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2017年1月 6日 (金)

18きっぷぐるり編、富山で寿司列車「べるもんた」を満喫

※この遠征記は2016年12月25日のものです。

ひきつづき18きっぷで西のほうに

北陸の「寿司列車」べるもんたに乗ったよ

まだまだ続く12月の三連休18きっぷぐるり編。
金沢からスタートして駅メモの路線埋めをしていきます。

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朝の出発が早くてホテルの朝食は食べられないのはいつものこと。
6時からやっている金沢駅の駅そばを朝飯にしますか。
文化的には関西に近い北陸ですが、そば文化圏なんだとか。

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「白エビかきあげそば」
かきあげは白エビは数匹だけで、あとはタマネギのカタマリ。
で、ダシが関西風の薄い感じで、全然駅そば感がなくてがっかり。
よくみたら周りの客はうどんばっか食ってる。だまされた。うどんにすればよかった。

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ちうわけで朝飯も食うたので、あいの風と山鐵道で高岡に移動。

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JRではなく3セクなので820円別途車内精算して支払います。
別に検札でチェックされるわけではないのですが、キセルは気分悪いし3セクの収入には貢献しないといけません。

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18きっぷでは七尾線直通の列車は津幡まで有効ですが、金沢→高岡を乗車する場合は全線の支払いが必要とのことなんですね。
(参考)あいの風とやま鉄道株式会社公式HP

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高岡に到着して路線クリアするために氷見線というローカル線に。

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海沿いを走るところはすげー景色がいいですね。車両はボロいけど。

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ちょっと雲が多いけど風もなく朝日に輝く日本海が絶景です!

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ほどなくして終点の氷見駅に。

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路線埋めが目的なので、そのまま同じ車両で折り返して高岡にもどる。

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氷見線クリア

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雲がだんだん晴れてきてイイ天気になってきた。

氷見線キハ47 1092 - Spherical Image - RICOH THETA

折り返しの車内はがらがら。

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そして本日メーンイベント!
高岡から城端線の観光列車「べるもんた号」にのります。
(正式名称)
城端線・氷見線観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール~

毎週末運航で、土曜日は氷見線、日曜日は城端線を走ります。

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ウッディーな内装に大きな窓。

べるもんた - Spherical Image - RICOH THETA

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とても、さっきの氷見線のキハ(ディーゼル車)とベースが同じとは思えませんね。

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あちこちに彫刻など北陸の工芸品があしらわれています

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陶芸品も。

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つり革も凝っている。

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高岡発車時はすいてたけど、北陸新幹線と接続する新高岡でほぼ満員に。

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途中でハットリくんラッピング車両とすれちがい。
(藤子先生がこのへんの出身だそうだ)

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記念スタンプを押してもらう。
車内では観光ガイドの方が同乗して色々と解説をしてくれる。
こんな素晴らしい列車に520円で乗れるなんて!

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途中の砺波などで下車するひともいて、終点の城端駅に到着。

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ほとんどの乗客はここからバスで高山方面に向かうようです。

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終点の城端で客が入れ替わって、自分は同じ列車で折り返します。
車内は1/3くらいの乗車率で、自分はボックス席をひとりで占拠。

そうそう、この列車は全席指定なんだけど、発券したときは全然良い席あいてなかったんだけど、実際のってみたら空席もあってたぶん旅行会社がツアーでおさえてるせいだと思われ、車掌さんに聞いたら勝手に空いてる席に移動してイイよと言われました。

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それでは高岡に戻ります。
立山連峰が車窓からみえる。

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さて帰りはお楽しみを解禁。時間はまだ10:30だけど飲酒開始!
遠征中は午前中は酒を飲まないというマイルールがあるんだけど、みんな飲んでるからつい我慢できなくなって!
酒は地元の若駒

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メニューはこちら

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なんとこの列車には車両の後部に寿司カウンターがあって、職人さんがその場で握った寿司を車内でいただくことができるのです!
(カメラ向けたら笑顔でポーズとっていただきましたw)

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おつまみセットはホタルイカなど。
昆布で巻いた蒲鉾が美味かった

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そして富山湾の寿司うめー!
寒ブリもカニもやはり時期だけあっていいですな。
いくらも日本海の近海ものだそうで、やっぱり富山は冬が魚が美味い。

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午前中なのに居酒屋モード、いやあ堪能したぁ。
なお、寿司などは予約もできますが当日の食材に余裕あれば車内でも当日注文可です。

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シールや記念乗車証など色々もらう。

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沿線では手を振る地元のべるもんたファンクラブのひとたち。
ローカル線の存続にはこういう地元の応援が欠かせないし、われわれ観光客も嬉しいものです。

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途中のすれちがい

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といった感じで城端線もクリア。

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朝から寿司と酒をいただいて満足。
ふたたび高岡に戻ってきました。

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さっきとは別バージョンのハットリくんラッピング車両がいました。

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高岡のJRホームから万葉線の路面電車が見えます。
1年前に乗った路線ですね。また乗りたい。
北陸編、富山ブラックラーメンと白えび天ぷらに富山電鉄

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ふたたび、あいの風とやま鉄道に乗って富山に移動しましょう。
ちなみにこの区間は城端線から乗り換える場合は18きっぷが有効なので別料金は無し。

つづく

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