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2016年5月10日 (火)

最終遠征編、北海道路線バスの旅でついに505エリア達成!

※この遠征記は2016年3月19日のものです。

最終遠征8日目
本遠征の目的、ついにアイモバ2周目のガラケー版505エリア全赤達成です。

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アイモバPの朝は早い。
いよいよラストエリアに向けて出発です。

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最後の505エリア目に残ったのは、「浦河/日高エリア」
公共交通を使う場合は、苫小牧から日高線に乗るか、札幌から日高方面の高速バスでというのが定番ですが、あいにくと日高本線は高波で線路が崩れて去年から運休中。
駅メモの日高本線の取得と、JRフリーきっぷの有効活用のために、帯広からえりも岬経由で苫小牧まで、ほぼ一日中路線バスで移動するというルートです。

Clip_2
この日の帯広から苫小牧へのルート
テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は大好きな番組ですが、自分でやるのはちょっとアレですね。

Clip_1
予定ダイヤ、8時間以上もバス乗ります。

以前の日高エリアの取得記録
エクストリーム北海道編、北の大地のふたたびの洗礼、江差を前にして2回目の敗北

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まずは出発前に、最後の旅先の一枚を回収。
これが欲しかったので、最後のキャラは亜美にしてたのです。

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バスの切符はあらかじめバスターミナルの窓口で買っておきます。硬券ですね。
長距離なので結構な料金。

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広尾行の十勝バスは土日は1日10本と本数があるけど、様似行に接続するのはこの朝の1本しかない。

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ごく普通の路線バスで2時間以上。

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この路線は、かつての国鉄広尾戦とほぼ同じルートを走ります。

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広尾街道という国道をまっすぐ走れば、広尾まではすぐなんだけど、国道からはずれて市街地の学校や病院といったバス停に停車していくので、すごく時間がかかる。

Clip_2
市街地を外れると広大な農地が延々と続き、バス停の名前もこんなぞんざいな感じに。

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学生や地元民など結構賑わっていた乗客も、終点の広尾が近づくころにはまばらに。

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広尾のバスターミナルに到着。

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バスターミナルは、かつての広尾駅舎をそのまま使っており、改札も残っている。
改札の向こうのプラットホームはなく、駐車場に。

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駅前はなんもない。

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一応400mくらい歩くとコンビニがあると地図に出てたけど、寒いので駅で待つことに。
ストーブもあって暖かい

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駅内は切符販売の窓口や、かつての広尾線の資料などが展示されている。
一応日高本線とつなぐ計画もあったみたいだけど。

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乗客の推移。ローカル線らしいジリ貧だが、昭和49年になにごとが!?
愛国行き幸福駅ブームとかいうのがあって、大量の観光客が押し寄せたんだとか。
そんなバブルの効果も長続きせずにあえなく昭和60年で廃線。

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様似行のバスが到着したので乗車

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このバスはJRバスなので、北海道フリーパスが使える。
様似までの料金は2000円以上するので、これはけっこう大きい。

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北海道らしい海を眺める。天気はイマイチで今にも降りそう。

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原野を一直線に走る道路。

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えりも岬へ

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歌で有名なえりも岬は車窓から見学、ホントになにもないですね。
かつては、日高本線から、バスでえりも岬にいって広尾線で幸福駅を見学するというのが、学生とかの観光ルートとして確立してたそうです。

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2時間近くかけて、日高本線の終着駅でもある様似駅に到着。

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ここからJRの代行バスに乗り換えます。

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ホームに出てみる。
日高本線の復旧は予算がなく揉めていて、いつはじまるかも分からない状況。
最悪、岩泉線みたいにこのまま廃止の可能性もあり、はたしてこのホームに列車が再びくることはあるのだろうか?

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代行バスが来たので乗車。

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乗客は自分だけ。
いくら代行バスとはいえ、この過疎っぷり。

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代行バスは国道を外れて、日高本線の駅前までいって停車するので、迂回ばかりですごく時間かかる。でも乗客はあいかわらず自分一人。
時間調整で長時間停車でタバコ休憩。

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2時間以上かかって静内駅到着。
日高地方の中心地だけあって、大きい駅で売店も営業している。
札幌や千歳方面の高速バスに乗る客で結構な賑わい。

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日高といえば競走馬の生産が有名。
途中のバスからも牧場で草を食むサラブレッドが見えました。

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ただ最近は千歳の社台などの牧場が台頭して、日高は苦戦気味なんですよね。

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キオスクの売店以外にもソバ屋も営業してる!

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遅い昼飯でかしわそば。
味はまあこんなもんか。普通の立ち蕎麦クオリティ

さて、それでは飯も食って一息ついたので

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いよいよ最後のアイモバ新規営業です

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エリア制覇:505エリア!!!

ついにガラケー版でも505エリアに到達。
3年弱かかりましたが、振りかえるとあっという間でした。
サービス終了がなければ、もっと最後はゆっくりと回りたかったのですが、このエクストリーム感もアイモバらしくて良かったかもしれません。

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北東トロフィーも獲得

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トロフィーも全部揃った。
はじめたのが遅かったせいでファン数がなかなか増やせず、1000万超えたのは亜美真美と春香だけでしたので、真マスの称号はならず、

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すべて地力でエリア到達しての全赤達成
(対岸取りも無しですよ)
すべてのエリアに思い出があり、思い返すと感慨が深まってきます。

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ということで、この遠征の目的も達成したので、移動しましょう。

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天気は冷たい雨が降ってきました。
乗り継ぎの代行バスは観光バスタイプのハイデッカー。


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太平洋に沈みいく夕日。
北海道は広いからか、夕日ばかり観ている気がする。

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乗客は自分以外にも地元民が何人か乗り降りしてます。
ところで、代行バスはJRの切符が必要なんだけど、さっきのバスもそうだけど特にチェックしてなかったな。(実質無料サービス?)

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2時間弱かかって鵡川駅に到着。

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ここからは日高本線の列車が動いています。

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苫小牧に向かいます。遅い気動車といえ30分ほどで苫小牧到着とバスにくらべて全然早い。

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苫小牧駅到着。
宿は駅前のホテルだったんだけど、苫小牧に泊まったのは失敗だった。

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工業都市の苫小牧は店とかがすべて郊外のロードサイドで、駅前は壮絶に寂れていて食事するとこすら皆無で、コンビニも国道のほうまで歩かないとない。
(一応駅の反対側にでかいドン★キホーテがある)
こんなことなら札幌までいって泊まれば良かった。

この日は長旅の疲れと温度差で体調が悪化してきていたので、コンビニ飯を食ってさっさと寝る。

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3月19日  

 JR日高本線

ここまで370路線をコンプリート

駅メモ的には1日に1路線づつしか埋められずに効率悪いこと甚だしい。
北海道は広いねぇ。


505エリア達成しましたが、最終遠征はあとちょっとだけ続きます。

 

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