アイモバ戦記

2017年4月25日 (火)

東海編、桑名のハマグリと樽見鉄道の谷汲口の桜

※この遠征記は2017年4月8日のものです。

移動の途中に桑名で一休み。

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朝からずっと電車とバスで移動を繰り返してますが、ここで、だいぶ昼は過ぎてしまったけど桑名駅でお昼ご飯にします。
三岐鉄道の西桑名駅から桑名駅まではちょっと離れていますが、雨の中を歩きます。

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かなり歴史がありそうな(ボロイ)駅前の商業ビルに。
目星をつけていた餃子屋は長蛇の列のために断念。
まあ、地方にきてまで餃子食うのもなんだしな

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桑名といえば名物は蛤!
で、伊勢湾全体は貝が名物なんだけど、このいかにも老舗っぽいお店は佃煮とか有名らしいんだけど、なにやらおいしそうな弁当があったので、ゲット。

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奥にイートインコーナーがあるので、お茶ももらってそちらでいただきます。
御弁当は小さめだったので、おかずにイカフライも追加!

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瑞宝志ぐれ茶屋のにぎわい弁当

おお、これはかなり美味いぞ!
おかずはシンプルだけどハマグリの味がしみた炊き込みご飯がかなりイイです!
駅弁にしたら大ヒットしそうなくらい。堪能堪能。

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あ!関東ではもはや絶滅寸前のドムドムバーガーだ!
(さすがに弁当食べたあとなので入らないけど)

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移動中のおやつに桑名名物の安永餅というのを購入。

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あんこが入った餅を長く伸ばしたみたいなもの。

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さてお昼も食べたし移動再開。
今度は養老鉄道に乗ります。これも元近鉄。

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去年公開してた映画「聲の形」の舞台だったのでコラボグッズ売ってます
(アニマルさんは映画みてない)

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さっき買った安永餅をいただきます。
面白い食感で甘さもスッキリしていて美味いな。
あっという間に5個食べてしまったけど、もっと買えば良かった。

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しかし、がらがらだな。

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途中の大垣駅で揖斐行に乗り換え。

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桑名から1時間半ほどで雨の降る揖斐駅に到着。

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養老鉄道養老線クリア

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そして盲腸線を折り返さないマイルールにより、樽見鉄道へワープするために、またバス移動。揖斐市のコミュニティバスに乗ります。

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けっこう狭い峠道を走りますね。
乗客は自分一人だけ。

なお、このバスは途中で乗り継ぎの必要があるんですが、ダイヤをみると接続時間が1分しかなくてかなりタイトなんですが、事前に運転手さんに乗り継ぎたいと言っておくと無線で乗り継ぎ先のバスに連絡してくれて待っていてくれます。

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この日はバスは遅れることなく、順調に乗り継ぎ。
途中の乗り換えの華厳寺というところの桜がすごかったです。
名所らしく観光客もいて、バスは半分くらい埋まります。
ただ、この日は東海地方は強い雨が降ったりやんだりでちょっと残念。

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途中に名鉄谷汲線の廃駅のあとをバスからみる。

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バスで樽見鉄道の谷汲口駅にきました。
ここも桜がすごいきれい!
駅の隣の空き地は名鉄の遺構か?

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ちょうど桜が満開で良いタイミングで来ることができました。すごいね。

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駅メモ攻略的には、ここからレーダーを使って、樽見鉄道の末端の樽見駅がとれれば楽だったんだけど、残念ながら1駅だけ届かない。
隣の神海駅までいけばクリアできてすれ違い駅なので、上手くダイヤがあえばすぐに戻れるけど、あいにくこのときは樽見までいって戻るしかなかったです。



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日も傾き初めて、天気はイマイチだけど、沿線の景色はすばらしいのでしばし堪能しましょうか。

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終点の樽見に到着。

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ここの駅前も桜が満開。

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さてと、折り返しますか。
モレラとは、沿線にあるショッピングセンター

樽見鉄道谷汲口駅 from アニマルさん on Vimeo.

さきほど乗車してきた谷汲口駅の車窓動画、桜の多さが分かっていただけるか。

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日が沈んできました。

山のほうはのんびりしたローカル線風情だが、
大垣に近づくと学生やモレラの買い物客などでかなり混雑してきました。

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樽見鉄道クリア
これで、本日の駅メモの攻略は終了。

三重県は残りは名松線と、近鉄大阪線、伊賀鉄道
岐阜県は大ボスといえる長大盲腸線の長良川鉄道、中央西線、明知鉄道。
いずれも面倒なとこばかり残ったな。
(愛知県のマスターは翌日取得予定)

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大垣からはJRの新快速で名古屋駅にもどります。

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朝取り忘れてた名古屋駅にチェックインして、これで本日の長い長い移動も終了

4月9日
 
養老鉄道養老線
 樽見鉄道


ここまで486路線をコンプリート

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あまり参考にならないとは思うけどこの日の移動経路。
※注意
コミュニティバスはダイヤが結構かわるので、事前に現地自治体のHPをチェックしていってね!

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さて、晩飯は名古屋っぽいものが食いたいなあと思って、矢場とんでも行くかと思ったけど、JRの駅ビルに台湾ラーメンの元祖の味仙を発見!

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結構な行列ができてたけど、一人だというとカウンターにすぐ通される。
台湾ラーメンに餃子と、もちろんビール。あえて瓶ビールにしてみる。
唐辛子ががっつり入った台湾ラーメンは見た目以上に辛くて汗だくに。麺が本場の台湾っぽかった。餃子は普通でした。
ちなみに、台湾ラーメンは名古屋の台湾出身料理人が考案したので、現地には存在しないんだけど、台北とかに逆輸出されていて「名古屋拉麵」という名前になっているのが面白い。

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次回はラーロージャン麺も食べてみたい。

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ところでずっと味仙=「あじせん」だと思ってたけど「みせん」なんですね

この日は名古屋駅前のビジネスホテルで泊り

つづく

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2017年4月24日 (月)

東海編、三重のマイナーな私鉄たち、ナローゲージに乗ったよ

※この遠征記は2017年4月8日のものです。

ちょっと忙しくてブログ更新お休みしてましたが、ぼちぼち再開します。

今回の遠征は1泊2日の東海地方遠征!

駅メモの東海地方(愛知、三重、岐阜)あたりを埋めに行きますが、他にも観光とかもちゃんと行きますよ。

現在の名古屋近辺の路線取得状況としては名鉄、JR、地下鉄などクリアしているけど、あちこちにあるマイナーな私鉄たちが残っている状況。

で、そんなトコロにあらわれたのがこちらの切符。

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JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ
(以下長いので「たびきっぷ」と略す)

詳細はリンク先のJR東海のページを見て貰うとして、フリー切符のたぐいには熱心でないことで有名なケチ?なJR東海にしては太っ腹な、私鉄も乗り放題なうえに、なんと特急券を追加すれば東海道新幹線まで乗れるれという、今回の遠征には最適としか言い様がない「神切符」です!
しかし、実はこの切符は色々とワナがあるんだけど、それは別記事で書きます。

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土曜日に早起きして、地元駅から東海道本線で西へ向かいます。

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小田原からは新幹線に乗ってさらに西へ、この日の東海地方は雨が降ったりやんだりの天気。浜名湖も雨に煙っている。

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名古屋駅に到着。
名古屋にくるのは、去年の7月に名鉄攻略に来て以来ですね。
名鉄編、ひたすら赤い電車に乗る苦行

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通称「迷駅」とよばれるややこしい構造の名古屋駅構内をコインロッカーをさがして彷徨ったりして、どうにか近鉄名古屋駅に到着。

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ここから三重県方面の四日市に向かいます。

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目的地は四日市なんだけど、「近鉄四日市駅」とJRの「四日市駅」は距離が離れているので、たびきっぷは使えずに別料金。

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でっかい長良川をわたって、三重県にはいる。

ところで、近鉄は「近鉄四日市駅」についても車内のアナウンスは「四日市」としか言わずにあたかもJRの四日市駅と同じ様に案内していて、よそ者にとっては大変危険なワナと言わざるを得ない。

ちなみに関東では「蒲田」と「京急蒲田」、「相模原」と「小田急相模原」のように、まぎらわしい駅は必ず区別して案内されている。

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で、やってきましたのは近鉄四日市駅
ここから、四日市あすなろう鉄道に乗り換え(元近鉄内部線)
同じ近鉄だったのにホームは離れていて乗り換えは面倒。

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みるからに細い小さい車両。
ナローゲージという線路の幅がせまい小型の鉄道です。
日本でもほとんど残っていない特殊なやつだそうです。

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まるでトロッコ鉄道のような小さい車両。
車内の座席配置も片側一列のクロスシートと見たことないものです。(転換はしない)
ロングシートにしないのは狭い車内幅で通路を稼ぐためと思われます。

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狭い線路が住宅地のなかを突っ切るように走っていますが、ナローゲージはあまり速度は出せません。
あまり乗客も多くないですね。

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名古屋圏はクルマ文化だからしょうがないのかな、一度廃止になりかけて三セク化したんですが、三セクの常として料金高いな。

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車両はわりと新しくて手すりがハート形だったり、妙なところに凝っている。

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15分ほどで終点の内部に到着。
というわけで、あすなろう鉄道をクリア。
(支線はレーダーで処理済み)


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ついでに、廃止路線分の近鉄内部線もクリア。

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住宅地のなかにポツンとあるローカルな終着駅の風情。
別に近鉄からレーダー飛ばせば、わざわざ乗らなくてもクリア出来るけど、全国でも数少ないナロー鉄道ということで、是非乗って体験してみたかったんですよ。

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このまま素直に折り返して戻らないのが、アニマルさん流の駅メモ攻略スタイル。
盲腸線往復大嫌い。

なので、内部駅前から路線バスに乗ります

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やってきたのは三重交通バス。

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乗客は自分ひとり、休日は利用者が少ない路線のようですが、沿線に高校とかもあるので、平日はそれなりに学生さんとかいるんでしょうか。

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バスの終点は、近鉄鈴鹿線の平田町駅。

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近鉄の鈴鹿線経由で、ふたたび名古屋方面に戻ります。
ときどき思い出したかのように「お散歩カメラ」を使う。

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名古屋まで行かずに、近鉄富田駅で途中下車。
ここもJRの富田駅とは距離が離れているので注意が必要。

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三岐鉄道三岐線というローカル私鉄に。
こちらもたびきっぷの対象外なので別料金。
近鉄からは対面ホームで乗り換えが可能なので、料金はあとで精算することにします。

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もともとセメント輸送のためにつくられた路線で、あちこちに貨車や機関車がみれます。

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日本で唯一のこった私鉄のセメント輸送です。
太平洋セメントは西武系の会社なので、車両も西武の中古。

雰囲気はこないだ乗った秩父鉄道に似てる
秩父編、都心を縦貫。S-TRAIN1号に乗って横浜から秩父の旅

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三岐鉄道三岐線クリア
大昔には三重から岐阜まで延伸する構想があったんで「三岐線」なんだとか。(上信電鉄みたいだね)

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終点の西藤原駅は、SLを模した駅舎。


Sangi_railway_linemap
次は、同じ三岐鉄道の北勢線に乗ります。
駅メモ攻略的には、三岐鉄道は両線がほぼ並行して走っているので、どちらかにのればレーダーで両方クリアできますが、折り返しても面白くないので帰りは北勢線で戻ります。

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ということで、またバスに乗る。

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こちらはいなべ市のコミュニティバスです。

バスとはいってもワンボックスカー。
小さい車体をいかして、時には、すれ違うのがやっとのような集落内の細い道を走っていきます。

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この手のコミュニティバスは、路線検索サイトとかではひっかからないので、地道に調べるしかないです。(なお日曜は運休なので注意)
あと、この路線はなんと無料!
100円くらいとってもいいのに、いなべ市は太っ腹だ。

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三岐鉄道北勢線の末端の阿下喜駅に到着。

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こちらもあすなろう鉄道と同じように、元近鉄のナロー鉄道。
小さい同じ様な車体だけど、ちょっとクラシカル。
しかし日本でナロー鉄道が2つも残ってるのって、三重県ってすごいとこですよね。

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こっちの車両は狭いのにロングシート。
両側に人が乗ったら通り抜けは不可能そう。
まあ、たぶんそんなに混雑はしないんだろうな。

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50分ほどかけて終点の西桑名に向かいます。
こちらは途中疲れからウトウトしてたので、沿線景色はあまり見てない。

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三岐鉄道北勢線クリア

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早朝から電車に乗りっぱなしなんで、桑名で休憩します。

4月9日
 
四日市あすなろう鉄道内部線
 近鉄内部線 ※廃線跡
 三岐鉄道三岐線
 三岐鉄道北勢線


ここまで484路線をコンプリート

つづく

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2017年3月31日 (金)

むかし、アイモバというゲームがあってね。

いつまでもあそべる家庭用ゲーム機とちがって、
スマフォゲームは、いつかサービス終了の日が来る。

ちょうど1年前の今日。
アイモバというゲームが終わった。

アイモバ(アイドルマスターモバイル)というゲームを知らない人に、
簡単に説明すると、GPSを使ったいわゆる位置ゲームというやつで、
アイドルたちと日本全国505エリアを旅するのだ。
「旅をする」というのは比喩的な表現でない。
実際に自分の足でいくことになる。

北は北海道から南は沖縄に小笠原まで、
JRのポケモンスタンプラリーが
日本全国版に巨大になったもんと思えばいい。

日本中をホントにまわるなんて、気が狂っている!?
どれだけ時間とお金がかかるの!?

そうだろう、そうだろう。
だけどそれに果敢に挑んだ熱いアイモバPたちがいた。
最終的に日本全国の赤505エリア達成は188人におよんだ。

そして自分もその一人だった、
しかも、iPhone版終了後にガラケー版で2周目もしている。

日本中を回るにはとんでもない時間とお金がかかった。
でもまったく後悔なんて無い。
だって、楽しくて楽しくてしょうがなかったから。

吹雪のサッポロ雪祭り。
室戸岬でみた夕日。
小笠原の青い海。
台風接近する長崎
楽しいだけでなく、トラブルもいっぱいあった。
でも、すべて良い思い出だ。

いったいこのゲームがなにが魅力だったのだろうか。
それは人それぞれだ。
アイドルたちのコミュやカメラ機能、代行のやりとり。ランキングの闘い。
イロイロ楽しみかたがあったのもイイ。

そして、全エリア達成しなくたって、
すべてのアイモバPには「場所の記憶」アイドルとの思い出が刻まれた。

いまでも、ふと訪れた場所、テレビで見る景色。
アイドル達と訪れた記憶がふと蘇る。

それと、オフ会や遠征先で同僚のアイモバPに会って知り合いになれたことも嬉しかったし、一緒に遠征したのも楽しかった。

アイマスの世界はいまも巨大コンテンツとしてどんどん拡大を続けている。
でも、アイモバはもう終わってしまった


それでも、何年後でも、何十年後でも、俺たちアイモバPはいうだろう

「むかし、アイモバという、それはそれは楽しいゲームがあってね...」

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アイモバというゲームがどんなものだったのか、
今更ながら知りたいとという方にどうぞ

1周目のまとめがここから
総集編、その1 全505エリアの遠征の総費用はおいくら?

2周目の終盤がこのあたりから
アイモバ二万哩、全エリア制覇に向けてANA特典裏技で南へ北へ!

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2017年3月28日 (火)

秩父編、秩父鉄道で駅メモ埼玉制覇と鉄道むすめスタンプ集め

※この遠征記は2017年3月26日のものです。

秩父までS-TRAINできました。

今回、埼玉の秩父くんだりまできた目的は、駅メモの埼玉の駅が秩父鉄道だけ残っていたのでそれの取得のため。(寄居~羽生間)

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西武秩父駅と秩父鉄道の御花畑駅は、一応接続駅なんだけど結構離れていて面倒。
あと、駅名が2つあるのも紛らわしい。

そんなに芝桜を推したいなら改名すればいいのに。

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次の列車まで時間が余りまくってるのと、寒いので駅そばでも食うか。

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うん、、まずまず美味しいね。

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みぞれは、いつのまにか冷たい雨にかわってた。

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やってきたのは直通運転している西武の車両。
西武線内のダイヤが乱れていたためか、4分ほどの遅れ。

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ボックスシートを占領してのんびり。

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車窓に引き込み線が見えたと思ったら、巨大なセメント工場が。
そうか秩父鉄道は貨物輸送もやってるんだよね。

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貨車が一杯。

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可愛らしい駅舎の長瀞駅に到着。
ここから終点の羽生まで行く列車をまた40分ほど待つ。
中途半端に不便なダイヤだけど、これは長瀞で観光させるためか?

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せっかくなので、鉄道むすめのスタンプをゲット。(2個目)
まあ、全部集めるつもりはないんだけど、一応ね。

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駅前の土産物屋にグッズを売っていたのでクリアファイルをゲット。

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さすがにこの寒さでは川下りはしないよな(現在気温2度)

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それでは、秩父鉄道完乗へ。

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やってきたのはロングシートの秩父鉄道車両。
むかし東急で走ってたヤツらしい。

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途中で4月1日に開業予定のソシオ流通センター駅。
まだ開業してないけど停車しますが、当然ドアは開かない。
駅名標などはまだ設置されていません。

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すでに駅メモでは新駅追加済み。

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すでに581人も来訪済み。
まあ、高崎線からもチェックインできますからね。

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終点の羽生まで乗って東武に乗り換え。

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秩父鉄道をクリア。

20170326120852
そして、マスターオブ埼玉を取得

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東武にのって久喜へ。

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さらにJRに乗り換え

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やってきたのは栗橋駅。
せっかく埼玉まで来たんで、もうすこし鉄道むすめスタンプを集めましょう。

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初めてきたけど、すげー寂れてますね。駅前にシャッター商店街をぬけて。

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徒歩10分ほどの住宅街の真ん中にある井上酒店さんというところにスタンプがあります。ここだけ鉄道会社じゃなくて商工会が主催しているため、スタンプの設置が駅ではないんだけど、正直めんどうくさい。

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商店街は一応鉄道むすめののぼりとかも出して盛り上げようとはしているみたいですが。

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ちょうど試飲会のイベントをやってたんで、ちょっとお酒をいただきます。
スタンプの周りには各種鉄道むすめグッズのコーナーも。

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スタンプぺたり

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栗橋でなんかお昼ご飯でもと思ったけど、食事できるとこが皆無だったので大宮まで移動。

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大宮は駅ナカが充実しているのでイロイロお店があって迷ったけど、カオマンガイキッチンでダブルカオマンガイとトムヤクスープのセット。
食器やテーブルがタイの本場の屋台みたいにチープな感じなのが面白かったです。

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お味もちゃんとタイ米で味付けのソースも各種あって本格的で美味しかったです!

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鉄道むすめスタンプ集めに、大宮駅ちかくのトミックスワールドに。

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ぺたり。バーゲンセール中でお客さんいっぱいいました。

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本日の目的は終了したので、上野東京ラインのグリーン車で帰ります。
ホリデー料金でお得だしね。

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ちょっと早い晩酌には、大宮駅のエキュートの利久で買った「おつまみセットA」
牛タンに叉焼にソーセージと肉肉しい感じですが、注文してから焼いてくれるので美味しい!!

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3月26日
 
秩父鉄道

ここまで480路線をコンプリート

あと、関東で残っているのは群馬(吾妻線)と茨城(常磐線)なんだけど、どっちも面倒なんだよなぁ。

次回は名古屋方面に遠征の予定。

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2017年3月27日 (月)

秩父編、都心を縦貫。S-TRAIN1号に乗って横浜から秩父の旅

※この遠征記は2017年3月26日のものです。

横浜から秩父まで、新しい特急「S-TRAIN1号」に乗ってきました。

先日25日から運行開始した、みなとみらい線・東急・メトロ・西武をまたにかけて走る新特急の開業2日目に乗車。

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運行初日の25日の切符は取れなかったので2日目の26日に。
朝早く起きて横浜に向かいます。

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横浜駅のみなとみらい線のホームには早速Sトレインの指定席自販機が設置されていました。
なお、この日のチケットは、満席にはなっておらず多少の余裕があった模様です。

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どうせなら始発駅から乗ろうということで、元町・中華街駅まで移動します。

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ホームには乗車位置も表示されていました。

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特急料金は1060円。高いとも言われたけど乗車時間を考えれば4社をまたがっていることを考えれば妥当かな。

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発車5分前くらいに入線してきました。

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この行き先が、みなとみらい線に登場するとは時代も変わったもんです。

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4扉車だけど、特急としての運行のときは、ドア扱いは一つしか開きません。
この日は運行開始間もないということで、指定券を持っていない乗客の誤乗車を防ぐために各扉に係員がいました。

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これが車内の様子。回転式のシートだけど、リクライニングはなし。
稼働しないドア部分はデッドスペースになっているので座席数が犠牲になっているけど、輪行のひとには良い荷物置き場かもね。

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ちなみに、通勤電車として運用するときはこんな感じの全席ロングシートに変身。
(トラベルWatchから)

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コンセントは全席の窓側に設置。ロングシート時は使用不可?

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有料特急なのにつり革があるという違和感w
車内のモニターはずっと企業広告だったけど、秩父の観光案内でも流せばいいのに。
乗務員は、途中で交代して、東急、メトロ、西武の社員が各社区間で入れ替わってました。

S-TRAIN車内 - Spherical Image - RICOH THETA

横浜駅でもかなり乗車してきました。

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座席はドリンクホルダーがあるけどテーブルがないんで、御弁当食べたりノートPC使うには不便ですよね。せっかくコンセントもあるのに。

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かつては通勤で乗っていた東横線を特急が走るという面白い違和感を満喫。

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でも、菊名や武蔵小杉はいったん停車します。運行ダイヤの関係かな。
ホームからの熱い視線がw

渋谷や新宿三丁目から乗ってくる乗客もいて、横浜発車時は空席もあったけど、いつのまにかほぼ満席状態に。

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車内には無料のWi-Fiがあるんでつないでみたけど、駅メモがIP制限のせいか使えなかったので、4Gにもどす。

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こちら先頭の1号車にある車椅子やベビーカーのためのフリースペース。
展望車状態なっております。

あと、S-TRAINの最大の苦言なんですけど、10両編成なのにトイレが4号車の1箇所しかない!
なので、つねに大行列状態であきらかにキャパ不足ですね。
これはどうにかしてほしい。

20170326084008
まったり駅メモしながら、飯能に到着してここで車両の進行方向が変更。
この日の乗客はほとんどが鉄の人だったんで、みんな慣れた手つきで座席を転換してるなかで、ファミリー客があたふたしてました。
結構、途中の駅での乗り降りもあって乗客が入れ替わり。

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秩父の山の中に入ると雪景色!
これが天気予報でいう「関東の山沿いは雪」というやつか。

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2時間以上かかって、終点の西武秩父駅に到着。
天候はみぞれ。寒すぎる。

20170326092016
あらためて先頭車を撮影。
この日は開業2日目ということで乗客は多かったですが、本来は秩父観光の人がメインターゲットなんでしょうが、
それにしても横浜を朝7時発はちょっと時間が早すぎるように思いますね。登山客とかがターゲットなのかな。

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どっちかというと、帰り便がメインなのかな?
さすがにこの日は悪天候で登山や川下りの観光客は皆無でしたが、これからの観光シーズンにむけて知名度が上がってくれば、乗客も増えてくるんでしょうか。

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西武秩父駅の駅には商業施設があるんで、なんか朝食でもと思ったら改装工事中でなんも開いてない!

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しょうがないんで、周囲をぶらついてたら、秩父名物の山車がいて、市民会館のオープンイベントでお囃子の練習をしてたのでしばし鑑賞。

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こっからは、駅メモ秩父鉄道完乗へ。
ていうか、秩父鉄道とのダイヤが接続を全然考慮されてないのはどうにかならんものか。

つづく

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2017年3月26日 (日)

山陰山陽編、宇高航路で四国上陸、うどん食ってサンライズ瀬戸で帰るよ。

※この遠征記は2017年3月5日のものです。

長々とやってきた山陰山陽編のラスト。

四国に上陸してサンライズ瀬戸で帰還します。

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マスカットスタジアムを後にして大都会岡山に。
時間があれば倉敷から水島臨海鉄道にも乗りたかったんだけど、試合が結構なグダグダ展開で時間がかかってしまったので断念。
まあ、以前に瀬戸大橋線からレーダーでとってるから駅メモ的にはいいんだけどね。
(現在は廃線跡が追加されたために取れなくなっています)

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四国へは瀬戸大橋ではなく、未取得路線の宇野線に乗ります。
岡山から帰る地元の学生や買い物客などで満席と結構な混雑。

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へー、こんな観光列車があるんだ。自転車を載せられるんだそうだ。

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終点の宇野に着く頃には車内に残った乗客はわずか。

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JR宇野線をクリア

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かつては宇高連絡線という国鉄のフェリーが四国と結んでいました。

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そのルートをたどって、船で四国へ向かいましょう。

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宇野駅からはフェリー乗り場まで徒歩10分くらいとちょっと遠いですね。

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徒歩客の乗船料は690円。
以前は複数社がこの航路に就航していましたが、現在は四国フェリーの1社のみ。
しかも四月から減便も決まっており、なかなかに厳しい状況のようです。

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徒歩で車両デッキから乗船。
この便は自分も含めて10名ほどと、車両が10台くらいにバイクが数台。

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客室は余裕があるので、みんなそれぞれスペースを確保してくつろぐ。

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やっぱ遠征といえば船に乗らないとね。
せっかくなのでデッキに出てみる。
暗くて景色はあまり見えないけど瀬戸内海は行き交う船が多いですね。

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出航したらトラックの運ちゃんがタオルもって後部にいくので、なにかなと思ったら...
このフェリー風呂があるんだ!!

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下船時に人が居ないときに撮った写真を。こんな感じで結構広い!
せっかくだから話のネタに入っておけばよかったかな。
フェリーのホームページとかにも書いてないし、知る人ぞ知る穴場のお風呂ですな。

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フェリーといえばレトロゲームコーナー。
この船は上海の筐体が1台だけポツンと。

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船旅というと「船酔いするからイヤ」という人がいますが、さすが瀬戸内海。天気がいいこともあってまったく揺れません。というか、いま動いているのかどうかも分からないくらい。
WBCの一次予選の中国戦を観戦中。

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一時間ほどで四国は香川県の高松港に。

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下船も車両デッキから歩いて。高松城が目の前に。

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高松駅まではちょっと遠いですね。テクテクと歩きます。

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やっぱうどん県にきたら、うどん食べないとな。
ところが、ネットで検索したら高松駅周辺の有名なうどん屋さんはほとんどが日曜日はお休み。
高松市民は日曜日は外食しないのか!?
しょうが無いので駅近くのビルのなかにある、ちょっと高級な感じのこちらのお店に。

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アナゴの天ぷらも揚げたてで美味しいですが、お上品なお味でちょっと求めているのものと違う感じ。お値段も高級な感じで、地元民はこない様な外来者向けの店という感じでした。

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とりあえず、うどんを食って香川県のノルマはクリアしたので、高松駅へ。
ここまで荷物を増えるのがイヤだったので買ってなかった、おみやげを慌てて購入。

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それでは、四国滞在は1時間半くらいだったけど帰りますか。
帰りはサンライズ瀬戸で一気に東京へ。

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なにかトラブルがあったのか入線が予定よりも10分遅れ。

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でも、出発は定刻どおりとのこと。乗客は少なめ。

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帰りもシングル個室。往路に乗ったのと同じ13号車の21号室。
サンライズの個室は何度乗っても楽しい!
今や最後に残った定期運行寝台列車だし、無くなる前にみんなもどんどん乗るといいよ。

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まっくらな瀬戸大橋を渡る。

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最後に廃線跡の下津井電鉄を取得。
このあたりって、映画「ひるね姫」の舞台なんだよな。

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岡山で就寝してたっぷり熟睡して、目が覚めたら夜明けの相模湾。

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いつもの通勤路線の朝の空を見上げる。
この非日常から日常がサンライズの醍醐味だよね。

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というわけで、東京駅に到着して、遠征終了!!
序盤はトラブルあって木次線と三江線に乗れなかったりしたけど、呉と広島の「この世界の片隅に」の舞台探訪もできたし、ベイスターズの勝利も観れたし、楽しい遠征でした。
また三江線は今年中に再訪しましょう。

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朝ご飯は東京駅地下の利久で麦とろ定食。

3月5日
 
JR宇野線
 下津井電鉄


ここまで479路線をコンプリート

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ランキング5ケタのゆるふわ勢ですが、ちょっとづつ全路線制覇にむけて頑張ります。

次回はS-TRAINに乗る

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2017年3月25日 (土)

山陰山陽編、ベイ戦記編、倉敷マスカットスタジアムでベイスターズのオープン戦観戦!

※この遠征記は2017年3月5日のものです。

「この世界の片隅に」聖地巡礼巡礼でを終了。

ベイスターのオープン戦を観にいきますよ!

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新幹線は福山でおりて、移動費節約のため鈍行に乗り換え。
ホームからお城が見える(西日本はこういう駅が多いよね)

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山陽本線に珍しいラッピングがいました。

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本庄という聞いたこと無いローカル駅でおりて、
ひたすら徒歩でテクテクのんびりと20分ほど歩く
(バスとかそういうのは無い、タクシーで行くかと思ったけどそんなものはいない)

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倉敷マスカットスタジアム。
でけー!まあ、ハマスタがいまやプロの球場としては小さいだけなんだけどね。

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この日はイーグルスとのオープン戦

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日曜日ということでそこそこ観客は入っているが、ベイ側のほうが多い感じ。
ベイスターズ人気おそろしや。そういや関西や四国のフォロワーも観に来るといってたしな。
まあ、ハマスタでオープンやったら2万5千人とかくるくらいだしな

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席は気合いいれて指定席とったんだけど、前から4列目のベンチの上。

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近いのはいいけど金網がやや邪魔

倉敷マスカットスタジアム - Spherical Image - RICOH THETA

パノラマ

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2階席は使っていない。

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広島駅で買っておいた「ホルモン天ぷら」美味い!
ビールは売り子がいないので、いちいち売店に買いに行かないといけないので、めんどうくさい。

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新外国人のシリアコ(BC石川から)この日も大活躍

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お昼ご飯

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謎の食べ物「あっちゃん焼き」

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広島風お好み焼きの麺のかわりにカレー味の焼きめしが入ったものだったけど美味しかった

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「オタクト」こと野川投手。
今年こそ一軍定着期待したい!
http://naj-sports.blog.jp/archives/18240857.html

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球場内にグッズショップがあったけど、阪神の専門店。
やっぱ岡山は関西近いしタイガース文化圏なんだね。
星野仙一さんの出身地だしね。

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配っていたフリーペパー

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地元出身の柴田と佐野が紹介されてた。
ドラフト9位のルーキーながら大活躍の佐野は、この日もタイムリー打って一番歓声あびてたぞ。シーズンも頑張ってくれ。

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試合はヒットがでるけどなかなかつながらずにイライラしたけど、終盤にようやくつながって大勝。

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オープン戦といえども勝利はいいものだ

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歩いて新庄駅に戻って山陽本線に。

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「ひるね姫」のラッピング電車だ!
アニマルさんも映画観ましたけども面白かったですよ。

つづく、次回は四国上陸

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2017年3月24日 (金)

山陰山陽編、「この世界の片隅に」聖地巡礼、広島を再探訪

※この遠征記は2017年3月5日のものです。

「この世界の片隅に」聖地巡礼で舞台探訪のつづき。

遠征最終日の4日目です。

レンタルスクーターを返却するバイク屋が開くのが10時なので、それまで朝の広島市内の探訪をしましょう。

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原爆ドームの前にある、元広島市民球場跡の広場にバイクを止めます。

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前回来たときには広場に入れたけど、今日は閉まっている。
(前回の訪問)
広島死闘編、旧市民球場跡地と平和記念公園

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ちゃんと去年の優勝が碑にくわえられています。
どうでもいいですが、あと2回優勝したらスペースがなさそうですがどうするんでしょうか?心配です。

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そのうち、黒田の銅像とかも建つと思うね。

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原爆ドーム。
去年の秋に来たばかりですが、「この世界の片隅に」の映画を観たあとだと、より感慨がふかいです。

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チェックしておきたいのは原爆ドームの前のこの船着き場の階段。
雁木とよばれているもので、映画の冒頭で出てきましたが、こちらは戦前から残る唯一のもの。

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対岸から見るとこんな感じ。

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産業奨励館だったころの写真。映画みたいに船が目の前で荷下ろししていますね。

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原爆ドームをみたら、元安橋を渡って、平和祈念公園に。

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橋を渡ってすぐにあるのが、大正屋呉服店として出てきた現レストハウス。

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当時はこんなでした。

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爆心地に近くてえらいダメージだったのに、修理して使ったんですね。

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レストハウスの前に立つと、原爆資料館、原爆の子の像、原爆ドームがぐるりと周囲にみえます。

平和記念公園 レストハウス 原爆資料館 原爆の子の像 原爆ドーム - Spherical Image - RICOH THETA

 

パノラマ

Fb
かつて、ここが広島随一の繁華街だったとは。

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すずさんたちが初めて出会った相生橋。

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続いて、市電通りを駅側にもどったこの場所。

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福屋八丁堀本店。こちらも戦前から残る建物。
前を走る市電は最新のグリーンムーバーマックス。

といった感じで、この世界の片隅にの聖地巡礼は終了。

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ついでに?広電の営業所に行って、鉄道むすめのスタンプラリーの台紙を貰ってきました。
なんか、普通に人が多い本社のオフィスにおいてあってちょっとビビった。

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スタンプもぺたり(1個目)

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バイク屋にスクーターを返して、バスで広島駅まで移動。

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バスのなかから見えた「旧日本銀行廣島支店」これも被爆建物。

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さて、それでは広島駅から新幹線に乗って移動しますが。南口の改札からEX-ICで新幹線に乗る場合は、改札機が対応していないので有人窓口でこちらの入場証を貰う必要があってめんどうくさい。

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さくら544号で東へ。

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さよなら、さよならヒロシマ。
舞台探訪を満喫したけど、呉はスタンプラリーのせいもあってあんまりのんびり出来なかったのでまた来たいですね。
駅メモの可部線新駅もとってないしね。

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ズムスタはいい球場なのでまた来たいんだけど、今シーズンのベイスターズ戦は週末がうまく予定あわないんだよな。(CSはハマスタでやる予定だし)

まだ遠征は続く。

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2017年3月23日 (木)

山陰山陽編、「この世界の片隅に」聖地巡礼、大和ミュージアムや海軍施設跡をみる

※この遠征記は2017年3月4日のものです。

「この世界の片隅に」聖地巡礼で舞台探訪のつづき。

まだまだ続くよ、大和ミュージアムや海軍関係を観ていきましょう。

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青葉終焉の地をみたあとはまたバイクをとばして、呉市内に戻って、大和ミュージアムに。
閉館間際の17:30にすべりこみ。

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こちらでスタンプラリーのシートをみせるとポストカードを貰えるのでゲット。

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大和ミュージアムは3年ぶり。
西域18きっぷ編、こうの史代「この世界の片隅に」特別展@大和ミュージアム

あまり時間はないけど展示もみます。

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短い時間なので、今回は軍艦関係ではなく主に「呉の昔の暮らし」のあたりをみますね。

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大和建造当時の呉。赤い色が海軍関係の施設。広大ですね。

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にぎわいのある戦前の繁華街。

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朝日町の遊郭の写真もありました。

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市電

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青葉の20cm主砲です。

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広工廠はすずさんのお義父さんが勤めていたところ。

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もっとじっくり見たいのはやまやまだけど、なにぶん時間がないので残りは駆け足で。

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大和シアターの最終上映に滑り込み

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なかなかに興味深い映像でした、

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想像以上にバラバラに海中でなっているのがわかりました。

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大和ミュージアムにもこの世界の片隅に特設コーナーが設けられて、ロケ地マップや複製原画の展示もあります。

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複製原画の展示。
ミュージアムが閉館時間なので退出して呉駅方面に

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これは呉駅から海兵団の敷地を通って工廠まで続いていた引き込み線のあと。
前回呉にきたときにも気になっていた場所なので再確認。
右奥が海兵団があった場所です。現在は呉教育隊。

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反対側をみるとこの曲線はあきらかに線路あとのカーブですね。

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映画のこの場所ですね。
物資を運ぶ引き込み線が鎮守府まで続いていました。


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そしてこちらは、塗り替えられていますが元士官集会所。

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映画のこの建物。

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現在は使用されておらず、近いうちに取り壊されてしまうそうです。残念

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もういっこ市内で観ておきたいのがここ、こちらの堺橋は映画ですずさんと周作さんが語っていた小春橋の後ろに見えていた橋。

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市内で唯一戦前から残る橋で石造りが立派で時代を感じます。後ろには夕暮れの灰ヶ峰。

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さっき時間が無くて観れなかった辰川のバス亭にも寄っていきます。
バイクだとすぐですが、当時は歩いて通勤していたのは結構距離ありますよ。

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呉消防署、当時から移転していますが高いヤグラ(望楼)はあって雰囲気を感じられます。

すっかり夜になったのでバイクで広島市内に戻ります。
さすがに日が沈むと寒くて寒くて体が冷え切ってしまってガタガタ震えながらホテルに帰還。

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すぐに温泉に直行して温まる。

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夜は繁華街の薬研堀でお好み焼き。
どうも広島風お好み焼きはみんなが美味いというわりには好きになれなかったのだけどこの店は美味かった。

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なぜかというと、広島お好み焼きは大量の麺をつかうのだが、ここのは生麺を食べる直前に茹でてから使っているため、麺自体が美味しいのです。
他の店は麺がふにゃふにゃだったり美味しくなくて、食べているうちに飽きるが、ここは違った。ちゃんと麺が美味しい!

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広島風お好み焼きとは麺料理と見つけたり

まだつづく

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2017年3月22日 (水)

山陰山陽編、「この世界の片隅に」聖地巡礼、すずさんの嫁入りをコンプリート

※この遠征記は2017年3月4日のものです。

「この世界の片隅に」聖地巡礼で舞台探訪のつづき。

スタンプラリーの後半です。

実は灰ヶ峰があんなに登るのに時間がかかると思わなくて(片道50分ほど)
このあとの行程が時間がかなりなくなってしまっており、ここからスタンプラリー完遂にむけて猛ダッシュ状態。

ここからはラリーで指示された順番も無視して効率重視になっています。

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まずは三ツ蔵

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映画にも再々登場しましたね。

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これが住宅地の中の分かりにくい場所にあってバイクでウロウロして道に迷う迷う。
気がつくと「ここはどこねー!」と思ったら「朝日町」。
遊郭のあったとこですね、リアルすずさん状態に

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どうにかたどりついて、キーワードゲット。

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続いてのキーワードは、辰川線の広電バスの車内にあるとのこと。
バイクで移動する意味がない。
こちらのバスはさっき呉駅に来たときに乗ろうとしたら発車したばっかなので、あらためて駅前に戻ってバスを待つ。
キタ━(・∀・)━!!!!

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なんと広電バスで1台しかない「この世界の片隅にラッピング車両」
基本辰川線を走っているようですがかなりラッキー。後部のアップ

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バスのなかにあるキーワードをゲットする。
辰川まで行って戻ってくる時間がないのですぐにおりてダッシュでもどる不審者

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つづいては千福で有名な酒蔵のギャラリー三宅屋商店へ。
やっぱり途中で道間違って、あまりにも焦っていたので写真はなし。
スタンプを貰って、それだけじゃ悪いのでなにか買おうと思って、ほんとならお酒を買うべきだけど重いので、かさばらないものということで、オリジナルトートバッグをゲット。

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ちなみに、千福のこの世界の片隅にラベル特別版は、
東京銀座の広島ブランドショップでも買うことが出来ます。

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つづいてさっきカレー食ってた近くのアーケードにある「街かど市民ギャラリー」

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日本アカデミー賞の発表があったばかりだけどさっそく掲示が!

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ここでもスタンプをもらってすぐ移動しようと思ったけど、こうの史代さんの原画展示をやっているとのことで、せっかくなので時間がないけどダッシュで観る。
時間がなくてじっくり見ることができなかったでの写真で振りかえる。

こちらは2011年の大和ミュージアムでの「くらしと”もの”に見る昭和史」展で描き下ろされたものです。

昭和の時代の一家の戦前から戦後を描いた連作イラスト。
これだけでもイロイロなストーリーが浮かんできそうな素晴らしい作品です。

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1925年

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1937年

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1945年

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1946年

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1951年

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カット

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サイン色紙もありました

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カラーイラスト

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北条家のスケッチ

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休山

さて、もうホント時間ギリギリなのですが、最後のゴールへ向かいます。
これってしかし呉市内だけで一日で回るの厳しい!

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ゴール地点の入船山会館まで。

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ここのチケット売り場は16:30までなんだけど、3分前に到着して、無事に最後のスタンプもらってゴール記念のポストカードをゲット!!
ふう、おつかれさまでした。

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完成したワードはこちら「うましなんこうめし」

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ついでにカード裏面の地図。
思ったより駆け足になってしまってもっとじっくり回りたかったな。
カードは結構あまってたみたいなんで、また呉に行きたいのでやって欲しい。

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ついでに海軍長官官舎もみていくけど、塗装中で外観は覆われているので中だけ堪能

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ホントならこんな感じだったらしい。
(画像は呉市のHPから)

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内部は立派な洋館。こちらは食堂。

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応接室。

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でも裏側にいくとプライベートスペースは完全な和風。

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同じ建物と思えない裏側の和風建築。
和洋折衷というよりは和洋合体。

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こちらかつての弾薬庫。

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鎮守府にあった時計台を移設したもの。

ホントはおとなりの呉市立美術館でもポストカードが貰えたんだけど、こちらは時間切れですでにしまっていて、残念。ポストカードコンプはならず。

ちなみに、こちらは昨年の10月に言ったときの様子。
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広島死闘編、呉で「この世界の片隅に展」&てつのくじら館にCS第2戦

すごく良い展示だったのに、映画公開前に終わってしまったので観たひとは実に少ないという残念さ。またぜひやってほしい。

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スタンプラリーは終わったけど、聖地巡礼はまだ続くよ。
入船山記念館のほど近く。こちらは元海軍病院の階段。

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手摺りが追加されていますが面影は残ります。

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軍法会議所があったあたりにある、呉看護学校の角を曲がります。

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バイクをしばらく走らせると、あの不発弾のあった造船所の場所です。
しばし感慨にふける

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あの描き下ろしポスターとも一致しますね。

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防空壕があったあたりのモデルの家

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バイクの機動性を生かして、さらに移動します。
すずさんたちが服と食料を交換するために船で渡った倉橋島はいまは立派な橋でつながっています。

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そしてぜひ来たかったこの場所、わかりますか?

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重巡洋艦「青葉」最期の地です。

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道路の反対側には記念碑が建っています。
碑の揮毫は青葉に士官として乗っていたこともある、元総理の中曽根大勲位。

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中曾根康弘氏は現在でもご存命で98歳。周作さんよりも3歳年上。
青葉乗艦の後に呉鎮守府に主計士官として配属されており(終戦時は東京の海軍省らしい)もしかしたら周作さんとどっかで会ってたかもと思うと歴史は地続きだね。
(写真はWikipediaから)結構イケメンだった?

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アニマルさんが大好きな青葉が呉入港時のポスター。
このときはフィリピンで大打撃をうけており歩くような速度しか出なかったうえに、艦が傾いた状態で右エンジンが死んでいるため片側しかスクリューの波がたっていない。
きわめて正確な考証です。

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建碑記

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青葉の戦歴表

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碑から海側を観るとバイパス道路にかくれて海があんまり見えないのはちょっと悲しいですね。

なお、こちらの碑を訪れるには呉市街から歩くのには少々遠いので、呉駅からバスで警固屋ドック前バス亭から徒歩で行くのがよろしいでしょう。(場所はコチラ)

さあ、まだまだ呉の聖地巡礼は続くぞ!

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