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2019年1月の記事

2019年1月31日 (木)

冬の鉄旅、その8、あしかがフラワーパーク駅と高崎の駅ラーメン

※この遠征記は2018年12月24日のものです。

軽井沢→長野→糸魚川→福井→京都とまわった遠征も終了!
ムーンライトながらで早朝の東京駅に到着
でも、18きっぷは今日一日有効なので、せっかくなのでそのまま帰宅しないで、ちょっと遠回りしていきますか。
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早朝の東京駅に定刻通り到着。
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夜行快速はイス席だけど、慣れれば結構熟睡できる。
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今回持ってくるのを忘れたので武生のダイソーで買った枕。
あとは耳栓も必需品
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普段は人でごった返している東京駅の中央コンコースも無人!

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ムーンライトながらは東京駅に最初に到着する列車なのです。
それでは移動開始!
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まだ早朝のガラガラの山手線で上野駅に移動して、宇都宮線の始発に。
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車内で日の出の太陽を見る。
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小山駅で乗り換え。
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小山は新幹線も止まるので大きい駅。
そうそう、ここの両毛線への乗り換えは遠いんだよな。
(以前来たのは駅メモ始めたばっかの大回り乗車だった)
駅メモ激闘編、大回りとかでどんどん制覇路線が増えるよ
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上毛と下毛を結んでいるので両毛線。
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そう、2018年4月に新駅が開業しているのです。
駅メモ的には栃木県はすでに100%でマスター称号達成しているけど、いわゆる再履修。
(ちなみに、もうひとつ新駅は東武ワールドスクウェア駅もあるけど、そっちは後日)
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これも旧東海道線っぽい。
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朝飯を食べるヒマがなかったので自販機の缶スープ。
缶の飲み口のしたを潰すとコーンの粒が残らないライフハック。
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というわけで到着。
ちなみにこちらは無人駅。
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目の前にあるのが、駅名のとおりのあしかがフラワーパークなんだろうが、駅にも周囲にも全く人の気配がない。
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夜はイルミネーションできれいらしい。
「日本三大イルミネーション」だそうで。
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というわけで新駅取得。
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周りには店もなんにもないんで電車で移動再開。
小山に戻らないで高崎に抜けます。
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さすがに眠いな。
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高崎駅到着。3日ぶり。
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とりあえず朝飯にするかということで、上信電鉄の改札の前にある駅そば屋さんに。
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頼んだのはそばではなく、ラーメン!
実はこのラーメン有名らしいけど、前回来たときに食べられなかったのでリベンジです!
シンプルな東京風であっさりして美味しいですね。
(以前の群馬遠征)
東日本秘境編、秘境群馬で上信電鉄に乗りました。
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ラーメン食ってたら目の前のホームにSLが!
あわてて写真撮る。テンションあがるな。
(以前SL乗ったときの日記)
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さてと長い遠征もこれで終わりにして帰りますか。
こっからは上野東京ラインのおかげで、
地元の湘南まで乗り換え無しで帰れるから素晴らしい。
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もちろん、ホリデーグリーンで。
(午前中は飲酒は自重)
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この日の移動はこんな感じ。
さすがにバッテリーが切れてきたので駅メモはここまで。
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現在の取得状況。
600路線と9000駅までもう少しなんだけどな。
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とわいえ、まっすぐ帰らずに大森に寄り道して毎年恒例の墓参。
大森は昼間っから飲み屋が営業してるのがいいね。
次回の遠征は九州の予定。

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2019年1月29日 (火)

冬の鉄旅編、その7、京都駅で風呂入ってムーンライトながらで帰る

※この遠征記は2018年12月23日のものです。

帰る前に京都に寄り道です。
彦根でお城も見て、あとは帰るだけですがちょっと京都に行きます。
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今回は18きっぷメインの旅ということで、帰りは恒例の夜行快速のムーンライトながらに乗るんですが、大垣に22:38とまだまだ時間を潰さないといけないので、ちょっと京都まで行くことにします。
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というわけで新快速に乗ってやって来ました京都駅。
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巨大な吹き抜けに大きいツリーも飾られて、なにやらクリスマスコンサート的イベントも開かれていますね。
ところで、この写真の右上に見える通路みたいな橋みたいなところを通れるって知ってました?
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実はアニマルさんも最近知ったので登ってみることにします。
エスカレータの登り口がすごくわかりにくい。
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長いエスカレータを登ると。

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宇宙基地みたいなSFチックな感じ。
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所々に展望台があって、京都の町を高いところから見渡せる。
でも、京都は高層ビルが無いし、ネオンも少ないから夜景は全然面白く無い。
日本ワースト夜景だな。
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結構たかいけど、下はあまり見えないので高所恐怖症でも大丈夫。
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観光の鉄則として、高いところに登ったので、今度は京都タワーへ。
といっても登るわけではありません。
(以前のぼったとき)
福井編、小浜で焼へしこ食べて、京都を縦断
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京都タワーの地下にある銭湯にやってきました。
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駅前という場所柄か890円とちょっとお高め。
彦根城をひいこら登って汗かいてさっぱりしたいよね。
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京都駅周辺は外国人客がいっぱいですが、ここは穴場なのか地元客メイン。
浴槽が中心にあって周囲に洗場が囲む典型的な関西スタイルの銭湯。
広い浴槽でゆっくり寛ぎます。
しかも年に1回のゆず湯とはラッキー!
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お風呂であったまったけど、まだ時間があるのでタワー地下一階の飲食店街でくつろぎますか。
焼き鳥屋さんでビール!
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日本酒も飲んで、、京都らしいもんということで湯葉豆腐焼も。
まわりは外国人の観光客だれけで日本人のほうが少ない。
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さて帰るかということで、再び京都駅に。
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こちらの新快速の米原行きは、米原経由で大垣のムーンライトながらに接続する最終列車。
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なので、それらしい大荷物の遠征勢らしい乗客で結構混んでますが、どうにか座席確保
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豊橋行きへ、プチ米原ダッシュ!
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大垣から、18きっぷ遠征でおなじみのムーンライトながら。
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この日のお宿がこちら
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この日の移動ルート
名古屋あたりまではポチってたけどあとは就寝。


これで今回の遠征は終了ですが、あと一回だけつづく。

 

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2019年1月26日 (土)

冬の鉄旅編、その6、彦根城を見学して近江ちゃんぽんを食べる。

※この遠征記は2018年12月23日のものです。

彦根で観光です!

駅メモ的には今回の遠征は終了で帰るだけなんですが、なんにも観光的なことはしてないのもアレなので彦根城に来ました!

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駅を降りたらさっそくデッカい看板が。
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駅から近いみたいなんでテクテクと歩いて行きますが、結構遠いな。
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まずは入り口の近くにあった無料の資料館に。
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結構大きいお城だね。
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馬屋のあとなどもあるので見学。
お馬さんは作り物ですよ。
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ようやくお堀を渡ってこれから城内です。
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入場券を購入。
PASMOやSuicaなどの交通系ICで買うとちょっと割引あり。
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昔のまま現存してるお城はどこもそうなんだけど、バリアフリーとか関係ないのでひーこら登る。
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最初の門みたいなとこ。
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なかも見学できます。
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こっから敵が攻めてきたときに鉄砲や弓矢で攻撃するんですよね。
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かなり登ってきて、ようやく天守閣に到着!
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というわけで天守閣に登りましょう!
入り口にはこんなポケモンGOについての注意文が。
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まるでハシゴのような急な階段は現存天守閣ではお約束。
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てっぺんの眺めは素晴らしい!!!
やっぱ遠征は高いとこに登らないとね。
こちらは彦根駅方面
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天気は曇りなのが残念だけど琵琶湖の良い眺め。
琵琶湖といえばこちらの沖島遠征は良かったな~
近畿編、琵琶湖の沖島で猫と天然ウナギを堪能
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天守閣の見学も終えて長い階段をてくてくと降りていきます。
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ついでに、博物館を見学していきますか。
こちらは彦根城の城主だった井伊家のお宝が展示されております。
立派な書がならんでおりますが、あいにくと教養がさほどないので「ああ、上手い字ですね」くらいの感想しかありません。

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立派な能舞台があって、ちょくちょく公演も行われています。

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能面の展示も
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豪華の衣装や...
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見事な屏風絵はさすがにすげーってなりますね。
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茶道具。
詫びさび的には名物らしいけど、ただの地味な茶碗だわ。
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はくぶる感の奥にある、旧御殿の屋敷を再現したエリアに。
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お屋敷の造りが忠実に再現されていて、結構楽しい。
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庭園もも見事。
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井伊家の有名な甲冑の「赤揃え」
博物館を見学して、帰る前にひこにゃんショーを見学してきます。
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博物館を出たら結構な雨が降っていたので、ひこにゃんは軒先でご挨拶
これって、赤備えがモデルだったのねって初めて気がついた。
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というわけで、彦根城も堪能したので戻りますか。
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彦根市役所は耐震改修で大工事中。
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原付のナンバーもひこにゃんだね。
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すっかり昼飯を食いそびれてしまったけど、駅の近くに目に付いた近江ちゃんぽんに。
ちゃんぽんといえば長崎だけど近江も有名なの?

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とりあえず、定番らしい黄金だしで。
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野菜たっぷりにしてみました。
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なんとびっくりの細麺でした。これはこれで美味しいな。
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追加で餃子とハイボール頼んで、すっかりまったりモード。
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そんで、すっかり日も暮れたけど新快速で京都に移動。
つづくよ

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2019年1月25日 (金)

冬の鉄旅編、その5、福井鉄道鯖浦線の廃線跡をたどる。

※この遠征記は2018年12月23日のものです。

駅メモの福井鉄道鯖浦線の攻略。

駅メモで全路線&全駅制覇を目指す場合に大きな問題になるのが、廃線跡問題である。

近年になって廃線になった路線とは別に、駅メモでは運営によって大昔に存在していた路線が「廃線跡」として新路線と同じように、突然追加されることがある。

全駅制覇目標勢としては大きなお世話というか、邪魔としかいいようがない。
もしかしたら、今まさに九州で全駅制覇しようとした日に、突如運営の手で北海道に「廃線跡」として新駅が追加されるかもしれないのだ。(実際に最近北海道に廃駅が追加された)

これは、以前にイベントで赤新駅取得が条件だったものがあったせいらしいんだが運営氏ねとしか思わない。

リアルであらたに開業する新駅や新路線は、何年も前からわかっているから、計画をたてて訪問することもできるが、廃線跡については駅メモ運営の気分次第だから始末が悪い。

しかも、このゲームが鉄道に乗るのがコンセプトなのに、廃線跡のなかにはレーダーを使っても鉄道移動だけでは絶対にとれない路線がいくつか存在して、そのひとつが今回訪問する鯖浦線跡だ。
ほんとは去年の9月に野球観戦で富山に行ったときについでに攻略するつもりだったのだけど、台風のせいで日程が変更になったので改めて挑戦です。

(去年の北陸遠征)
富山編、北陸に駅メモと野球遠征を兼ねて宇奈月温泉に

ああ、面倒くさい!
Sfukuimap
地図はこちらのサイトからお借りしました(津軽軽便鉄道写真館)
(鯖浦線についてはこちらのWikipedia記事でもみてください)

というわけで前置きが長くなりましたが、遠征3日目を開始。

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元アイモバPの朝は早い。
福井駅から18きっぷの移動開始。
休日の早朝なのにそれなりに乗客は多い。

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すぐに北鯖江という駅でおりる。
自分以外に降りた客は皆無。

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ここから路線バスに乗るのだけど、駅の東側のロータリーのあるほうではなく、なにもない西側のバス亭が正解なので注意。

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駅前には自販機もなく、店もなんにも無い。皆無。

駅前に大きい工場があるので平日はそれなりに従業員が使うのかもしれない。
クソ寒い吹きさらしのバス亭で震えながら40分もバスを待たねばならないが、
ここが始発なので早めにバスが来たので乗り込んで、暖かい車内で待機。

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バスはしばらく市街地を走ったあとに、山道に入っていく。

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このバスは廃線になった福井鉄道鯖浦線のほぼ同じルートを走るのだ。
ちなみに本数はとても少ないのでしっかりダイヤは確認してから出かけよう。
ところどころに鉄道の遺構らしきものも見える。
この左側の路肩は地図でみると鉄道の基盤だったと思われる。

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途中の陶の谷駅跡くらいまで来ると、路線の末端までレーダーが届くのでクルマなどで来る人は参考にして欲しい
ここでバスを降りても、戻る手段がないので終点まで乗車。

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北鯖浦駅から40分ほどで終点の織田バスターミナルに到着。
片道780円とお高い。

この織田バスターミナルはかつての鯖浦線の終点の織田駅の跡地なのだそうだがまったく痕跡はない。
待合室などもあるが、鉄道があったことを示すものなども特になにもない。

織田信長のゆかりがあるらしく銅像があった。

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ということで鯖浦線クリア

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一応近くには飲食店や、有名らしい神社やスーパーもあるのだが、10分で折り返しバスが出るのでそれに乗って戻ります。

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同じ帰りのバスに乗り込んだら運転手さんから「往復するなら一日券のほうが安いよ」といわれて、さっきの往路との差額の220円を支払ってフリーきっぷを入手。

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劔神社(つるぎじんじゃ)という結構有名らしい神社の前を通過。
初詣の準備をしていた。

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帰りのバス車内からもかつて線路がった路盤などがわずかに散見できる。
廃線になってから40年以上たつので、普通なら開発の波にのまれて痕跡は消えてしまうものなのだけど、あまりにも田舎なので都会と違って開発が進んでいないのだろう。

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バスは来た道を戻る。
行きは乗客自分以外ゼロだったが帰りはそれなりに地元民が乗ってくる。

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終点のJR北鯖江駅までは行かずに福井鉄道の神明駅でバスを降りる。

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こっから武生までいってJRに乗る。
別に福井鉄道に乗らなくてもさっき降りた北鯖江からJRに乗っても実は時間的には同じ列車なんだけど、なんにも無い北鯖江駅で1時間ちかく待たねばならないので。

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駅にこんなパンフがあったけど、福井駅からこのきっぷ買ってくればイチバン安かったんだな。無理に18きっぷにこだわることなかったな。下調べ不足だった。

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路面電車みたいな福井鉄道に乗って先へと進む。

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最新の低床車両もあるけどボロイのも多いがかなりの速度でとばす。
ドアとか隙間あいてて風が吹き込んでくるので寒い。

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積雪地らいしい、ポイントを積雪から守るドーム。

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終点の武生でJRに乗り換え。
最新の低床車両に右は普通の電車みたいなサイズの車両も

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JRの駅まではちょっと離れているので歩くけど、駅前は壮絶なシャッター通り。

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唯一栄えているJR駅前のスーパーで買い物。
地元名物のへしこが大量に売られてたが要冷蔵なので購入は断念。
(へしこは以前の遠征で食って気に入ったんだけど関東では売ってるのみたことない)
福井編、恐竜博物館とへしこ寿司と
福井編、小浜で焼へしこ食べて、京都を縦断


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再びJRで移動

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この辺は北陸新幹線の駅はJRの駅からは離れたとこに出来るらしい。

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普通列車で敦賀へ向かう。

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敦賀駅に近づくと巨大な柱がにょきにょき。

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北陸新幹線の駅工事が真っ最中。

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こんな感じの高架駅になるみたいだけど在来線の乗り換えには距離があって遠いな。
新幹線ができたらここも3セクになってしまい関西からの特急も減少するのだろう。

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北陸新幹線が延伸したら再訪したいね。
ということで、敦賀から再び鈍行に乗って....

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京都行き新快速に乗って近江塩津で一回降りて乗り換え。

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乗り換えの時間ヒマなので駅前をブラブラするが何もない。

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姫路行きの琵琶湖線経由の新快速に乗り換えて関西方面にすすむ。

12月23日
 福井電鉄鯖浦線 ※廃線跡

ここまで595路線をクリア!

とりあえず今遠征での駅メモの路線取得は以上で終了。
次は九州かな。

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マスターオブ福井もゲト!
41都道府県目!

つづく

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2019年1月21日 (月)

冬の鉄旅編、その4、大糸線制覇して糸魚川から福井で寿司を堪能したり。

※この遠征記は2018年12月22日のものです。

遠征の2日目後半。
南小谷→糸魚川→金沢→福井と進みます。

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南小谷駅の長い待ち時間の末に、ようやくやってきたJR西日本の1両のバスみたいなディーゼルカー。
こっから先は電化されていない、孤立区間。

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車内は閑散としてたけど、途中から結構地元の住民が乗ってきた。

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大糸線の料金表も西日本区間のみで、乗り継ぎはまったく考慮されてないようだ。

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糸魚川沿いの山中の単線をゆっくり進んでゆく。

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1時間ほどで糸魚川駅についてこれで大糸線完乗!

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糸魚川駅は初めて降りたけど、北陸新幹線も止まるんできれいで大きい駅だな。

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またも乗り継ぎに時間があるので駅をぶらぶら。
ここはヒスイが名物らしく駅の土産物屋でも販売されている。

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ヒスイのぐい飲みに惹かれたけど値段をみて諦める。

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駅の外には古いキハが置かれてた。
とってもきれいなコンディション。

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車内も待合室として自由に入れる。

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由来など

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なんか動力車みたいなのがついてるぞ。

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普段は屋内保管されているのですが、この日はホールでイベントが実施されているために屋外に引き出されていたようです。なのでとてもきれいなのね。

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そして巨大ジオラマがあるのでこれも見物。
レンタルで車両持ち込みもできます。

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HOのレイアウトもあるけど、車両が大きいので迫力ある。

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プラレールもあるよ。

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さてと、色々と糸魚川駅を堪能したので移動。

ここから金沢に向かうのだけど、ここも3セクになってしまっているので新幹線ワープ。

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糸魚川といえば2年前に大火災があったことが思い出されるが..

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新幹線ホームから見る限りかなり復興して痕跡はあまりないね。
(クレーンがたってるあたり)

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それでは新幹線に。

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新幹線で金沢まで1時間弱。
長野駅の売店で必ずワインを売ってるのはさすがだな。
ところでずっと酒ばっかり飲んでいるように見えるがその通りだ。

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金沢駅は観光客と帰省客でごったがえしてる。
9月に野球観戦で富山に来たときも短時間の滞在だったけど、この日も乗り継ぎだけ。
富山編、北陸に駅メモと野球遠征を兼ねて宇奈月温泉に

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乗り継ぎ時間を利用して駅前でポケモンGOをプレイ。
何度かレイドをこなしてたら時間を潰せた。

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それでは18きっぷ移動を再開。
北陸本線の普通列車でさらに西へ。
休日の買い物客や学生でかなり混雑して席を確保できずに出発。

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鈍行で1時間半ほどで、今日の宿泊地の福井駅に到着!

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福井といえば恐竜推し。

福井には、以前にアイマスの映画版のイベントできたなぁ
福井編、福井のアイマスイベントとソースカツ丼

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駅前は金沢に比べると人が少ないな。

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さてお楽しみの晩飯は福井駅にある回転寿司だ!

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ここは以前の遠征でも来たことあるんだけど、地元の魚屋経営だけあって値段のわりに質が良い。
地元ならではのノドグロあぶりに白えび軍艦に本マグロ。

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今が旬のブリトロ。ぶ厚くて脂ものって最高。

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カニ汁なんてこれで200円だからね。
身もいっぱいついてる。

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カニサラダだって本物のカニの身たっぷりだ。

しかしオヤツにおやきを2個も食ってしまったのであまりお腹が空いてなくてすぐに満腹に。
でも美味しいから苦しくても食べる!
もっとお腹をすかせておくべきだったと後悔。


そんな感じでホテルに戻って2日目は終了

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この日の移動ルート

12月22日
 JR大糸線

ここまで594路線をクリア!

これで9月以来の新路線を追加。

つづきます。

おまけ
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昔はあちこちにあった白いポストだけど、北陸には健在

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2019年1月20日 (日)

冬の鉄旅編、その3、リゾートビューふるさとで長野から南小谷へ。

※この遠征記は2018年12月22日のものです。

遠征の2日目です。
この日は長野からスタート!
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朝の長野は4℃と寒いですが、これでも例年にくらべれば暖かいほうだとか。
(この翌週から寒波で大雪になりました)
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いつも朝早くから移動開始してるので、せっかくビジネスホテルに泊まってもあまり朝ご飯は食べないことが多いんだよな(といっても毎度おなじみ東横イン)
野沢菜やそばが長野っぽいな。
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この日の長野は前日を変わって曇り時々雨の予報。
ちょっとゆっくりの始動。
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長野から松本を経由して南小谷というとこまで4時間かけて走るリゾートビューふるさとというのに乗ります。

これで長野で残っているJR大糸線をクリアする計画です。

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豪華な列車ですが、快速扱いなので指定席券520円だけで18きっぷでも乗れるのが嬉しいですな。

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エンジンで発電してモーターで走るシリーズハイブリッド駆動。
そういえば青森の五能線でのったやつと同じだな。
東北巡航編、その3、快速リゾートしらかみで五能線の旅

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座席間隔はグリーン車もびっくりの広さです!

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長野を発車したけど、土曜日なのにガラガラで誰も乗っていない。
(2両編成の別の車両も数人だけ)

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車掌さんから指定席券に記念スタンプを貰います。
長野から終点まで4時間の旅。
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列車は観光スポットで停車しながらすすんでいきます。
長野を出てしばらくするとスイッチバックで有名な日本三大車窓の姥捨駅で見学タイム。
にでもあいにくの天気で眺めはイマイチ、昨日みたいな晴天だったらよかったのにね。
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行き違いの特急列車を待つ間にホームを散策。

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しばらくして発車。下に見えるのはスイッチバックしてきたのでさっき通った線路。

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車内販売がきたので、おみやげにクリアファイルを購入。
ビールとか飲み物やらも豊富に売ってたんで駅で買い込む必要なかったな。
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梓川と犀川の合流地点でも徐行。
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途中の松本駅多くの人が乗車してきた。
ここから篠ノ井線から、いよいよ大糸線に入ります。

 
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進行方向が変わって先頭の展望席になります。
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松本を出てしばらく走ると、途中の和風な駅舎の穂高駅で降りると、駅前には巫女さんのお出迎え。
長時間停車を利用した駅近くの穂高神社を参拝ツアー。
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駅から徒歩5分くらいの神社をお参りします。
巫女さんの解説つきでございます。
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交通安全に御利益があるということで、お守りのステッカーを買ってあわただしく駅に戻る
お神籤は大吉。
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あわただしく発車まぎわの列車にもどって、旅を再開。
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ここで、お昼ご飯に。

長野駅で買っておいた長野寺町弁当。

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地元名産を取りそろえました系のヤツね。
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牛煮込みが予想外の洋風で美味かった。
昨日食べた信州サーモンもちょっとだけ入ってました。
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善光寺浪漫ビールに地元の日本酒もいただきます。
やっぱ遠征は酒飲まないとな。
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車内では地元ボランティアによる民話の語りなどがおこなわれたり。
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途中の信濃大町駅でもちょっと停車。
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長時間停車を利用して地元名物の甘酒やおやきの振る舞いが行われる。
おやきは色々の味があったけど適当にとったらシメジ味だった。
うまいので弁当食べたばっかりなのにおかわりで小豆味も食べてしまった
(後の悲劇の伏線)
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みおくりをうけて信濃大町を発車!
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列車は途中の木崎湖のわきを通るときに一旦停車して撮影タイム。
ここもアニメ「あの夏で待ってる」の舞台になった聖地。
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ちなみに舞台は湖の対岸のキャンプ場
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そして青木湖。
列車を撮影されている方を逆撮影。
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湖に映る逆さアルプスがいいでしょ。
うーん、しかしもうちょっと天気が良ければ。
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標高があがってくると、気温が下がって積雪が増えてきた。
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そして、列車は終点の大糸線の南小谷(みなみおたり)駅に到着。
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4時間の旅いお疲れ。
途中の白馬で降りた客も多くて、始発から完乗は自分だけ。
また夏にでも乗りに来たいな。
 
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マスターオブ長野もゲト!
40都道府県目!
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ここから大糸線の終点の糸魚川駅まで行くのですが...
なんと接続の普通列車が1時間43分後です!
ここはJR東日本と西日本の境目の駅で、別会社なので接続がまったく考慮されてない。

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山の中のまわりにホント何も無いところです。
寒いので、駅の待合室でネットをぽちぽちしたり持ってきた雑誌を読んで時間を潰す。
おんなじ様な乗り継ぎ待ちの18きっぱーが数名。
ちゃんと暖房はきいてるので暖かい。
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一応、駅前に小さい商店兼お土産屋が1軒だけあるのでビールとタバコをを買っておきます。

次回は福井まで移動。
つづきます。

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2019年1月19日 (土)

冬の鉄旅編、その2、長野で温泉いったり鹿食ったり善光寺ライトアップ

※この遠征記は2018年12月21日のものです。

遠征の初日の目的の長野に到着!

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何度も遠征で来ている長野駅ですが、北陸新幹線の延伸ですっかり立派になってます。

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乗車記念印は善光寺

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ホテルに荷物を置いて、温泉にでも行くかということで長野電鉄に。

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まいどおなじみのこちらの温泉セットのきっぷを購入。
特急も乗り放題のお得な切符。
といっても長野電鉄の特急券は100円なんだけどね。

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さあ!ロマンスカー(元)に乗るぞ!

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この日の長野は気温8度と暖かい、以前来たときは雪もあったのに。
(以前の長野訪問記)
信州編、温泉に入って、都落ちした花形車両の栄光にひたる

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列車は平日なのに、外国人観光客が結構乗っててそこそこの混雑。
うとうとしてたら終点の湯田中駅に到着してました。

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観光客は、ここから旅館の迎えのバスに乗ってあっという間にいなくなって、自分だけに。
小さいけど地元の人がほとんどで落ち着いた雰囲気の温泉に。
やっぱ遠征は温泉はいらないとな。

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すっかり暖まってノンビリして長野に戻りますか。

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帰りは成田エクスプレス(元)に乗ります。
さすがに、この時間の上りはガラガラ。
それでも長野駅近くなると地元客が結構のってきます。

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懐かしい、転換しないクロスシートの集団お見合い型の座席配置。

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長野駅に戻ってきました。

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本日の移動は終了。
この日のチェックイン。(新規取得路線はなし)

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昼飯で贅沢しすぎたので晩ご飯は長野駅の立ち食いそば。

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ここの店はメニューに「特上(生そば)」があるのが特徴で、ゆでたてそばが食える。
(ただし3分ほど待たされる)

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長野っぽいものということで鹿肉ソバにしてみた。(温玉追加)
駅の立ち蕎麦としてはかなり強気の価格設定。
肉がちょっとシカ入ってなかったのはちょっと残念。でも味は臭みもなく良い。

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あとこの店は壁紙が2円切手シートなのが謎。

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こういうことらしい。

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晩飯食って、ホテルに戻るかと思ったけど善光寺でイルミネーションイベントをやってるというのが宣伝してあったので寒いけど行ってみた。

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駅からバスで10分ほど。沿道もイルミネーションが。

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さっそく仁王門がムラサキのライトアップでお出迎え。

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迫力あるな。

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それなりに観光客も多いけど、参道のお店はあんまりあいてないのが残念だな。

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本堂はプロジェクションマッピングもやってて派手だ!!!

善光寺プロジェクションマッピング from アニマルさん on Vimeo.

動画

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帰りに交通安全ステッカーを購入。

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お神籤は大吉

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寒くてすっかりカラダも冷えてしまったけど再びバスにのって駅近くのホテルに戻って、チコちゃんを観てから寝る。

遠征初日終了。
つづきます。

 

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2019年1月18日 (金)

冬の鉄旅編、その1、18きっぷで駅メモ遠征にまずは高崎から軽井沢に

※この遠征記は2018年12月21日のものです。

ずいぶん遅いあけましておめでとうございますです。
今年もコチラのブログはボチボチと更新していきますので、よろしくです。

去年の年末になりますが、18きっぷで駅メモの路線埋めとかであちこち遠征してきました。

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ところでJR東日本のきっぷ袋がモデルチェンジしてかっこよくなったな。
冬の18きっぷ買うのは久しぶりな気がする。

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まずは平日の朝のいつもの通勤電車でスタート

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でもいつもと違って、豪華にグリーン車で朝食をとりながらからホームにあふれる通勤の下々を優雅に見下ろします。

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普段の降りる駅を通り越してさらに先に進むのは不思議な気分

駅メモもせっかくの遠征なのでポチポチしてきます。
というか、最近は1日一回ログインしてるだけで、遠征のときしか駅メモしてないわ。
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熊谷の先あたりからレーダーで秩父鉄道の新駅をゲットしておきます。
これで埼玉県の再履修完了。

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3時間ちかくかかって終点の高崎に到着。
新幹線ならあっという間だけどね。

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さすがに大ターミナルなので路線も発着本数も多いね。

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ここから信越本線で長野方面に向かいます。

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昔の東海道線だった、なつかしい超ロングシートの車両だ。

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基幹本線だっただけあって線形もいいので結構なスピードで飛ばしていきます。
でも新幹線ができたの横川駅から先は廃線になりました。

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終点の横川駅に降りるとさっそくホームのおぎのやの売店から強烈に名物の峠の釜飯の匂いが!
食欲をそそられつつも我慢して、駅前からバスに。

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JRバスだけどこれは18きっぷ使えないので別料金510円。
このバスで碓氷峠を越えて行きます。

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標高があがって峠に近づくと道路脇には雪が。

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天気は快晴で浅間山もくっきり見えます。

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30分ほどでバスは軽井沢駅に到着。
この時期にしては良い天気で風もなくあまり寒くないし雪もほとんど無い。
オフシーズンだけど駅周辺には結構な数の観光客が。
といっても8割方がアジアメインの外国人という感じで日本人はほとんどいない。

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とりあえず昼飯だ!
ということで駅前のデカいショッピングモールに。
観光客向けなのか別荘民相手なのか超高級ブランドの店がずらりと並ぶ景色。

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飲食店も数多く入ってるけど、現地っぽいものということで信州料理の「佐久屋本店」というお店をチョイス。

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信州サーモンを食べる。
海が無い長野でサーモン?

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まずはビール

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信州サーモンは、ブラウンとニジマスのハイブリッドだそうで。
(長野県水産試験場公式HP)

マスというより鮭っぽい味でかなり美味い。
そして出汁が自慢の店というだけあって、みそ汁や茸そばがめちゃめちゃ美味い。
ちょっと値段は高めだけど大満足。

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飯も食って、買い物するわけではないがモールをぶらぶら歩く。

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実はこのモールはアニメ「あの夏で待ってる」の舞台にもなってるので聖地巡礼をかねてる。

それらしいアングルで写真を撮ってみる

このアニメ結構好きで、以前に舞台の小諸市も2回ほど行ったりしてます。
信州編、「あの夏で待ってる」小諸でアニメの舞台探訪と蕎麦も食う
 
信州温泉編、2日目後編、小諸の隠れ宿と夏待ち舞台探訪

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しなの鉄道は以前来たときは、あの夏のラッピング列車やら記念切符など、いろいろコラボしてたのにいまはすっかり面影なし。 

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しなの鉄道の売店で力餅売ってたので買いましょう。

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ここから長野に向かうんだけど、しなの鉄道は3セクなので18きっぷ使えないし、今回は小諸には寄らないし、時間もかかるんで、さくっと新幹線ワープ芸を決めます。

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さっき買った力餅をツマミにお茶(角ハイ)を飲む。
さすが新幹線は文明の利器。あっというまに長野に。

つづきます。

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