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2014年5月15日 (木)

北の大地編、小樽で鰊寿司食って運河クルーズ

※この遠征記は2013年9月のものです。

北の大地編も、いよいよ北海道最終日です。

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おはようございます。
帯広駅からスタートです。
なぜか改札がホームごとに分かれている不思議な構造の駅ですね。

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本日は、スーパーおおぞらで札幌まで移動。

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おなじみになったFURIKOディーゼル特急です。
朝食はホテルで食べたので、札幌まではひたすら爆睡。

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札幌で、快速エアポートに乗り換えて小樽まで。

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本日は1日小樽を観光しましょう!

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小樽は古い港町ということもあって、昔の建物などが保存されていて、
ちょっと横浜の関内あたりと雰囲気に似ていますね。

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駅舎もちょっとクラシカル。
連休なので観光客もいっぱい来ています。

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まずは、お昼ご飯に定番の寿司屋通りへ

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小樽に来たら寿司を食わないといけない強迫観念が..
適当選んで巽鮨という店に。
店内のカウンターに。雰囲気はなかなか良いですね。
日本酒は地元の「鰊御殿」の純米大吟醸。

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生鰊(ニシン)のにぎり寿司!

いやあ、これはこの時期に北海道まで来ないと食べられないですよねぇ。
魚好きのわたしも初めて食べました。
味は鰯と鰤を合わせたようなというか、脂っこさも生臭さもなく、とっても美味でございました。

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他にも、旬のネタなど一通り堪能。追加の酒は「熊ころり」
やっぱりイカが取れたてで超とろけるうまさ。
そして、サーモン(ノルウェー産)ではなく、本物の北海道の時鮭。

さんざん飲み食いしても、結構安い値段でした。さすが小樽。

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有名な小樽港の運河に向かうものの、昼間っから酔っぱらいモードで歩くのがだるくなったので、遊覧船に乗って倉庫街など見学しましょう。

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こちらの船にのります。

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水面を吹く風が、すずしくて心地よいですね。

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まわりには古い倉庫などの建物も残っています。

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40分くらいでスタート地点に戻ってきます。

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ここから徒歩で、小樽市街に残る古い建物を散策。
これは旧日本銀行の小樽支店

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内部には銀行当時に使われていたカウンターが残ります。

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大金庫

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金庫のなかには大量の札束が!

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屋台で「生でも食べられるトウモロコシ」というのを売ってました。
たしかに生でも食べられるけど、焼いたほうが絶対美味いよねコレ。

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かつての海運倉庫が資料館になった建物。

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昔の小樽の様子などを紹介。

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廃線になった手宮線の線路がそのまま残されて、遊歩道に。

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線路のなかを歩けるのは、不思議な気分ですよね。

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夕方になったので、帰京するため快速エアポートに乗車して札幌駅に戻ります。

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いよいよ、北海道ともお別れです。

さらば小樽!

つづく

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