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2014年4月30日 (水)

青函編、江差を観光してみる

※この遠征記は2013年7月のものです。

青函遠征編の続きです。

江差に泊まって、この日は、江差から函館に行きます。

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宿の朝ご飯。いたって普通。
昨晩遅くに騒がしいと思ったら、江差線の終電で来て、素泊まりで始発の江差線で帰っていた鉄マニア団体が来ていたそうです。

乗る予定の江差線の列車までは時間があるので、朝の江差の街をぶらぶらと観光します。

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港近くの通りは「いにしえ街道」として、古い建物を残して、街路が綺麗に整備されています。

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ニシン漁で賑わった往時をしのばせる、倉庫や古い建物が残ります。

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古い建物を改装したおしゃれなお店などもあります。

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しかし、朝が早いのでどの店も開いてないし、人もほとんどいません。

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クルマの販売店も、通りの雰囲気に合わせた外装。

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江差追分会館。
名物のイカなどを食べられるレストランもあります。
が、まだ開館していない。

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イカ釣りの漁船がずらりと並ぶ漁港。

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江差港からは、奥尻島までいくフェリーも出港しています。
離島マニアとしては、奥尻島も是非行ってみたい島の一つですが、次の機会に。

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開陽丸青少年センター

江差の目玉観光施設。
江差沖で沈没した幕末の軍艦、開陽丸の備品などを引き揚げてて展示している。
かつての軍船のかたちを再現して、幕末の歴史なども紹介。


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そんなにたいした展示があるわけでもないわりに、艦内撮影禁止なので、甲板で撮影。

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といった感じで、朝の散歩を兼ねた微妙な江差観光を終えて、ホテルに戻ってきました。

今回お世話になったのはこちら、江差に宿泊するならお勧めです。
ホテル寺小屋

駅まで移動のためにタクシーを呼んで、待つ間に、宿の女将さんとハナシをしましたが、
江差線の廃止で、乗り納めの鉄ファンで江差を訪れる客は着実に増えているそうだが、廃止後の反動が心配とのこと。・

うーん、たしかに観光地としてもだいぶ微妙だし、本州から来る旅行者も、普通は札幌や函館、せいぜい道央の旭川や道東まで行くだけで、江差まで来るのは物好きしかいないだろうしなぁ。

地元の江差の人間は、鉄道は駅が遠いし遅いので、市外への移動は自家用車か函館との路線バスしか使わないそうで、やっぱり廃止も已む無しですね。

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ホテルからタクシーで5分ほどで、江差駅に。
江差に別れを告げます。
ここにも、あのオッサンのゆるキャラが...

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もし、次に来る機会があっても、鉄道は無くなっています。

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終端駅の哀愁。
もうすこし線路を街の中心部まで伸ばしていたら、もっと利用されたのでしょうか?

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来たときと同じようなディーゼル車で木古内まで戻ります。

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江差のセイコーマートで買った、北海道限定のワッフルを食べましょう。
うん、たしかにコーン味がしますね。

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日曜日だったので、駅に弁当を売りに来ていたので、ニシンちらし寿司(小)を、お腹が全然空いてないので、買ってしまいました。
お味はグッドでした。

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江差線は駅間は山奥なので、ほとんど電波が途絶します。

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木古内から、スーパーはくちょうで函館へ

次回函館大勝負編。

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