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2014年4月22日 (火)

小笠原編、ふたたび戦跡探検と、さらば小笠原

※この遠征期は2013年7月のものです。

小笠原の滞在最終日です。

この日は、午後のおが丸乗船までは特にツアーなどの予定は入れていないので、バイクで再び戦跡などを探しに行く予定です。

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朝のお散歩は島の東海岸に来てみました。
プライベートビーチみたいで良い雰囲気。

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小笠原高校。東京都で最も南にある高校。
海を望む高台にあって、眺めがよさそうです。

この日も明け方にスコールがありましたが、島滞在中はずっと好天に恵まれてラッキーでした。

島の天気は安定しないので、これだけ好天連続というのは珍しいそうです。
私の前の便のひとや、次の便で行ったかわはらなおPなどは、荒天で南島に行けなかったりとしたそうです。
天は我に味方した!やっぱ日頃の善行のおかげですなw

朝飯を食べて、まずは初日にも行った島の北部を最探索。
共同墓地の近くの公園に。

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戦車(チハ)の砲塔に、野砲の砲身が無造作にころがっています。

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連装機銃の台座

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飛行機の星形エンジンのクランク

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トーチカが今も残っています。

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砲台と弾薬庫の跡

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次は、島の南西にある史跡を探しに、
コピペじゃないよ!コペペだよ!

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これは、国土地理院のアンテナ

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このあたりは、旧軍の滑走路があった場所。
以前は、ここを大規模に埋め立てて空港を造るなんて計画もありましたが、世界遺産登録もあって立ち消えに。
小笠原はあえて行きにくい場所だからこその価値があるので、このままでいいと思います。

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沿岸砲台の跡を探して海岸側からアプローチするも、急な崖に阻まれる。

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さがしたら、ちゃんと道路からアプローチするルートがありました。

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山の中にぽっかりと洞窟のように掘られた要塞がありました

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父島の西側を見渡せる、砲台としては最適ですね。

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砲身とわずかに基部だけが残ります。

ブログでご紹介した、戦跡の数々についてすが、公式なガイドブックなどには一切場所が書かれていません。
なぜかというと、戦跡と山中の自然保護のためにガイド付きのツアーが推奨されているからです。(それが産業になっている一面もありますが)
今回の我々のように、地図やわずかな手がかりから、探検気分で場所を探して歩くという楽しみ方もありますが、案内板など現地付近にないので相当に探すのを苦労しますので、あまりオススメはしません。
実際に、狙っていたものの発見できなかった戦跡もいくつかありましたし。

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さて、戦跡巡りも果たしたので、出港まで二見港のまわりをぶらぶらしましょう。
島在住の星屑Pにお会いして、名刺とバッジをゲット!
現在は、進学のために離島されていますが、まーるさんに行けばアイモバPといえばバッジはもらえるらしいです。

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お土産に「亀カレー」と「かめ煮込み」を買うのを忘れずに。

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時間があまったのでビジターセンターも見学。

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小笠原の自然や歴史について学ぶことができます。
つーか、これって帰りに来るとこじゃなくって、来島したらすぐ来て予習するとこだよね。

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お土産に、鯨の歯で出来たアクセサリー購入。

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さあ、それでは名残惜しいですが、小笠原をあとにしましょう。

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またいつか絶対に来たいね!

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島の皆さんによる太鼓やマーチングバンドの演奏に見送られて。

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小笠原の名物!見送りの大船団!

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ダイビングでお世話になった、ひょうたん丸も!

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というわけで、船は一路、現実世界へ向けて北上。
おが丸からの夕日

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翌朝の八丈島/三宅島チャレンジは、電波が入らず失敗。
(ドコモのガラケーは電波入りました)

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帰りも天気良く、なにごともなく無事に東京に到着。

アイモバというゲームをプレイしたのがきっかけで、いつか漠然といきたいと思っていた小笠原諸島に行ったわけですが、人生で最高の休暇を過ごすことができました。

天気も良い幸運もさることながら、島の海と自然、観光客をもてなすホスピタリティも素晴らしくて、滞在中はずっと楽しく過ごせました
片道26時間という長い船旅も、今となっては良い経験と思い出です。

ぜひまた機会を作って、再訪してみたいです。

アイモバをプレイしているみなさん、お金と休暇を使う価値がある素晴らしい経験をぜひしてみてください!

次は、505エリア制覇のために北海道へ

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