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2016年4月19日 (火)

仮想現実編、お台場のVR ZONEで未来体験をしてきた

※この遠征記は2016年4月17日のものです。

今回の遠征の行き先はは仮想現実世界!

先日オープンしたバンナムのVR体験施設、お台場のVR ZONEのレポートです。

場所はお台場のダイバーシティ。
あの巨大な実物大ガンダムが置いてあるところですね。

どんなところかはこちらの公式サイトでもみてください。
https://project-ican.com/
店舗運営はナムコです。

4月8日の予約開始日の夕方に、サイト覗いてみたら17日の昼に1名分だけ空きがあったので、ぽちってみました。
同行者の予約もできるけど、枠があいてないのか、一人しか予約できなかったので、
いつものアニマルさんらしくぼっちでいってきました。
あたりまえだけど、一人で行くよりも友達やカップルで行くのが面白いと思うよ。

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で、久しぶりのお台場だったんだけど、日曜日はご存じのとおりの強風で、ゆりかもめ運休!新橋まできたのに、逆戻りして大井町からりんかい線へ深い地下へ。

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りんかい線も埼京線の強風の影響で遅延しているし。

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りんかい線は久々に乗ったけど、品川シーサイド駅は楽天前からビッグローブ前になってたのね。

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多少余裕を持って出てたので、迂回したものの、なんとか予約時間ギリギリにダイバーシティに到着。
スゴい雨なので、ガンダムは屋内から後ろだけ撮影
台場は日曜で、ゆりかもめ止まってるのにスゴくひと多い。
日本人が半分であとは、アジアや欧米人の観光客という感じ

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VR ZONEの店舗は3階の入ってすぐの場所で結構人通りも多い好立地。
興味深げにのぞき込んだりしている人が多いけど、あいにく完全予約制で当日受付無しなので、あきらめて立ち去るひと多数。

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現状、広報効果もあって予約がすごい順調みたいで、平日でも瞬殺の状態。
この日はまにあったけど、交通事情で遅れたときに予約がどうなるか聞いておけばよかった。

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特に、外国人観光客が強い興味をしめしていたので、彼らのインバウンドにおける口コミ効果は大きいので、当日受付の限定枠などつくっら良いのにね。
たとえば、外国人観光客向けにパスポート必須とかで。

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受付番号のメールを見せ予約確認して、時間になったら入り口で簡単なガイダンス
一般的なVR注意事項についてと、支払いに使うバナパスカードとバナコインの料金支払いについてがメイン。

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バナパスポートカードが必須になるので、カード自販機も置いてある。(300円)
売ってるバナパスカードはノーマルデザインなんだけど、せっかくだから限定デザインとかにすればいいのにね。
バナコインのチャージ機は現金(千円札と百円)のみ対応。両替機あるけど、旅行者や外国人対応を考えるとクレカ対応はしたほうがいいね。

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いつもバナパスとして使っているAndroidケータイを、チャージ機にかざして入金しようとすると、「携帯電話は使えません」とエラーになるので、係員にきいたらチャージ機はケータイ非対応とのこと。
じゃあ、これは使えるのか?とアイマスタグを見せると、「なんですかそれ?」という反応。
いちおうナムコ店舗でも売ってたんだけどね?
http://idolmaster.jp/blog/?p=4431

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実は、その場で現金チャージじゃなくても、すでにネットゲーとかでバナコインを持っていれば、チャージしなくても遊べるんだけどね。
アニマルさんはコンビニ(ローソン)でバナコインのプリペイドを購入してチャージしてあったんだけどね。(クレカや他の電子マネー、携帯支払いなどでもチャージ可)

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だけどせっかくなんで一応千円だけ追加でチャージしておく。

ということなので、すでにバナパスカード持っている人は、サイトで登録してバナコインをクレカやプリペイドでチャージしておくとスムーズにスタートできますよ!
カード登録サイトはこちら

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受付後に場内では客は常にこのタグをぶら下げることに。

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荷物は無料ロッカーがあるので、そこに入れられる

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ララビットのパックマングッズとか置いてあったけど、
特にVR ZONEがらみのグッズとかなし。
記念の土産になる、VR ZONE限定品とかは欲しいところ。
「仮想現実に行ってきました饅頭」とかね。
(一応VR ZONEオリジナルフレームプリクラがあったな、だれもやってなかったけど)

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入場後に適当に遊びたいところに並ぶシステムで、待ち人がいなければすぐプレイ可能。
なお、1回の予約枠は10名くらいなので、均等に散ればほぼ待ち時間無しになる計算。
支払いはその都度。チャージ機は場内にもあるので安心。

ここから各コンテンツ(アクティビティという)の感想。
以前ロケテでプレイしたことがあるリアルドライブをのぞき、5つのVRアクティビティを体験してきました。(紹介は体験した順)

なお、もっと詳しい内容についてはネットニュースとかで体験会の記事とかいっぱい出てるんで、それらを読んでくれ

〇トレインマイスター
VR版電車でGO!だね。
首を回すと運転席全体や、横を見渡せるのが新鮮。
ただ、プレイ中はあたりまえだけど前方を注視しているのでVRである意味は薄い。
いくつかプレイ難易度を選べるなかで、イチバン最初の初心者コースを選択。
コースは山手線外回りの東京→有楽町→新橋
ゲーム内のグラフィックがリアル感がなく全体的にかなり物足りない。
自車以外に動くものがなく、ホームの乗客は棒立ちのマネキン。
この区間は併走する京浜東北線や東海道本線、上野東京ラインに、新幹線と、
多数の列車がひっきりなしに走っているはずなのに、それらが皆無。
まるでゴーストタウン東京。
運転自体は電GOでさんざん鍛えた身としてはとっても簡単(でも新橋でオーバーランして減点くらった)
なんだかんだ、他のコースがどんな感じかぜひ再訪してやってみたい。

VR感がいかせる鉄道としては、都市部の幹線よりも、江ノ電や路面電車がいいとおもうね。瀬戸大橋線とか眺望的に最高だけど、駅がないからゲームにならんか。

評価 ☆☆ 2/5

〇アーガイルシフト
VRの未来が見えた!2次元の世界はあったんだ!
ロボットものに見えるが、実際はナビの女の子を堪能するのが目的。
きわどい衣装で一緒に狭いコクピットに乗り込み、話しかけてくるので、いやでも視線がそちらにいかざるえない。
Vrpic1
正面から顔をのぞき込むように近くで話しかけられると、
CGだと分かっているのに、どきどきする。
まさに2次元のアニメの世界に入れる体験。
これはぜひアニメ好き、オタクの人は体験してほしい。
これをアイマスのキャラでやったらと想像するだけで楽しい。
そうそう、重要なことですが「たゆんたゆんに揺れますよ!」

肝心のロボットものとしては、乗り込み→発進降下のシーンは「おお!」となるが、戦闘部分が淡泊すぎて、迫力無く、もっと演出を考えてほしい。
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ストーリー的には、「TO BE CONTINUE」で終わるので続きに期待しとくか。

評価 ☆☆☆☆ 4/5

〇脱出病棟オメガ
VRお化け屋敷
プレイは必ず2~4人で協力プレイになるんだけど、わたくしはぼっちなので、若者男性二人組と一緒にプレイすることに。
ゲーム中にはお互いマイクでコミュニケーションをとって協力してクリアするシーンがあるんだけど、こちらのお二人が実は韓国人(留学生?)で、日本語が片言だけだったので若干コミュニケーションに苦労した。
初回プレイ中に、半分くらい進んだところで、マシントラブルのためにストップするアクシデント発生して、結局再起動して、最初からやり直すはめに。
まあ、オープン2日目だからこういうトラブルもあるよね。
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他の方の感想を見ると「死ぬほど怖い」という感想が多く、ダイバーシティの通路にも「キャーーー!」「ぎゃーーー!!!」と絶叫が響き渡ってアイキャッチ効果は抜群である。
あいにくと私はこういうホラーものとか、作り物とわかっているやつは全然平気なほうなんで、ちょっとびっくりしたりするけど、悲鳴をあげたりとかはなし。
むしろあからさまな演出が多くってちょっとなぁと思ったり。
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VRらしくゲーム性を付加してるんだけど、怖がりたいならリアルお化け屋敷でいいじゃんと思う。
だって、カップルで手をつないでドキドキしてキャー!とか抱きつかれたりで、吊り橋効果でラブラブとかそういうのがないとね(ぼっちのアニマルさんに関係ないハナシ)

評価 ☆☆☆ 3/5


〇高所恐怖SHOW

今回の体験でイチバン面白かった!まさに仮想体験というのが味わえる。
ヘッドセットに、腰と両手足もセンサーをつけて、完全に仮想空間の中に入り込めるという部分では、イチバンVR感がある。
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自分は高所恐怖症ではないし、むしろ高いところに登るのは大好きだけど、マジでこれは怖い!キ〇〇マが縮み上がるぜ!
いやホント、CGだとわかっているのに膝がガクガクで足をなかなか踏み出せない。
ホンモノの高所恐怖症の人なら一歩も動けずに悶絶するレベル。
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足元の板が絶妙にグラグラするのもいい演出である。
祖谷渓のかずら橋よりも怖かった。
ゲーム的には救出完了で終わりなんだけど、ちょっと物足りない。
下りのエスカレーターでなぜかビル崩壊するとか、もっと演出ほしい。
あと、CGのネコがあんまり可愛くないぞ!

評価 ☆☆☆☆☆ 5/5

〇スキーロデオ
スキーで滑降するゲーム。
筐体部分はアルペンレーサーのもので、実際にスキー板でエッジをきかせてターンする。
現実のスキーはほとんどやったことない人間なので、エッジを立てるのは難しかった。
それよりも、現実の雪山もそうだけど、視界が白色系統一色になるので、VRの立体視でもコースの奥行きや細部がつかみづらい。
また、結構なスピード感なのにコースに次のターンが左右どっちかの看板とか、
コースアウトを示す旗とかがいっさいないので、非常に難しい。
すぐにコースアウトで崖からおちたり、岩に激突してしまい、爽快な滑りやジャンプを堪能とは、なかなかいかないのが残念。
もっと簡単な初心者コースとかで難易度を分けるとか、コースのガイドを充実させるなどの工夫をしないと理不尽な難易度で楽しめない。
でも、迫力はあるので、時間があれば何度かトライしたかったね

評価 ☆☆ 2/5

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ちょうどここで予約時間の1時間半が終了。
出口でQRでアンケートに答えるカードを貰って帰宅。

まだ本稼働2日目ということにあって、多少の機材トラブルありましたが、スタッフの対応もスムーズでとてもよろしかったですね。
トータルで4000円弱がかかりましたが、1時間半という時間はあっという間で、「え?もう終わりなの?」という感じで、まさに時間を忘れる仮想空間体験

感想は辛口のコメント書いてあるけど、それは今後の期待ゆえ。
結論として、かなり楽しいので、予約大変だけどみんなもぜひ行くべし!

アニマルさんも、ぜひもう一回行ってみたいと思わせる内容でした。

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