞在最終日です。

この日は、午後のおが丸乗船までは特にツアーなどの予定は入れていないので、バイクで再び戦跡などを探しに行く予定です。

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朝のお散歩は島の東海岸に来てみました。
プライベートビーチみたいで良い雰囲気。

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小笠原高校。東京都で最も南にある高校。
海を望む高台にあって、眺めがよさそうです。

この日も明け方にスコールがありましたが、島滞在中はずっと好天に恵まれてラッキーでした。

島の天気は安定しないので、これだけ好天連続というのは珍しいそうです。
私の前の便のひとや、次の便で行ったかわはらなおPなどは、荒天で南島に行けなかったりとしたそうです。
天は我に味方した!やっぱ日頃の善行のおかげですなw

朝飯を食べて、まずは初日にも行った島の北部を最探索。
共同墓地の近くの公園に。

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戦車(チハ)の砲塔に、野砲の砲身が無造作にころがっています。

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連装機銃の台座

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飛行機の星形エンジンのクランク

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トーチカが今も残っています。

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砲台と弾薬庫の跡

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次は、島の南西にある史跡を探しに、
コピペじゃないよ!コペペだよ!

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これは、国土地理院のアンテナ

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このあたりは、旧軍の滑走路があった場所。
以前は、ここを大規模に埋め立てて空港を造るなんて計画もありましたが、世界遺産登録もあって立ち消えに。
小笠原はあえて行きにくい場所だからこその価値があるので、このままでいいと思います。

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沿岸砲台の跡を探して海岸側からアプローチするも、急な崖に阻まれる。

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さがしたら、ちゃんと道路からアプローチするルートがありました。

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山の中にぽっかりと洞窟のように掘られた要塞がありました

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父島の西側を見渡せる、砲台としては最適ですね。

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砲身とわずかに基部だけが残ります。

ブログでご紹介した、戦跡の数々についてすが、公式なガイドブックなどには一切場所が書かれていません。
なぜかというと、戦跡と山中の自然保護のためにガイド付きのツアーが推奨されているからです。(それが産業になっている一面もありますが)
今回の我々のように、地図やわずかな手がかりから、探検気分で場所を探して歩くという楽しみ方もありますが、案内板など現地付近にないので相当に探すのを苦労しますので、あまりオススメはしません。
実際に、狙っていたものの発見できなかった戦跡もいくつかありましたし。

20130707_100219
さて、戦跡巡りも果たしたので、出港まで二見港のまわりをぶらぶらしましょう。
島在住の星屑Pにお会いして、名刺とバッジをゲット!
現在は、進学のために離島されていますが、まーるさんに行けばアイモバPといえばバッジはもらえるらしいです。

20140102183911
お土産に「亀カレー」と「かめ煮込み」を買うのを忘れずに。

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時間があまったのでビジターセンターも見学。

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20130707_110403
小笠原の自然や歴史について学ぶことができます。
つーか、これって帰りに来るとこじゃなくって、来島したらすぐ来て予習するとこだよね。

20130907_092237
お土産に、鯨の歯で出来たアクセサリー購入。

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さあ、それでは名残惜しいですが、小笠原をあとにしましょう。

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またいつか絶対に来たいね!

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島の皆さんによる太鼓やマーチングバンドの演奏に見送られて。

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小笠原の名物!見送りの大船団!

20130707_135144
ダイビングでお世話になった、ひょうたん丸も!

20130707_182501
というわけで、船は一路、現実世界へ向けて北上。
おが丸からの夕日

20130708_091438
翌朝の八丈島/三宅島チャレンジは、電波が入らず失敗。
(ドコモのガラケーは電波入りました)

20130708_122900
帰りも天気良く、なにごともなく無事に東京に到着。

アイモバというゲームをプレイしたのがきっかけで、いつか漠然といきたいと思っていた小笠原諸島に行ったわけですが、人生で最高の休暇を過ごすことができました。

天気も良い幸運もさることながら、島の海と自然、観光客をもてなすホスピタリティも素晴らしくて、滞在中はずっと楽しく過ごせました
片道26時間という長い船旅も、今となっては良い経験と思い出です。

ぜひまた機会を作って、再訪してみたいです。

アイモバをプレイしているみなさん、お金と休暇を使う価値がある素晴らしい経験をぜひしてみてください!

次は、505エリア制覇のために北海道へ

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2014年4月21日 (月)

小笠原編、体験ダイビングと南島上陸

※この遠征期は2013年7月のものです。

小笠原滞在三日目です。

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この日もバイクで朝のお散歩に。
明け方に目が覚めるぐらいの強い雨が降っていましたが、南国特有のスコールで、しばらくすると雲が去っていきました。

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街の高台にある小笠原神社へいって、お参り。

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この日の予定は体験ダイビング
泳ぐのは、シュノーケリングで十分だと思ったのですが、同行のとりたろうPが、どうしてもダイビングしたいとのことで、ちょうど行きたかった南島上陸とセットになったツアーがあったので申し込みました。
二人ともにダイビングは全く初めての初心者

Rimg0054_2    
二見港を出て、父島のすぐ近くにある兄島付近のスポットへ。
我々以外にも老夫婦と、一人参加の女性が乗船。

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うん、やっぱり、あいからず海の透明度が高くて期待できます!

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それしゃあ!行きまーす!

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ここから先は、ダイビング初めての超初心者が、初めて使う水中カメラで撮った写真なんで、ろくなもんじゃないのでご勘弁ください。

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サカナは思ったより多くなかったかな。

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このように、インストラクターがぴったり同行して誘導してくれるので、迷うことや困ることはありません。

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小笠原の海は外洋のせいなのか、海草が少ないのと、貝やイソギンチャク、なまこなどがホトンドいないですね。

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水中からダイビング船をぱちり。

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短い時間でしたが、思ったよりも楽しかったですね。
シュノーケリングと違って、長時間深いところに潜ってられるのはいいですね。

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交代で他のメンバーが潜っている間は、シュノーケリングしたり、船上でまったりしたり。

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ダイビング終了して、いったん父島に戻ってお昼ご飯の弁当を食べます。

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午後は、いよいよ小笠原訪問のメインイベント!南島上陸です!

この日は風も波もほとんど無い、上陸には絶好のコンディション。
遠征で小笠原を訪れたアイモバPでも天候に阻まれて、南島上陸を果たせなかった人は多数。
ほんとに天候ばかりは運ですから、あと日頃の行いですよ。

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ハートロックと呼ばれている、ハートのカタチがわかります?

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狭い水路を抜けて南島の湾内に入りました。
自分も船舶免許は持ってますが、かなり難易度が高い操船が要求されるのがわかります。

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船着き場や桟橋がないので、ふねを近づけて、岩場に飛び移ります!
磯釣りの渡船なんかでおなじみですが、なかなかスリリング。

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島内は資格を持ったガイドさんの案内で、植物保護のために決められたコースをすすみます。
ガイドはさきほどのダイビングで一緒に潜ってくれたインストラクターのお姉さん。

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湾内には、サメやエイの魚影がいっぱい見えます。

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振り返ると、先ほど通ってきた湾がきれい。

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これは、島に上陸した人数を数えるカウンター。
一日の上陸人数には制限があるため、計測しています。

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そして、島の中央部の有名な光景!

やったー!つい南島まで来た!

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この日は他の上陸客も少なくほとんど貸し切りで、絶海の離島感を満喫。

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うーん、素晴らしい。来た甲斐があった。

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パノラマ

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砂浜のそこかしこにウミガメが上陸して産卵した足跡が。
ちょうどこのころはウミガメの産卵時期で、毎日のように上陸しているそうです。

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小笠ら名産のかたつむりの貝殻が大量に。
そしてヤドカリもいっぱい。

島の一番高いところまで上ってみます。

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島と、青い海!青い空!

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南島から見る父島

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振り返るとさきほどの湾

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小笠原訪問の最大の目的が果たせて、なおかつ期待通りの素晴らしい光景に満足して南島をあとにします。
皆さんも、小笠原に行った際はに、ぜひ南島上陸にチャレンジしてみたください!

天気という運はありますが、むしろこの日は天気が良すぎて、暑くてちょっとへばりました。
(というか、小笠原滞在中、ずっと天気よかったのは、この時期としては奇跡的みたいです)

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夜は居酒屋で、産卵のために訪れるウミガメたちに思いをはせて、ウミガメの刺身をいただきます。

つづく

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2014年4月20日 (日)

小笠原編、シーカヤックツアーと、太平洋の夕日

※この遠征記は2013年7月のものです。

小笠原遠征の二日目です。

父島滞在中のスケジュールはこんな感じになっております。

初日
 島到着、午後は島内の探検
二日目
 シーカヤックのツアー
三日目
 体験ダイビングと南島上陸
四日目
 午前はフリー、午後出港


この日は、終日シーカヤックのツアーの予定ですが、まずは朝のお散歩に前日にも来たウェザーステーションに来てみました。

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豪華クルーズ船の、ぱしふぃっくびいなすが入港してきました。

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おが丸よりも、はるかに大きいですね。

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朝の二見湾のパノラマ

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この日のシーカヤックツアーは、初心者向けということで、外洋には出ないで、二見湾をあちこち巡って、シュノーケリングもするといった感じです。

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レクチャーを受けて、さっそく漕ぎ出します。
シーカヤックは初めてですが、漕ぐ二人の息が合わないで、なかなかまっすぐ進みませんね。

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湾奥の、陸からはアクセスできないポイントまで行って、シュノーケリングも楽しみます。

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海の透明度がハンパないです!
泳ぐのもシュノーケリングも久しぶりだったので、余裕がなくって水中の写真は無いんですが、小笠原名物のネムリブカ(サメ)や、エイも見ることができました。

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この日は、風も波もほとんど無い、べた凪のカヤックには絶好のコンディション。

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二見港に停泊中の、ぱしふぃっくびいなす。
なお、おが丸はこの日は硫黄島ツアーに出かけていて留守。

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湾内にある座礁船の周りも潜ってきました。
(これは、以前の写真で、現在はほとんど水面に没していました)

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インストラクターのお兄さんも親切で、気さくな方で一日楽しめました。

夕方の時間を、お買い物ついでに二見港をお散歩
ぱしふぃっくびいなすの乗客が上陸しているので、お店はどこもにぎわっていました20130705_174102
ふたみ港の真美!

小笠原に来たらこの写真を撮りたかったんです!

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歴代おが丸の模型

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そして、夕方にはふたたび、ウェザーステーションに。
天気も良くて、太平洋に沈む夕日がばっちり見れました!

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うーん、素晴らしい!

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一日、泳いでカヤックして、結構な運動の心地よい疲労。
夜の飲みは早めに切り上げて、眠りにつきます。

つづく

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2014年4月19日 (土)

横須賀編、護衛艦カレーを食べて、軍港めぐり

※この遠征記は2014年4月19日のものです。

本日は、横須賀で行われたこちらのイベントに行ってきました!
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ニュースなどで取り上げられていますので、皆さんもすでにご存じかと思いますが、海自名物の各艦のカレーを、一堂に食べ比べできる楽しいイベントです。

自分としては、カレーもいいですがイージス艦が公開されるということで、どっちかというとそちらが目当てで、近場ということもあって出かけてきました。

横須賀の軍関係イベントは、自衛隊の基地公開に、観艦式、米軍のイベントなどで何度も行っていますが、混んでいるのが常なので早めに出かけることにしましょう。

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現地着を9:00開場の1時間前、8:00目標にしていたのですが、出がけにバタバタしてちょっと遅れて、列の最後尾に並んだのが8:20ごろ。
あきらかに、いままでの横須賀基地でのイベントよりも人が多い!
すでにこの時点で列が汐入駅近くのダイエー付近まで来ています。
ちなみに自分は先頭から1566番目。
(列をカウントしていた自衛官の方に教えてもらいました)

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開場して、荷物検査を抜けて基地内に入ったのが9:30ごろ。
目の前にはイージス艦のあしがら!
しかし、ここからさらにカレー待ちの列に並びます。
やはり全員がカレー目当てのようですね、当然ですが...

20140419_094009
うーん、やっぱりイージス艦は大きいね!

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カレーが食えるまでは、まだまだ遠い.
奥に見えるのが、こんごう

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これだけイージス艦が集まるのはめったにないです!

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行列待ちへのサービスとして、こんごうのラッパ手の方がデモ演奏をしてくれました。

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こんごう前の待機列のパノラマ。
来場者は、ヲタ系が半分に、地元民が半分といったところ。
横須賀は昔から基地の町なので、この手のイベントは地元民の来場も多いんですよね。

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11:15、ようやくカレーエリアに入場です!

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システムはこのようになっています。
直前で2皿セットは完売(2皿用のトレーが欠品した模様)

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さて、どのカレーを食べましょうか。

20140419_112309
まんなかにご飯が入ったお皿に、4種類のカレーを入れてもらいます。
具材は均等に入るように、ルーを入れて後のせというシステムです。
1皿だと、ご飯の量が少なくて物足りない..
朝からなにも食べてなくて、おなかペコペコだったので、あっという間に完食してしまいました。

20140419221538
このような投票券をもらって、お気に入りを投票するシステム。
が、食べたあとにトイレに行ったら、すっかり投票するのを忘れていました。
入れるなら、こんごうのチキンカレーだったんですが..

さて、カレーも食べたし、船を見まくりましょう!

20140419_114006
ヘリ搭載護衛艦、いせ
うーん、でかい!
旧軍の大和よりちょっと小さいくらいのサイズです。

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こんごうの内部を見学しましょう。

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奥に見えるは、あたご

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やっぱり船っていいよね!船って!

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ずらりと並んだ、垂直ミサイル発射管

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対空ファランクス

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おおきい船だけあって、中の通路も広い!

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アスロック発射管

20140419_115112
普段の基地祭などの艦船公開は、大抵は古い艦なんですが、イージス艦が公開されるのは貴重なんですよ!

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あしがらも公開していますが、時間の関係で基地をあとにします

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横須賀基地は久しぶりでしたが、また来たいですね!

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ゲート付近に置かれている、あまつかぜのスクリュー。

しかし、横須賀の軍艦三昧は、まだまだ終わりません!

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横須賀軍港めぐりツアーに行きましょう!

実は、横須賀に来ていたアイモバPのOZ秘さんや、テツジンさんたちが当日券をあさイチで並んで買っておいてくれたのです。
ありがとうございました!感謝です!今度カレーおごりますよ!

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海自の潜水艦

この日は、イベントのせいで横須賀港は、ちょっと前例がないくらいの軍艦でいっぱい!
5年ほど前に同じクルーズ船に乗ったときも、北朝鮮のミサイルさわぎので余波でいっぱい舟がいましたが、そのとき以上です。

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場所がなくて、米軍エリアに自衛艦が米軍のイージスと並んで停泊するという珍しい光景!

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横須賀のヌシ、原子力空母ジョージワシントン。
整備が終わって、もうすぐ出港しそう。

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この日は、あまりに艦の数が多くて、船上の解説アナウンスもすべての船が紹介できないほどで、自分もすみませんが、全部の船を覚えきれてません(汗

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機雷除去のための掃海艇

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補給艦、くらま

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退役して、解体を待つ旧型の潜水艦

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ずらりと並んだ護衛艦たち。
うーん、贅沢な眺め

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天気が曇りになってしまって、写真が暗いのがイマイチ残念。

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軍港をぐるっと回って戻ってきました。
さきほど基地から見た、いせを後ろから。

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あたご、奥にさきほど見学したこんごう。

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あしがらをはじめとして、ずらり並んだイージス艦。

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軍艦いっぱいみて、大満足です!

といった感じで、横須賀で軍艦たっぷり堪能したあとに、所用のために他のアイモバPの方と別れて帰宅しました。
また、この手のイベントありましたら、ぜひご一緒させてください!

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おまけ
先週、東名高速のPAでみかけた、金剛の痛車がふたたび!

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2014年4月18日 (金)

小笠原編、バイクで父島をまわって、戦跡などを探検

※この遠征記は2013年7月のものです。

無事に25時間の船旅で父島に到着!

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心配していた天気も良くって一安心!

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小笠原といえば、二見港のクジラのモニュメント。

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まずは昼食にハートロックカフェへ。

小笠原の食べ物については、こちらで書いているので詳しくは省略。
小笠原編、グルメ紀行でアオウミガメ

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離島の足は例によってレンタルバイク。
父島は、町やビーチがある一帯を除けば、ほとんどが山道なので、自分で巡るならバイクかクルマは必須です。
滞在中の3泊のあいだずっと借りっぱなしで、朝や夕方の散歩にも大活躍してくれました。
馬力の余裕があるスズキアドレスの125cc

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まずは、島を一周します。
とりあえず高い場所に登るという行動原則に則って、ウェザーステーションというところへ。
さきほど船がついた二見港がよく見えます。

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おー、青い海!まさに南の島!
沖縄よりも海の青さは濃い感じ。

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ついにきちゃいましたね!小笠原!

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パノラマ写真。
運が良ければ、ここからクジラが潮を吹くのがみられるとか。

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VERA小笠原という電波望遠鏡施設。
アンテナのすぐ近くまで行って見学できますよ。

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うん、でかいね。

今回の遠征の目的のひとつとして、島に残る太平洋戦争時の戦跡を見学していきます。
小笠原は実戦こそありませんでしたが、当時は軍が要塞化して、そのときの戦跡が島の各所に残っています。

ツアーでガイド付きの見学もありますが、あえて探検気分で自分の足で探しながらめぐっていきます。

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島の北部に残る、旧軍施設のあと。
ジャングルに飲み込まれつつあります。

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内部も密林にとりこまれつつある。

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弾薬庫の跡

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この倉庫は現役で使われていますが、元は旧軍が建設したもの。

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島を一周しながら東部の海岸方面へ。

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島の山頂付近にある、首なし二宮尊徳像

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こちらはJAXAの衛星追跡アンテナ

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残念ながら一般人は立ち入り禁止

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軽く登山して、島の山頂へ

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これもなにかの砲台の跡みたい。



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島の東側の森は、野生化したヤギの侵入を防ぐために、延々とフェンスが続きます。
このあたりは、ガイドの同行がないと立ち入り禁止。

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ビーチにいったり

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父島の探索をして、スーパーなど覗いて、夜は宿の晩飯のあとは飲みに出かけて、翌日に備えて早めに就寝。

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夜は星が満天ですごくきれいでした。

島滞在の初日を終えて、二日目に続く。

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2014年4月17日 (木)

iエリアのはなし、アイモバ的小笠原エリア攻略、機内Wifiの検証も

アイモバ戦記のほうは、小笠原編のハナシがスタートしておりますが、夏休みなどを利用して小笠原遠征を考えているアイモバPの皆さんのために、おさらいとして小笠原への渡航方法をまとめてみました

これから小笠原エリアを取得したい!あるいは、また行きたいという方のためにどんな方法があるのかを整理してみました。

去年の、遠征記の写真を整理していたら「また小笠原行きたいなー、でもどうせ行くなら、他の手段で行くのもいいなぁ」という感じで、調べてみちゃったりしたんですけどね(^-^;

あと、飛行機の機内LANでエリア取れる可能性の検証もしてみましたよ!


小笠原といえば、おが丸!

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まずは、みなさんおなじみ「おがさわら丸」通称おが丸。
小笠原海運HP

小笠原はキャンプや野宿は禁止なので、宿もセットになった「おがまるパック」で申し込むのが基本です。
予約は2ヶ月前から、夏休みなどは特定日からの開始です。

値段は時期(GWや夏休みは高い)、そして宿のグレードによって変わります。

ハイシーズンの予約は、受付直後に埋まりますので、はやめの計画をおすすめします。
評判の良い宿から順番に埋まっていきます。オフシーズンでも、それなりに混雑します。
(自分の場合は、6月なら混まないだろうと余裕ぶっこいていたら、以外に人気で結局ちょっとお高い7月のツアーになりました。)
世界遺産になってから人気上昇中だそうですよ。

基本は5泊6日(うち船中2泊)の旅となりますので、費用もさることながら、6日間の連続した休暇が必要という長い休みが取りにくい仕事の人にとっては、これが難関になります。
(さらに東京以外のお住まいの方は前泊などでさらに1日つぶれます)

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ところで、おが丸から八丈島エリアが取れるかどうがですが、こちらは確実なことはいえません。
自分の場合は成功しましたが、失敗例(特にソフトバンク)も多々聞いてます。
写真のようにエリア内だけど電波が入りません。

そんなあなたに、年に何回か絶対八丈島エリアが取れる、おが丸の八丈島寄航便があります。
今年(2014年)は6月19日の出発便です。
絶対確実に八丈島エリア(と大島エリアも)取りたい方は狙ってみてください。

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八丈島沖を航行するおが丸

休みが取れなきゃ、弾丸ツアーだ!

そんな長期休みなんて絶対無理!という方には、ナショナルランドさんの0泊3日の弾丸ツアーというのがあります。
世界最短の0泊3日小笠原着発ツアー!(ナショナルランド)


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父島での滞在がわずか2時間ですが、どうしても長い休みは取れないけど、自分の足で小笠原に行きたい人のための手段ですね。
父島でお昼ご飯食べて、ビーチでちょっと遊ぶくらいはできます。
(予約状況みると、すでにGWに何名も予約が入ってますが、たぶん全員アイモバPでは?)
ほんとは、小笠綿はじっくり滞在したいとこではあるんですけどね。

朗報!!新おが丸・新はは丸の建造案

そんなおが丸ですが、新造船の建造が決まったようです。
サイズがちょっと大きくなって、1時間ほど短縮されるようです。Img_0
(画像はこちらのブログから転載)
「野戦病院」の異名を取った、2等の雑魚寝が減ってベッドが増えるようです。
船体も大きくなるので、居住環境が改善されればいいんですが。

幻のテクノスーパーライナー

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かつては、テクノスーパーライナーという高速船で16時間になるという計画案がありました。

小笠原航路の高速船計画を推進していたテクノ・シーウェイズが破産
TSL関連記事- 小笠原新聞社

どう考えてても、採算が取れないの最初からわかっていたのに..
典型的なコンコルド効果というやつですかね。
TSLは一度も就航することなく、すでに解体されてスクラップに。悲運の船です。

豪華クルーズ船で小笠原訪問

おがまる以外の船としては、豪華クルーズ船で行くという方法があります。
各社ともに島での滞在時間が1日程度と短いのが難点ではありますが、その分豪華な船上の旅を楽しむのも良いでしょう。

飛鳥Ⅱ
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横浜港大桟橋で

今年の予定は、7/3-7/8 神戸発、9/20-9/25 東京発、10/13-10/18 名古屋発
行程は6日間と、おが丸と同じですが、神戸や名古屋からのコースがあります。

にっぽん丸
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硫黄島もまわる日程で、5/25-5/30

ぱしふぃっくびいなす
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父島の二見港で撮影
5/1-5/6のGWにツアーがあります。

ただしどれもお値段は、かなりお高いのでお金のある方向けです。
最低でも、おひとり30万円前後からといったところ。

こういったクルーズ船は、おが丸が夜通過する鳥島やベヨネーズなどの島々を見られるところがいいです。
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孀婦岩とか一度見てみたいんですよね。


裏ワザ?の貨物船便乗

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おが丸以外にも、貨物船の共勝丸という定期船があります。

基本は貨物のみ輸送ですが客室が9名分あって、便乗することができます。
時間はかかりますが、3食つきで、小笠原に行くには、もっとも安い手段です。
ただし、旅客として乗船するには以下の条件があります。

①(工期短縮等の必要から)資材と共に渡島する方
②小笠原諸島にお住まいの方
③その他当社が緊急と認めた場合
それ以外でも空きがあれば乗れるらしいという情報もあるので、問い合わせてみるといいかもしれません。

どうしても飛行機で行きたい!

船酔いするから、船旅なんて絶対無理!!飛行機がいい!

小笠原での飛行場建設の計画は以前は色々な案もあって、実現まであと一歩まで行ったこともありましたが、世界遺産登録もあって、立ち消えになりました。

自衛隊の飛行艇に乗るには、自衛官になるか島で急病になった場合だけ。
都知事になるという手もありですね。
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海上自衛隊救難飛行艇US-2 
2009年観艦式の相模湾で撮影

最近のニュースでこんなのもありました。
「急患搬送にオスプレイを」 東京・小笠原村議会が決議


もしかしたら、機内Wifiでエリアがとれるかも?

以前紹介した、機内WiFiで小笠原上空からエリア取りをする方法です。
JAL機内WiFiの導入でアイモバエリア取りに大革命!さっそく飛んでみたらこうなった!?

今後、グアム・サイパン便で機内Wi-Fiが導入されれば、ちょうど小笠原エリアの上空を飛ぶ可能性があるので、小笠原まで行かなくてもエリアが取れるかも?

それでは、さっそくFlightAwareとGoogleEarthで検証
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成田からグアムの航路はこんな感じ

Clip_2
残念!小笠原の東側を通過してしまいます!

成田発以外ではどうなのか?関西や福岡発のグアム便は、逆に小笠原エリアの西を通過していまいます。

中部(名古屋)発はどうでしょうか?
JAL便がないので、ANA便(ユナイテッドのコードシェア)をみてみましょう。

C33
小笠原を通ります!
しかも八丈島エリアも通る!

C30
でも同じ中部発の便でも、日によっては通りません...

どちらかというと、小笠原上空を通る日のほうが少ないので、狙っていくのはかなり難しい感じ。
それにグアムはリゾートなので、エアチケットもホテルも高いのでツアーでも10万円くらいは最低かかるので、それなら素直におが丸にのったほうがいいかも。

日航、機内ネット接続ほぼ全機に導入
スマホ普及受け16年度メド 利便性で海外勢に対抗

機内WifiはJAL以外も各社で積極的に導入していくようなので、その時にはチャレンジする価値はありそうです。


というわけで、アイモバPのみんなも小笠原にぜひ、一度は訪れてみましょう!

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2014年4月16日 (水)

小笠原編、エリア制覇に向けて、おがさわら丸で出航!

※この遠征期は2013年7月のものです。

延々と続いておりますアイモバ戦記ですが、ついに最難関の大ボスこと小笠原諸島エリアへ遠征のハナシとなります。

以前に、このブログの開始当初にも小笠原のことは書いていますので、そちらも参考にどうぞ。

小笠原編、おが丸攻略(追記あり)
小笠原編、ケータイの電波事情とか
小笠原編、グルメ紀行でアオウミガメ

アイモバ505エリア赤埋めのためには、絶対に行かないといけない小笠原。

今回の小笠原遠征は、ソロではなく昔からの友人の、とりたろうPと一緒です。

当初は6月に行こうと思っていたのですが、GWあとで、夏休み前の時期だから余裕で行けるだろうと思っていたら、さすがの世界遺産効果。
お互いの予定を調整したりして、いざ予約しようと思ったら、完全に出遅れて、結局値段が高くなる7月のツアーになりました。
宿も狙っていたところはとれずに、一番安い民宿サンシャインになりましたが、まあいいでしょう。小笠原にいくことが最大の目的ですから。

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朝の東京に行くには、どうしてもラッシュ時間の電車になるので、大きい荷物を運ぶのはつらい。
ということで、仕事先から竹芝まではクルマで10分くらいなので、前日にクルマで大きい荷物を運んで、竹芝のロッカーにほうりこんでおきました。

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それでは、おがさわら丸で竹芝桟橋から出港します。
気合いれて、出航の1時間半前に並んで、狙いの上部Cデッキの席がとれました。
※ハムの人Pが急遽見送りにきていてくれたのですが、出港のあわただしさでばたばたして会えずでした。

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おが丸出航直後のハイライトといえば、下から眺めるレインボーブリッジ。

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天気も良く、東京湾を進みます。

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沖から見る横浜ベイブリッジは新鮮。

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三浦半島先端の城ヶ島大橋

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2等船室はこんな感じ。
別名、野戦病院と呼ばれるだけあって、他のフェリーなどよりもかなり詰め込まれます。
この環境で25時間すごすのは結構なストレスなので、苦手な方は上の船室にランクアップされることをおススメします。

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東京湾から外洋に出ると、船の速度も上がって快調に南下していきます。

混雑する船室はさけて、昼間からデッキで酒飲みながらまったり。
おが丸で、みなさん気にするのは船酔い対策。
でも、自分は船酔いしない体質なので、なんのアドバイスもできません。
たぶん、酒飲んで酔っ払えば大丈夫なんじゃないですかね(適当)
ちなみに、この時点で同行のとりたろうPは、ダウンして船室で横になっております。

この日の航海は、普段のルートとは違って、特別に伊豆諸島近海を通るルートだったため、心配していた携帯の電波もエリア取りも、まったく苦労しませんでした。
超ラッキー!

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伊豆大島近くを通過


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これくらい伊豆大島の近くを通ったので、電波もばっちり入りました。

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御蔵島。
お椀を伏せたような独特の断崖にかこまれたシルエット。

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八丈島エリアもなんなくゲット。

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八丈島と八丈小島の間を通過して、さらに南へ。

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雲が多くなってきたので、船上からの日没は見ないで夕食に。
八丈島を通過すると夜になるので、翌朝までは寝るだけ。
夜中にデッキに出てみると、満天の星がきれいでした。

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そして、翌朝。
デッキに出ると雲がやや多いけど、まずまずいい天気。
海も穏やかで、波もほとんどありません。

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まだこのあたりは電波もエリアも途絶

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船と並行して海鳥がついてきます。
かつて船乗りは難破したときに、海鳥を見ると島が近いサインだと知っていたそうです。

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10時ごろになると、聟島列島が見えてきました。
こなあたりになると、ケータイの電波をギリギリ拾うようになりました。

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よっしゃー!!!

ついに念願の小笠原諸島エリアをゲット!!

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そして、首都の夢トロフィーもゲット!!

八丈島/三宅島
小笠原諸島


2エリアを追加

ここまで503エリア
(うち黄色1エリア)

これで、アイモバ的には遠征の目的は達成しました。
あとは、小笠原での休暇の大自然を満喫するだけ!

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次回以降、小笠原観光の様子となります。

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2014年4月15日 (火)

富士山ぶらり編、くろがね四起を見にツーリング

※この遠征期は2014年4月13日のものです。

冬の間はあまり乗らなかったバイクを、ちょっとエンジンの調子が悪かったので修理に出してたのが直ってきたので、試運転かねて日曜日に日帰りで箱根から富士山方面へ、ぶらりとソロツーリングにお出かけしてきました。

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ヤマハTDR250

1988年型なので、なんと昭和63年製。
オンロードとオフロードの中間みたいなスタイルで、当時は「デュアルパーパス」なんて呼ばれてましたね。

エンジンは初代のヤマハTZR250と同じもの。メーカー自主規制で公称45馬力ですが、実際は50馬力以上出てる、
逆スペック詐称。50馬力というと、いまの新車だとNC700とかT-MAXに匹敵するくらい。
エンジンはかなり絶好調で、7千~8千のパワーバンドの加速は脳汁出ます。

とっても楽しいバイクですね!

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まずは、箱根スカイラインまで、春とはいえ、標高高いとかなり寒い!
天気も良かったので、箱根はツーリングのバイク多いですね(おっさんばっかだけど)

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富士山!
革ジャン着てきたけど、それでも体が冷える。手袋を冬用にしなかったのは失敗。

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まずは、御殿場で温泉に行きましょう。
市営の温泉会館に行こうと思ったら、手前に行ったことない温泉があったので、チャレンジ。富士八景の湯というとこに。

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泉質は、プールかと思ったくらいガッツリと塩素が効いて、温泉の成分がみじんも感じられませんな。
露天は富士山見えるけど、浴槽狭いのがイマイチ
そのわりに1300円もするし、500円の市営の温泉会館に素直に行っておくのがよろしい。

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温泉内の食堂で、遅い朝ご飯に、御殿場名物として売り出し中らしい「みくりやそば」太めのそばに、鶏や野菜の煮たやつがたっぷりはいって、けんちん汁にそばを入れたようなもの。なかなかおいしい。

おなかも体も温まって、御殿場駅方面へ。

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そして、今日の目的地はこちら。

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くろがね四起復元プロジェクト。

奇跡的に発見された、戦前の歴史的軍用車を、寄付金を募って復元しようというプロジェクトなんですが、こちらの資金が目標到達して、記念に復元前の車両を展示するということで、見に来ました!

(参考記事)
日本初の四輪駆動乗用車「くろがね四起」レストア前の車体をフォトレビュー

もちろん、わたくしも寄付に参加しておりまして、ちなみに募集開始直後の4番目で名前が入ってます!

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状態は思いのほかボディーの痛みが激しくて、レストアというよりまさに復元。

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ダッシュボードなどはメーターが残っているのはレストアの際に重要か。

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意外にエンジンはきれいで欠品もすくなく、いまにも動きそう。

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タイヤはメーカーに特注で作ってもらうらしい。

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くろがね四起はガルパンにも出てきます。(これはトラックタイプ)

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復活して走るのを見るのが楽しみですね!
(レストア完了は2年後の予定)

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あらためて、館内のほかの車両も見ましょう。

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米軍のウィリスジープ

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ドイツ軍のキューベルワーゲン
四駆ではなく、ビートルと同じリアエンジン。

キューベルとウィリスはナンバー付きですが、くろがねは復元してもナンバーはつけない予定だとか、ウィンカーの装着などでオリジナル性が損なわれるからとのこと。

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チハ(本物ではなく映画用のプロップ)
戦車とは思えない小ささ、これでM4シャーマンと戦わないといけなかった陸軍の悲哀を感じます。

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バイクと戦車が合体したようなフォルムが特徴のケッテンクラート
これはナンバーついてないから公道は走れないのか。

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操縦部分は初めてみたけど、副変速機のレバーがある。
一回運転してみたい。

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グッズコーナーはガルパンものがいっぱい。

日曜だからか、結構頻繁に客が訪れていました。
東名の御殿場インターからすぐ近いので、この手の軍用車両が好きな方はぜひどうぞ。

見学の目的を果たして、アイモバのサブアカF版の、エリア的に埋まっていない山梨へちょっと足を伸ばします。

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御殿場から本栖湖まで。
富士五湖周囲は気温9度くらいと寒くて、大雪の名残で道の脇には残雪もありました。

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本栖湖の桜はまだ0.5分から1分咲きといったところ。

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富士山といえば、このアングル。

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本栖湖からの富士山といえば、これですな。

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その後、甲府までぬけて、中央道→河口湖→東名のルートで帰宅。
甲府周辺は、特産の桃の花がいっぱい咲いていて綺麗でした。
山梨の3エリアを追加して、231エリアに。

F版は身延線エリアが代行10件くらいたまってたけで、i版は山梨掲示板は真っ白。

帰りは東名の事故渋滞に巻き込まれて、かなり時間かかってしまった。Clip_2
バイクでもさすがに、ずっとすり抜けの連続だとやっぱつかれるね。
こんなルートで400km弱の走行だけど、ひさびさのロングで小排気量車だとやっぱりロングといえるほどの距離じゃないけど、ちとつらいのは仕方ないところ。

といった感じで、サブアカのほうも近場を中心にぼちぼちとエリアを埋めていきましょう。

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この日は、御殿場周辺や東名で痛車をいっぱい見かけたんだけど、なんかイベントでもあったのかね?
艦これ金剛痛車、完成度高し、バーニンラーーヴ!!

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2014年4月14日 (月)

西九州編、長崎からジェットフォイルで五島に上陸

※この遠征期は2013年6月のものです。

だらだらと続いた、西九州遠征編のラストです。

軍艦島を訪れて、今回の遠征の目的はおおむね達成しましたが、帰る前に、もう1エリア取得していきます。

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再び市電に乗って、常磐桟橋から、長崎港へ移動します。

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長崎の市電は、車両が新旧いろいろバリエーションがあるし、料金も全区間120円均一と安いので何度乗っても良いですね。

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あれが文明堂の本店か。いかにも歴史のありそうな建物。

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ということで、長崎港に来ました。

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五島行きのジェットフォイルのチケットを購入。
黄色の五島エリアを赤埋めしていきましょう!

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船の時間まで、しばらくあるので、長崎港のすぐ近くの「ゆめタウン」というでかいショッピングセンターに。

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サクラハウスという、わりと有名らしい洋食屋さんで、長崎名物のトルコライスを食べましょう。

トンカツ、ナポリタン、サフランライスと、具材自体はありふれたものなので、美味しいものではありますが、観光客がわざわざ食べるもんではないですな。

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ゲーセンがあるとつい覗いてしまう。

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出港時間になったので、港に戻ります。
これがジェットフォイル。長崎港から五島の福江港まで1時間ちょっとの船旅。
今回の遠征は船に乗っている回数が多いですね。

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ジェットフォイルは、伊豆七島便などでも乗ったことがありますが、早いのはいいんですが、後半に出れないし、ずっとシートに座ってないといけないので、退屈であまり好きでないですね。
あまり揺れないので船酔いしやすい人には良いかもしれません。

長崎でやんでいた雨が、五島に近づくとまた強くなって来ました。

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1時間ちょっとで福江港のターミナルに到着

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ようこ五島へ!

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島についたら、離島なのにやけに賑やかだ!
と思ったら、年に一度の国際トライアスロン大会が開催されており、港の周辺がゴール地点のため、選手や応援の家族、地元のボランティアなどたくさんの人で賑わっています。

世界選手権予選もかねた本格的なもので、ランはフルマラソンのロングディスタンス。
昼にスタートして夜までつづき、17時時点で、これからランに入るという選手も。

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大会をちょっと見学してから、お城のあとにある歴史資料館を見学。

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内容は、よくある地元の郷土資料館といった感じ。
30分程度で見て回れる程度の内容。

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捕鯨の歴史や、江戸時代前後の海外との交流など、西洋との交流があった長崎らしい豊富な資料。倭寇の歴史なども興味深い。

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こんな離島にも在住のアイマスPが!
それとも大会にあわせてフェリーで渡ってきたのでしょうか。

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それでは、港に戻って福江空港までバスで移動します。

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トライアスロン大会はまだまだ続いており、選手が走る中バスは空港へ。

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福岡行の飛行機が悪天候のためか、40分ほど遅れているとのこと。

なので、五島福江空港で晩飯。
「島うどん」アゴ(トビウオ)だしがきいている
「すり身揚げ」マヨネーズで食べるのがデフォらしい。ビールのつまみによし。

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搭乗する飛行機が到着しました。

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短時間の滞在でしたが、さらば五島。
今度来るときは世界遺産候補の教会群などもみたいものですね。

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雨が降っているなかを、歩いて乗り込みます。
予定より50分遅れて離陸。

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天草航空と同じボンバルディアですが、こちらは胴体が長いタイプ。
乗客はほぼ満席。

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離陸しても、雲が厚くてなにも見えませんね。

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飛行時間40分ほどで福岡空港に到着。(1日ぶり3回目)
遅れのため、羽田便への乗継のために広い福岡空港の端から端まで、係員に案内されて小走りで移動。

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羽田行に搭乗して、台風の影響で色々と予定の変更もありましたが、西九州遠征も無事に終了です!
もう、おなか一杯というくらい、鉄道に、船に、飛行機に、バスと乗りまくって、長崎と軍艦島の観光もできたし、充実した遠征でした。


(以下は黄色から赤に)

五島 

0エリアを追加

ここまで501エリア
(うち黄色1エリア)

南トロフィーを獲得して、残りは東京の離島と、北海道の稚内と江差になりました。
壱岐/対馬エリアが黄色で残ってしまったのが残念ですが、いずれどうにかするということで...


※変更後の今回の遠征の行程。
(時刻は当時のものですので注意)

2

505エリア達成まで、残りの遠征もあとわずか!

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2014年4月13日 (日)

西九州編、軍艦島探訪

※この遠征記は2013年6月のものです。

西九州遠征の最終日の4日目

この日はぜひ訪れたかった、軍艦島に行くために前日宿泊した長崎に戻ります。

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早朝の熊本駅からスタート。
今回は駅の近くのホテルだったので、市電に乗らなかったのがちょっと残念ですが、熊本には過去にも観光や仕事で来ているので、まあいいか。

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800系の九州新幹線さくら

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内装がウッディーで素晴らしい。
この凝りようは、数ある新幹線車両でもナンバーワンですね。

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シートのモケットの柄もこっている

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すぐに新鳥栖駅で下車します。

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ここからは、黒いかもめで長崎へ。

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奮発してデラックスグリーンにしてみました。

なんという広いシート
今回の遠征は、台風のせいで予定が変更しまくりで、チケットを取り直したりしまくって、なんか金銭感覚がマヒして贅沢してしまってますね。

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リクライニングは電動です。
E5系のグランクラスも真っ青ですな。
もちろんコンセントもついてます。

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めいっぱい倒すと、ここまで倒れるので安眠できそうです。
乗車時間がそんなに長くないのでアレですが。

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こんな個室もあります。

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長崎駅到着(1日ぶり)

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駅から市電に乗って、常盤桟橋まで向かいます。
この市電は真美カラーだね!

長崎駅は、JRから市電に乗り換えに歩道橋を上り下りしないといけないのは不便。

軍艦島に行くツアーは、何社かで取り扱っていますが、今回はネットで検索して評判がよさそうだったこちらの会社のツアーです。
軍艦島コンシェルジュ

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では、ツアーに出発!
日曜日だけあって、ほぼ満員です。

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船内では、軍艦島の歴史などのビデオを上映。
こちらのガイドの方は、かつて軍艦島に住んでいたそうです!

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島に着くまでも、港の中も見どころがいっぱい。
海自の護衛艦、「すずつき」と「ちょうかい」

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そして、長崎といえば橋!
長崎大橋

「ヴィーナスウィング」の愛称で親しまれている、長崎港の港口にかかる斜張橋。

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伊王島大橋
ゆるやかにカーブを描くラインが魅力的です。

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しばらくすると、軍艦島が見えてきました。
まさに、軍艦のようなシルエットです。

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まずはじっくりと、島のまわりを一周して眺めます。

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それぞれの建物について、詳しく解説してくれます。

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これは島の頂上の神社跡

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学校などがあったエリア。

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隙間なく高層の建物が並んでいるのがよくわかります。

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海に近い建物は、台風などで少しづつ崩壊が進んでいます。

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あんなところに釣り人が!
(釣り人用の渡船があります)

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それでは、いよいよ上陸です。
この日は若干の波がありましたが、無事に接岸。

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こちらは、長崎港にあった島の模型ですが、見学者が入れるコースは、この模型でいうと左側のグレーになっている辺りになります。

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時折、雨がぱらつく生憎の天気でしたが、かえって廃墟の不気味な感じが増しているかもしれません。
要所要所で、ガイドの方の解説が入ります。

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建物内部は荒廃しています。

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ガイドの案内にそって見学コースを回ります。
(自由行動は不可)

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あまり島の奥深くまでいけないのは残念ですが、それでも見学できるようになっただけでも素晴らしいので、皆さんもぜひ機会があれば訪れることをおススメします。

 

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パノラマ写真

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短い時間でしたが、念願の上陸を果たせて長崎に来たかいがありました!


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それでは、軍艦島あとにして長崎港に戻りましょう。

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ちなみに、軍艦島は、絶海の孤島の様に見えますが、長崎の本土からは近いので携帯の電波は問題なく入ります。

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帰りも長崎港の見どころを紹介してくれます。
こちらは、世界遺産候補にリスト入りしている、明治時代のドック。

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長崎といえば造船ですよね。

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前々日に訪れた、天主堂やグラバー苑を海から見る。

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ふたたび市電に乗って、長崎をあとにしましょう。

つづく。

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2014年4月12日 (土)

西九州編、天草の空の旅と南トロフィー獲得

※この遠征期は2013年6月のものです。

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西九州遠征、怒涛の大移動3日目のラスト
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残りのエリアをとりにさらに移動

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⑪天草空港からは空路、福岡空港までいきます。

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天草空港は、天草エアラインの専用空港みたいなもん。

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そう、やっぱり天草といえばイルカ!

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小さい飛行機!

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搭乗はゲートから歩いて乗り込みます。

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カナダのボンバルディア社製のプロペラ機です。

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シートはバスみたいな4列シート。
乗客は3分の1くらい埋まっていました。

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あっという間に離陸。
低い高度を飛ぶので眺めがいいはずなんですが、この日は雲が低くて途切れ途切れにしか、地上の様子が見えませんね。

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あれは、荒尾競馬場の跡地です!

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機内から雲間に沈んでいく夕日を眺める。

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玄界灘の眼下に相島が見えたら着陸態勢。

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福岡空港着。
わずか30分ちょっとのフライトでしたが、小さい飛行機は楽しいですね。

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タラップおりて、やっぱり歩いてターミナルまで。

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⑫到着したら、すぐに地下鉄にのって博多駅へ
福岡空港は、博多駅と近いので本当に便利です。

博多駅で駅弁を選んでいたら、ぎりぎりになって予定の九州新幹線にとびのり、新幹線車中で、残っていた福岡県の柳川エリアをゲット。

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本日の晩御飯!薩摩街道弁当

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黒豚や薩摩鶏、サツマイモなど鹿児島らしいおかずがいっぱい。
美味しくいただけました。

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1時間ちょっとの乗車で鹿児島中央までは行かないで、途中の出水(いずみ)駅で下車。

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出水/仙台エリアをゲットして、これで南エリアをクリア。

「南の夢」トロフィーをゲット!

今回の遠征の目的を達成しました。

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戻りの新幹線までちょっと時間があったので、出水駅を散策してみましたが、店は全部閉まってるし、駅員以外だれもいないゴーストタウンのような...

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今回は乗れなかったですが、南九州の観光列車も乗ってみたいですね。
あとは、オレンジ鉄道の食堂車も。

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⑬さあ、ようやく本日のエリア取りを終了して、宿を予約してある熊本まで、ふたたび九州新幹線に乗って戻ります。

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熊本駅に到着!(本日3回目)
ロッカーの荷物を回収して、駅の近くのホテルへ。

鉄道・バス・船・飛行機と大移動の一日でしたが、無事にトラブルなく予定通りに行程を消化できて、まさにアイモバ遠征らしい一日でした。おつかれさま!

柳川/大牟田/筑後
川内/出水


(以下は黄色から赤に)

雲仙/島原
天草
熊本
玉名/菊池
阿蘇/小国
八代/人吉/芦北

久留米/甘木

2エリアを追加

ここまで501エリア
(うち黄色2エリア)

500エリアの大台を突破!いよいよのこり4エリア

九州遠征はあと1日ありますので、2日目に行けなかった軍艦島訪問編につづく


この日の怒涛の移動の行程

※時刻は当時のものです、参考にされる場合はご注意ください。Clip_1

 

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2014年4月11日 (金)

西九州編、天草の海と橋をクルーズで堪能

※この遠征期は2013年6月のものです。

西九州編の3日目がつづきます。

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まだまだ、エリア取のための移動が続きます。

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⑨三角線の終点の三角駅から、天草エリアは徒歩でもとれますが、せっかくなので天草までは船にのります。
本渡~松島~三角定期航路「天草宝島ライン」
特急「A列車で行こう」とは接続するダイヤで運行されています。

やっぱり船っていいよね!

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さっそく出航!三角港にある展望台は巻貝のかたち?

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天気は依然としてどんよりですが、雨もやんでちょっと回復してきました。
乗客は地元民や観光客など10人ほどですが、みんな船室にこもっているので、上部デッキは貸切り状態!

あえてこの船に乗った目的、それは!天草といえば橋!
全国7000万人の橋梁ファンの垂涎の航路。

天草の島々を結ぶ「天草五橋」などの橋を海上からたっぷりと楽しみましょう!

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天門橋(1号橋)
特徴的なトラス構造が美しいですね。
天 門 橋 ( 一号橋 )
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天草は小さい島々が点在していて、景色の変化が楽しいです。
この航路は内海を走るのでほとんど揺れないですね。

天草といえばご当地アイテムにもなっている、イルカ!

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運が良ければ、船から遭遇することもあるそうですよ。

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東大維橋
高い主塔の斜張橋、これは5橋のカウント外

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大矢野橋(2号橋 )
美しいフォルムのアーチ状のトラス橋。
船からだと距離があって全体が見えないのが惜しい

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中の橋(3号橋)
すっきりしたフォルムのラーメン橋

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あんなところに飛行艇?

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天草パールセンターというところに、海上自衛隊の払下げを置いてあるらしい。

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前島橋(4号橋 )
5橋のなかで一番長い橋

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松島橋(5号橋 )
赤いアーチが魅力的。
こうして船から眺めるのもいいですが、クルマで走ってみたいですね。

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えぐれたように削られた島。
かつての採石場の跡だそうですね。

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そうこうしているうちに、1時間ほどで天草の本渡港が近づいてきました。
景色や橋を見ていたらあっという間の時間でした!
できれば往復したいくらいですね。
曇りだったので、写真が暗い感じばかりですが、今度はぜひ天気が良いときに訪れたいものです。

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本土港でもお出迎えの大歓迎です。

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港から徒歩10分ほどのバス停へ移動。

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天草空港まで、バスの乗ります。

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⑩空港行きのバスは、乗客は自分だけ。
小高い山の上にある空港へ

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天草空港につきました。

いかにもローカル空港という感じで、こじんまりして非常に良い。
鉄道のローカル線もいいけど、ローカル空港路線も大好物です。

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ここから福岡まで飛行機で飛びます。

天草エアラインはローカル会社ですが、大阪との路線もあります。
(公式HP)天草エアライン

大阪→熊本1万円とか、安いチケットもあるので九州遠征の際にはぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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大移動の西九州編は、まだまだ続きます。

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2014年4月10日 (木)

西九州編、JR九州の観光特急を満喫する。

※この遠征期は2013年5月のものです。

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西九州三日目の大移動続きます。

JR九州の観光特急三連発!

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⑥熊本港からの雨でバスが遅れたため、熊本駅での乗り換え時間が3分しかなかったので、ダッシュで荷物をコインロッカーに放り込んで、九州横断特急のホームへ。

写真撮ってたらワンマンなので、いきなり発車してあわてて飛び乗る。

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記念乗車証もらいました。
JR九州の特急は、こういう記念品が充実してますね。

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九州横断特急といいながら、阿蘇の一部は一昨年の豪雨の被害で不通なので横断できないので、スイッチバックで有名な立野駅で途中下車します。
(現在は復旧しています)

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折り返しまで時間があるので駅内をぶらぶら

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バスみたいな小さい南阿蘇鉄道。

これにも乗りたかったが、時間の都合で見送り

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やっぱり天気いまいちで、阿蘇の雄大な眺めとはちょっといかない

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普通列車がスイッチバックする様子をながめたりします。

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⑦熊本までは、観光特急「あそぼーい」で熊本まで戻ります

この特急は「親子で楽しむ」のがコンセプトで、なかなかすごい設備です。

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木のボールのプール。
常に係員がついていて、子供と一緒の写真も撮ってくれる

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親子用のシート。子供は当然窓側。
白い革張りに、木のぬくもり。

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自分が乗ったのは、こちらの先頭の展望席。
そんなに速度は出てないので、眺めを堪能できます。
お弁当が売り切れだったので、長崎で買ったカステラを丸かじりしながらビールを飲む不審なおっさん。

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あそぼーいのキャラ。クロちゃん。

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熊本駅到着(本日2回目)。車体にもクロちゃんがいっぱい。

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次の列車まで時間があるので、熊本駅でラーメンでも食べようとおもったら、これは!

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アイモバのご当地アイテムにもなっている太平燕(タイピーエン)

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熊本には仕事や観光で何度も来ていますが、いつも熊本ラーメンばかり食べていたので、初体験です。
一見するとちゃんぽんに似ていますが、麺が春雨になっていて、ライトな感じ。
さっき、カステラを食ったばかりでしたのが、ちょうど良い腹具合になりました。

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⑧それでは天草エリアに向けて、三角線の観光特急「A列車でいこう」に乗ります。

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車両自体は古い気動車ですが、内部は大改造されています。

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車内はステンドグラス風の内装に立派なバーカウンターが!

きれいなバーテンダーの女性がカクテルを作ってくれます。
酒好きにはうれしい!

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熊本のポンカンを使ったハイボールをいただきます。
そして記念乗車証もゲット。
(そういえば、あそぼーいで記念乗車証もらうの忘れた)

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雲海の普賢岳。

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干潟。
景観ポイントでは、速度を落として車内放送で解説してくれます。

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わずか30分ちょっとで終点の三角駅に到着。
お出迎えの大歓迎。
もっと長時間乗っていたいくらいの良い列車でした!
ただのローカル線だった三角線を観光路線にしてしまった、JR九州の車両開発は素晴らしいですね。

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三角駅は教会をイメージしたつくり。
天草エリアは、ここから歩いてもとりにいけますが、そのまま折り返すのは面白くないので...

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船に乗って天草まで行きましょう!

つづく

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2014年4月 9日 (水)

西九州編、怒濤の移動日、島原から熊本へフェリーで

※この遠征期は2013年6月のものです。

西九州遠征の三日目です。

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この日のホテルはいつもの東横インではなく、長崎のドーミーイン。
大浴場があるし、朝食バイキングも豪華。
長崎のご当地料理もいっぱい。「ハトシ」というものは初めて食べました。

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皿うどんなども食べて、あきらかに朝から食べ過ぎ。

この日は西九州遠征のハイライト!怒濤のエリア取りのために、朝早くから夜遅くまで、一日中移動しまくりの日です。
こういう大移動は大好きなのでテンション上がります!
なんといっても、いろんな乗り物乗れるしね!

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この日の移動ルート

一見すると時間的にも費用的にも非効率なルートですが、
「来たルートを折り返してもどらない(可能な限り)」
「できるだけいろいろな乗り物に乗る」

以上のふたつのマイルールに基づいています。

①ホテルから、長崎市電で長崎駅へ。
②長崎駅から、特急白いかもめで、諫早駅へ。
③諫早駅から、島原鉄道に乗って終点の島原外港駅へ。
④島原港から、高速フェリーで、熊本港へ。
⑤熊本港から、シャトルバスで、熊本駅へ
⑥熊本駅から、九州横断特急で立野駅へ。
⑦立野駅から、特急あそぼーいで再び熊本駅へ
⑧熊本駅から、特急A列車で行こうで、三角駅へ
⑨三角港から、天草宝島ラインの船に乗って、本渡港へ。
⑩本渡バスターミナルから、路線バスで天草空港へ。
⑪天草空港から、天草エアラインで福岡空港へ。
⑫福岡空港から、地下鉄で博多駅へ。
⑬博多駅から、九州新幹線で熊本を通過して、出水駅へ。
⑭出水駅から、折り返してふたたび新幹線で熊本駅へ。

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①じゃあスタート!

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ホテルから市電で長崎駅まで移動。

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白いかもめに乗ります!かっこいい!

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こんな足元まで見える大きい窓もあります。

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JR九州の特急は、どれも内装が凝っていて乗るのが楽しいですね!
しかし、15分で降ります。

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③諫早から島原鉄道にのります。

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ローカル線にしては新しめの車両。

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島原鉄道のキャラらしい。
特別塗装ではなく、全車両がこのカラーリング。

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田植え前の田んぼが海のように広がる、有明湾沿岸をずっと眺める。
関東だとGW前後に田植えだけど、九州のほうが遅いの?

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1時間半ほどかかって、終点の島原外港駅に到着。

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駅から徒歩5分ほどの港のフェリー乗り場に移動します。
地方の港にしてはやけに立派な島原港。
なんでかと思ったら、2階が場外舟券売り場になっているんですね、長崎県といえば、競艇発祥の地の大村競艇がある県ですからね。

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オーシャンアローという格好イイ名前の高速フェリーに乗ります。

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待合室には、過去の普賢岳の噴火災害関連展示も。
関東も富士山の噴火の可能性があるので人ごとではありませんね。

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④オーシャンアローは、いかにも早そうなデザインで意外に大きい。
まあ、大型バスとかも積んじゃいますからね。

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船内も新しくて豪華で広いのだが、観光バスで乗船の、韓国人、中国人団体が、どっと乗り込んできて、結構な混雑&喧噪

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船室内がカオスな状況なのでデッキに避難。

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雲の上から雲仙普賢岳が顔を出す芸術的風景

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あっという間に、30分ほどで対岸の熊本港に到着

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熊本港から熊本駅では遠いので、連絡バスで移動します。
フェリーとバスのセット券を購入済み。

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⑤雨で、熊本市街に近づくと渋滞で、乗継に時間の余裕がないので、ひやひやしながら進みます。

つづく

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2014年4月 8日 (火)

西九州編、長崎はやっぱり今日も雨だった

※この遠征期は2013年6月のものです。

西九州遠征の二日目つづきです。

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博多から佐世保行きの特急みどりに乗車します。
この日も梅雨空で雨模様。

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佐世保までは行かないで、手前の早岐(はいき)という駅でおります。

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駅前に降りてみましたが、例によって特に何も無し。

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それでは、早岐からは快速シーサイドライナーで長崎へ向かいましょう。

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長崎のJリーグチーム、ヴァンフォーレン仕様の列車。
このマスコットキャラは鹿なのか鳥なのか、はっきりしてほしい。

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台風から変わった低気圧が直撃の時間なので、豪雨のなかをゆっくり進む。

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長崎駅到着!
終端駅というのは、独特の雰囲気があって好きですね。
そのうちに、日本の素晴らしい終端駅とかいう本でも書きたいくらいです。

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長崎新幹線、いちおう作ってますよね。いつになることやらだけど。
フリーゲージトレイン導入というハナシもあるね。

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市電に乗って、ホテルにチェックイン。

もう夕方近いし雨も断続的に降り続いていますが観光に行きましょう。
長崎の市電は市内120円均一料金と安いのがいいですね。
車両は古いものが多いけど、最新の低床車両もあります。

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定番の大浦天主堂に来ました。

※内部は撮影禁止

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キリシタン関連の展示物などもあり。

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そして長崎といえばグラバー苑

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このひとがグラバーさん。
お金持ちだったみたいですね。

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当時のグラバーさんのお屋敷や、市内から移築された建物が園内に多数あります。
平日の夕方で雨ということで、他の観光客もまばらで、ほとんど貸し切り状態でした。
おかげでゆっくりと見学できました。

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グラバー苑は坂だらけで、雨だと歩きにくいですね。
エスカレーターも工事中だったし。
閉園時間が迫ってきたので、後半は足早にみてまわる。

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建物内部も公開しています。

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眺めは良い。夜景は相当きれいみたいねですね。
なんでも、世界三大夜景に選ばれたとか。
函館が黙っていなさそうだけど?
(ちなみに、あと2つは香港とモナコ。誰が選んだんだ?)

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併設されている長崎伝統芸能館も見学。
くんち祭りの山車

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長崎といえば蛇踊りですね。

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観光もしたので、市電でホテルにもどります。

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このアングルってどっかのアニメでみたことある風景だな?

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晩ご飯はホテル近くの居酒屋へ。

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アラ(クエ)の刺身、美味いーー!!
九州独特の甘ーい醤油があいますね。
クエといえば鍋のイメージが強いです。刺身で食べたのは初めて。
そのほかに唐揚げや、イカ刺身なども食す。

壱岐に行くことはできませんでしたが、その分あまった時間で長崎を観光できたので良しとしましょう。


(以下は黄色から赤に)

佐賀/鳥栖
唐津/伊万里
佐世保/平戸
長崎


0エリアを追加

ここまで499エリア
(うち黄色9エリア)

佐賀県を通って長崎県にきましたが、
これでアイモバ遠征を開始して1年ちょっとで日本の47都道府県のすべてに足を踏み入れました!

もっとも、佐賀、宮崎、大分、山口、秋田といったあたりは列車の乗り換えで降りただけで、駅の外にすら出てないんですけどね。
いずれ、別の機会にでも、ゆっくり観光に訪れてみたいですね。

西九州遠征の三日目、怒涛の大移動編に続きます。

 

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2014年4月 7日 (月)

西九州編、予定変更で壱岐に行きたかったけど

※この遠征期は2013年6月のものです。

西九州遠征の二日目です。

6月からの担当キャラは、11人を1000万人クリアしたので、あんまりお出かけに連れて行ってあげてなかった真美に交代。
今でこそ真美Pとして認識されているアニマルさんですが、真美に担当を固定するのはここからなんですね。
最初はなんとなく苦手だった双子ですが、色々と気に入ったのでここから長い付き合いになります。

この日は、本来は五島経由で長崎に行って、軍艦島ツアーに行くはずだったんですが、こちらも台風の影響で欠航中止。予約は翌々日に変更してもらいました。

予定を変更して、まずは壱岐/対馬エリアを赤埋めに。

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台風が温帯低気圧に変わったのものの、どんどん接近しているためかなりの雨が降っています。風はそれほどでもないんですけどね。
博多駅で朝早くからやっているチケットショップでANAの株主優待券を購入。
ストックはあったんだけど、今回は使う予定でなかったので、おいて来てしまっていたのでしょうがない。
直前予約の正規運賃なんて、とてもじゃないけど高すぎるしね。

20130621_101445  
博多バスセンターから、路線バスで博多港のターミナルに到着!

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雨は降っているものの、風も波もそんなでもない。
窓口で確認したところ「午前の壱岐便は運行するけど、午後は低気圧が最接近するので、戻り便の運行は未定で保証できないですねぇ」とのこと。

「まあたぶん大丈夫そうだけど、わたしの立場上は確実とは言えないからねー」
と窓口のカワイイお姉ちゃんが言外にそんな雰囲気で告げつつ、たしかに温帯低気圧になったものの、ちょうど午後便直撃の時間。
こちらとしては、万が一に壱岐まで行って戻れなくなると、今日の長崎のホテルはムダになるし、リスクは取れないので壱岐エリアの赤埋めは泣く泣く断念。
まあ、黄色になっているからねまたいつかくるぞ!

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せっかくなので、福岡港にあるポートタワーにのぼる。
入場無料というのは素晴らしい。
とりあえず高いところに登って街を見渡すのは旅ビトの性(さが)

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そんなに高くないですがまわり大きい建物がないので見晴らしは良いですね。天気悪いけど・・
ガラスに全面金網が入っているのが写真とるのに邪魔。

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本来、乗るはずだった壱岐行きの高速船を見送りましょう。
(ちなみに午後の博多に戻る便は無事に運行した模様)

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福岡競艇はここにあるのか。
全国屈指の難水面で有名なコースですね。今度旅うちかなんかで来たいですね。

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ということで、壱岐にはいかないで再び博多駅に戻ってきました
山笠祭りの準備が始まっていますね。

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じゃあ、ということで福岡県内の未取得エリアを取りに行きましょう。

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エリア取りのために、筑肥線の波多江という駅まで来ました。

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1分で折り返して、反対ホームに来た電車に乗って再び博多駅に戻ります。

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予定の壱岐にはいけませんでしたが、博多を後にして特急みどり7号で佐世保を経由して、今日の宿泊地の長崎へ向かいましょう。

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浮かれ気分で、グリーン車にしてみたら展望席じゃ無いのかよ!

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博多といえばコレ!辛子明太子弁当

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おかずが少な目ですが、辛子明太子が丸々一本入っています。
明太子があれば、いくらでもご飯が食べられる人なんで何の問題も無し。
というかむしろ大歓迎。わかってるね!

早良区/西区
前原/糸島


2エリアを追加

ここまで499エリア
(うち黄色13エリア)

次回、長崎は今日も雨だった編につづく

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2014年4月 6日 (日)

西九州編、旅立ちはいきなりの台風直撃

※この遠征記は2013年6月のものです。

西九州遠征のはじまりでーす。

20130528_080453
前回の宮古島の遠征から帰ってきた翌日に、全505エリアのアイテムを取得して、アイテムマスターの称号も獲得

残り未達成エリア8個は以下のとおり

(福岡)
早良区/西区
前原/糸島
柳川/大牟田/筑後

(鹿児島)
川内/出水
(東京)
三宅島/八丈島
小笠原諸島

(北海道)
江差/桧山
稚内/宗谷

いよいよ残り少なくなってきましたが、
いずれも遠いところばかりです。

残り黄色のエリア13個
久留米/甘木
佐賀/鳥栖
唐津/伊万里
壱岐/対馬
佐世保/平戸
五島
長崎
雲仙/島原
天草
熊本
玉名/菊池
阿蘇/小国
八代/人吉/芦北

九州がいっぱい残ってますね。
南エリアで残りの未取得(黄色ふくむ)エリアは以下のような感じになっています。
いずれも、九州の西側の福岡、佐賀、長崎、熊本です。
2_2
ということで次の遠征は西九州を攻めて、南エリアの赤埋めを行うことにします。

残りのエリアは離島もあるうえに、すんなりと鉄道で取れないので、かなり考えたルート取りをしないといけません。
また、九州は面白い特急車両が多いので、それらも検討します。

その結果、作った行程表がこちら。

初日

 夕方の飛行機で福岡へ。
 深夜発のフェリー太古で五島へ、船中泊
2日目
 五島から船で長崎へ
 軍艦島見学ツアーなど長崎観光
 長崎泊
3日目
 終日エリア取りのために移動
 島原、阿蘇、天草など
 熊本泊
4日目
 福岡へ移動。船で壱岐往復。
 福岡から羽田まで飛行機で帰る


1_2
今回はツアーでホテルと航空券をセットで予約。

チケット変更などに融通きかないですが、安いしふだんよりちょっといいホテルに泊まるというのも目的。マイルも貯まるしね。

20130619_093322_2
チケットもこんなのを用意、中九州エリアのフリーきっぷ。
安いチケットをさがしまくってツアーと一緒に申し込むと買えます。

最近は、三日間乗り放題の新しいパスが発売されてますので、そちらを利用するのがべストでしょう。
アラウンドきっぷ九州

ということで、南エリアの赤埋め開始の遠征スタートJapan_near_20130618120000large_2

いきなり台風が九州直撃コースじゃないですかー!
やだー(>_<)


なんと、遠征に合わせたかのように台風4号が発生して九州直撃コースでぐんぐん北上という、最悪の状況です。
日程の変更や、中止も考えたのですが、運悪く、今回は羽田-福岡の往復チケットとホテルを安い値段につられて、フリーツアーで申し込んでしまったために、便の変更がきかないし、直前キャンセルは多額のキャンセル料発生です。

普段は、こういう事態にそなえて、飛行機は必ず予約変更が効くチケットにしているのですが、今回は値段につられて完全に裏目です。

とりあえず木曜日の夜便で羽田出発です。
なんとかとれるエリアだけでも取ろうということで、出発しましょう。

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いつも乗ってる京急で羽田空港まで。
この日は、博多港を深夜に出発して、翌日朝に五島列島の福江に着くフェリー太古に乗る予定で、寝ている間に移動できるし、ホテル代も一泊うくという絶妙な作戦でしたが、夕方のこの時点で、台風接近のためフェリー欠航が決定してしまいました。

とりあえず、福岡まで行くとしても今夜の宿を確保せねばなりませんが、ネットで検索しても安いビジネスホテルはどこも満杯です。週末でもないのに、さすが大都会博多。福岡まで行っても泊まる宿がない!

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沖縄便などは台風の影響で欠航なども出ていますが、福岡便は特に問題なし。

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とりあえず、搭乗待ちの時間に普段あまり使ったことがない、クレジットカードのコンシェルジュサービスなどを頼って、無事に博多駅近くのシティホテル予約ゲット。
天候は悪くて、飛行機は多少揺れましたが、無事に福岡に到着。

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博多駅のヨドバシカメラのほうにある裏手の店「おっしょいラーメン」、博多に来るたびに食べている気がする。博多は先月の沖縄行きのときもきたから一ヶ月ぶり。

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こちらが今日のお宿。

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たしかにビジネスホテルよりは若干豪華だけど、そんなに広いわけでもない。
普段使う宿の3倍くらいの値段がするので、だいぶ微妙な感じです。

ホテルで部屋飲みしながら、PCで明日以降の日程再構築と各種チケット予約に奮闘します。

二日目につづく

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2014年4月 5日 (土)

iエリアのはなし、KML Viewerでアイモバエリアマップ&小ネタ(重要追記あり)

(追記 2014年4月9日)
!!重要!!
こちらで紹介している、アイモバマップを表示するためのKMLデータについて、現在の置き場所となっているimasアップローダーのサーバーが管理者の都合で4月30日で閉鎖されることが発表されました。
imasアップローダートップの告知(現在、引き継ぎ先を募集中)

そのため、5月以降になるとこちらのデータをブックマークしている方などは、エリアマップが表示できなくなります。

一応、わたしのほうで臨時の避難所としてこちらにKMLデータを置いてあります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas100768.kml
(DLに多少時間がかかります)

PCのブラウザでGoogleマップをひらく場合は以下のリンクから。
https://maps.google.co.jp/maps?q=https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas100768.kml

みなさんもローカル環境にDLするなどして対応をしてください。
DropboxなどのクラウドサーバーにKMLデータをコピーしておくと良いかと思います。
サーバー管理を引き継いでくれる人が見つかればベストなのですが...

(追記ここまで)

アイモバをプレイするうえで欠かせない、iエリアマップ。

20130708_134139

この春から新しくiPhoneを買ってアイモバをスタートする方も多いかもしれないと思いまして、あらためてiPhoneのアプリでエリアマップを表示する方法をご紹介します。

エリアマップはブラウザのGoogleマップやGoogleEarthでも表示できますが、KML Viewerのアプリを使うのが断然便利なので、初心者アイモバプレイヤーさん、まずは必須なので覚えておきましょう。

まずは、iPhoneで「KML Viewer」の無料アプリをダウンロードして起動します。
(KML Viewer)

20140405224256
右下のメニューを押して、次に「参照」を押す。

20140405224240
「KMLファイルのURLを入力して下さい」といわれるので、以下のURLを入力します。
http://imasupd.ddo.jp/~imas/cgi-bin/src/imas100768.kml
これでエリアマップが表示できます。

URLは一度入力すれば、次回からはアプリを起動するだけで、すぐ表示できます。

なお、こちらのURLに置いてあるデータですが、たまにサーバーが落ちて表示できないことがありますので、こちらに私が自分用に置いてある場所がありますので、非常時にはお使いください。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas100768.kml

以下のデータはデータを改造して、エリア境界のラインを太くしたデータです。
Androidで表示する際に境界が見づらい場合にでも使ってください。
(線の太さで2種類用意してあります)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505i-2.kml
https://dl.dropboxusercontent.com/u/8575250/imas505i-6.kml

以前に、Androidアプリで表示する方法をご紹介しております。
(過去の記事)Androidアプリでiエリアマップを見る

20130309_144818
Androidでは、移動速度なども表示されます。

ところで、こちらのアイモバ用のKMLデータですが、データコンバートのミスでいくつか正しく表示されないところがあります。

20140405224622
愛知県の南部のこちら、これってどっちのエリアなの?

Nisio
正解はこちら。
このあたりは、市境が非常に複雑な形状で、飛び地が入れ子になっているんですね。
なんでこんな複雑な市境になっているのかは、とっても興味あります。

20140405224731
続いて、京都と滋賀の境の山の中に、謎の空白エリアが。

Clip_11
こちらの正解は、修学院エリアの飛び地です。

アイドルマスターモバイルのエリアゲームも、サービス開始から2周年になりました。

今からでも新しくiPhoneデビューして、アイモバをスタートする人のために、遊び方入門みたいな記事も、今後は書いていきたいなーと思っています。

ベテランアイモバ廃人の皆さんも、知り合いがiPhone買ったら、どんどん布教していきましょう!

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2014年4月 4日 (金)

千葉編、房総を北上して銚子電鉄に乗ってみた

※この遠征記は、2014年4月2日のものです。

房総半島を横断して大原まで来ました。

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大原駅からは、ふたたびJRで18切符の旅です。

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駅前に出てみましたが、シャッター街ですね。

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いすみ鉄道の売店で売っていたキハカレー

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いすみ鉄道は古い車両がマニアに人気みたいですね。
(自分は鉄ヲタというわけではないので、古いのより新しい車両が好き)

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くじらカレー。
調査捕鯨が禁止になったらどうするんだろう?
びわカレーも気になるところです。

さてそれでは、移動再開です。

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ここから北に銚子まで向かいます。
18切符適用外ですが、特急ワープで大網まで。

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大網で東金線に乗り換えます。
東金線のホームはずいぶん離れていますね。

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東金線の車両は、通勤対応ですが、ボックスシートがあるのがいいですね。

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成東からは、総武本線に乗り換えて銚子駅に到着。
この区間は海も見えないし、沿線もたいしたものがないので退屈です。
佐倉からは単線なので、完全にローカル線の風情で、のんびり進みます。

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八日市場エリアと、銚子周辺エリアを営業して、サブアカのF版が228エリアに
全然代行がないので、すべて自力営業。

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成東から、1時間近くかかって銚子駅に到着。
こっからさっさと東京方面に戻ろうと思ったら、次の列車まで1時間以上あります!
とても東京の近郊区間の駅とは思えません。

しょうが無いのでというか、強制的に銚子電鉄に乗ることに。

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うわーぼろい!
さすが、予算が無いことで有名な銚子電鉄らしい年期のはいった車両。

Iyotetu
そうなのか、鉄ヲタ的には御褒美なのか!

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そう思ってみると、四国からはるばるやってきた車両とは感慨深い味わいが年輪を感じさせます。(テノヒラクルー)

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車内で割り引きの往復切符を購入。
途中下車可能で、沿線の施設の割引券がいっぱいセットになってますが、残念ながら今日は往復するだけなので、使う機会がありません。

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車内のつり広告にこんなのが。

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萌え系広告多し。
そばやとか店の広告が手書きだったりするのが面白い。

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コロプラはあちこちの地方鉄道と提携してますね。
アイモバも...いや..言うまい.....
銚子電鉄といえば、「濡れ煎餅」が有名ですが、あまり好きでないのでスルー。
普通の煎餅のほうがいいよ。

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20分ほどで終点の外川に到着。
乗客は通勤や買い物などの地元民が十数人ほど。

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外川駅のなかもレトロ。

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さらに古そうな電車も止まっていました。

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そのままきた電車で折り返して銚子駅までもどりましょう。
古い車両ですが、近代化改修で液晶モニターがついてます。
車両も線路も古いので、かなり揺れますね。

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さて、それでは帰りましょうか!ここからがまた結構遠い!
まずは成田線で成田駅まで。

20140402_195613
成田駅は成田山新勝寺の最寄り駅。

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ここからは、総武線と横須賀線直通で地元の大船まで一気に帰れますのでラクチン。2時間以上かかりますけどね。
ちょっと贅沢してグリーン車に乗りましょう。
晩飯は成田駅前のマクドナルド。

行程表は以下のとおり。
結局、松戸エリアを取って無いので千葉は100%になりませんでした。
帰りに銚子から、特急しおさいにのればとれたんですが、18切符の適用外になるし、東京から近いエリアなんでいつでもこれそうだから、またの機会にしましょう。

Chiba_2

そういや、今回の遠征は駅弁食べてないぞ!

次回西九州編

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2014年4月 3日 (木)

千葉編、小湊鐵道といすみ鉄道で房総半島横断

※この遠征期は2014年4月2日のものです。

千葉編のつづき。

幕張のアイマスショップを後にして、このあとはサブアカのF版で埋まっていない千葉県のアイモバエリア取りにいきましょう。

20140402_115527
まずは、海浜幕張から京葉線で蘇我まで。
今までにメッセに行くために、京葉線にはさんざん乗っていますが、蘇我駅で降りたのはなにげに初めてですね。

20140402_115702
蘇我からは内房線と外房線がでています。

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内房線に乗って五井駅まで行きましょう。

20140402_122557
五井駅からは、小湊鐵道に乗り換えます。
1両のかわいい気動車ですね。
私鉄なので18切符とは別料金ですが、内房エリアはすでに取っているので、そっちに行く必要がないし、せっかくなので乗ってみたかったということで。

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なんか、この日は沿線でアートイベントをやっていたみたいで、ローカル線に似つかわしくないオシャレな若者や、趣味がよいミドルの夫婦などが乗っていて、ちょっと違和感。

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切符は、いすみ鉄道との通しの1600円の割引切符購入。

朝飯にケーキしか食べてないので、駅弁を食べたかったのですが、五井駅ではJRの連絡通路で「駅弁売ってた!」と思ったら、地元民向けの総菜屋でした。(休日は弁当も扱っているようです)

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しょうがないんで、やきそば購入。200円と激安!
でも、肉は入ってませんね。ヘルシーでいいですけど。

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車内で食おうと思ったら、全席ロングシートでしかも結構混んでいる。
あんまり食事する雰囲気じゃないけど、この先食べる機会がないので、
缶ビールをグビグビとやりながら、やきそばをムシャムシャ食べますよ。

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沿線は桜が満開

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菜の花も満開。
沿線には平日だというのに、花と列車を撮ろうと多数のカメラマンがいましたね。
線路に近づきすぎて、電車が急停止して、警告されている人もいました。
危ないのでマナーは守ってほしいですね。

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アートイベントの関連で、各駅には謎の案山子オブジェが。
途中の駅からも客が乗り込んできて、立ち客もいるような状況に。

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のんびりと1時間以上かかって、終点の上総中野駅に到着。

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この駅からは、アイモバ的に外房エリアになります。

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接続するはずの、いすみ鉄道が10分ほど遅れているとのことで、駅のまわりをぶらぶらと散策。

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遅れていた、いすみ鉄道のムーミン列車が到着

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車体に描かれたムーミンはあまり大きくなくて、キャラクター車両としては控えめな印象。

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列車が遅れていた原因が判明。
桜や菜の花などが目的で客が大量に乗っていたためのようです。
さきほどの小湊鐵道からの乗り換え客と、折り返しで乗る客が加わって、かなりの混雑ぶり。

Photo
さらに、途中の駅でも乗客が次々と乗り込んできて、全席ロングシートの車内は、
朝の山手線か?と思うようなラッシュ状態。
平日の閑散としたローカル線の風情を味わおうと思っていたのに、予想外の展開と言わざる得ません。

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途中の撮影スポットは速度をおとしてくれます。
お城と桜

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池のほとりにムーミンたちが。

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とまあ、こんな感じで1時間弱で終点の大原駅に到着。

平日でこの混雑ですから、今週末の桜の見ごろでは、どれだけ混雑するかと思うとちょっと心配です。
東京からも近い場所なんで、観光にも便利ですからね。
今度来るときは、途中下車して沿線も観光してみたいですね。

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房総半島をローカル線で横断しました。

さらに、この後はJRで銚子方面へ向かいます。つづく。

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2014年4月 2日 (水)

千葉編、幕張のアイマスオフィシャルショップ&カフェ

※この遠征記は2014年4月2日のものです。

知り合いから、青春18きっぷの1日分あまったやつを貰ったんで、じゃあどっか行こうかということで、平日ですが千葉に行ってきました
ついでに幕張のイオンモールに本日開店した、アイマスオフィシャルショップを見てきたので、その簡単なレポートです。

この新しくできたイオンモールですが、とにかく巨大。
京葉線からも延々と連なる建物が見えますね。

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海浜幕張駅前からバスで行くのが便利と聞いたので駅前のバス乗り場から乗車。

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バスは無料ではなく現金ワンコイン100円です。
なぜかICカードで払うと160円という謎の料金体系。

しかし、このバスがいきなりのトラップ

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アイマスショップは、巨大なイオンモールの一番南のグランモールという建物の海浜幕張よりににあるのですが(矢印のとこ)、到着したバスターミナルは北の端のほう。

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そっから、延々と巨大なモールを横切って歩いて戻る羽目に。
正直、駅から歩くのと大して変わらなかったという仕打ちに。

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これがグランモール

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そんなこんなで、開店の9時からちょっと過ぎた時間に到着。
行列は形成されていましたが、100人ちょっとくらいだったので、とりあえず並んでみる。
春休みということもあって、学生さん風の若い方が多い。女性率も結構高いですね。

ところが、この列が10時くらいになっても10数人くらいしか進まず、全然動かない。
この手の人が多いイベント系の物販だと、事前に注文用紙を記入したり、レジと品物を渡す場所を分けたり工夫するもんだけど、特にそういう対策はなし。
おまけに、クジ系のアイテムが多いので、やたらに一人あたりの買い物時間がかかっている。

こんな調子だと、いつまでかかるかわからないので、ショップはあきらめてカフェへ。

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こちらは特に入場規制などはなされてなかったので、レジでちょっとならんだだけ。
でも、店内の飲食スペースは思いのほか狭くて立ち席含めて20人くらいかと、すぐに満員に。

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朝ご飯を食べてなかったので、食事したかったけど、それ系のメニューは昼からの提供ということなので、ドリンクとケーキを注文

真美のタピオカセーキ
美奈子のマンゴープリン
まつり姫のウミウシ

お味は普通においしいレベル、ちょっと高いけどね。

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たしかにウミウシだ

カフェも初日でいろいろ混乱しているのか、プリンにスプーンじゃなくてフォークがついてきたし。

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カレーやパンケーキなどの食事メニューは昼と夕方のみ

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ドリンクメニュー

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店内モニターには常に新作ゲームとマスターピースの映像が流れている。

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ステージ衣装。

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カフェで食べ終えて11時くらいになっても、まだショップの方の列が全然動いてないので、買い物はあきらめる。

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(別に、特に凄くほしい物なかったしね!また来ればいいよ!)

でも、平日でこの調子だから、土日はもっと混みそうだよね。
ただでさこのモールは人出が多いので混乱しないかちょっと心配

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お隣はガンダムカフェなんだけど、ガラガラ。
客層かぶらないしね。

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全席ジオラマ完備のトレインカフェなんてのもありました。

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飲み物も列車をイメージ

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ついでに、同じフロアにあるナムコに。

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JK制服でプリが撮れる!
でも自分に合うサイズがなさそうなのでやめとく。

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この筐体のパックマンは初めてみたか。

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音ゲーコーナー。なぜかグルーブコースターが8台も。DIVAは4台しかないのに。

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太鼓の達人も8台と、いっぱいある。

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荷物になるのがわかっているのに、ついつい取ってしまった、ダンボーのバッグ。

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それではイオンモールを離脱。
今度は、グランモール近くのバス停から、海浜幕張駅まで戻ります。
連接バスがきました!!
(まあ、地元の藤沢でも走ってますけどね)
連接バスにどうしても乗りたい人は、時刻表に書いてあるので待ってれば乗れます。

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中は当然広いし、シートの乗り心地もとてもよい。
さすがベンツ製。

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海浜幕張駅まで戻って、こっからは、いつもの感じでアイモバ遠征です。

つづく

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2014年4月 1日 (火)

南の島編、宮古島をぐるっとまわって橋を堪能

※この遠征期は2013年5月のものです。

南の島編のラストは宮古島を一周。

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宮古島名物といえば橋!
そう、日本全国6000万人の橋マニアのみなさんが大好きな島ですよ!
CMやポスターなどにも頻繁に登場する有名な橋を見物しましょう。

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宮古の島地図、今回は3つの主な橋をメインに島を一周します。
(出典:宮古島ねっと)

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島内では例によってレンタルバイクを借りて移動しましょう。
スズキLets50
保険込みで1日3200円と格安のうえに、空港で受け取り&返却が可能と超便利。
本当は馬力がある125ccが借りたかったんだけど、貸し出し済みだったので妥協。
でも、宮古島はほとんど山道といえるような起伏がないので、50ccでも十分だった感じです。

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走り出すと両側にさとうきび畑が広がり、南の島という雰囲気満点。
宮古島の主な産業は、観光とサトウキビや果物などの農業。(なお農業はTTPで即死の模様)

あまりの天気の良さに、あわててコンビニで日よけ止めを購入して塗りまくる。
梅雨の真っ最中だというのに、びっくりするくらいの晴れ間が広がっています!
やっぱり南の島は晴天じゃないとね!!

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まずは腹ごしらえに、丸吉食堂でソーキそば。

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スープが濃厚で肉も軟らかくてすげー美味かった。
食後に黒糖アイスキャンディーもつきます。

さあ、おなかもいっぱいになったので、島一周の開始です。

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まずは、来間島大橋。

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宮古島本島と来間島をむすぶ橋です。
青い透明な海と、まっすぐな白い橋のコントラストが素晴らしい。

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対岸の来間島にわたって、すぐの所に展望台がありますので、橋の全景を見渡せます。

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来間島展望台からのパノラマ。

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宮古の有名人「まもるくん」

宮古島は、まもるくんブラザースをはじめとして、やたらと飲酒運転防止の看板やポスターが目立ちますね。

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お酒好きな土地なのに、バスやタクシーとかの公共交通が皆無で、飲酒運転するなというのが無理という感じですが、やっぱり事故多いんでしょうねぇ。

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島の南にあった、展望台からの絶景。
やっぱり高いところに上らないとね!

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まさに地球の丸さが感じられる風景。

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まだ三分の一も回ってないんで、ペースを上げましょう。

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島の北にある、池間島大橋

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池間島灯台

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島側からみた眺め。こちらの橋のほうが有名かな。CMなどにも登場してます。
橋の中央は航路になっているため、高くなっています。

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メガソーラー発電所とかあった。

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そして、現在絶賛建設中の伊良部島大橋

2015年度完成予定。

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宮古島と伊良部島を結ぶ予定の橋です。

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完成するとかなり長い橋になりますが、台風の影響などで工事は遅れ気味。
一部マニアのあいだで有名な、下地島空港まで陸路でいけるようになります。

悲報ニュース、下地島空港が廃止か。

(琉球新報記事)

なんか橋が完成する前に空港が廃港になりそうな気配。
尖閣問題があるので、自衛隊が使うのがベストだとは思うのだけど、地元の反対などもあって、なかなか複雑で難しいようです。

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建設中の伊良部島大橋のパノラマ

滞在わずか1日でしたが、宮古島をぐるっと1周120kmを走破。

ちょっと時間があまったので、地元のSCに行ってお買い物。
沖縄のお土産として定番のかりゆしウェア
通勤サラリーマンや公務員、空港職員なども、正装としてみなさん着ていますね。
アロハシャツに似ていますが、生地や造りがもっとしっかりした感じです。
ぜひとも買って帰りたかったのですが、お土産屋さんは大きいサイズがなかったので、それならば地元民が行く店ならあるだろうと、ショッピングセンターに行ったらありました。
種類やサイズも豊富だし、値段も安くて満足!

ちなみに、宮古島はファーストフード(モス、A&W)に、コンビニ(ファミマ)、レンタルビデオ(ツタヤ、ゲオ)、イオン系のSCなどもあって、離島ながら生活に不便はなさそう。

買い物もしたので、空港に戻ってバイクを返却。
ガソリンを入れたら都内と値段が変わらなくてびっくり!
離島のガソリンは馬鹿高いイメージがあったのですが、国の補助金が出ているようです。

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空港ロビーのかっちょいいシーサー

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小腹が空いたので、時間つぶしもかねて、空港のA&Wで腹ごしらえ。
ハンバーガーとルートビア
A&Wは初体験です。ビールでもと思ったけど、やっぱここはルートビアでしょ。
クスリ臭い味が苦手という方も多いようですが、初体験でも美味しくいただけました。
(ドクターペッパーが飲める人なら大丈夫でしょう)

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それでは、帰路につきましょう。

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那覇空港まではANAで

さらば南の島!

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那覇空港からは、遠征で初めて利用するスカイマークで羽田まで。

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ちょうど日没で、空港で滑走路の向こうに沈む夕日が素晴らしい!

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那覇空港は新しい国際線ターミナルビルが建設中。
滑走路も沖合に拡張工事が始まるそうです。

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自衛隊の基地もあります。
ここは最前線という雰囲気。

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空弁として大東寿司を購入。
源流は伊豆諸島の島寿司であり、大東島は八丈島からの移住者が多いとのこと。
本家は練り辛子を使うのが特徴ですが、これは普通にワサビだった。
(八丈島の島寿司はこちら)

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上空から沖縄の夜景を見ながら羽田へ。


沖縄はいいとこなので、また来たいですね。

次の遠征旅は、九州の第2弾!長崎・熊本編の予定。

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