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2014年6月10日 (火)

旅のおとも編、駅弁は鉄道遠征のお楽しみ!その4

はいはい、まだまだ続く遠征のお楽しみ駅弁特集でございますよ。

今回は変わった入れ物の駅弁とかをご紹介。

まだまだいっぱい駅弁の写真はあるんですけど、基本的には食べて美味しいオススメのものだけ紹介してますんで、そこはご安心ください。

元祖たこめし(福山駅)
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たこ飯系の駅弁といえば、たこつぼ型陶器に入った明石駅のが全国的に有名。
だけどこちらのもインパクトでは負けてない。

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ピンクのタコをかたどった陶製の容器がすごい存在感。
中身のたこめしも、歴史のあるものだそうで、なかなかに美味しいですね。
この容器は重くても、思わず持ちかえってしまいますよね。
結構気に入っていて、部屋で小物入れとして活躍中。
持って食べるには、重くて食べにくいのがちょっと難ですが。
数量限定なので、入手は予約必須ですよ!

復古だるま弁当(高崎駅)
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高崎といえば、だるま弁当というくらいの超有名駅弁。
赤いプラスチックのだるま型容器がノーマル版ですが、こちらは限定版。

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ごらんのように、陶器の立派な達磨様。

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中身も具材がノーマルよりも多くて豪華。
わさび漬けがアクセントとして際立ちます。
重い容器もちゃんと持ち帰ってしまう魅力があります。

しゃもじかきめし(広島駅)
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広島といえば、牡蠣!そしてしゃもじ。

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プラ製の真っ赤なしゃもじをかたどった容器。
内容は、牡蠣飯にカキフライと牡蠣づくし。
ところで、なんでしゃもじって広島の名産なんですかね?

特製もりそば(長万部駅)
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容器ではなく、中身が変わり種の駅弁ナンバーワンといえば、これ。
スーパー北斗の車内販売で購入。

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中身はまさにもりそば!
カップが別についており、そこにつゆを入れてつけて食べる。
うずらの卵がついてるのがうれしいですね。
そばは、ちゃんとつるつる、シコシコで期待以上に美味しいです。

しかし、これが揺れる車内だと、つゆをこぼさないように食べるのが一苦労。

北海道の特急は新幹線と違ってよく揺れますからねぇ。

という感じで、ネタ切れになるまでこの企画は続くのです。

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