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2014年6月 7日 (土)

旅のおとも編、駅弁は鉄道遠征のお楽しみ!その1

遠征のときは鉄道を利用することが多いアニマルさんですが、日本全国で駅弁を食べるのが楽しみですね。

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列車の中で食べるのはもちろんですが、忙しい遠征では時間とお金の節約のために、買って置いた駅弁をホテルで夕食として食べながら、ブログを書いたりしてます。

そんな色々な駅弁のなかでオススメを、特に順位はつけないで、適当にだらだら紹介。


こだわり 牛肉どまん中(米沢駅)

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全国の有名駅弁のひとつとなった、肉系駅弁の代表格。
甘辛く味付けされた、牛肉がたっぶり乗ったボリューム満点。
最近は色々とバリエーションが増えて、「こだわり」がついたちょっと豪華バージョン。

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通常バージョンに加えて、味付け卵や焼き豆腐が乗って、ちょっとすき焼き風。
デザートに団子も入ってます。

ちなみに、山形新幹線で東京に帰る場合は、山形駅で購入するのは素人と言わざるえません。
途中の米沢駅でできたての温かい弁当が積み込まれますので、それを確保しましょう。
山形を発車したら、ワゴン販売の人が注文を聞きに来るので予約を頼んでおきます。
一度でも出来たての「牛肉どまん中」を食べると、東京駅で売っている冷めたやつは買う気がしなくなりますよ!

大沼 黒牛飯折(函館駅)

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北海道の駅弁といえば、海の幸系か豚肉が多いなかで、少数派の牛肉系駅弁。

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すき焼き風に煮た牛肉と、牛そぼろのコンビ。
そのあいだに敷かれた卵が、舌休めの良い味のアクセントになっていますね。
さらに、イカ焼売が入っているのが、イカ漁が盛んな函館っぽさを出しています。
そぼろ系の駅弁の特有の食べにくさに配慮して、スプーンがセットされているのは高ポイントです。

秋田比内地鶏のいいとこどり弁当(秋田駅)

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鶏肉系の駅弁ではやはりこれ。
鳥のそぼろがたっぷり乗って、漬け物や煮物などの素朴なおかずが東北っぽい感じでグッドです。

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かつては、くだりの寝台特急あけぼので、朝食として秋田駅のホームでの立ち売りが名物でした。
あけぼの定期が廃止のあとは、この風景もなくなってしまったのでしょうか。

祇園のとりめし(伊東駅)
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伊豆の伊東駅の老舗の駅弁屋さんのお弁当。
かけがみの素朴な年代物のイラストが老舗の風格を感じます。

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鳥のだしで炊かれたご飯のうえに、ごろんと乗った鶏肉。
これが、冷めても柔らかくてとても美味しい。
祇園では、単品でも売っている鶏の唐揚げもすごく美味しいんですが、たぶん肉の下処理に秘密があると思われます。
伊東駅以外にも道の駅マリンタウンなどでも買えるのでドライブにもオススメです。

武士のわさびシャモ飯(修善寺駅)
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鶏肉系駅弁の至高の存在。
修善寺駅で、しかも週末の限定数発売のレア度の高さ。
確実に入手したいなら予約は必須。

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駅弁の肉というと、甘辛く味付けられているのが常識だが、こちらのシャモ肉はさっぱりした薄い味付けに、伊豆名産の本物のすり下ろした生わさびと、特性の味つけをされた醤油をかけていただきます。
歯ごたえのあるシャモ肉の味わいは、噛みしめるほど絶品。

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伊豆の駅弁については、他にも色々とこちらでも紹介しているのでどうぞ。
伊豆半島の路線バス攻略と、おすすめ駅弁情報

といった感じで、初回は肉系メインで紹介しましたが、このシリーズはだらだら続きます。


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