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2017年2月 2日 (木)

東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅

※この遠征記は2017年1月20日のものです。

リゾートしらかみに乗ったよ!

東北巡航編の2日目です。

ずっと列車にばっか乗ってても、たまには観光列車とかそういうモンがイイよねということで、JR東日本でも屈指の人気列車リゾートしらかみに乗りました。

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ホテルから朝の秋田市街。
今日もホントに良い天気です。この前の週末はスゴい悪天候で遠征が危ぶまれたとは思えない。日頃の行いの良さですな。

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アイモバが終わってから、電車の写真ばっかでブログが全体的に雰囲気がむさいので、お天気時計の画像でも載せてみます。
最低気温-2度に最高気温は3度の予報。

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氷点下といえ、風がないのであまり寒さは感じ無い朝の秋田駅。
むしろ北風ぴゅーぴゅーの関東のほうが寒いくらい。

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リゾートしらかみは、ダイヤによって車両がちがうのですが、朝イチに秋田を出発する「橅(ぶな)編成」

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イチバン新しい編成で、最新のハイブリッドシステム搭載。

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ディーゼルで発電して、モーターを駆動するシリアルハイブリッド。
日産のe-Powerと同じ方式。

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奥羽本線と五能線を経由して、秋田から青森まで5時間もかかる旅です。

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なんといってもスゴいのが座席の前後の広さ!
新幹線のグリーン車だってここまで広くはない。

リゾートしらかみ座席 - Spherical Image - RICOH THETA


パノラマ

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どれくらいすごいかというと、
前のテーブルを出したまま、普通に立ち上がれる。

おかげで、テーブル遠すぎて弁当食べにくい。

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前面展望

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車内紹介
グループ用のボックス席。一部のボックスはフラットにしてお座敷みたい使える。

リゾートしらかみボックス席 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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カフェコーナーもある売店。

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秋田の工芸品展示コーナー

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車内のパンフ

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日本酒もいろいろあるぞ!

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枝豆アイス買ってみた。ずんだっぽい。

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さて、秋田駅を出発してものの、最初の追分駅の待ち合わせで、対向の普通列車が遅れて10分遅れて発車。単線だからしょうがないね。

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八郎潟の干拓地!でかい!真っ白!

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バスケの街、能代駅に到着。

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ホームのゴールでフリースローをきめると記念品がもらえるイベントがあるって聞いてたんだけど、この日は平日だからか、ダイヤ遅れのせいかで無かったのは残念
本来は15分くらい停車するところを、さきほどの遅延の挽回のために5分の停車で発車。

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五能線にはいると日本海沿いの眺めをいいところをずっとはしる。
なかなか絶景。

五能線リゾートしらかみ絶景ポイント from アニマルさん on Vimeo.

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景色が良いところは速度をおとしてくれるのは、観光列車のお約束ですね。

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マグカツドックというのが車内販売で売っていたので食う

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沿線のホテルで作っているそうで、有名なのかどんどん売れていた。
ソースが濃いめでかりっと揚がったカツとマッチしていて美味い。ビールにあう。
でもホットドッグだから「ドック」じゃなくて「ドッグ」じゃないのか?

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お昼は、朝に秋田駅で買っておいた駅弁。
比内地鶏系駅弁は種類が多いのですが、目当てのものは無かったので次善策
車内売店で買った「ぶなの森ビール」も

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いぶりがっこも良い味だしてる。
なお車内でも駅弁は売っているけど数は少ないので、事前に駅で買っておくのがいいです。

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車内にはモニターがあり前面展望を流しているのは飛行機みたいなサービス。

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五能線は単線なのでしばしば、長時間のすれ違い待ちをします。

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さすがに乗りっぱなしだとアレなので、ホームをぶらついたり、タバコを吸ったりしてかるく休憩。

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駅前には酒屋があるので、ここで飲み物を補給することも可能。

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くまげら編成のリゾートしらかみとすれちがい。こちらはハイブリッドではなくディーゼル車。

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再び日本海を眺めながらの旅。

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先頭車のイベントスペースでは、津軽三味線の生演奏ライブ。
そのあとは地元の人形劇芝居も
(車内のモニターにも中継される)

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川部駅で長かった五能線を完乗して奥羽本線にもどります。

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五能線クリア!

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奥羽本線で弘前まで行って折り返して新青森駅で下車

で、こんな感じで5時間も楽しめる列車なんですが、
料金はなんと乗車券+520円の指定席料金のみ!!

5時間も楽しんで520円ですよ!超オススメの観光列車ですね。
しかも特急じゃなくて快速列車ですから、18キップや東日本パス、三連休きっぷなどのフリー切符も利用可能。コスパ最強です。

今回は真冬でしたけど、また夏に乗りたいですね(*^_^*)

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次回は北海道新幹線にのります、つづく。

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