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2017年2月の記事

2017年2月27日 (月)

プレミアムフライデー編、お座敷列車でプレミアムモルツ体験列車の旅

※この遠征記は2017年2月24日のものです。

プレミアムフライデーに鉄道の旅

みなさん、先週末のプレミアムフライデーはどのようにお過ごしだったでしょうか?
アニマルさんは、ちょっと面白いツアーに参加してきました。

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さっさと退社できるようなホワイト会社でもないんで、当日はお休みをいただいて、午前中に所用をすませて、アキバとか銀座のソニービルに寄ったあとに東京駅に。

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東京駅地下の横須賀線総武線ホームから16時発の団体貸し切り
「プレミアムフライデー号」に乗ります!

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「宴」
お座敷列車で「プレミアムモルツ」を飲みながら東京→横須賀→新宿と走るツアーです。(協賛:サントリー)
全車グリーン車扱いのツアー専用列車。
なお、予約は好評で満席だそうで。

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募集時のパンフレット

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パンフ裏

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今回のきっぷはこんな感じ
1回お座敷列車に乗ってみたかったので速攻で申し込んでみましたが、旅行会社から送られてきたチケットはこんな感じの4枚。

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中央に掘りごたつに畳の車内

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参加者は早上がりのサラリーマンという感じの人は半分くらいで、あとは老人団体とか、鉄系のひととか、自分らみたいな招待不明な人たち。

テレビも取材にきてたけど、放映されたのかどうかは不明

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3月発売の新しくなったプレミアムモルツ。
瓶ビールは飲み放題

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東京駅を発車後にカンパーイ!!

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今回の同行はアイモバPのTAHOさん、ぬがーさん。

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コースにふくまれる御弁当(地元の大船軒謹製)

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お品書き

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15種類の料理が、おつまみとしてこまかく一口サイズに分かれて詰め合わされています。
美味しかったです!レギュラー製品として駅売りしてほしいな。

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同じくセットの乾き物はお土産に持ち帰り

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持ち込み自由なので東京駅で買った食い物を色々
うしろに写っているプレモルグラスもお土産にもらいました

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列車は東京駅地下から貨物線を通って、折り返しの横須賀駅に。

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時間調整のために30分以上停車するけど、降車できず。
うーん、ちょっとくらい散策したかった。

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なお、飲み物はプレミアムモルツが飲み放題だけど、それ以外は無い。
ビールもあきたので、持ち込みの日本酒登場。

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帰宅ラッシュで混雑する東海道線の横浜駅で羨望のまなざしを浴びる

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飲み過ぎてダウンする某氏。
お座敷列車だと畳なので転がれるのでイイですな。
アニマルさんも早い時間から結構飲んで酔っ払い状態。
新宿の目前の新川崎駅付近の貨物線で長時間の時間調整で停車

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というわけで、3時間ほど乗車して終点の新宿駅到着!
いやー、飲んだ飲んだ。
お座敷列車って初めてだったけど面白いね。
普段乗ってる路線で飲みながらまったり走る至福。

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おろされる残ったビール。スゲーいっぱい積んでたのね。

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新宿駅到着は特急線ホーム。

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南口のバスタをちょっと見学してみたり

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せっかく良い気分の鉄道旅のあとに、混雑した通勤電車で帰るのもイヤだったので、新宿からはロマンスカーVSE、

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空いてたんで、展望席に。
でも酒飲みすぎで爆睡して目が覚めた終点でしたw

お座敷列車は楽しいんで、また機会があったら乗って見たいな。
プレミアムフライデーは定着するか分からんけど、またこの企画やって欲しいです。

次回は寝台特急サンライズの旅!

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2017年2月21日 (火)

品川編、ソニーのwenaアンバサダーミーティングに行ってきた

みなさんソニーのwenaをご存じでしょうか?
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公式サイト

ソニーが作ったスマートウォッチなんですが、普通のスマートウォッチと違ってベルト部分に機能を集約させて時計部分は自由に交換可能という、かなりソニーらしい画期的な製品なんですよ。

ツイートしてたから知ってる人は知ってると思うけど、アニマルさんはクラウドファンディング開始、速攻購入!

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現在はこんな感じでAppleWatch2と合体させて使ってます。

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SuicaとEdyが両方片腕て使えるという、ある意味最強リストウェア。

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当たり前だけど充電が別々なのは面倒くさい 。

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AppleWatch2のベルト交換には、社外品で汎用ベルト用のアダプタが売っているのでそれを買いました。

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海外のメーカーサイトで注文して送料込みで3000円くらいだったかな、一週間くらいで届きました。(サイトはこちら)
AppleWatch2の純正のベルトはどれもデザインがちゃちいというか、自分のセンスに合わないものばっかなんで、これで気が向いたら好きなモノにいつでも変更できます。

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そんなアニマルさんですが、wenaのアンバサダーミーティングというものに招待されていってきました。

ようは、メーカーとしてファンを集めてイベントやってブログとかSNSに書いて宣伝してもらったり、色々と生の意見を聞こうというヤツですね。
平日の某日に品川のソニー本社に行ってきました。

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会場は本社の1階のlクリエイターラウンジというとこで、まずは開発者のご挨拶。
その後に面白い社内施設見学があったんだけどオフレコということで割愛。

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開発リーダーによる講演(開発メンバーはみんな若い!)

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技術的な話というよりも、社内の新規事業の立ち上げに関してのビジネス的側面の話が面白かったですね。色々とオフレコでぶっちゃけた話してもらえて、オモテに出ているエライ人のインタビューでは分からなかった裏面が知れて面白かったですね。
新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」あたりでググってみてね。

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貴重な開発前の製品スケッチ
「自分が欲しいものを作った」というのは、思わず大きく同意。

それから、クラウドファンディングが商品化推進の大きい助けになったというのは、参加したアニマルさんとしても嬉しい!

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続いて機構開発の人による、メカ解説。

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バッテリーをベルト部分に入れる意味合いや、時計で一般的なマイナスネジをあえて使ったこだわりとか

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Bluetoothのアンテナはなくて、ステンレスボディがアンテナになってるとか、

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ベルトの中からどうやってバッテリーに配線してるかとか

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防水についての工夫とか、メカ好きなら面白い話が満載。

続いて秘密のお楽しみ体験コーナー!?

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なにをやるのかと思ったら、数名づつのグループに1台づつ新品のwenaが配られて..

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wenaを分解してみましょう!

おお、アニマルさんこういうの大好き!
そっせんしてバラしていきます。

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さっき、詳しい機構解説を聞いたばっかなので、構造はある程度頭に入ってるので理解度が違う。

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意外に簡単にばらせるのに驚く。

内部基板は小さい、右上のがバイブレーター

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左の金色のがFelicaのアンテナ

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超小型の特注リチウムイオンバッテリー

分解してしまうと防水性能が失われるし保証がきかないので、みなさんは真似しないでね。


最後に懇親会ということで、お酒を飲みながらら開発者の方と色々話す。

マーケ調査というと、他のメーカーのグループインタビューとかも出たことあるけど、こういう形式のほうが色々気兼ねなく話せて楽しいし、遠慮無く言いたいこと言えるし良いね。

それに、他の参加者のみなさんも情報発信力が高いガジェットマニアが多いので、みんな一家言あるのでそちらの話もスゴくマニアックで楽しい。
ちなみに、アニマルさんのようにAppleWatch2と合体させてたユーザーは他に2人もいましたね。

で、最後にお土産にTシャツとかとかもらって終了。
参加者同士でも色々盛り上がって面白かったんでまた呼んでほしいね。

時間の関係で二次会参加できなかったのは残念、今度は週末にやってほしい。

というわけで、ガジェット&電子マネー好きはみんなwena買おうな!

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AppleWatch2の機能はあんまり使って無かったので、開発陣に敬意を表して純正のアナログヘッドに戻して愛用中。

おまけ
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こちらは、新製品のビームスとのコラボモデル。

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こちらのwenaの分解モデル
本社入り口の受付前においてあって、だれでも見られるので、品川あたりに行かれたさいにはぜひどうぞ。

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なんかスゲーデカいモニターとか、高級Walkmanの視聴とかもできるよ。

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2017年2月 7日 (火)

東北巡航編、その8、リゾートうみねこと三陸鉄道北リアス線

※この遠征記は2017年1月22日のものです。

鉄道旅の友といえば駅弁だよな!

東北巡航編もラストです。

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青い森鉄道を八戸で下車してJRに乗り換え。

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八戸からはリゾートうみねこで久慈にむかいます。

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海沿いを走る眺めの良い観光列車です。
とてももとはキハ40とは思えない魔改造っぷりです。

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この辺に気動車時代の面影が残ってる。

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海側の指定席はこのように45度回転させて眺めを楽しめるようになっていますが、テーブルはまわらないので使いにくい。

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先頭は展望スペースがあったり。

リゾートうみねこ展望 - Spherical Image - RICOH THETA

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真ん中の2号車はボックス席。
実はこのうみねこは快速ではなく各駅停車の普通列車扱いで、指定席以外のボックスなどは通勤通学列車と地元民のアシとして使われており、ボックスで部活帰りの女子高生がわいわい歓談してたりします。

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八戸を発車してしばらくすると線路は海沿いに。
ウミネコの繁殖地の蕪島神社(一昨年に火災で焼失した)

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海岸にはJRへの応援メッセージも

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問題:どちらの駅弁を買うか迷ったときは?

正解:両方買う

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まずは、津軽海峡にぐ・さがな弁当

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バラチラシと牛肉のセットだがどちらも美味しい。
リンゴやイカなどの青森と函館の両方の名物のおかずもはいってるのが嬉しい。

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かけ紙が新聞風で楽しい

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つづいて、海鮮萬両玉手箱

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この手の卵焼き乗せ系弁当は、新潟のえび千両が有名だが、玉子焼きのふわふわ感とエビの味が鮮烈。

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後追いのインスパイア系にしても具材の豪華さで本家を上回っており、かなり美味である。
お酒もすすむw

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途中で青森県から岩手県に入ってマスターオブ青森を獲得
(11都道府県目)

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観光オフシーズだが、日曜なので半分以上指定席は埋っている。
夏場とかなどは人気の列車だ。
あと八戸線には「東北エモーション」という豪華レストラン列車もあるので、そちらもいずれ乗って見たい。

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JR八戸線完乗

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というわけで、久慈についてここからは「あまちゃん」で有名な三陸鉄道に。

3年ぶりです。
青森岩手編、三陸鉄道あまちゃん舞台訪問と、リゾートうみねこ

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前回きたときは全線再開してなくて田野畑折り返しだったので、念願の完乗を果します。

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新しい防潮堤だ築かれて海岸がすっかり見えなくなったところも。
さすがにあまちゃん目当ての人はもういないか。

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橋や海岸などの眺めの良いところは徐行運転してくれる。

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橋好きにはたまらない光景。

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八戸駅で買ったホヤをツマミに、さらに飲み。
北リアス線は途中から山側の線路でトンネルだらけになりケータイも圏外に。

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三陸鉄道北リアス線をクリア

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宮古駅に到着、ここから山田線で盛岡に向かいます。k

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しかし、山田線は去年の台風による土砂崩れで、途中がずっと不通のままなので、JR駅で振りかえ輸送のチケットをもらって急行バスに。

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実はダイア的にもバスのほうが直線に近いのと途中であまり止らないので鉄道より早かったりするんだけどね。

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バスは乗客は半分ほど。全席コンセントつきは優秀。

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途中にレーダーで岩泉線クリア(廃線跡)

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北リアス線からもとれるという情報もあったんだけど、トンネルだらけで電波と位置情報が安定せずに再トライ。丁度バスがトイレ休憩で止まる駐車場から。
以前は、レーダーだけでは取得できなかったんだけど、なつめのスキルを使えばとれるようになったんだけど、実はこれが今回遠征に来た大きい理由でもあるんだよね。かなり攻略に大きく関わっている大変革である。

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宮古~釜石の山田線の残りはどうするかな。アイモバで来たときは代行バスに乗ったのでまたのるか。
東北鈍行列車編、大震災の津波被災地をいく

JRは山田線は残して復旧させるようだ。
震災で壊滅した海沿いもは三陸鉄道に譲渡するんだとか。とはいえまだ2年も先だしなあ。
(三陸鉄道北のHPから)

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2時間以上かかって盛岡駅に。
相変わらず盛岡は雪結構降ってるし、寒いな。

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では、今回の遠征も終了で帰ります!
東北新幹線はこまち側の車両を指定すると、席が広いので良い。

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また駅弁、津軽雪国海鮮ずし

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ホントは肉系の駅弁にしたかったけど、時間が遅くてこれしか無かった。
味はごく普通に美味しかったです。

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北の名産をつまみ酒飲みながら、みちのくをあとにします。ホヤ好き。

オフシーズンで人が少なくて、雪はあったけど天気は悪くなくて、いかにも東北らしい侘びれた雰囲気が味わえて良かったです。
でも、やっぱ夏にも来たいな。


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Day4
この日のルート

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1月22日
 JR大湊線(はまなすベイライン大湊線)
 青い森鉄道
 JR東北本線(八戸~青森) ※廃線跡

 十和田観光電鉄 ※廃線跡
 南武縦貫鉄道線 ※廃線跡

 JR八戸線
 三陸鉄道北リアス線
 JR岩泉線 ※廃線跡


ここまで471路線をコンプリート

次の目標は、8000駅と500路線だな。
九州は当分いく予定ないんで全県制覇はまだしばらく先。

次回は広島岡山遠征の予定

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2017年2月 6日 (月)

東北巡航編、その7、北の果ての大湊

※この遠征記は2017年1月22日のものです。

東北巡航編も最終日です。

元アイモバP&駅メモマスターの朝は早い。

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例によって朝早くから始動開始。

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朝の気温はマイナス4度。
雪のキャラは関東ではめったに観れないので貴重。
ちなみにこちらのアプリは「お天気時計」
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キャラデザインは駅メモと同じ賀茂川さんですよ!
(いまなら2/14まで120円のセール中)

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この日は、青森から野辺地というとこまで行って、大湊線という長い盲腸線にのります。
盲腸線というのは終点がどこにもつながらない行き止まりの路線のこと。
路線の乗り潰しをやっていくうえでは、行った線路をまた戻ってくるので、時間がかかって効率が悪いことこのうえないですね。

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青森から三セクの青い森鉄道の八戸行に。

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駅メモポチポチしながら、野辺地で降りて乗り換え。

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青い森鉄道は、野辺地から先は以前に東北新幹線からレーダーでとってあるのでクリア。

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ついでに廃線跡の南武縦貫鉄道線と東北本線もクリア。

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野辺地からはおなじみのキハ110で大湊線に

大湊線 - Spherical Image - RICOH THETA

車内、特に変わったものがあるわけじゃないけど。

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ちょっと曇ってるが陸奥湾を眺めながら快走。
大湊線はローカル線なんだけど、海岸ぞいの平坦なところで、線路もまっすぐだしアップダウンもないので、ディーゼルなのに、かなりの速度で飛ばしますね。

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途中の横浜駅ですれ違い。
実は駅メモ的にはここからレーダー飛ばせば大湊線はすべて取得可能なので、ホームの反対側止っている上り列車にそのまま飛び乗ればクリアできます。
ただしこのすれ違いで対面の電車に乗り換えできるかは、必ずしも保証できません。
時刻表上は同時刻発車になっていますが、どちらかに遅れが出たときは乗り換えできない可能性もありますので、自己責任で。

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終点の大湊駅に到着。終端駅っていいよね。
なお、観光する時は1つ手前の下北駅で降りてバスで恐山や大間に行くことになります。

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JR大湊線クリア
例によって長い路線愛称がついてる。

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折り返して戻るんだけど、次の列車まで1時間以上ある。
さっさと折り返せと思うけど、八戸での新幹線の接続を考慮したダイヤになったいるらしい。

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ヒマなので寒いけど駅の周囲をぶらついてみる。
夜景がきれいらしい

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山の上には自衛隊のレーダー施設か?スキー場もあるようです。

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とりあえず海がみえるとこまで歩いてきた。

大湊からの陸奥湾 - Spherical Image - RICOH THETA


侘びれた北の冬の港

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斗南藩士上陸の地とあるが、なんの説明看板もないので、いつだれがなんのために上陸したのかは知るよしもない。

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遠くには大湊の海自の艦船も見える。
日曜日は基地や艦船の見学もできるんだけど、冬期はおやすみ。
そりゃあ、こんな北の果てに真冬にわざわざ観光にこないよね。

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一応店もあるけど、朝早くて開いてない。

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歴史ある港町なので、古そうな建物も多いけど、空き家も目立ち過疎ってきている。

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神社があったのでお参りしとく。

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一応駅前はスーパーとかコンビニ、朝からやっているパン屋あるので、ローカル線の終端駅としては、かなり便利なほうである。

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さて、そろそろ戻りますか。いつの間にか駅には20人ほどの待ち客が。

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2両編成の列車は1/3くらいの乗客で大湊を出発して、次の下北でさらに乗り込んできてほぼ満席という盛況。

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大湊線は快速がメインで線形もよくて速度的にバスに対して優位性があるせいか、結構利用者が多くてかなり地元の足としては有益に使われているらしい。
東北本線が3セク化して孤立路線になっても、JRが手放さなかったのがわかる。

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そういえば、大湊でこんな看板もみたな。

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列車はそのまま青い森鉄道に乗り入れ、こちらも元東北本線だけあって線形がいいので、かなりの速度で八戸に。

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三沢と小川原の駅間から、いちほのレーダーを飛ばして、廃線跡の十和田観光鉄道もクリア。

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次回はうみねこに乗ります。

つづく

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2017年2月 5日 (日)

東北巡航編、その6、盛岡じゃじゃ麺と青森味噌カレー牛乳ラーメン

※この遠征記は2017年1月21日のものです。

東北の麺も食べるぞ

3日目後半です。

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1時間ほどで盛岡到着。
外の天気は吹雪いて内陸の盛岡は寒い

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なので、お昼ご飯は外に出ないで駅ビルのなかですませることにしましょう。
盛岡名物のじゃじゃ麺をいただきます。

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まずはビール!
と水餃子をツマミに。

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これが盛岡名物「じゃじゃ麺」
うどんのような麺に肉味噌とキュウリにネギ。
中華料理の炸醤麺(ジャージャー麺)がルーツらしいけど似てるけど微妙に違う。
ジャージャー麺は肉味噌がかなり甘くてとろみがあるけど、こちらはほんとに味噌っぽい。

味は、卓上のラー油、酢、ニンニクで自分で調えて混ぜ混ぜして食べる。
結構ワイルドな感じで色々と味の変化をくわえて楽しめる。

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最後に麺を少し残して卓上においてある生タマゴを割り入れて...

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そこにスープを足してもらって「チーチータン」というものに。
温麺みたいで美味しいが、熱いスープにキュウリの」香りが微妙か。

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乗り継ぎ時間が2時間もあって、たっぷりヒマなのでスタバでフラペチーノなぞ頼んで時間つぶし。

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ご飯もたべて休憩したので、次の路線の花輪線に。

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またおまえか!

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JR花輪線への直通列車は途中までiGR銀河鉄道の線路を走るので、JRの駅では無く別の改札のホームから出発。ちょっと迷った。

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盛岡を出発したときは満席で、ほとんどが盛岡で買い物とかして帰る地元の人で観光客っぽい人は皆無。
でも、どんどん人が降りて途中からはガラガラに。

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この花輪線は全線で3時間以上あるんだけど、特に見所があるわけでもないローカル線なので、ひたすら耐える。当然、車窓はずっと雪景色。

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持ってきた本とかも読み終わってしまって、盛岡駅で本屋に寄ろうと思って忘れてたので
しょうが無いんで時刻表のよみものページをみて時間をつぶすくらいは退屈。

なお、スマフォは山奥のローカル線では電波が入らない場所が多いので暇つぶしにならないしバッテリー消耗するんであまり使わない。

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すれ違い待ちの長時間停車で、ホームで休憩。

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途中の十和田のあたりで日が沈む。

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3時間かけて終点の角館に到着。

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この辺は秋田犬の産地らしい

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JR花輪線クリア
十和田八幡平四季彩ラインという、くそ長い愛称があるけどだれも使ってない。

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奥羽本線に乗って、昨日泊った弘前を通り過ぎて、終点の青森まで行きます。

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今日出発した弘前駅に戻ってきた。
地方はホームに喫煙所があってスモーカーには嬉しいけど、クソ寒い。

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再び奥羽本線に乗って。

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本日の宿泊地の青森到着。

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往時は寝台列車が行き交った北のターミナル。

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かつてのアイモバ遠征で、あけぼのやはまなすに乗って来た思い出がよみがえります。
北の大地編、ザ・ラストブルートレイン寝台急行はまなす
東日本大遠征編、ブルトレ最後の生き残りに乗る


そんな、アイモバも寝台列車も、もう亡くなってしまいました(しみじみ)

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青函連絡船全盛時代の青森駅。
青函連絡船はいまでも青森港に記念船として保存されていて見学できます。
青函編、グランクラスで青森に、八甲田丸を見る

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さて、ホテルにチェックインして晩ご飯に行きますか。

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雪が結構降っていて寒い。裏通りはガチガチに凍っている

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青森名物といえば味噌カレー牛乳ラーメン。

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市内にも何軒でも出しているけど、この店はなかでも元祖のところ。
以前に青森に来たときは閉まっていて食えなくて別の店にいったんだけど、3年越しの念願の来店。
青森岩手編、竜飛岬の階段国道と、みそカレー牛乳ラーメン

お味はかなりカレーのスパイシーさが前面にきてる感じのなかに、味噌と牛乳のまろやかさが加わり、トッピングのもやしが口直しによい。

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コンビニでカップ麺も売っていたのでお土産に購入
(ひとにあげてしまったので自分では食っていない)

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Day3
この日の移動ルート。秋田は残りは横手あたりの廃線跡。

1月21日
 JR奥羽本線(新庄~青森)

 秋田内陸縦貫鉄道
 JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)
 

ここまで463路線をコンプリート

丸一日かけて3路線だけと、東北広くて効率悪いわ。

つづく

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2017年2月 4日 (土)

東北巡航編、その5、秋田内陸縦貫鉄道

※この遠征記は2017年1月21日のものです。

東北の旅は秋田のローカル線!

3日目前半です。

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駅メモマスターの朝は早い。
弘前からスタート!

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早朝はやっぱ寒いですね。
でも、気温1度は朝のニュースによれば例年よりかなり暖かいくらいだと。
気温は低いけど風がないので体感もそれほどでもないな。

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駅前のポストの上にはリンゴ。

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まずは奥羽本線で大館に

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それでは、駅メモの秋田県の残りを埋めていきます。
土曜日なので乗客は少なめ。

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大館でキハに乗り換え

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東北にもハイブリッド車が導入されるのか。
そういや烏山線で乗ったよな。
東日本秘境編、最新のハイテク電車、烏山線のACUMMに乗ってみた

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奥羽本線を鷹ノ巣駅で下車して乗り換えます。

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奥羽本線の残りはレーダーで処理してクリア。

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ここから秋田内陸縦貫鉄道に。
JRの駅は「鷹ノ巣駅」だけど、こちらは「鷹巣駅」

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「内陸縦貫鉄道」って「大陸横断鉄道」っぽくて字面が格好良いよね。
私鉄なのですが、いまどき有料の急行列車とは珍しい。
JRは「はまなす」が廃止されて有料の急行が亡くなってしまいましたからね。

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このへんは太鼓が名物らしいですね。
ひとはなぜポストの上に名物をのせたがるのか?

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秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線という長い正式名称。
車両は一両編成のディーゼル

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駅で名物だという「バター餅」というのを買ってみた。
バターの香りがほのかにして美味しい。
これが本日の朝飯。

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ワンマン運行だけど、車内放送は中国語と韓国語もあって海外客を意識してるようです。窓には足跡のシールが。

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途中の阿仁合駅で急行列車に乗り換え。

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車内にはワゴン販売や観光ガイドが乗車して沿線の案内をアナウンスしてくれる
さっき食べたバター餅が美味しかったので、お土産として再度購入。

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後ろに連結されているのはイベント列車で使われるお座敷列車。
この日は立ち入りできないので、停車時に外から撮影。

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この日も折り返しで食事ができるイベント列車として運用。
ちょっと高いけど乗ってみたい。 

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「秋田犬っ子列車」と名付けられており、車内は秋田犬の写真がいっぱいはられてもふもふである。

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記念乗車証などもいただく。

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なんと、こんなローカル線なのにフリーWi-Fiがある!
トンネルでは切れてたのでドコモの4Gかなにかかな。

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しかも充電用のコンセントがあったりして、いたれりつくせり。

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そういえば秋田内陸縦貫鉄道はアニメの「君の名は。」の舞台のモデルになったらしいですよ

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まあ、今の時期は雪に覆われてますけどね。

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各国語のガイドブックをおいてあったり、ローカル線としてはかなり頑張っている。

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眺めの良いとこでは速度を落として運転はお約束。、

秋田内陸縦貫鉄道 from アニマルさん on Vimeo.

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渓谷

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といった感じですっかり楽しんで、終点の角館に到着。

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秋田内陸縦貫鉄道を堪能してクリア!

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ローカル線でもこういう工夫しているところは乗って楽しいよね。

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次の目的の盛岡まで田沢湖線の普通列車は2時間以上待ち

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なので、ここは迷わずに新幹線で。

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こまちで、びゅーんとワープ!

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とはいえ、田沢湖線内とんでも無い山奥のために、のろのろ運転だし、
ケータイの電波がほとんど入らない
のでネットできずにヒマをもてあます。

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1時間ほどで盛岡到着。

つづく

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2017年2月 3日 (金)

東北巡航編、その4、北海道新幹線と津軽鉄道ストーブ列車

※この遠征記は2017年1月20日のものです。

まだまだ続く東北の旅

2日目後半です。

リゾートしらかみで秋田から青森まで5時間かけて到着しましたが、まだまだ鉄道に乗りまくりますよ。

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新青森駅で乗り換え。

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北海道新幹線に初乗車!!

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はやぶさに乗るよ

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新青森駅を発車して高架の上をどんどん加速しますが、すぐにトンネルだらけになって景色も電波も無くなります。

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いよいよ青函トンネルに突入!という前に下車。

15分の乗車で、奥津軽いまべつ駅です。

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青森県内ですが、JR北海道の駅なので降車記念印は北海道のもの。
キップは1駅分だけの「新幹線立ち席券」というものでした。
はやぶさは全席指定だけど、空いてたら指定席に座っていいというやつ

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北海道らしく大谷選手がお出迎え(青森だけど)

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実はここって、4年前に来たことあるんだよね。
その時は駅舎もなんにも出来てなかったけど、すごい立派な駅舎がそびえ立っている

(以前の日記)
青森岩手編、新幹線秘境駅が建設中の津軽今別を探訪する。

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駅メモ的にはすでに海峡線で取得済み扱いでした

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こんなとこに客いるのかと思ったんだけど、
自分以外にも数人が乗降したのはびっくり、地元民みたいだったけど
ちなみに、一日に上下7本ずつという過疎ダイヤ

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下に見えるのはJR津軽線の津軽二股駅。
隣接しているけど別の駅扱いなので乗り換え扱いはなし

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特になにも無い駅なのでこっからはバスで移動。
盲腸線を効率よく処理するために、津軽鉄道へ専用の路線バスがあります。

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凍結した山道ですが、運転手は慣れた様子でをガンガン進みます。
なお、バスの乗客は自分以外にもハイカーの夫婦が乗車。
どっからきたんだ?
なおずっと山道でケータイは圏外

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バスは予定の時刻よりだいぶ早く、津軽鉄道の津軽中里駅に到着。

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駅には観光施設もあるけど開いてない

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津軽鉄道の切符は硬券。
ストーブ列車は別途400円の追加が必要。

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そんで、こちらの「ストーブ列車」に乗りマス、煙突から煙が出てます。

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だそうです

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こちらの気動車はストーブ列車券が不要で、地元沿線のお客さんが乗車。

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古い木造客車のなかには石炭の達磨ストーブがガンガンたかれています。

津軽鉄道ストーブ列車 - Spherical Image - RICOH THETA

ストーブの前は熱すぎるので、みんなちょっと離れた席に座る。

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こちらでは車内で売っているするめを炙って食べることも可能(500円)
だけど今年はイカが不漁らしい

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するめは食べないけど、青森駅で買ったホヤをつまみにストーブ酒を飲む。
車内販売のどら焼きはあんこがリンゴ餡でおいしかった!

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平日にもかかわらず、座席は半分ほど埋って盛況。
古いレトロな車体はすきま風がすごくて、ストーブがないとやってられない。
道中は観光ガイドの方が沿線のオススメどころを紹介してくれたりする。

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まったりとした車内の雰囲気を堪能しながら
津軽鉄道をクリア!

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終点の津軽五所川原駅に到着。
ストーブ列車をひっぱってくれたメロス号。

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さきほどリゾートしらかみ1号で通った五能線の五所川原駅。

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五能線からの奥羽本線直通列車に乗車。

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本日の宿の弘前駅到着。
弘前といえば林檎

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ホテルにチェックインして、荷物を置いてもまだまだ乗り鉄続行。
弘南鉄道というローカル私鉄に。

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一日券を購入。

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平日なので帰宅する学生さんで混んでる。

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盲腸線を処理するのは面倒なので、レーダーを使うことにして途中の尾上高校前で下車して折り返し。

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弘前に戻って、JRで大鰐温泉駅へ。
旅行に来て温泉に入らないのは日本人じゃない!

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というわけで大鰐温泉というところの、駅前にある温泉施設へ。
お湯が熱くて自分好みでグッド。露天は顔が凍るかとおもったけどな。

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駅前には足湯もありました。

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温泉も堪能して今度は弘南鉄道大鰐線。
JRからレーダーでも取れるけど、なんか近々廃線もウワサされてるとかで今のうちに乗っておこうかなと。

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やってきたのはアニメ「ふらいんぐうぃっち」のラッピング車両。

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車外だけでなく、車内にもラッピングが、「ほうき」があるのわかります?

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つり革はリンゴをイメージした赤

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乗客は自分一人だけ...
途中の駅から高校生が乗ってきたけどね。

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終点の中央弘前駅で、弘南鉄道もクリア。

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中央弘前駅はJR弘前駅とは離れたへんぴな場所にあるんで、駅前に止まっていた巡回乗り合いタクシーでJR弘前駅まで移動してホテルに戻る。
クルマはワンボックスだけど、料金は100円とお安い。

1月20日
 JR五能線
 津軽鉄道
 弘南鉄道弘南線
 弘南鉄道大鰐線
 

ここまで460路線をコンプリート

Map21
Day2

この日のルート。

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というわけで本日も終了して、お楽しみの飲みタイム。
まずは陸奥湾のタコ

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青森名産揚げ三種
ごぼう、山芋、ニンニク

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貝味噌焼き
地元の家庭料理らしいけどホタテを卵とじしてあって、江の島の名物のサザエ丼に似ている。
生姜味噌おでん。
コンニャクが巨大なんだけど刺身コンニャクみたいにやわらかい。
このあたりはおでんといえば生姜味噌で食うモノなんだとか。
コンビニで売ってたおでんも、生姜味噌ダレがついてましたね。

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青森あるある

三日目につづく

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2017年2月 2日 (木)

東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅

※この遠征記は2017年1月20日のものです。

リゾートしらかみに乗ったよ!

東北巡航編の2日目です。

ずっと列車にばっか乗ってても、たまには観光列車とかそういうモンがイイよねということで、JR東日本でも屈指の人気列車リゾートしらかみに乗りました。

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ホテルから朝の秋田市街。
今日もホントに良い天気です。この前の週末はスゴい悪天候で遠征が危ぶまれたとは思えない。日頃の行いの良さですな。

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アイモバが終わってから、電車の写真ばっかでブログが全体的に雰囲気がむさいので、お天気時計の画像でも載せてみます。
最低気温-2度に最高気温は3度の予報。

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氷点下といえ、風がないのであまり寒さは感じ無い朝の秋田駅。
むしろ北風ぴゅーぴゅーの関東のほうが寒いくらい。

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リゾートしらかみは、ダイヤによって車両がちがうのですが、朝イチに秋田を出発する「橅(ぶな)編成」

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イチバン新しい編成で、最新のハイブリッドシステム搭載。

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ディーゼルで発電して、モーターを駆動するシリアルハイブリッド。
日産のe-Powerと同じ方式。

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奥羽本線と五能線を経由して、秋田から青森まで5時間もかかる旅です。

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なんといってもスゴいのが座席の前後の広さ!
新幹線のグリーン車だってここまで広くはない。

リゾートしらかみ座席 - Spherical Image - RICOH THETA


パノラマ

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どれくらいすごいかというと、
前のテーブルを出したまま、普通に立ち上がれる。

おかげで、テーブル遠すぎて弁当食べにくい。

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前面展望

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車内紹介
グループ用のボックス席。一部のボックスはフラットにしてお座敷みたい使える。

リゾートしらかみボックス席 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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カフェコーナーもある売店。

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秋田の工芸品展示コーナー

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車内のパンフ

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日本酒もいろいろあるぞ!

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枝豆アイス買ってみた。ずんだっぽい。

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さて、秋田駅を出発してものの、最初の追分駅の待ち合わせで、対向の普通列車が遅れて10分遅れて発車。単線だからしょうがないね。

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八郎潟の干拓地!でかい!真っ白!

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バスケの街、能代駅に到着。

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ホームのゴールでフリースローをきめると記念品がもらえるイベントがあるって聞いてたんだけど、この日は平日だからか、ダイヤ遅れのせいかで無かったのは残念
本来は15分くらい停車するところを、さきほどの遅延の挽回のために5分の停車で発車。

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五能線にはいると日本海沿いの眺めをいいところをずっとはしる。
なかなか絶景。

五能線リゾートしらかみ絶景ポイント from アニマルさん on Vimeo.

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景色が良いところは速度をおとしてくれるのは、観光列車のお約束ですね。

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マグカツドックというのが車内販売で売っていたので食う

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沿線のホテルで作っているそうで、有名なのかどんどん売れていた。
ソースが濃いめでかりっと揚がったカツとマッチしていて美味い。ビールにあう。
でもホットドッグだから「ドック」じゃなくて「ドッグ」じゃないのか?

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お昼は、朝に秋田駅で買っておいた駅弁。
比内地鶏系駅弁は種類が多いのですが、目当てのものは無かったので次善策
車内売店で買った「ぶなの森ビール」も

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いぶりがっこも良い味だしてる。
なお車内でも駅弁は売っているけど数は少ないので、事前に駅で買っておくのがいいです。

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車内にはモニターがあり前面展望を流しているのは飛行機みたいなサービス。

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五能線は単線なのでしばしば、長時間のすれ違い待ちをします。

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さすがに乗りっぱなしだとアレなので、ホームをぶらついたり、タバコを吸ったりしてかるく休憩。

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駅前には酒屋があるので、ここで飲み物を補給することも可能。

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くまげら編成のリゾートしらかみとすれちがい。こちらはハイブリッドではなくディーゼル車。

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再び日本海を眺めながらの旅。

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先頭車のイベントスペースでは、津軽三味線の生演奏ライブ。
そのあとは地元の人形劇芝居も
(車内のモニターにも中継される)

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川部駅で長かった五能線を完乗して奥羽本線にもどります。

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五能線クリア!

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奥羽本線で弘前まで行って折り返して新青森駅で下車

で、こんな感じで5時間も楽しめる列車なんですが、
料金はなんと乗車券+520円の指定席料金のみ!!

5時間も楽しんで520円ですよ!超オススメの観光列車ですね。
しかも特急じゃなくて快速列車ですから、18キップや東日本パス、三連休きっぷなどのフリー切符も利用可能。コスパ最強です。

今回は真冬でしたけど、また夏に乗りたいですね(*^_^*)

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次回は北海道新幹線にのります、つづく。

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2017年2月 1日 (水)

東北巡航編、その2、由利高原鉄道ときりたんぽ鍋

※この遠征記は2017年1月19日のものです。

東北巡航編の初日つづきです。

※なおこの遠征は四日間つづきます。

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坂町駅からは羽越本線の特急いなほに乗車。

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この車両は元常磐線特急ですね

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ここでなんと車内販売で駅弁ゲット!
やったー!お昼ご飯が食べられる!
そして越後ビールも!

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以前に、いなほに乗ったときは車内販売なんて無かったんだけど、最近復活させたらしいぞ。えらいぞJR東日本!

首都圏などの特急はどんどん車内販売を廃止してるけど、こういう地方を走る鉄道こそは駅の周りどころか、駅のキオスクも無いところが多いから車内販売は重要だよね。

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こちらが「村上の幸まるごと弁当」
村上牛と塩引き鮭の肉+魚タッグタイプ

サケが分厚くて、かなりしょっぱいのが昔ながらの懐かしい感じ。いまのサケって甘塩ぱっかだからな。
米はいうまでもなくうまい。

カツの中身が麩だったのはビックリ。

そして、えちごビールピルスナー。
つまみとして「おかき」の小袋がついてるのが、米菓でも有名な新潟らしいな。

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いかにも冬の日本海といった荒れた海。

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マスターオブ新潟ゲット!
(10都道府県目)

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そして羽越本線もクリア

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終点の秋田までいかずに手前の羽後本荘駅で下車。

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ここから、由利高原鉄道にのります。

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車両は1両編成。
帰宅の高校生で結構混雑。

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本数はわりと多いほう。

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おばこ号というらしい。


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地味ながら萌えキャラも導入済み
もはや地方私鉄で「萌えキャラ」を採用してない鉄道のほうが少ないのでは?

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イベントに使う列車なのか、ボックス席にテーブルがついてるんだけど、足を伸ばせなくてかえって狭苦しいのでジャマ。

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駅メモの攻略においては、アニマルさんのポリシーとして未乗車の区間はできるだけレーダーを使わずに完乗する方針なんですが、長い盲腸線ばかりは時間がかかって仕方無いんでここはレーダー使って折り返し。

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時間の関係で終点まで行かないで、途中の曲沢という駅でおりて、折り返し列車を待つ。
周囲はなんにもなくて一面の雪である。

由利高原鉄道曲沢駅 - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ。
めちゃ寒い!!

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5分ほどで戻りの列車が来たので乗り込む。こっちは普通のボックス席だった。

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位置ゲーの元祖ともいえる「コロプラ」
まだコラボキップが生き残っているのは珍しいね。

黒ネコとかのアプリやってる人はもはやコロプラの社名の由来知らない人が多いんじゃないかな。

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由利本荘駅に戻ってきた。

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ラッピングがちょっと怖い。地元出身の画家のラッピング車でした。

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下車時にもらった

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あらためて羽越本線の普通列車で秋田へ北上。

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秋田駅は新幹線もくるんで大ターミナルでデカいな

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次は男鹿線に

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ローカル線だと思ってなめてたら、丁度帰宅時間帯で、学生や勤め人で首都圏の通勤列車みたいにぎゅうぎゅうの車内。

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こちらも終点まで行かずに、途中の二田駅で折り返し。

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二田駅からなつめのレーダーを飛ばせば男鹿駅まで届く。

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男鹿線クリア

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なお、男鹿線は萌えキャラ路線では無い模様。

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ところで、この謎の空間はなに?
高校生は普通に座ってたけどイスじゃないよな

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本日の一日の乗り鉄を終了して宿泊地の秋田駅にもどってきました。

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駅構内にはSL模型とか展示されてる。

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こまち

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駅弁にも萌えキャラが!!
トレカとかセットにしたら売れるんじゃないかな

夜はホテル近くの地元の飲み屋に。

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秋田といえばきりたんぽ鍋に。比内地鶏いりです。

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いぶりがっこ、ジュンサイ、寒ブリや帆立の刺身など適当に地元名物で飲む。

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ハタハタ食うの忘れてたんで、駅コンビニでハタハタパイなるものを買ってみたけど、

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うーん、中身はウナギパイっぽいものでした。

1月19日
 山形鉄道フラワー長井線
 JR米坂線
 由利高原鐵道
 JR羽越本線
 JR男鹿線


ここまで456路線をコンプリート

Map11
この日の移動ルート

Day1

二日目につづく

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