« 南国九州編、その2、日南線を完乗して指宿へ船の旅 | トップページ | 南国九州編、その4、「指宿=いぶすき=イーブイ好き」でポケモンマンホールめぐり »

2020年5月 3日 (日)

南国九州編、その3、指宿の夜は砂風呂に薩摩料理にポケモンマンホール

※この遠征記は2020年2月8日のものです

南九州遠征記の2日目のつづき

指宿の夜を堪能します。
そしてポケモンマンホールも。

20200208164739
荒波を乗り越えてやってまいりました、指宿港。
鉄道旅もいいけど、アイモバ勢としてはやっぱり遠征では船も乗らないとね。

20200208165833
港には人の気配はなく、タクシーとかもいないんでホテルまでポケモンGOをしながら、てくてく歩く。

20200208171507
こちらが本日のお宿。

20200208171555
指宿シーサイドホテル
昭和の時代の温泉ホテルなのでかなり古くてあちこちボロいが接客は良かった。
観光オフシーズンのうえにコロナでアジアからの来客が激減してるから閑散としてる。

20200208172647
部屋はお一人様だけど、ツインで広くてオーシャンビュー。

20200208173702
部屋のベランダからのパノラマ。
九州は日没が遅いのでかなり明るい。

20200208174206
レトロなゲームコーナー(セガ系)を見学。

20200208184003
ホテル内の指宿名物砂蒸し風呂であったまったる。(宿泊とは別料金)
砂風呂は初体験だったけど、砂の重みがじんわり効いて気持ち良かった。

20200208175537
テレビは中国語放送も入るが、ご時世なので中国団体客は皆無。
中国系は香港や台湾からの個人客らしいのが数組。
オフシーズンとはいえ客が非常に少ない。その割には料金はそこそこ高かったな。

20200208183848
遅い日没をまったり眺める

20200208200515  
ホテルは晩飯なしプランにしたので夕飯は指宿市街に繰り出す。
このホテルは市街から離れてるのだけど、飯なしプランにすると市街までの往復タクシー券が貰えるという特典がある。

20200208200828
店はホテルでオススメと紹介された地元料理の店「さつま味」
観光客と地元客が半々という感じ。

20200208201724
いきなり揚げたてさつま揚げのうまさに衝撃。
きびなご刺身も絶品だが酢味噌で食うのが地元流らしいけど絶対ワサビ醤油のほうがいいだろ。

20200208201925
「トンコツ:はブタのアバラ肉(ソーキ)をみそ味で煮た角煮みたいなやつ。
ほろほろに柔らかくてグッド!

20200208211849
地元の味を堪能して指宿駅付近までぶらぶら歩く。

20200208212009
そんで、こちらが今回の遠征のもう一つの目的。
ポケふたこと「ポケモンマンホール」

日本各地の地域おこしとして展開中で、そのひとつがここ鹿児島県の指宿市。

ポケモンマンホール公式HPはこちら

アニマルさんの地元の神奈川県の横浜にも一個だけありますよ。
ベイ戦記編、年末の桜木町でポケモンGOやったり映画FOR REALの舞台挨拶など

20200208211651
ポケふたの場所はポケストップになっています。

20200208212208
駅からほど近い公園にはブラッキー。
夜で真っ暗で写真撮りづらかったけど、闇属性らしくてむしろ良い。

20200208212105_img_0164

20200208215810
公園のジムが良い感じのイーブイ配置だったので、アニマルさんもグレイシアを配置。

20200208211052
駅に戻るスナック街はそれなりに繁盛しているようだけど、明日も早いので駅から無料チケットでホテルに戻る。

20200208214707
そういえば、地元料理を堪能して食うばっかで肝心の焼酎を飲むのを忘れてたのでホテルの売店で焼酎のミニボトルを買って飲んで、この日は終了。

残りのポケモンマンホールは明日に。

3日目に続く

|

« 南国九州編、その2、日南線を完乗して指宿へ船の旅 | トップページ | 南国九州編、その4、「指宿=いぶすき=イーブイ好き」でポケモンマンホールめぐり »

アイモバ戦記」カテゴリの記事

駅メモ戦記」カテゴリの記事

ポケモンGO」カテゴリの記事

ポケモンマンホール」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。