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2014年4月29日 (火)

青函編、さよなら江差線、廃止間近の江差線の旅

※この遠征記は2013年7月のものです。

青函編のつづきです。

青森の八甲田丸と竜飛海底駅を見学して、アイモバエリア取りのために江差へ向かいます。

江差エリアへ行く方法はいくつかありますが、
ここはやはり、2014年5月の廃止が発表されている江差線に乗っていくことにしましょう。

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函館行きの特急を木古内で途中下車。
 

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北海道新幹線の駅が絶賛建設中です。

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乗り換える江差線が、トラブルがあったようで、20分以上遅れているようです。
このころのJR北海道は事故やトラブルでダイヤが不安定きわまりない状況でしたね。

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乗り換えまで時間が空いてしまったので、駅前をぶらつきましょうか。
青函トンネルでずっと圏外だったせいか、真美がなぜか不機嫌モードに

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なにもない...

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駅前唯一のお店の食堂。ひなびた感じがグッドですね。

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特に見るべきものもないので、駅の待合室で時間をつぶします。
「ありがとう江差線」の記念切符が売っていたので江差往復に利用するため購入して、これで乗りましょう。
(記念切符は積極的に使う派です)

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北海道新幹線ができても、江差線が無くなれば木古内で降りるような用事は永遠に無いような気がします...

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遅れていた江差行きの列車がようやく来ました。
真美は相変わらず不機嫌なまま。(これはこれでレアでいいですが)

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乗客は、私含めて乗り納めにきたらしい鉄道マニア風と、地元民がそれぞれ5-6人。

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北海道の原野というよりは、この辺の山の中は道南なので、東北に近い森の植生ですね。

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列車は日が暮れ始めた日本海が見えて来たら、もうすぐで終点の江差駅。

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途中の駅で乗り降りする乗客はほとんどいません。
平日ならまだ通勤客や学生などがいるのでしょうか?
いかにも廃止やむなしの利用率です。

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暗くなり始めた江差駅に到着!
ここまで乗ってきた鉄道マニアっぽい客は、自分をのぞいてこの列車に再び乗って折り返すようです。

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列車は遅れるし、江差の駅はなんにもないし、お腹は空いたしで、真美はすっかり激おこモードですが、これはこれでかわいい。

アイモバ遠征で江差線を利用されたPも多いかと思いますが、ほとんどのすべての方が江差か途中の湯ノ岱での折り返し乗車だったかと思います。
しかし今日は江差に宿泊します!

本来だったら函館で泊まってラーメンでも食べて夜景でも見るというのが王道なのですが。

実は、この日&翌日は函館出身のGLAYの凱旋ライブがあるため、日本中のGLAYファンが函館に押し寄せており、半年以上前から函館市内はもとより、周辺のホテルもすべて満室という悲劇的な状況!

GLAYやファンにはまったく恨みはないんですが、苫小牧や札幌のホテルまで検討した結果、どうせなら江差で泊まろう!ということになりました。

まあ、もしGLAYのライブがなければ、江差で降りて泊まることもなかったかと思うと、これもなにかの縁なのかなと思います。
ましてや、江差線が廃止になれば江差に来る機会なんて二度と無さそうですしね。

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というわけで、江差駅からタクシーで港の近くにある、ホテル「寺小屋」へ
(この写真は翌朝撮ったもの)
江差の市街地は江差駅から結構離れているので不便ですね。
まあ、それが利用率低迷して廃線になる理由でしょうが。

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10室程度のプチホテルですが、最近民宿から改装されたばかりみたいで、こぎれいな感じ。
部屋はひとりなのにバリアフリー対応のツインで、めちゃくちゃ広い!

TVでちょうどNHKがJR北海道の事故特集番組をやってました。

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晩ご飯は民宿風。値段の割には結構美味しいですね。
酒のつまみ系が多いので、ビールがすすみます。
宿泊客は工事や学会?関係者など結構多くて、ほぼ満室のようでした。

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江差/桧山エリアは過疎エリアだから、代行無双できる....
そんな風に考えていた時期が、ボクにもありました...

えー、全然代行無いんだけどー!!


熱心な在住者なのか、他の遠征Pがいたのか、
エリアに入ってからまったく代行が拾えません。
ホテルで掲示板連打して、22時過ぎにようやく代行ゲットーーー!!

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504エリア目!!やったー!

江差/桧山

1エリアを追加

ここまで504エリア
(うち黄色1エリア)

いよいよ残りあと1エリアになりました。

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今後、江差線が廃止になってしまうと、アイモバのエリア取りでは、江差エリアは鉄道で取る方法が無くなります。
クルマ以外の残る方法は、函館や長万部からの路線バスが公共交通機関を使うことになります。

あと、函館空港から奥尻島まで飛行機で飛ぶという手段もあります。
離島好きとしては、本島は奥尻島に行きたかったんですが、今回はうまくスケジュールがたたずに断念。

次回は江差観光と函館編。

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