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2017年2月 5日 (日)

東北巡航編、その6、盛岡じゃじゃ麺と青森味噌カレー牛乳ラーメン

※この遠征記は2017年1月21日のものです。

東北の麺も食べるぞ

3日目後半です。

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1時間ほどで盛岡到着。
外の天気は吹雪いて内陸の盛岡は寒い

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なので、お昼ご飯は外に出ないで駅ビルのなかですませることにしましょう。
盛岡名物のじゃじゃ麺をいただきます。

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まずはビール!
と水餃子をツマミに。

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これが盛岡名物「じゃじゃ麺」
うどんのような麺に肉味噌とキュウリにネギ。
中華料理の炸醤麺(ジャージャー麺)がルーツらしいけど似てるけど微妙に違う。
ジャージャー麺は肉味噌がかなり甘くてとろみがあるけど、こちらはほんとに味噌っぽい。

味は、卓上のラー油、酢、ニンニクで自分で調えて混ぜ混ぜして食べる。
結構ワイルドな感じで色々と味の変化をくわえて楽しめる。

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最後に麺を少し残して卓上においてある生タマゴを割り入れて...

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そこにスープを足してもらって「チーチータン」というものに。
温麺みたいで美味しいが、熱いスープにキュウリの」香りが微妙か。

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乗り継ぎ時間が2時間もあって、たっぷりヒマなのでスタバでフラペチーノなぞ頼んで時間つぶし。

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ご飯もたべて休憩したので、次の路線の花輪線に。

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またおまえか!

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JR花輪線への直通列車は途中までiGR銀河鉄道の線路を走るので、JRの駅では無く別の改札のホームから出発。ちょっと迷った。

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盛岡を出発したときは満席で、ほとんどが盛岡で買い物とかして帰る地元の人で観光客っぽい人は皆無。
でも、どんどん人が降りて途中からはガラガラに。

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この花輪線は全線で3時間以上あるんだけど、特に見所があるわけでもないローカル線なので、ひたすら耐える。当然、車窓はずっと雪景色。

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持ってきた本とかも読み終わってしまって、盛岡駅で本屋に寄ろうと思って忘れてたので
しょうが無いんで時刻表のよみものページをみて時間をつぶすくらいは退屈。

なお、スマフォは山奥のローカル線では電波が入らない場所が多いので暇つぶしにならないしバッテリー消耗するんであまり使わない。

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すれ違い待ちの長時間停車で、ホームで休憩。

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途中の十和田のあたりで日が沈む。

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3時間かけて終点の角館に到着。

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この辺は秋田犬の産地らしい

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JR花輪線クリア
十和田八幡平四季彩ラインという、くそ長い愛称があるけどだれも使ってない。

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奥羽本線に乗って、昨日泊った弘前を通り過ぎて、終点の青森まで行きます。

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今日出発した弘前駅に戻ってきた。
地方はホームに喫煙所があってスモーカーには嬉しいけど、クソ寒い。

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再び奥羽本線に乗って。

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本日の宿泊地の青森到着。

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往時は寝台列車が行き交った北のターミナル。

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かつてのアイモバ遠征で、あけぼのやはまなすに乗って来た思い出がよみがえります。
北の大地編、ザ・ラストブルートレイン寝台急行はまなす
東日本大遠征編、ブルトレ最後の生き残りに乗る


そんな、アイモバも寝台列車も、もう亡くなってしまいました(しみじみ)

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青函連絡船全盛時代の青森駅。
青函連絡船はいまでも青森港に記念船として保存されていて見学できます。
青函編、グランクラスで青森に、八甲田丸を見る

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さて、ホテルにチェックインして晩ご飯に行きますか。

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雪が結構降っていて寒い。裏通りはガチガチに凍っている

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青森名物といえば味噌カレー牛乳ラーメン。

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市内にも何軒でも出しているけど、この店はなかでも元祖のところ。
以前に青森に来たときは閉まっていて食えなくて別の店にいったんだけど、3年越しの念願の来店。
青森岩手編、竜飛岬の階段国道と、みそカレー牛乳ラーメン

お味はかなりカレーのスパイシーさが前面にきてる感じのなかに、味噌と牛乳のまろやかさが加わり、トッピングのもやしが口直しによい。

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コンビニでカップ麺も売っていたのでお土産に購入
(ひとにあげてしまったので自分では食っていない)

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Day3
この日の移動ルート。秋田は残りは横手あたりの廃線跡。

1月21日
 JR奥羽本線(新庄~青森)

 秋田内陸縦貫鉄道
 JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)
 

ここまで463路線をコンプリート

丸一日かけて3路線だけと、東北広くて効率悪いわ。

つづく

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