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2016年5月の記事

2016年5月20日 (金)

新宿編、☆最終回☆ ロフトプラスワンでアイモバグランドフィナーレの大イベント!

※この遠征記は2016年5月14日のものです。

最後の遠征も終わり、3月末でガラケー版のサービスも終了したアイモバですが、先日ファン主催の非公式ラストイベントが行われました。

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@iモバ グランドフィナーレ~設置店とエリアを駆け巡った10年~(非公式)

イベントは深夜から開催なので夕方から移動開始。

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まずは湘南新宿ラインで新宿へ

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「東南口」?
バスタとかできた関係で、出口の名前が変わったのね。

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アニメイトにちょっと寄り道。

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この日発売された、ミリオンライブの画集が山積みに!
こちらはアニメイトとアニプレックスでの限定発売、みなさんもぜひゲットしましょう。
(アニマルさんはライブ物販の先行で代行依頼して入手済みです)

さらに時間をつぶすために新宿ピカデリーで「レヴェナント 蘇りしもの」を観る。
新宿で映画観るなんて10年ぶりくらい。さすがに土曜の夜だけあって、どのスクリーンも満席。

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映画を見終わって、ちょっと小腹が空いたので西口の思い出横丁に。
実はアニマルさんは学生時代は新宿に通っていたので、この界隈はよく来ていました。
ムカシは「ションベン横丁」なんて言われてたんですけどね。

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うむ、ホッピーと焼き鳥の最強コンビのお出まし。

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しかし、最近の東京はどこもそうだけど外国人が多いね。夜の新宿の飲み屋も半分以上が外国人観光客。
オーストラリア人のカップルのとなりで、これ見よがしにクジラカツを食う。

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外国のガイドブックで思いで横丁はトラディショナルな雰囲気が味わえるとして、結構紹介されてるらしいですね。

以前火事で一部が焼けたりしたけど、闇市の時代から続く界隈なんでお客さん多くて賑わって存続してくれるのは、昔の新宿を知るものとして嬉しいですね。

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ホッピーを3杯ひっかけて歌舞伎町へ移動。
自分が学生のころは、まだコマ劇やミラノ座があったころなんでだいぶ雰囲気かわりましたねぇ。

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で、いよいよロフトプラスワンのオールナイトイベント開始

@iモバ グランドフィナーレ~設置店とエリアを駆け巡った10年~(非公式)
(アニマルさんもちょこっと登場しましたよ!遠征のことやアケマスについてしゃべりました)

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こちら開場直前の様子。チケットは完売で超満員でした。
140人が飲み食いしながら居酒屋感覚でトークを楽しみます。

自分をはじめとした各参加者の濃いハナシは、予想以上にかなり盛り上がりました。
途中、ちょっと眠かったけど朝まで5時間以上ぶっ通しで全然退屈せず。

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完全オフレコということで、トークの内容はご紹介できませんが、自分も今まで言えなかったアレコレを話すことが出来たのでホントに心の中のアイモバの総決算になりました。
主催のOZ秘Pと参加者の皆さんありがとう

個人的には、話すほうに意識がいってしまって、地方から上京してきていた知り合いやフォロワーさんに、あまりご挨拶とかできずに、ちょっとしか話せなかったのが心残り。

そういや、アイモバファイナルイベントで言い忘れてたこと。
「アイモバ遠征でつらかったこと」→「貯金額がもりもりと減っていったこと」です。


1周目の全505エリアのときの費用とかは、こっちにまとめてあるんで、よろしければ見てみてね。(ココログは過去のブログ見にくいんだよね)
総集編、その1 全505エリアの遠征の総費用はおいくら?

他にも話そうと思ってた面白いネタがいっぱいあったんだけど、時間が思ったより足りなくてね(^_^;)
感想でももっと聞きたいこととか、DMか以下のメアドにでもくださいな。animal@mbr.nifty.com


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アイモバPの朝は早い
イベントを終えて日曜朝6時の新宿ALTA前。さすがに人がいないね。
眠さがMAXの状態で、湘南新宿ラインの始発で帰宅しました。


最後に

3月に最終遠征を終えて、ガラケー版のサービス終了して、遠征記ブログも書いて、こうしてラストに盛大なイベントにも参加できました。
これで、アイドルマスターモバイルというゲームについては「終わり」です、一区切りです。
遠征は楽しいことばかりだったんで涙は無しです。
2012年4月にアイモバを初めてからのこの4年間は、人生で最高に充実している期間だった事は間違いないです。
アイモバ最高!


というわけで、無事に最終回をむかえました「アイモバ戦記」
今後は並行して進めている「駅メモ」の遠征をちょこちょことこなしつつ、旅は続けようと思いますが、アイモバほど強いモチベーションは無いので、頻度はかなり減ると思います。
まあ、こちらのブログもタイトルは変えずに、たまに更新はし続けますので、よろしければ見に来てください。

それでは最後にもう一度!
アイモバ最高!

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2016年5月13日 (金)

最終遠征編、最後は、ばんえいアイモバ協賛レースで盛り上がれ

※この遠征記は2016年3月21日のものです。

10泊11日の最終遠征編、ついにラストです。
長々とおつきあいありがとうございました。

この日は帯広競馬場でアイモバ協賛レースが行われ、全国から濃いアイモバPが集結いたしますので、そちらに参加いたします。

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帯広で泊まった東横インは鉄道ビュー。
夜中や早朝でも貨物列車の音が結構響いていましたね。

ところで、今回の遠征の10泊のうち、台湾での2泊以外の国内はすべて東横イン。
東横イン大好きのアニマルさんですね。
那覇→台北x2→札幌→旭川→釧路→帯広→苫小牧→帯広x2 という行程

東横インはすべての部屋の調度が同じなんで、朝目覚めたらまず窓の外をみて、今日は遠征何日目で何処にいるかを確認することからはじまります。

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朝の帯広駅は気温5度。
この季節としては暖かいほう。

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帯広競馬のレースは午後からなんで、午前中は時間があるんで、ちょっと温泉でもいきましょうか。
十勝バスの切符と入浴券がセットになったやつを帯広バスターミナルで購入します。

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路線バスにのって

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とかちむらと競馬場を通り過ぎて

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駅から10数分ほどのバス停で下車して、そこからさらに徒歩5分ほどのやよい乃湯へζ*'ヮ')ζうっうー

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で、温泉であったまってバスで競馬場へ。
バスがなかなか来なくてバス停で待ってたら、また風邪がぶりかえしてきた。
遠征の時は温泉や銭湯によく行くアニマルさんですが、寒い時期の北海道でやると湯冷めして体調悪くなりますね。実際なりましたし。

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とかちむらの入り口には、われわれを歓迎するフラスタが2つも!!

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この日は1レースと4,5レースがアイモバ協賛。
3レースはにーにゃP主催のやよいバースデー協賛。

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全国版のスポーツ新聞にもしっかりのってますよ!

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開場までちょっと時間があったので、とかちむらの喫茶店でチーズケーキとコーヒーをいただく。

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この日は席は3階のラウンジ席。眺めがいいぞ。

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一応考えて馬券も買うけど、お遊びで7-6-5馬券も。

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やよいバースデー協賛は、8-4-1

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一応パドックもみる。

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場内で売ったらやきとり美味しかったんで、そればっか食ってた。

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レース後の表彰式では、関係者にOZ秘Pから賞品も。
波照間や小笠原の名産などアイモバらしいモノを。

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アニマルさんも協賛レースの口取り(記念写真)にも参加。(写真TAHOさん提供)

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前日ほどではなかったですが、この日も多くの人で賑わってました。

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ばんえいオリジナルの幼女萌えキャラ!?

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馬券的には、あんまり当たらなかったけど、
同時開催のJRAの馬券でデカいのをあてて、今回の遠征費用をすべてまかなってもおつりがたっぷりくる収支になりました!
遠征にくると馬券は好調になるのか?

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この日の飛行機で帰るみなさんは最終レースを前に空港へ。
帯広にもう一泊する人たちと、地元Pのみんなで最終レースまで観戦.。
ばんえいまた来ますよ!

夜は飲みに行きたかったけど、体調が優れずにすぐにホテルにもどりダウン

そして、遠征11日目の最終日

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この日の朝は氷点下4度と北海道らしい寒い朝。
相変わらず体調は風邪気味でよろしくない。
やはり、10泊11日で熱帯から極寒の温度差の移動はタフなアニマルさんにもキツかった。

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今日は、朝の飛行機で帰るだけ。
バスで空港まで。

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平日だけど、空港バスはお客さんが多い。

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帯広の空港までバスで40分くらいと結構遠い。
北海道の空港はどこもそうなんだけど、土地がこんなに広いんだからもっと市街地に近いとこに空港作ればいいのに。

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空港について、さあ乗るかと思ったら、むむむコンピュータートラブルとな!?
(全国的にANAのシステムがダウンするという事件が!)

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羽田とかでは大混乱みたいだったけど、のんびりした地方空港のこと、特に混乱とかもなく、すぐに復旧して手続き再開。

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結局、30分遅れとたいしたことなく離陸。

さらば北海道。今度来るときは夏にしたいな。

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十勝港

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前々日に通った、えりも岬

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コーヒーのカップがミクだった

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猪苗代湖
東北のあたりから雲が多くてあまり景色は楽しめず

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つくば山

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無事に羽田到着。
予定飛行時間よりも早かった。

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これで、長々と書いてきました、アイモバ戦記の最終遠征編も終了です。
南から北についでに台湾と、アイモバらしいエクストリームな旅を堪能いたしました。

さよならアイモバ!楽しかった!
アプリ版に、ガラケー版も505エリア全赤達成できて悔いはなし、やりきりました!


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羽田空港は遅延でまくりで大混乱でした。
モノレールに乗って羽田をあとにします。

ということで「アイモバ戦記」というタイトルのこのブログでアイモバのハナシを書くのも最後です。
総括的なことはいずれ時間をあけて書ければいいかなと思っています。


このブログを読んでくれている皆さん、ツイッターやコメント、メールでもいいので感想とかいただけるとアニマルさんは嬉しいです。

それではみなさん、またどこかでお会いする日まで、さようなら!

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2016年5月11日 (水)

最終遠征編、ばんえい記念にカシオペアのラストラン

※この遠征記は2016年3月20日のものです。

10泊11日の最終遠征9日目
505エリア達成しましたが、まだちょっと旅は続きます。

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この日の宿の苫小牧駅からスタート

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駅前にはかつてショッピングセンターだった巨大な廃墟が。
クルマ社会なんだろうけど、しかしさびれてるなあ。

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コンビニやファストフードといった店も皆無だけど、唯一やっていたカフェでコーヒーを仕入れる。(そばも売っているカフェとなw)

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この日は昨日泊まった帯広に戻りますが、ちょっと駅メモの路線埋めのために回り道していきます。

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まずは、室蘭本線で岩見沢まで。
おお、これは日高本線で走っていた優駿浪漫号!

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エクストリーム北海道編、北の大地のふたたびの洗礼、江差を前にして2回目の敗北

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日高本線が運休しているので、こちらに転用されているようです。
しかし酷い錆でボロボロです。
日高本線は海沿いを走るので痛みも早いのでしょうが、もっと手入れして修復してほしいですが、JR北海道はお金がないんでしょうね。

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駅メモポチポチしながら、岩見沢に到着。

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まあ、レーダー使えばたぶん乗らなくても取れるんだろうけどね。

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岩見沢は鉄道の要所だけあって立派な駅舎

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駅内にこんなものも。
開拓時代のレールが屋根の部材として流用されたもの。

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ここから札幌に戻ります。

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小樽行き、いしかりライナー。道内の幹線だけあって乗客多し。

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4日ぶりの札幌駅に。

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乗り換えの時間があるので、駅弁でも買っておきますか。

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なにやら人がいっぱいいるホームがあったので、
行ってみたらカシオペアが!

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この日がラストランの到着した下りの最終列車がホームにいました!

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本来なら見れるタイミングではないはずなのですが、ダイヤが遅延したためにラッキーにもまだ札幌駅にいたようです。

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せっかくなんで、人混みをかき分けながら鉄オタにまざり写真を撮る。
人が多すぎてヒキの写真はなくてアップだけ。

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トワイライトとカシオペアは乗りたかったけど、結局いちども乗れずに残念でした。
アイモバ遠征で唯一の心残りと言えるでしょう。

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さて、それではカシオペアも堪能したので、
スーパーおおぞらで帯広へ。

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限定のはまなす記念駅弁をげっと!
自分が最後の一個でした。キーホルダーは別売り400円
あと、おやつに北海道新幹線記念どら焼きも。

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はまなすは去年のスタンプラリーで乗りました
北の大地編、ザ・ラストブルートレイン寝台急行はまなす

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中身はかにチラシが北海道らしい幕の内。

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海沿いの広尾や苫小牧は雪がまったくなかったけど、十勝はまだ雪景色。

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根室本線の新得~富良野は、レーダーで取れなかった場合は翌日の午前に乗りに行くつもりだったけど、無事に石勝線からレーダーで回収成功。
新夕張から夕張間も時間の関係でレーダー。

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帯広に2日ぶり到着。

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3月20日  

 JR室蘭本線(苫小牧~岩見沢)
 JR石勝線
 JR根室本線(滝川~新得)
 JR根室本線(新得~釧路) JR釧網本線
   

ここまで374路線をコンプリート

これで、駅メモ的にも今回の遠征で予定の路線はすべてクリア

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帯広からは路線バスで競馬場に向かいます。
翌日にアイモバ協賛レース&オフ会があるんですが、日程に余裕があるので前日入りします。

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ひさびさ(3年ぶり)ばんえい十勝!

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北の大地編、ばんえい競馬でとかちつくちて!

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寒いのでニットキャップを買ったら入場券を貰いました。

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この日は、ばんえい競馬最大のレース「ばんえい記念」の開催日。

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この人混み、以前来たときとは比べものにならない賑わい。

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地元新聞の予想を参考にする。

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全然わからんけど、パドックも観てみる。

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自衛隊の楽団の演奏があったり。

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まきばおーもいたり。
とにかくスゴいお祭りムード。

このあたりで、自分と同じくアイモバPのみなさんと合流したり、地元Pの人ともご挨拶したり。

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人がいなくて閑散としているように見えるけど、レース間は寒いのでみんな屋内にいるため。

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レース前になるとみんな外に出てきてすごい人混み。

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いよいよメインレーススタート!

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レースは2つの障害を超えますが、そりの重さは1トンもあるので、ペース配分や駆け引きが重要。

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さすが人馬ともにトップクラス!
一般戦とは迫力が段違い!


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ゴールへ、馬券はハズレ。

レース映像はこちらの楽天競馬のサイトでご覧いただけます。

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夜になるとイルミネーションがきれい。

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先乗りのアイモバPたちと、駅に戻って帯広の飲み屋街に繰り出します。
さすがに夜になると冷えますね。

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風邪気味で寒気がしてたので飲み会中もちょっと不調気味。
ホテルにもどってさっさと寝ます。

翌日のアイモバばんえい協賛イベントに続く。

 

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2016年5月10日 (火)

最終遠征編、北海道路線バスの旅でついに505エリア達成!

※この遠征記は2016年3月19日のものです。

最終遠征8日目
本遠征の目的、ついにアイモバ2周目のガラケー版505エリア全赤達成です。

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アイモバPの朝は早い。
いよいよラストエリアに向けて出発です。

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最後の505エリア目に残ったのは、「浦河/日高エリア」
公共交通を使う場合は、苫小牧から日高線に乗るか、札幌から日高方面の高速バスでというのが定番ですが、あいにくと日高本線は高波で線路が崩れて去年から運休中。
駅メモの日高本線の取得と、JRフリーきっぷの有効活用のために、帯広からえりも岬経由で苫小牧まで、ほぼ一日中路線バスで移動するというルートです。

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この日の帯広から苫小牧へのルート
テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は大好きな番組ですが、自分でやるのはちょっとアレですね。

Clip_1
予定ダイヤ、8時間以上もバス乗ります。

以前の日高エリアの取得記録
エクストリーム北海道編、北の大地のふたたびの洗礼、江差を前にして2回目の敗北

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まずは出発前に、最後の旅先の一枚を回収。
これが欲しかったので、最後のキャラは亜美にしてたのです。

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バスの切符はあらかじめバスターミナルの窓口で買っておきます。硬券ですね。
長距離なので結構な料金。

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広尾行の十勝バスは土日は1日10本と本数があるけど、様似行に接続するのはこの朝の1本しかない。

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ごく普通の路線バスで2時間以上。

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この路線は、かつての国鉄広尾戦とほぼ同じルートを走ります。

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広尾街道という国道をまっすぐ走れば、広尾まではすぐなんだけど、国道からはずれて市街地の学校や病院といったバス停に停車していくので、すごく時間がかかる。

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市街地を外れると広大な農地が延々と続き、バス停の名前もこんなぞんざいな感じに。

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学生や地元民など結構賑わっていた乗客も、終点の広尾が近づくころにはまばらに。

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広尾のバスターミナルに到着。

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バスターミナルは、かつての広尾駅舎をそのまま使っており、改札も残っている。
改札の向こうのプラットホームはなく、駐車場に。

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駅前はなんもない。

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一応400mくらい歩くとコンビニがあると地図に出てたけど、寒いので駅で待つことに。
ストーブもあって暖かい

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駅内は切符販売の窓口や、かつての広尾線の資料などが展示されている。
一応日高本線とつなぐ計画もあったみたいだけど。

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乗客の推移。ローカル線らしいジリ貧だが、昭和49年になにごとが!?
愛国行き幸福駅ブームとかいうのがあって、大量の観光客が押し寄せたんだとか。
そんなバブルの効果も長続きせずにあえなく昭和60年で廃線。

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様似行のバスが到着したので乗車

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このバスはJRバスなので、北海道フリーパスが使える。
様似までの料金は2000円以上するので、これはけっこう大きい。

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北海道らしい海を眺める。天気はイマイチで今にも降りそう。

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原野を一直線に走る道路。

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えりも岬へ

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歌で有名なえりも岬は車窓から見学、ホントになにもないですね。
かつては、日高本線から、バスでえりも岬にいって広尾線で幸福駅を見学するというのが、学生とかの観光ルートとして確立してたそうです。

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2時間近くかけて、日高本線の終着駅でもある様似駅に到着。

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ここからJRの代行バスに乗り換えます。

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ホームに出てみる。
日高本線の復旧は予算がなく揉めていて、いつはじまるかも分からない状況。
最悪、岩泉線みたいにこのまま廃止の可能性もあり、はたしてこのホームに列車が再びくることはあるのだろうか?

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代行バスが来たので乗車。

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乗客は自分だけ。
いくら代行バスとはいえ、この過疎っぷり。

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代行バスは国道を外れて、日高本線の駅前までいって停車するので、迂回ばかりですごく時間かかる。でも乗客はあいかわらず自分一人。
時間調整で長時間停車でタバコ休憩。

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2時間以上かかって静内駅到着。
日高地方の中心地だけあって、大きい駅で売店も営業している。
札幌や千歳方面の高速バスに乗る客で結構な賑わい。

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日高といえば競走馬の生産が有名。
途中のバスからも牧場で草を食むサラブレッドが見えました。

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ただ最近は千歳の社台などの牧場が台頭して、日高は苦戦気味なんですよね。

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キオスクの売店以外にもソバ屋も営業してる!

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遅い昼飯でかしわそば。
味はまあこんなもんか。普通の立ち蕎麦クオリティ

さて、それでは飯も食って一息ついたので

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いよいよ最後のアイモバ新規営業です

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エリア制覇:505エリア!!!

ついにガラケー版でも505エリアに到達。
3年弱かかりましたが、振りかえるとあっという間でした。
サービス終了がなければ、もっと最後はゆっくりと回りたかったのですが、このエクストリーム感もアイモバらしくて良かったかもしれません。

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北東トロフィーも獲得

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トロフィーも全部揃った。
はじめたのが遅かったせいでファン数がなかなか増やせず、1000万超えたのは亜美真美と春香だけでしたので、真マスの称号はならず、

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すべて地力でエリア到達しての全赤達成
(対岸取りも無しですよ)
すべてのエリアに思い出があり、思い返すと感慨が深まってきます。

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ということで、この遠征の目的も達成したので、移動しましょう。

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天気は冷たい雨が降ってきました。
乗り継ぎの代行バスは観光バスタイプのハイデッカー。


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太平洋に沈みいく夕日。
北海道は広いからか、夕日ばかり観ている気がする。

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乗客は自分以外にも地元民が何人か乗り降りしてます。
ところで、代行バスはJRの切符が必要なんだけど、さっきのバスもそうだけど特にチェックしてなかったな。(実質無料サービス?)

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2時間弱かかって鵡川駅に到着。

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ここからは日高本線の列車が動いています。

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苫小牧に向かいます。遅い気動車といえ30分ほどで苫小牧到着とバスにくらべて全然早い。

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苫小牧駅到着。
宿は駅前のホテルだったんだけど、苫小牧に泊まったのは失敗だった。

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工業都市の苫小牧は店とかがすべて郊外のロードサイドで、駅前は壮絶に寂れていて食事するとこすら皆無で、コンビニも国道のほうまで歩かないとない。
(一応駅の反対側にでかいドン★キホーテがある)
こんなことなら札幌までいって泊まれば良かった。

この日は長旅の疲れと温度差で体調が悪化してきていたので、コンビニ飯を食ってさっさと寝る。

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3月19日  

 JR日高本線

ここまで370路線をコンプリート

駅メモ的には1日に1路線づつしか埋められずに効率悪いこと甚だしい。
北海道は広いねぇ。


505エリア達成しましたが、最終遠征はあとちょっとだけ続きます。

 

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2016年5月 2日 (月)

最終遠征編、納沙布岬

※この遠征記は2016年3月18日のものです。

いいかげん、いつまで続くんだよ?とお思いかともおもいますが、最終遠征7日目

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この日は釧路から日本最東端(北方領土のぞく)のノサップ岬へ行きます。

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朝ご飯は釧路市場名物のの勝手丼でも食いたかったけど、8時からなので断念。

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釧路から根室は隣町だけど、でっかいどうほっかいどうは、
花咲線(根室本線)の鈍行で2時間半もかかる。

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おお!ルパン!

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JR北海道のローカル線には珍しい、ど派手なラッピング。

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ヘッドマークも

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車内にもポスター

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原作のモンキーパンチさんが沿線の浜中町出身だそうです。

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花咲線は沿線に海や漁港が見えるので景色は退屈しないほう。

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北海道でよくみかける車掌車改造した簡易駅舎

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行き違いで長時間停車

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日本最東端の有人駅の東根室駅

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1週間前に沖縄でモノレールも乗ったので、
日本の東西南北の果ての駅を一気に制覇。

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そして次の駅は

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根室に到着。

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最果ての終着駅

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車両の反対側のラッピングは別デザイン。

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こちらも大迫力のデザインですね。

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以前来たときは、すぐに折り返しましたが、今回は納沙布岬を観光していきます。
エクストリーム北海道編、日本の東の最果ての地、根室へ到達

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バスターミナルにいっぱい人がいたけど、みんな空港行のバスを待つ人でした。

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岬まではバスで片道45分ほど。
数人いた乗客も市街地をぬけると自分一人だけに。

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いかにも、北海道らしい感じの原野がひろがるまっすぐな道路。

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きたぜ!最東端!

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気温が高くもやっているせいで北方領土はかすんでよく見えず。

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ノサップ岬灯台をバックに。

納沙布岬灯台 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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しかし、この日のノサップ岬の気温は8度!暖かい!
極寒を予想して厚着してきたせいで、あるくと汗だくになる温度です。
(この翌々日にOZ秘Pが訪れたときは、気温0度に強風で極寒だったそうで)

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写真撮影スポットとして有名な展望スペース

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実際の最東端は右に見えるさっきの灯台のところなんだけどね。

納沙布岬展望台 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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史料館などをみる。 

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なかは暖かいのでしばし休憩

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そして忘れずにエリア取りもね!
504エリア目。あとひとつ!

代行もいっぱい貯まっていたので消化。

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しかしシーズンオフの平日なんで全然ひとがいなくて貸し切りみたいな感じ。
おかげで、飲食店とか全部閉まっているし、(さんま丼食いたかった)

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唯一あいてた店もみやげコーナーのみで食堂は休業。

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しょうがないのでガラナでも飲もう

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近くに聳える巨大な展望タワー。
高いところ好きのアニマルさんとしては、是非行きたいとこでしたがバスの時間もあるので今回は断念します。

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ふたたび路線バスで根室までもどり、花咲線で釧路へもどる。

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3月18日
 
 

 JR根室本線(花咲線)(釧路~根室)
   

ここまで369路線をコンプリート

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花咲駅はこの翌週に廃止になってしまったんだけど、「花咲線」の路線の名前は変えないのかな?

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北海道のローカル線はどこでもそうだけど、エゾシカがカラスなみにうじゃうじゃいるので、頻繁に徐行や急停車するし、衝突して停車も日常茶飯事。
幸い、今回の遠征では一度も衝突はしませんでした。ラッキー

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釧路からこの日の宿の帯広まで、特急スーパーおおぞらで。

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昼飯を食い逃したけど、駅弁食うにはハンパな時間だったので、駅で釧路ザンギを買ってビールを飲む。味は普通の唐揚げ。

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例によって列車から日高の大地に沈む夕日をみる

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帯広到着!

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例によって市内の銭湯にいって、

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晩ご飯はラーメン!ではなく。。
帯広と言えば名物豚丼を食べねばなりませんな
夜遅くて駅の店が閉まっていたので適当な店でテイクアウトしたけど美味かった。

次回、いよいよ505エリア達成へ

つづく

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