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2020年5月11日 (月)

三陸ポケふた編、その2、八戸から岩手沿岸を南下して津波被災地でポケふたを見る。

※この遠征記は2020年3月15日のものです

3月の三陸の遠征記の2日目。

青森から岩手へ南下してポケふたを見ていきます。


こちらがポケモンマンホール公式HP

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朝の青森駅。
前日は丸一日かけて運転してきたが、新幹線は八戸まで3時間弱なのでマジ偉大なり。

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コロナ対策でホテルの朝飯バイキングは弁当形式に変更されてた。
朝飯のって旅の楽しみのひとつなんで味気ないがしょうがない。

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ところでホテルの横の居酒屋が古い駅前旅館を改造したっぽい造り。
ちなみにホテルはいつもの安定の東横イン。

それでは、出発!
こっからクルマで三陸海岸を南下していく。

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岩手に入る前に、やってきたのは蕪島神社。ウミネコの繁殖地として有名。
八戸線の列車から何度も見ていて気になってたので来て見た。

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震災関係なく火災で焼失して再建中だったが3月に完成。でもまだ公開しておらず下から参拝。
大量のウミネコが乱舞していて迫力ある。

(動画)

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気温は0度前後で雪が降ったりやんだりだけど道路は積雪もなくドライブには快適。
せっかくスタッドレスタイヤを履いてるのにあんまり意味がなかった。

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青森から岩手県に入って洋野町のひろの水産会館というところに。
まだ朝早くて開館していないが問題ない。この建物の前に岩手のポケふた一つ目がある。

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カブト

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AR撮影もしてみる。
今回の旅はこんな感じでポケふた巡りをしていきますよ。

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岩手の北のほうの、このあたりも津波の被害は大きかった。

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地元萌えキャラ。

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さあ、どんどん行きます。
建設中で所々開通している三陸道を使って内陸をショートカット。
三陸道は無料通行できるので積極的に利用する。

ポケふただけではなく今回は「復興遺産」も旅のテーマだがそれもおいおい。

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次の地点は去年の6月にも来た久慈へ。いまだに町おこしはあまちゃんである。
なお、あまちゃんはピエール瀧が出演していたので再放送お蔵入りの憂き目に。

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久慈駅の近くの道の駅に。
実はここは、去年も来ているのだが、ポケふたの存在は全然知らなかった。
夏の三陸編、その6、謎の地下水族館もぐらんぴあに潜入

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ポケふたの場所は駐車場の入り口。

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プテラ

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ARも撮影。

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久慈の駅前商店街は地方では定番のシャッター街だけど、あまちゃんを題材にしたシャッターアートがいっぱいあって、それを観て回るのも楽しい。
漫画家の青木俊直さんとか有名人が描いたのもあるよ。

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三陸海岸沿いを走る。
といっても、快適な海沿いドライブとはいかず、海岸線は進撃の巨人のウォールマリアみたな巨大な防潮堤が延々と築かれていて海なんかまったく見えない。
道路もすれ違うのはダンプやミキサー車などが多くて非常にほこりっぽい。
この防潮堤が役に立つのは何十年後かわからないがその時は役目を果たして多くの命を救ってくれ。

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続いて三陸鉄道の野田玉川駅の駅前に。

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イワーク
駅前といっても店とかもなんにもローカルな無人駅だ。

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ARも撮影

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つづいて、ちょっと内陸にある三陸鉄道普代駅
ここは駅舎も立派で土産物屋や観光案内所がある。

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タテトプス

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ARも撮影。

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昆布が名物らしく、昆布を使ったブッセとどら焼きをオヤツに買う。
食ったけど味は普通だった。
(こんぶ茶はオマケでもらった)

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そしてさらに南下していくほど津波の被害が大きかった地区になっていく。
走っているといやでも目に付く浸水地域の看板や避難所の指示。

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三陸鉄道の島越駅前に。

ところで人の気配がまったくないけど、昨年3月に三陸鉄道は震災から完全復旧したが、去年の台風で被害をうけて再度不通になってしまい、3月20日に運転再開になるのだが、訪れたのはまだその直前だったため。

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ノズパス
駅舎の前かと思ったら、ちょっと離れたとこにあって探すのに手間どった。

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ARも撮影。

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ここは震災前は有名な海水浴場があって賑わったが駅舎もすべて津波でながされてしまった。

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再建された駅舎は立派で中には楽天の岩隈のサインユニや昔のジオラマなどが飾られる。

三陸の旅はまだまだ続くよ!

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