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2014年9月13日 (土)

静岡奥地編、バスで山奥に向かって思わぬハイキングに

※この遠征記は2014年9月12日のものです。

アイモバ2周目制覇にむけて、ちょこちょこと近場のエリア取りを進めていきましょう。

今回は、静岡の内陸の2エリア、新幹線などからは取れないちょっと面倒な、静岡エリアと天竜/遠北エリアを埋めにいきます。

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新東名高速を使えば簡単なんですけど、1周目と違うルートで行きたいということで、今回は鉄道とバスを使いますが、日帰りの割にはトラブルとかもイロイロあった面白い遠征になりました。

(1周目の時の様子はこちら)
名古屋死闘編、新東名高速爆走!!!

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まずは朝早くから東海道線で西へと向かいます。
凄く眠いけど、寝過ごすと島田まで行ってしまうので我慢。
早朝だけど、学生さんとかが多いですね。

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静岡駅に到着!
さすがに県庁所在地だけあって都会ですね。

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静岡エリアには、ここからしずてつ路線バスに乗ります。
駅前の9番乗り場の安倍線。
運転免許センター方面へ向かうバスです。

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15分ほどで静岡エリアに入って、無事にエリア取得。
ほとんどの乗客が免許センターで下車していきましたが、そのまま駅に引き返しても面白くないので、そのまま終点まで乗って行きます。

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バスは安倍川の急流沿いに沿った道をどんどん山の方に向かっていきます。

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さらにバスは安倍川の支流の細い川沿いに一層山奥へ。

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こんなところを大型バスが通っていいのか?
軽トラが対向に来てもすれ違うのが困難な細い田舎道です。
対向車はすれ違えないので、バックしてバスに進路を譲ります。

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路線図は、こんな感じ。自分の目的地は地図の一番左下

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静岡駅から1時間半ほど走って、横沢という終点のバス停に到着。
こんな地方路線でも最近はSuicaが使えるので便利ですね。終点までは1240円。

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ここからは、さらに山奥に向かうために、「井川地区自主運行バス」に乗り換えます。

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バスというよりは、ただのワゴン車です。
静岡市の委託で地元のタクシー会社が運行しているようです。

ちなみに、横沢に行くバスで、途中でこのバスに乗り換える人はいるか聞かれます。
乗れる人数に制限があるための配車の都合のためのようです。

終点から乗り換えたのは、大きいザックの登山客二人と、地元の老人、そして怪しい風体の自分の合計4名。
行き先は事前に聞かれて、料金は前払い。

ここで大問題発覚!

自分が「井川駅まで行く」と告げたところ、
「井川駅から井川線は、崖崩れで運休している」とのこと。
なんだってー!そんなの聞いてないよー!

あわてて、大井川鐵道のHPをみたら、確かに書いてあった!
Clip_3
しかも下のほうに小さく!
トーマスに度肝抜かれて、こんなの気がつくかよ!

だって、「大井川鐵道 時刻」で検索したら、こっちのページに直接くるじゃないですか。
Clip_5
そしたら、運休なんて一言も書いてないわけじゃないですか。
わざわざHPのトップページなんか戻って見ないよ!


まあ、自分のミスなんで、嘆いてもしょうがない。

バスの運転手さんによれば、バス路線とかは無いけど、途中の接岨峡温泉駅までは動いてるから、井川駅からそこまで歩いて行けないことはないとのこと。
このまま、また1時間半かけて同じバスで戻るのも癪なので、
「まあ、なんとかなるさ!」ということで、井川駅まで乗って行くことにします。

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バスというかワゴン車は、さっきよりさらに狭い山道をうねうねと登っていきます。
ほんまもんの山奥なので、携帯もずっと圏外です。
しっかし、こんな山奥でも静岡市。政令指定都市ですよ!

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1時間弱ほどで井川ダムのダム湖が見えて来ました。
ホントはダム見物でもしようかと思ってたのですが、キャンセルですね。

ということで、運休している井川駅の近くで下車して、遠征初の長距離徒歩行程開始!


他の登山客は更に先まで乗っていくので、自分だけ下車。

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ナビアプリによれば、井川駅から接岨峡温泉駅までは、9.2kmで2時間弱の行程。
乗る予定だった、列車は1時間40分後なので少し早足でいかないと間に合いません。

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こんな感じの細い舗装された林道をテクテクと歩いて行きます。

行程はおおむねゆったりした下り道なので、さほど疲れませんが所々上りもあります。
クルマはまったくというほど通りませんね。

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落石が所々転がっていて、たしかに崖崩れが多そうな地形。
しかし、高地とはいえ日が高くなってきて暑くなってきますした。
持ってきていたペットボトルはあっというまに飲み干してしまいます。
やばい、さっきの井川駅にあった自販機で水を買っておくべきだった。

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途中に名も無き滝を発見。ちょっとだけ癒やされます。

日頃の運動不足がたたって、なかなかペースが上がらないで正直焦ります。
救いといえば、普段はサンダルで出歩くのに、今日に限って気まぐれでランニングシューズを履いてきた幸運に感謝します。
うーん、こんなに歩く予定じゃなかったなのにー!
自分は基本的に乗り物は好きだけど、歩くの嫌いだからね!

というわけで、序盤からトラブルで思わぬ展開ですが、つづきます。

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