« 青函編、函館競馬場で一勝負 | トップページ | 釜山編、地下鉄に乗ってアイモバエリア取り »

2014年5月 2日 (金)

釜山編、成田からエアアジアで初めての海外旅行

※この遠征記は2013年9月のものです。

長々と続いております、アイモバ戦記505エリアの軌跡ですが、ついに稚内/宗谷エリアを残すだけとなりました。

しかし!西九州遠征の時に、台風直撃をくらって壱岐/対馬エリアに行けなかったために、黄色のエリアが1つ残ってしまっています。

505エリアの真・アイドルマスター達成時は、どうせならすべて赤埋め状態でむかえたい。
最後の北海道遠征の前に、壱岐/対馬エリアを赤埋めしましょう。

以前のブログでも書いているので、ネタバレ済みなんですが、韓国の釜山まで行ってエリア取りをするという、アイモバ業界初のチャレンジをしてみたました。

(以前のブログ)

iエリアのはなし、海外でアイモバをプレイする!?

実際は、行って見るまでは本当にエリアが取れるのかどうか?
かなりの不安をかかえたままの旅立ちとなりました。

海外渡航は、仕事の出張では何度も行っていますが、
観光旅行で海外に行くのは初めて!
韓国も初めて!しかも一人旅!
ツアーじゃなくて飛行機とホテルのみ自分で予約!
現地ガイドも無し!
もちろん韓国語なんて全然わからん!

最近は円安や、日韓関係の悪化で、日本からの観光客が、かなり減少してるそうですが、はたしてどうなりますでしょうか。

20130907183347
で、直接壱岐ではなくって、釜山に行くことにした大きい理由ですが、全日空との提携解消が話題になった海外系LCCのエアアジア
このときは、日本撤退が決まってヤケクソになっていたのかしれませんが、バーゲンチケットで、成田・釜山が片道6080円!!(空港使用料込み)

飛行機や新幹線で福岡に行くのよりも断然安い!激安すぎる!

使いにくいという評判通りの、ネットでの申し込みをどうにかクリアして、無事に予約完了。(帰り便は9950円)

座席指定料金700円(往復)と、カード決済手数料400円は追加で取られました。
さらに、預け荷物は1つめから有料、機内飲食、ブランケットなどもこれまた有料。
(機内は持ち込み物の飲食は不可)
ホテルはセットで頼むと最安で1泊4000円からです。

それでは、遠征開始。

20130907120534
成田空港夕方発便なので昼頃にゆっくり家を出て、大船からNEXで成田まで。
NEX乗るのは久しぶりですね。新型になってからは初めてかも。

20130907121115
崎陽軒の秋弁当とアサヒの秋宵

20130907121157
崎陽軒といえば、シウマイ弁当で有名ですが、季節ごとに発売される限定のお弁当が美味しいので毎シーズン食べるのが楽しみです。
もちろんシウマイも入ってますよ!
(ちなみに、シュウマイではなくシウマイね)

20130907_141010
こちらが成田の、エアアジアのカウンター。
事前にネットで調べてたから見つかったけど、凄い分かりにくい場所にあります。

20130907_141917
1泊なのでバッグ1つで預け荷物は無しです。
LCCだけど海外便はチェックインの手続きが必要。

20130907155349
搭乗時間になりました。
ボーディングブリッジではなくバスで搭乗機へむかいます。

20130907183339
成田空港でバスでの搭乗はLCCのエアアジアだけ。
そのため、バスマニアの人はこのバスのためにエアアジアに乗るひともいるとか。

20130907_160843
バスを降りてタラップで搭乗します。
機体はエアバスの小型機。
この日の搭乗率は半分くらい。

20130907_180631
チーフCAが、ホスト風の金髪のお兄ちゃんだったんですが、イロイロとギャグを取り混ぜながらの、機内説明が面白かったですね。
「エアアジアは、機内食などなにかと有料ですが、酸素マスクは無料ですので、ちゅうちょなくご使用ください」とか自虐ギャグをかましたりしてました。(帰りの便のCAは普通でした)

NEXで弁当食ってビール飲んだので、機内食はパス。
景色も曇りで、雲しか見えないので、うとうとしたら2時間くらいで釜山の金海空港到着。
軍民共用空港なので、韓国軍の軍用機が止まっているのも見えます。

20130907_190107
機内からバスに乗ってターミナルへ。
小さい地方空港なのでイミグレの窓口が少なくて、結構な時間並んで待たされてようやく入国!
入国エリアのすぐ目の前にある釜山銀行で現金をウォンに両替。
(ちなみに、このときは1000W=100円くらい)

20130907_190252
金海空港から釜山の市街地までは、空港バスかタクシーで行くのが観光客の定番らしいですが、前年に完成したばかりの鉄道(新交通システム)に乗っていきましょう。
地元の人しか使わないみたいで、これにのる日本人はほとんどいませんね。
中国や香港もそうですが、アジアは日本とくらべるとタクシー料金が安いですからね。

20130907_190619
これが駅のチケット販売機。
ちゃんと日本語の表示もできます。便利ですね。

20130907_190636
チケットはトークンと呼ばれる、プラスチックのコイン型。
なかにICチップが入っていて、ICカードのように改札にタッチします。
降りるときは、改札機に入れて回収されます。
(料金は1300W)

20130907191042
最近できたばかりなので、駅も車内もきれいです。

20130907_190735
列車は、ゆりかもめや、ポートライナーのように無人自動運転です。

まだ釜山についたばかりですが、つづきます。

|

« 青函編、函館競馬場で一勝負 | トップページ | 釜山編、地下鉄に乗ってアイモバエリア取り »

アイモバ戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589393/59572369

この記事へのトラックバック一覧です: 釜山編、成田からエアアジアで初めての海外旅行:

« 青函編、函館競馬場で一勝負 | トップページ | 釜山編、地下鉄に乗ってアイモバエリア取り »