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2014年12月23日 (火)

九州対馬編、対馬に上陸!なぞのセンそば食べて、橋見学

※この遠征記は2014年12月13日のものです。

九州対馬編、朝の福岡空港から対馬上陸です。


対馬や壱岐にはフェリーやジェットフォイルなどの船便も多くありますが、今回は貯まっているANAマイルを消化するために飛行機にしました。
(結局マイルだけじゃ足りなくなってるんですけどね)
あと、地方空港のローカル航路が好きっていうのもあります。

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乗り換えのために第1ターミナルへてくてくと歩く。
動く歩道とかないし、一回屋外に出ないといけないし、距離もあるので面倒くさい。

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あまり時間ないけど、空港のうどん屋さんで朝飯に官兵衛うどん
ゴボウ天と丸天いり。どこが官兵衛だって?書いてあるだろ!

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第1ターミナルは離島や地方空港への小型機専用。
小さくて古いですね。

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10:25のANA4933便で飛びます!

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搭乗はターミナルからバスに乗ります。
バスでの搭乗って、羽田と成田以外では初めてですね。

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九州の離島便ではおなじみのボンバルディア

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狭いタラップを登って搭乗!

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400型は機体が長いタイプです。

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シロナガスクジラと同じくらいの大きさ。

そう思うと結構大きい?

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短距離の滑走であっという間に離陸。

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海の中道を見ながら上昇。

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Wi-Fiは使えませんので、GPSで位置情報は取れますがアイモバはできません。
(マップはキャッシュしてあるものを表示)

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近距離便なので、高度はあまり上げませんのですぐに水平飛行になって、低い雲の上を飛びます。
揺れもほどんどなし。

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壱岐の沖を通過。いつか壱岐も行きたい。

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あっという間に対馬が見えてきた!
すぐに着陸態勢に。
ベルトサインが消えていたのは5分くらいしかなかったのでは? 

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対馬上陸!
福岡空港は曇りでしたが、対馬空港は良い天気!

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タラップを降りて歩いてターミナルへ。

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ついに念願の対馬上陸ですね。
このエリアは在住Pがいないので代行取り放題です!

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さっそくたまっていた代行を消化。
長崎アンテナのわりには、30件ほどと思ったより少なかったですね。
過去には3桁の取得の某ハムPみたいなのもありましたからねぇ

最近は怪しい偽装っぽいのも湧いているみたいだし。

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F版も30件くらいでした。
415エリア到達!

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空港はちょっと古めの建物ですが、一応2階建て。

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最近韓国からの観光客が多いみたいですね。
韓国人は釜山から直接船でくるので、空港では見かけませんでした。

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トヨタレンタカーの空港店でクルマを借りて、さっそく探検開始!
返却はホテルの近くの厳原店です。

まずは、お昼ご飯に空港からすぐ近くの対馬ふるさと伝承館へ向かいます。

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対馬でしか食べられないという、センそばをいただきます。

なにやら黒い色ですが、サツマイモのデンプンで作った麺だそうで、やせた農地しかない対馬で多く栽培されているそうです。
コンニャク麺みたいなプリプリ&ツルツルした食感です。
香りや味はあまり感じませんが、食べやすいです。
こちらも対馬の名物の、穴子の天ぷらは肉厚で美味しい。

さて、お腹も満たしたので、例によって橋ウォッチに。

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大船越橋
漁港へ入る水路にかかる橋です。

つづいて、対馬の南北をつなぐ、万関大橋を見にいきます。

まずは高いところに登らねば!!
万関瀬戸を見渡せる展望台にきました!

20141213125832 展望台からの眺めが素晴らしい。

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対馬の特長は、このリアス地形。
複雑に入り組んだ無数の入り江と、切り立った海岸線が特徴で、日本とは思えません。


実はアニマルさんは日本地理に詳しいつもりだったのですが、何十年と生きてきて、対馬の地理関して、非常に大きい勘違いをしていたのです。
対馬というは南北の二つの島からできていると思っていたのですが、なんと一つの島だったのです!

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展望台から見える万関橋。

実はここは海峡ではなく、人工的に掘られた運河なのです。

なので、海に隔てられていますが元は陸続きの一つの島。
人口水路なので地理上はあくまでもつながっていることに。
ただ、地元の人はこの橋を堺に「上島」と「下島」と呼んでいるそうです。

(Wikipedia 万関瀬戸)
旧日本海軍が1900年に掘ったとか、歴史的にも色々興味深いですね。

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きれいな赤い橋ですが、電線がじゃま。

対馬万関展望台1 - Spherical Image - RICOH THETA

展望大からのパノラマ

対馬万関展望台2 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマその2

橋を堪能して、ドライブ再開。

Map2
こんな感じで対馬の上島を一周する予定です。
この地図だとわかりにくいですが、対馬は凄く大きい島です。
すでに昼過ぎですが、18時までに厳原のレンタカー店に戻らないといけません。
なので、結構距離があるのでペースを上げていきます。

参考までに、この日のルートはこんな感じ(GooleMapへのリンク)

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島を南北に縦断する国道は、海岸線ではなくずっと山の中をくねくねと走っています。
離島なのに全然海が見えなくて面白く無いですね。

ヤマネコとかオメガ塔につづく

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