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2017年3月31日 (金)

むかし、アイモバというゲームがあってね。

いつまでもあそべる家庭用ゲーム機とちがって、
スマフォゲームは、いつかサービス終了の日が来る。

ちょうど1年前の今日。
アイモバというゲームが終わった。

アイモバ(アイドルマスターモバイル)というゲームを知らない人に、
簡単に説明すると、GPSを使ったいわゆる位置ゲームというやつで、
アイドルたちと日本全国505エリアを旅するのだ。
「旅をする」というのは比喩的な表現でない。
実際に自分の足でいくことになる。

北は北海道から南は沖縄に小笠原まで、
JRのポケモンスタンプラリーが
日本全国版に巨大になったもんと思えばいい。

日本中をホントにまわるなんて、気が狂っている!?
どれだけ時間とお金がかかるの!?

そうだろう、そうだろう。
だけどそれに果敢に挑んだ熱いアイモバPたちがいた。
最終的に日本全国の赤505エリア達成は188人におよんだ。

そして自分もその一人だった、
しかも、iPhone版終了後にガラケー版で2周目もしている。

日本中を回るにはとんでもない時間とお金がかかった。
でもまったく後悔なんて無い。
だって、楽しくて楽しくてしょうがなかったから。

吹雪のサッポロ雪祭り。
室戸岬でみた夕日。
小笠原の青い海。
台風接近する長崎
楽しいだけでなく、トラブルもいっぱいあった。
でも、すべて良い思い出だ。

いったいこのゲームがなにが魅力だったのだろうか。
それは人それぞれだ。
アイドルたちのコミュやカメラ機能、代行のやりとり。ランキングの闘い。
イロイロ楽しみかたがあったのもイイ。

そして、全エリア達成しなくたって、
すべてのアイモバPには「場所の記憶」アイドルとの思い出が刻まれた。

いまでも、ふと訪れた場所、テレビで見る景色。
アイドル達と訪れた記憶がふと蘇る。

それと、オフ会や遠征先で同僚のアイモバPに会って知り合いになれたことも嬉しかったし、一緒に遠征したのも楽しかった。

アイマスの世界はいまも巨大コンテンツとしてどんどん拡大を続けている。
でも、アイモバはもう終わってしまった


それでも、何年後でも、何十年後でも、俺たちアイモバPはいうだろう

「むかし、アイモバという、それはそれは楽しいゲームがあってね...」

20130114_165917

アイモバというゲームがどんなものだったのか、
今更ながら知りたいとという方にどうぞ

1周目のまとめがここから
総集編、その1 全505エリアの遠征の総費用はおいくら?

2周目の終盤がこのあたりから
アイモバ二万哩、全エリア制覇に向けてANA特典裏技で南へ北へ!

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