« 東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅 | トップページ | 東北巡航編、その5、秋田内陸縦貫鉄道 »

2017年2月 3日 (金)

東北巡航編、その4、北海道新幹線と津軽鉄道ストーブ列車

※この遠征記は2017年1月20日のものです。

まだまだ続く東北の旅

2日目後半です。

リゾートしらかみで秋田から青森まで5時間かけて到着しましたが、まだまだ鉄道に乗りまくりますよ。

20170120132402
新青森駅で乗り換え。

20170120132545
北海道新幹線に初乗車!!

20170120132912
はやぶさに乗るよ

20170120133341
新青森駅を発車して高架の上をどんどん加速しますが、すぐにトンネルだらけになって景色も電波も無くなります。

20170120134647
いよいよ青函トンネルに突入!という前に下車。

15分の乗車で、奥津軽いまべつ駅です。

20170120135623
青森県内ですが、JR北海道の駅なので降車記念印は北海道のもの。
キップは1駅分だけの「新幹線立ち席券」というものでした。
はやぶさは全席指定だけど、空いてたら指定席に座っていいというやつ

20170120134917
北海道らしく大谷選手がお出迎え(青森だけど)

20170120135345
実はここって、4年前に来たことあるんだよね。
その時は駅舎もなんにも出来てなかったけど、すごい立派な駅舎がそびえ立っている

(以前の日記)
青森岩手編、新幹線秘境駅が建設中の津軽今別を探訪する。

20170120140819
駅メモ的にはすでに海峡線で取得済み扱いでした

20170120134856
こんなとこに客いるのかと思ったんだけど、
自分以外にも数人が乗降したのはびっくり、地元民みたいだったけど
ちなみに、一日に上下7本ずつという過疎ダイヤ

20170120134944
下に見えるのはJR津軽線の津軽二股駅。
隣接しているけど別の駅扱いなので乗り換え扱いはなし

20170120135418
特になにも無い駅なのでこっからはバスで移動。
盲腸線を効率よく処理するために、津軽鉄道へ専用の路線バスがあります。

20170120141013
凍結した山道ですが、運転手は慣れた様子でをガンガン進みます。
なお、バスの乗客は自分以外にもハイカーの夫婦が乗車。
どっからきたんだ?
なおずっと山道でケータイは圏外

20170120144353
バスは予定の時刻よりだいぶ早く、津軽鉄道の津軽中里駅に到着。

20170120144402
駅には観光施設もあるけど開いてない

20170120144804
津軽鉄道の切符は硬券。
ストーブ列車は別途400円の追加が必要。

20170120150909
そんで、こちらの「ストーブ列車」に乗りマス、煙突から煙が出てます。

20170120150250
だそうです

20170120150936
こちらの気動車はストーブ列車券が不要で、地元沿線のお客さんが乗車。

20170120151658
古い木造客車のなかには石炭の達磨ストーブがガンガンたかれています。

津軽鉄道ストーブ列車 - Spherical Image - RICOH THETA

ストーブの前は熱すぎるので、みんなちょっと離れた席に座る。

20170120144633
こちらでは車内で売っているするめを炙って食べることも可能(500円)
だけど今年はイカが不漁らしい

20170120152437
するめは食べないけど、青森駅で買ったホヤをつまみにストーブ酒を飲む。
車内販売のどら焼きはあんこがリンゴ餡でおいしかった!

20170120152456
平日にもかかわらず、座席は半分ほど埋って盛況。
古いレトロな車体はすきま風がすごくて、ストーブがないとやってられない。
道中は観光ガイドの方が沿線のオススメどころを紹介してくれたりする。

20170120160202
まったりとした車内の雰囲気を堪能しながら
津軽鉄道をクリア!

20170120160631
終点の津軽五所川原駅に到着。
ストーブ列車をひっぱってくれたメロス号。

20170120160829
さきほどリゾートしらかみ1号で通った五能線の五所川原駅。

20170120161055
五能線からの奥羽本線直通列車に乗車。

20170120171812
本日の宿の弘前駅到着。
弘前といえば林檎

20170120172215
ホテルにチェックインして、荷物を置いてもまだまだ乗り鉄続行。
弘南鉄道というローカル私鉄に。

20170120172337
一日券を購入。

20170120172235
平日なので帰宅する学生さんで混んでる。

20170120175332
盲腸線を処理するのは面倒なので、レーダーを使うことにして途中の尾上高校前で下車して折り返し。

20170120184235
弘前に戻って、JRで大鰐温泉駅へ。
旅行に来て温泉に入らないのは日本人じゃない!

20170120184642
というわけで大鰐温泉というところの、駅前にある温泉施設へ。
お湯が熱くて自分好みでグッド。露天は顔が凍るかとおもったけどな。

20170120191534
駅前には足湯もありました。

20170120191559
温泉も堪能して今度は弘南鉄道大鰐線。
JRからレーダーでも取れるけど、なんか近々廃線もウワサされてるとかで今のうちに乗っておこうかなと。

20170120192041
やってきたのはアニメ「ふらいんぐうぃっち」のラッピング車両。

20170120192146

20170120192210
20170120192237
車外だけでなく、車内にもラッピングが、「ほうき」があるのわかります?

20170120192310
つり革はリンゴをイメージした赤

20170120193045
乗客は自分一人だけ...
途中の駅から高校生が乗ってきたけどね。

20170120200310
終点の中央弘前駅で、弘南鉄道もクリア。

20170120201236
中央弘前駅はJR弘前駅とは離れたへんぴな場所にあるんで、駅前に止まっていた巡回乗り合いタクシーでJR弘前駅まで移動してホテルに戻る。
クルマはワンボックスだけど、料金は100円とお安い。

1月20日
 JR五能線
 津軽鉄道
 弘南鉄道弘南線
 弘南鉄道大鰐線
 

ここまで460路線をコンプリート

Map21
Day2

この日のルート。

20170120202509
というわけで本日も終了して、お楽しみの飲みタイム。
まずは陸奥湾のタコ

20170120203008
青森名産揚げ三種
ごぼう、山芋、ニンニク

20170120203358
貝味噌焼き
地元の家庭料理らしいけどホタテを卵とじしてあって、江の島の名物のサザエ丼に似ている。
生姜味噌おでん。
コンニャクが巨大なんだけど刺身コンニャクみたいにやわらかい。
このあたりはおでんといえば生姜味噌で食うモノなんだとか。
コンビニで売ってたおでんも、生姜味噌ダレがついてましたね。

20170120202550
青森あるある

三日目につづく

|

« 東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅 | トップページ | 東北巡航編、その5、秋田内陸縦貫鉄道 »

アイモバ戦記」カテゴリの記事

駅メモ戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589393/64846552

この記事へのトラックバック一覧です: 東北巡航編、その4、北海道新幹線と津軽鉄道ストーブ列車:

« 東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅 | トップページ | 東北巡航編、その5、秋田内陸縦貫鉄道 »