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2014年6月 8日 (日)

旅のおとも編、駅弁は鉄道遠征のお楽しみ!その2

最近はアイモバ遠征に行って無いんで、ネタ切れ企画なんですが、まあそういうことで。

今回は魚介系の駅弁をメインにご紹介。

伝承 鯵の押寿司(大船駅)
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地元神奈川の歴史ある有名駅弁。
最近は、小田原や伊豆などでも類似のものがあるがこちらが元祖。
ぜひとも一度は食べていただきたい逸品。

Aji2
しっかりと酢でしめられた、肉厚の鯵の押し寿司。
一見ボリュームがなさそうで、結構ご飯が大きいのでちょうど良い量。
最近は、東京駅や横浜駅などでも売られており、販路が広がってます。


えんがわ押し寿司(新潟駅)

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押し寿司系のなかでも珍しい、ヒラメの縁側の寿司。

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笹の葉に包まれた、しっかりとした肉厚の縁側のお寿司。
味が淡泊なので、やや物足りない感じもするが、小腹が空いたときによろしい。

ところで、押し寿司系の駅弁といえば、最近は日本中どこいっても炙り鯖寿司があって、ちょっと食傷気味ですね。
もっと、駅弁はオリジナリティーの追求が必要です。

北海道汐彩弁当(苫小牧駅)
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北海道といえば、海の幸の駅弁は多々あれどベストと呼んでいい駅弁。
苫小牧など数駅でしか売られていないレア度の高さが貴重。

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苫小牧名産のホッキ貝がいっぱい乗ったご飯に、イクラ、鮭の寿司に、つぶ貝、焼き鮭とまさに北海度の海の幸豪華詰め合わせ。
しかも、どのおかずもケチケチせずに量が多くて美味しい!
苫小牧に行く際には是非食べてみてもらいたいですね。

辛子明太子弁当(博多駅)

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九州福岡といえば、やっぱ明太子でしょう!
意外と明太子の駅弁というのはありそうで、なかった。

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一見すると、おかずが少ない幕の内に見えるが、中央には明太子が一腹どんとはいってます。明太子好きにはたまらない。
明太子をご飯にのせて、バクバクいただきましょう。
なお、博多駅の構内の明太子屋には、おつまみ用に明太子を少量いれたパックなども売っているので、酒の肴に購入するのもよいですね。

深川めし(品川駅)

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東京駅には、全国の駅弁を集めて売っている巨大な駅弁売り場がいくつもあるけども、意外と東京名物といえる駅弁は少ない。
そんななか、最近はめきめき知名度が上がってきたのが深川めし。
もともとは江戸前漁師のまかない飯がルーツ。

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炊き込みご飯に、あさりがどっさりとのり、江戸前を彷彿させる穴子の煮込みものります。
江戸っ子らしく、全体的に味付けが濃いめなので、酒との相性もいいですね。

といった感じで、まだまだ続くのです。

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