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2016年5月 2日 (月)

最終遠征編、納沙布岬

※この遠征記は2016年3月18日のものです。

いいかげん、いつまで続くんだよ?とお思いかともおもいますが、最終遠征7日目

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この日は釧路から日本最東端(北方領土のぞく)のノサップ岬へ行きます。

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朝ご飯は釧路市場名物のの勝手丼でも食いたかったけど、8時からなので断念。

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釧路から根室は隣町だけど、でっかいどうほっかいどうは、
花咲線(根室本線)の鈍行で2時間半もかかる。

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おお!ルパン!

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JR北海道のローカル線には珍しい、ど派手なラッピング。

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ヘッドマークも

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車内にもポスター

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原作のモンキーパンチさんが沿線の浜中町出身だそうです。

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花咲線は沿線に海や漁港が見えるので景色は退屈しないほう。

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北海道でよくみかける車掌車改造した簡易駅舎

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行き違いで長時間停車

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日本最東端の有人駅の東根室駅

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1週間前に沖縄でモノレールも乗ったので、
日本の東西南北の果ての駅を一気に制覇。

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そして次の駅は

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根室に到着。

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最果ての終着駅

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車両の反対側のラッピングは別デザイン。

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こちらも大迫力のデザインですね。

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以前来たときは、すぐに折り返しましたが、今回は納沙布岬を観光していきます。
エクストリーム北海道編、日本の東の最果ての地、根室へ到達

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バスターミナルにいっぱい人がいたけど、みんな空港行のバスを待つ人でした。

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岬まではバスで片道45分ほど。
数人いた乗客も市街地をぬけると自分一人だけに。

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いかにも、北海道らしい感じの原野がひろがるまっすぐな道路。

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きたぜ!最東端!

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気温が高くもやっているせいで北方領土はかすんでよく見えず。

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ノサップ岬灯台をバックに。

納沙布岬灯台 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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しかし、この日のノサップ岬の気温は8度!暖かい!
極寒を予想して厚着してきたせいで、あるくと汗だくになる温度です。
(この翌々日にOZ秘Pが訪れたときは、気温0度に強風で極寒だったそうで)

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写真撮影スポットとして有名な展望スペース

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実際の最東端は右に見えるさっきの灯台のところなんだけどね。

納沙布岬展望台 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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史料館などをみる。 

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なかは暖かいのでしばし休憩

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そして忘れずにエリア取りもね!
504エリア目。あとひとつ!

代行もいっぱい貯まっていたので消化。

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しかしシーズンオフの平日なんで全然ひとがいなくて貸し切りみたいな感じ。
おかげで、飲食店とか全部閉まっているし、(さんま丼食いたかった)

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唯一あいてた店もみやげコーナーのみで食堂は休業。

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しょうがないのでガラナでも飲もう

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近くに聳える巨大な展望タワー。
高いところ好きのアニマルさんとしては、是非行きたいとこでしたがバスの時間もあるので今回は断念します。

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ふたたび路線バスで根室までもどり、花咲線で釧路へもどる。

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3月18日
 
 

 JR根室本線(花咲線)(釧路~根室)
   

ここまで369路線をコンプリート

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花咲駅はこの翌週に廃止になってしまったんだけど、「花咲線」の路線の名前は変えないのかな?

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北海道のローカル線はどこでもそうだけど、エゾシカがカラスなみにうじゃうじゃいるので、頻繁に徐行や急停車するし、衝突して停車も日常茶飯事。
幸い、今回の遠征では一度も衝突はしませんでした。ラッキー

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釧路からこの日の宿の帯広まで、特急スーパーおおぞらで。

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昼飯を食い逃したけど、駅弁食うにはハンパな時間だったので、駅で釧路ザンギを買ってビールを飲む。味は普通の唐揚げ。

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例によって列車から日高の大地に沈む夕日をみる

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帯広到着!

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例によって市内の銭湯にいって、

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晩ご飯はラーメン!ではなく。。
帯広と言えば名物豚丼を食べねばなりませんな
夜遅くて駅の店が閉まっていたので適当な店でテイクアウトしたけど美味かった。

次回、いよいよ505エリア達成へ

つづく

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» 納沙布岬から国後島を望む [ぱふぅ家のホームページ]
納沙布岬は北海道の一番東にある岬で、離島を除けば、国内で最も早く日の出を見ることができる。ロシアによる占領・実効支配が続いている北方領土に近く、この日は、国後島の爺爺岳やルルイ岳が雪を頂いている様子を見ることができた。... [続きを読む]

受信: 2017年3月15日 (水) 12時06分

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