« 駅メモ激闘編、都内コンプならず、あと伊豆の河津桜 | トップページ | 駅メモ激闘編、ディープ北関東私鉄の旅・後編 »

2015年4月 2日 (木)

駅メモ激闘編、ディープ北関東私鉄の旅・前編

※この遠征記は2015年2月28日のものです。

引き続き、駅メモの攻略です。

今回は北関東の栃木&群馬まで足を伸ばしています。
しかし、南関東に住んでますけど、北関東ってホントに行く機会がめったに無いんですよね。観光地といっても日光くらいだし、感覚的には北海道や九州並に遠く感じます。
主に東武を中心とした私鉄を埋めていきます。

20150228055919
まずは、湘南新宿ラインの始発で地元を出発。

20150228073430
大宮駅で東武野田線にのって、野田線(アーバンパークライン)を完乗。

20150228073645
しかしJRの乗り換え案内でも「東武野田線」って言ってますし、この名前ホントに定着するのかしら?

20150228080342
春日部からは東武特急「けごん」で日光に向かいます!
観光シーズンではないですが、結構混んでます。

20150228092910
さすが特急。あっという間に東武日光駅に到着。

20150228093132
そこから徒歩数分のJR日光駅まで移動。
現存する東日本の駅では最も古い駅舎で、趣のある風格たっぷりの建物です。

20150228093152
長らく設計者が不明で、辰野金吾の作ではと言われていましたが、最近の研究で設計者が若き鉄道技師だったことが判明しています。(外部ブログの記事へ)



20150228093318
日光駅からは、日光市営バスで移動しますが、市営バスのバス停は駅前のローターリーから道路を渡ったところのちょっと離れたとこにあるので注意が必要です。

Sieibasu
このバスは日光駅から、わたらせ渓谷鉄道の終点の間藤駅を結ぶモノで、盲腸線の両端を短絡てきるという、まさに駅メモ乗りつぶしに最適なバス路線となっています。
バスの乗り継ぎについては、こちらのわたらせ渓谷鉄道の時刻表にも掲載されいてます。

20150228093812
乗客は自分の他に地元民2名をのせて出発。

20150228093544
こんな注意があって、トンネル工事のために最大で30分も遅延の場合あるとか。
まあ、今回は間藤駅での接続は余裕があるので大丈夫でしょう。

20150228095846
国道120号、122号と走っていきますが、途中の日足トンネルが天井板撤去工事中。
トンネル全体が片側交互通行に。

20150228100455
かなり待ったあとにトンネルへ。先導車がついて徐行でトンネル通過。

20150228101007
山に入ると沿道には積雪も残ります。

20150228102042
定刻からは10分遅れ程度で間藤駅に到着。

20150228102004
なお、紅葉のシーズンなどでは国道120号の大渋滞に巻き込まれて30分以上も遅れたなんて場合もあるらしいので、利用される方は時間に余裕を持って。

20150228102152
間藤駅は宮脇先生著の「時刻表2万キロ」のゴールとなったことで有名な駅ですね(今初めて知った)

20150228102336
標高があるので、雪も残って寒いです。

20150228103124
しばらくぶらぶらしていたら、ぼろいレトロ感ある列車がきました。

20150228103333
降りた乗客は鉄道マニア風の1名だけ。
そのまま折り返しなのかと思ったら徒歩で銅山跡でも見にいくのか駅から去っていきました。

20150228103455
それでは乗車!乗客は自分以外いない貸し切りです!

20150228110722
沿線には廃鉱になった足尾銅山の跡地が見えます。


【第15弾 開封販売】わたらせ渓谷鐵道 わ89-100型(15-2)(鉄コレ)TOMYTEC 鉄道コレクション'

20150228110727
とはいえ、今でも人が住んでいる気配がありますね。

20150228112142
途中で、若いかわいい女性が乗ってきて、お珍しいなと思ったら、話しかけてきまして、お客さんじゃなくて乗務員でした。
ということで、車内補充券を発行してもらいます。

20150228105421
ここで、ちょっと早いお昼ご飯は、東武日光駅で買っておいた駅弁。
「ささむすび」

20150228105713
名物の鱒寿司と、ちらしがおにぎり状になったものですね。
美味しかったですが、ちょっとボリューム不足。

20150228111439
列車は、わたらせ渓谷鉄道の名前の通り、渡良瀬川沿いをのんびりと走っていきます。

20150228124418
終点の桐生駅に到着
結構大きくて立派な駅ですね。

20150228125844
桐生駅からはちょっと歩いて、上毛電気鉄道の西桐生駅に。

20150228130137
なかなかレトロチックで味のある駅舎です。

20150228131009
乗り込む列車は鯨や海の生き物が一杯ラッピングされています。

20150228131240

20150228131101
車内も海の生き物のイラストがいっぱい。

20150228131413
終点の中央前橋まで乗車します。

20150228133252
この鉄道、珍しいのが車内に普通に自転車が持ち込めるところ。
おばちゃんや高校生など、普通に駅で自転車が乗り込んでくるのでちょっとビックリ。
なかなか、便利で良いサービスですね。

20150228141120
1時間弱で終点まで完乗。

このあとも東武に色々とのりますよ

Clip_1

つづく

|

« 駅メモ激闘編、都内コンプならず、あと伊豆の河津桜 | トップページ | 駅メモ激闘編、ディープ北関東私鉄の旅・後編 »

駅メモ戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589393/61374164

この記事へのトラックバック一覧です: 駅メモ激闘編、ディープ北関東私鉄の旅・前編:

« 駅メモ激闘編、都内コンプならず、あと伊豆の河津桜 | トップページ | 駅メモ激闘編、ディープ北関東私鉄の旅・後編 »