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2014年6月 6日 (金)

江差線亡き後の、アイモバ的な江差/桧山エリア攻略

今年の5月11日を最後に、江差線の木古内と江差間が廃線になってしまったために、北海道内で唯一鉄道で取れないエリアになってしまった江差/桧山エリアですが、代替えの公共交通手段の検証です。

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東京から、日帰りでエリアを取るという想定で、各種交通手段を調べてみましょう。

①奥尻島まで飛行機
エリア内の奥尻島に空港があるので、飛行機でエリア取り可能。

H1

東京から函館まで飛んで、奥尻でとんぼ返りすれば、13:20に函館空港まで戻れるので、
帰りを最終便にすれば、半日は函館市内観光もできますね。

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でも、奥尻島にいくならゆっくり宿泊して、名物のウニとか堪能したいものです。
飛行機の時間は最新のものを出かける前に参照ください。
北海道エアシステム公式HP

②木古内から江差線代替バス
江差線が走っていたルートを代わりのバスが走っていますので、そちらを利用。
飛行機は高いし怖いので乗りたくない方へ。

H2

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エリアの境の、かつての神明駅(または湯ノ岱駅)があったバス停で折り返し。
新幹線とスーパー白鳥を使って、ぎりぎり日帰りで戻れます。
JR江差線代行バスの時刻表はこちら(PDF)

③函館駅から江差行き高速バス
函館駅からも江差行きのバスが出ています。
江差の住民の方は元々、鉄道よりもこちらのバスの利用率が高かったそうです。

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厚沢部町の木間内ということろがエリアの境なので、そこで折り返し。
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時刻表は、こちらの厚沢部町のHPから。
帰りは鉄道では間に合わないので、函館空港から飛行機利用になります。

④新千歳空港経由で長万部からバス
アイモバPには有名な花沢バス停で折り返すルート。

H4

新千歳空港は、函館空港よりも便数や運航会社が多いので、安いチケットを取りやすいというメリットがあります。
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バスの接続も便利だし、札幌を拠点に観光したり、他のエリアを回るのにもいいですね。
バスの時刻はこちらの今金町のHPから

⑤新日本海フェリーで海上取り
関西方面からなら、敦賀と舞鶴から小樽港に行くフェリーの船上でエリア取り可能。
何人かのアイモバPが検証済みです。
Akasia
新日本海フェリー公式HP


といったような感じで、江差駅までは廃線になってしまいましたが、他の手段もありますので、夏休みは、ぜひとも全赤505エリア目指して北海道へGO!

※飛行機などの時刻は最新ものを必ず確認してお出かけください。

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