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2016年3月26日 (土)

隠岐山陰編、境港の水木しげる記念館で妖怪とふれあう

※この遠征記は2016年3月6日のものです。

隠岐山陰遠征のつづきです。

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おはよう隠岐の朝。
ホテルからは西郷港に昨晩から停泊しているフェリーがみえます。
この日の天気予報は雨でポツポツと降り出しています。

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ホテルの朝ご飯。普通。
もずくが入った味噌汁は美味かった。

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ご飯をたべてシャワーを浴びたらチェックアウトして港に。
ホテルは港から歩道橋でつながっているので、雨に濡れずに移動できます。

 

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それでは朝便で本土に戻ります。

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まずは、昨夜から停泊していたフェリーを見送って。

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乗るのはこちら!

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ジェットフォイルという高速船(水中翼船)
朝便のフェリーは他の島に寄っていくので3時間以上もかかりますが、高速船なら1時間ほどで本土まで行けます。
オフシーズンなので客はすくない。
ジェットフォイルに乗るのは、長崎から五島に行ったとき以来。
(以前の日記)
西九州編、長崎からジェットフォイルで五島に上陸

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高速船は航行中はシートベルト着用でうろうろできないし、
デッキで風を浴びれるわけでもないし飛行機みたいで船旅感がないので、
あまり好きではないんですが、時間の節約になります。
さよなら隠岐、また来たいですね!

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でも、航行中は海面から浮いているので、フェリーとちがって揺れないので、船酔いしやすいひとにはいいかもね。
(多少揺れるけど、弱い気流のなかの飛行機みたいな細かい上下動)

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島根の七類港に到着して境港まで連絡バスで移動。
地味に面倒くさい

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バスは接続を待ってすぐに発車。

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七類港ターミナルは遠くてバスに乗るのは面倒なんで、全便を境港ターミナル発着にしてほしいんだけど、なんでだろ?

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境港駅まで行かないで途中の元町バス停で下車。

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境港といえば水木先生

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水木しげる記念館へ行かねばなりません。

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ねこむすめ、オブジェかと思ったら着ぐるみで動いてびびった!

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700円払って入場します。

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館内は撮影可能なとこが少ないんで写真あまりなし。

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記念館は全然期待してなかったんだけど、
予想外に面白くて予定時間をかなりオーバーしてじっくりと観てしまった。

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マンガもそうだけど、水木先生自身の生き方も波瀾万丈だったしね。

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また、「ゲゲゲの女房」みたくなったなあ。

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ということで、水木しげる記念館は、みなさんにオススメです!

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水木しげる記念館で気になったのは追悼コーナーとかなくて年表にも書いてないので、地元的には先生は死んでないらしいが、まあ妖怪みたいな人だしね

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しかし境港の町は妖怪だらけ

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タクシー会社も、

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屋根の上に

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街灯も

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そこらじゅう妖怪だらけ

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お昼ご飯は出雲そばを、いやココはまだ鳥取県だから伯耆ソバか。

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店内の石臼で粉を挽いてる自家製麺。

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もちろん美味いのだが値段も良心的でうれしい。

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境港は昭和レトロな古い建物も残っていて、それらを観るのも楽しい。

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境港駅からは鬼太郎列車で移動します。

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駅前にも水木先生と鬼太郎たちの銅像が。

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列車が来ました。ねずみ男仕様。

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2両目は目玉おやじ。

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車内のシートもラッピング

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壁や天井までの徹底ぶり。

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ここまですごいラッピング車両はそうそうありませんよ。

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さらに途中の駅の、駅名までも。

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うーん、スゴい!
境港は本当に徹底して妖怪&水木先生ともに生きていく所存のようです。
ここまでやれば観光地としては本望では。

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というわけで米子に来ました。

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3月6日  

 

 JR境線
   

ここまで361路線をコンプリート

 

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次回は松江観光に続きます。


おまけ
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コナンラッピング列車もいました。
境の鬼太郎に対抗して鳥取は空港もコナン空港に名前変えちゃいましたね。

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